「裏」の検索結果
全体で10,190件見つかりました。
キュートなルックスとは裏腹にクールな性格を持つ『るい』と完ぺきな容姿を持ち不穏なオーラを放つ〖謎の男〗のボーイズラブストーリー。
文字数 93,029
最終更新日 2026.02.23
登録日 2022.12.01
切なる願いを胸に、神水を求め、彼らは戦姫による妖精譚を織りなす。
ある日、音山克樹に接触してきたのは、世界でも一個体しか存在しないとされる人工個性「エイナ」。彼女の誘いに応じ、克樹はある想いを胸に秘め、命の奇跡を起こすことができる水エリクサーを巡る戦い、エリキシルバトルへの参加を表明した。
克樹のことを「おにぃちゃん」と呼ぶ人工個性「リーリエ」と、彼女が操る二十センチのロボット「アリシア」とともに戦いに身を投じた彼を襲う敵。戦いの裏で暗躍する黒幕の影……。そして彼と彼の大切な存在だった人に関わる人々の助けを受け、克樹は自分の道を切り開いていく。
こちらの作品は小説家になろう、ハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。
文字数 922,761
最終更新日 2024.05.05
登録日 2023.12.09
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
20XX年、隕石落下後に出現したダンジョンから、魑魅魍魎が湧き出してきた日本で、除霊の才能があると見込まれた亮太は、ダンジョン探索に送り込まれる。
ダンジョンの端で除霊し生活の糧を得られればいい、とできるだけひっそりとしていたいと思う亮太の思惑とは裏腹に、なぜかランカーは絡んでくるし、ダンジョン探索の日々は波乱万象!
文字数 4,678
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
15歳になった子爵令嬢のメーベルは、友人で同じく子爵令嬢のシャーリーと共に学園に通い始めたが、同学年で『今年のプリンセス』に選ばれた男爵令嬢のレリルの行動に悩まされるようになる。
ピンクブロンドにエメラルドグリーンの瞳のレリルは愛くるしく、メーベルも最初は好感を覚えていた。だが無責任なレリルのミスの尻拭いを教師に指示されたことをきっかけに、彼女の自分勝手な振る舞いに次第に苛立ちを募らせていくようになる。
レリルに苦言を呈するメーベルだったが、なぜか周囲から反感を買ってしまう。天真爛漫に見えたレリルだが、その行動の裏には彼女なりの戦略があるようで……。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 89,625
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
20××年のJ・イースト。国家の財政破綻を救ったのは三人の魔物だった。
東都総合病院に勤務する薬剤師、奥山那音は若者を中心に拡がったドラッグ患者が収監されている国の更生施設に薬品を納入している。所長である謎多き研究者、中沢杏美に自分の血液が狙われるかもしれないと、意味深な忠告をされるが、不注意から酷い貧血に見舞われ、駅のホームで倒れ電車に轢かれそうになったところを何者かに助けられる。那音の血に魅せられた資産家が企む新たな陰謀を、裏社会の影の支配者と彼の幼馴染は阻止することが出来るのか。
※本作に登場する国名、場所、施設名等はすべてフィクションです。
※流血等、残虐なシーンを含んでいます。NGな方はUターン願います。
※ムーンライトノベルズで咲良一樺名義で上げている作品です。
※表紙イラスト:紅さん
文字数 100,562
最終更新日 2017.06.17
登録日 2017.06.10
お金も何も必要のない美しい世界で生きる佐藤和正、だがしかしある謎の少年、大平忍の言葉がきっかけで和正はこの美しい世界の裏側を知ることになる
文字数 717
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.05
都内の大学に進学するため上京して来た大山淳太は、格安アパートの一室を借りた。
安いものには裏がある。淳太の借りた部屋は、事故物件だった。しかし、その幽霊が可愛かった!
幽霊のお姉さんと仲良し同居物語
文字数 3,083
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.10
王女と結婚したいからと婚約破棄された聖女は王女殿下であった件について の長編です。
設定は名前と国名は似ています。
スピンオフというか?モチーフにしています。
女性が仕事を持つことへの家族の理解、社会の在り方などを裏テーマにしたいと思います。
例えば、子供が熱を出したときに、急に休むと出勤したときに白い目で見られること、その間に同僚には倍の仕事を押し付けられ、イジメがある。あるいは看護休暇が取れない時も母親だけ、非難される。
ゼロ歳児保育を頼み、雇用を継続したとき、母親失格の烙印を押されかねない。
永遠のテーマになると思います。
どこまでそれを書ききれるかわかりませんが、お付き合いください。
文字数 60,922
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.28
他国の人間のいる場ではっぴょうする事の意味を分かってやっている。
この国で、他国でも瑕疵扱いされる事必須。
しかし、幽閉の扱いを受ける事を求められるが?その裏の陰謀。この国の現状を確かめた。
スパッとやっちゃうのでR15注意。
婚約破棄の舞台で
文字数 1,131
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
友人だと思っていたのに……彼女は実は裏で私の関係者と仲良くなっていました。
酷い人、罰を受けてください。
文字数 1,010
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
大学を卒業し、念願の大手企業に就職した今村 冬夜(とうや)。
初めての出勤日、緊張のあまりあまり眠れなかった冬夜は、出勤前にアパートの隣室に引っ越してきたばかりの銀髪の美女、柊木(ひいらぎ)さんと偶然出会う。美しい彼女に心がざわめきつつも、冬夜は急いで会社へ。
しかし、不安は尽きない。なぜなら、彼の教育係となる先輩は社内で『氷の姫』と呼ばれ、誰もが恐れる人物だと聞かされていたからだ。
「初日から怒らせるわけにはいかない……!」
緊張MAXで企画部へ向かった冬夜を待っていたのは、冷たいオーラを纏った銀髪・水色の瞳を持つクールビューティー、雪奈(ゆきな)先輩!
噂通りの冷たい雰囲気ながらも、冬夜を教育係として面倒を見てくれると言う雪奈先輩。しかし、その教育方針は初日から超絶ハードモード!
厳しい指導に揉まれながらも、冬夜は先輩のクールな外見の裏に隠された意外な一面に気づき始める。
そして、ある日──。
冬夜は知る由もなかった。
隣に住む美女・柊木さんと、会社の雪奈先輩には、誰も予想だにしない秘密があり、彼の新生活は思わぬ方向へと転がっていくことになってしまうのだ。
これは、新社会人の冬夜が会社とプライベート、二つの顔を持つ《氷姫》先輩に振り回される、ちょっぴり切なくて甘いお仕事ラブコメディ!
「ねぇ、冬夜くん。……私を頼って、って言ったよね?」
文字数 10,889
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
そこは神と天使が実在し、人々に影響を及ぼす世界。とある街に暮らす女子生徒ファーロは、神への不信感を抱いていた。だがその思惑を裏切るかのごとく、神と天使という存在が彼女を巻き込み深みへと落とし込んでいく――
王道を取り入れながらも自分なりの解釈を加えたダークファンタジー。
登録日 2014.08.13
太陽帝国に住むごくごく普通のにわか軍