「なた」の検索結果
全体で10,972件見つかりました。
クララ=ヴィーゼはヒルデガルト王国の心優しい王子と婚約し、幸せの絶頂にいた。
しかしその翌日、馬車に轢かれてこの世を去ってしまう。
それから三年間、墓に憑く幽霊として一人で王子を見守ってきたクララだったが、ある日彼女の墓に向かって王子が婚約破棄を宣言してきて!?
文字数 2,772
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
たっくんは、早起きがにがて。
ふとんの中で、だらだら ぐずぐず。何をするのも
ぐずぐず だらだら。
そんなたっくんが、夢をみました。
どんな夢をみたのかな。
文字数 1,600
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
あなたと聡志は付き合って2ヶ月目のカップル。
夏の暑い日にデートに出掛けたのはいいものの、あまりの暑さに、予定変更。
あなたの家でゆっくりすることにした。
家に着いて、あなたがいつもと違うラフな服装に着替えると、彼は意外な一面を見せてきて……。
ある夏の日の出来事♪
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[登場人物]
岡谷聡志:好奇心旺盛。無邪気。
女の子らしい服装が好きだとよく言っている。
あなた:普段は、彼の前では意識して女の子らしい服装を心掛ける。聡志は初めての彼氏。
文字数 7,699
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
私立の一貫校・成琉学園高等部に通う飛島春刻は幼馴染の日口美鈴に恋情を抱きながらも、成長とともに輝きを増していく彼女に引け目を感じ、自ら距離を置くようになっていた。
高等部二年の晩秋。美鈴に呼び出され待ち合わせ場所に指定された生徒会議室。春刻は彼女にロッカーに詰め込まれ、タブレット端末で見てるように頼まれる。
戸惑いの中で起こる美鈴と筋肉質な男との激しい交わり。
春刻は失恋に打ちひしがれるが、実は美鈴は淫魔(サキュバス)に肉体を乗っ取られていた。淫魔の目的は、春刻を同胞を召喚するための器にすること。
超常的な力を持つ淫魔の前に抵抗する力を奪われる春刻。
春刻は自らの境遇を絶望し、好きな女の子を助けることができなかった非力な自分を悔やむ。
そのとき、唐突に聞こえる女の声。
「あなたが私に運命を委ねれば、日口さんは助けてあげる」
女の声に了承した直後、春刻は背後から日本刀で刺し貫かれる。体を襲う激痛。口内まで溢れ出す血液。
死を実感し、春刻は意識を失う。
ところが、それは彼を異世界へ誘うための仮初の「死」に過ぎなかった。
異世界の飛島春刻として新たな人生を歩むことになった春刻は、自らの魂に備わった力の秘密を知る。
飛玄流房中秘術。女性と交わることで不老長寿を目指す中国古来の房中術を邪なる者を戦うために独自に発展させた飛玄の魂を、春刻は1000年の時を超えて受け継いでいたのだ。
淫魔の魔の手から学園の女性たちを救おうと奮闘する春刻。
淫魔の打倒のために暗躍する謎の魔女。
淫魔の出現に深く関わる退魔師の一族。
異世界の過去を舞台にした物語は、三者の思惑が絡み合いながら展開していく。
※この作品は性描写のあるR18ファンタジー小説です。
ネトラレ要素は最初だけです。物語の性質上、性描写は完全な和姦とは言い難い面もありますが、陵辱
的な行為は全くありません。
基本はヒロインたちとともに、サキュバス打倒のために主人公が奮闘する物語。性描写は必要なときだ
けしっかり描く方針です。
今回はエンタメを意識してラノベ的なキャラ描写をしつつ一人称複数視点で描いていきます。
久々の投稿。よろしくお願いします。
2020/8/26:第一章のみ先行公開。続きは週2〜3話のペースで随時公開予定。
文字数 72,816
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.26
攻め(受けのこと溺愛)↔受け(壮絶な過去持ち)
過去にトラウマを持つ少年が出会ったのは仮面を被った運命でした。
「おい、近いぞ。離れろ」
「なんで?そんなに怖いですか?」
「っな!怖くないっ!」
「ふふ」
俺は幸せを求めていいのだろうか
そんな彼が幸せを見つけるお話。
短編の予定ですがなにぶん初心者なものでショートショートで終わるやも、長編になるやもしれません。
文字数 395
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.09.29
現実と変わらない感覚を備えた画期的VRMMO、Free Style Online!
無限の冒険があなたを待っている!
…とかいうのは完全に無視して一人の偏執的バカが延々バカをしているだけの話です。
当方MMOとか詳しくないのでぜーんぶ投げっぱなしなのであしからず。
あとすっげーはしょって書いてる所が多いです。
ま、好きで書いたからいいよね!
登録日 2015.08.30
あなたは?死後のセカイ?あると思いますか?
病に倒れ消える生命。災害や事故で消える生命。自ら消す生命。1日にどれほどの生命が消えているのか僕は考える。そして、その生命はどこへ行くのかを考える。そうしているうちに、そもそも「死の判断基準」とは何か?心臓の鼓動か止まり、息をしなくなったらそれは「死」を意味するであろう。でも本当にこれは「死」なのであろうか?確かに目の前にある死体は動かない。しかし、これは動かなくなった肉体であって、彼らの意思?魂?は別の場所で生きているのでは無いかと僕は考える。人間にだけに存在する嫉妬や愛情。これらの感情は自我?魂?を構築するために存在し、いつか肉体から離れた時消えないために、体という器の中で構築されているのではないかと。
いくら考えても、死については分からないままだ。
やはり僕自身が死を迎え、その後何が起きるかというのを実体験するのが一番良い方法であろう。しかし、生きている人間が死を解明する事に意味がある。
これから始まる物語は、僕がたどり着いた死人のセカイの話し。
?魂?の在り処について探し求めた僕の話し。
文字数 1,097
最終更新日 2016.03.16
登録日 2016.03.15
舞台は匿名掲示板。
文字の濁流に何でもない言葉が流されては電子の隅へと追いやられていく。そんな場所から世界は変わるのか、変えられるのか。
あなたは今の世界に満足していますか?
あなたは今幸せですか?
あなたには何ができますか?
幸せになりたいならこの壺を、今なら水晶もお付けします。
そんな新興宗教やネズミ講に引っかかる前に行動してみましょう。
世界を変えたいなら目の前から。
そんな地べたのお話。
そんなクソスレの推理簿。
文字数 9,761
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.18
文字数 12,009
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.19
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
女上位の姿勢になたつもりで.先生のからだをまたいで
しだいに腰をおとして.コケシを入れていく.じわじわと
入ってくる感触がたまらなぃ.
腰を.ふってみる.
そのままからだをたおし、腰
だけを上下.左右に
ふる、
もし.られが好きになったら.
からだに くい込むはど
強くしばられたい.
先生はどんな顔をし.ムチ
で私を うつのだろうね?
それより私は?
96.プイは....
先生の足.両手で
かかえこんで ひろげるでしょう.
それから.ペニスや.キンタマさんを
すってみたりなめてみたり⋯かんだら.さぞ痛いだろうね
ペニスの根元の.もをくわえて、炭べてしきいまょうか
歯で食いちざるの. 犬みたい.つンの
ああ.小説からだいぶ離れてまったみたい、
最後にペニスにくちづけそれで今日はおしばい、まを今度ね
文字数 327
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
「あなたを捨てたのは、私です」
そう告げて、公爵である彼を追い出した日から数年。
私は一人で、彼との子どもを育てていた。
愛していた。
だからこそ、彼の未来とこの子を守るために、
“嫌われ役”になることを選んだ――その真実を、彼は知らない。
再会した彼は、冷酷公爵と噂されるほど別人のようだった。
けれど、私と子どもを見るその瞳だけは、昔と変わらない。
「今度こそ、離さない」
父親だと気づいた瞬間から始まる、後悔と執着。
拒み続ける私と、手放す気のない彼。
そして、何も知らないはずの子どもが抱える“秘密”。
これは、
愛していたからこそ別れを選んだ女と、
捨てられたと思い続けてきた男が、
“家族になるまで”の物語。
文字数 74,495
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
魔力を“解く”力を持つ魔力解除士アベル。
だがある依頼で、瘴気に包まれた洞窟の封印を解いた瞬間、
彼の運命は一変する。
封印の中に眠っていたのは、古代魔法王国が封じた異界の存在――アジェ。
エーテルを糧に成長する神的存在である彼女は、
復活と同時にアベルの魔力を吸収してしまう。
その結果、彼は力を失い、さらに肉体は変質。
仲間である『終焉の刃』から無能と蔑まれ、追放されてしまう。
雨の夜、絶望の中で聞こえた少女の声。
「あなたの力、私が返してあげる。その代わり、私に魔力を供給して」
こうしてアベルはアジェと契約を結ぶ。
再び魔力解除の力を得た彼は、
裏切った仲間への復讐、そしてアジェが語る“世界の欠陥”を修正するため旅に出る。
それはやがて、旧き神と新しき神の代理戦争へと繋がる物語の始まりだった。
文字数 218,733
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.03.02
聖女に選ばれたチェトナが初めてお祈りをする日、彼女の前には一冊の美しいノートと輝くペンが表れた。
困惑する聖女に女神は言った。
「私ね、ず~っと仕事しているから毎日つまらないの。毎日毎日あなたたちに加護を与えるために祈ってばかり。だからね、あなたには生活を日記に書いてほしいの。それで私がすごく楽しめたら次の日の聖女パワーは倍、逆に面白く中多良次の日の聖女パワーは半分。ネ、うんと楽しませて頂戴ね?」
「……は? はぁ!?!?!?!?」
*◇*◆*◇* 注意書き*◇*◆*◇*
☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。
☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!)
☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。
☆ゆるっふわっ設定です。文体もいろいろ会えてですので、そのあたりの突っ込みは不要です。
☆小説家になろう様 カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 15,738
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06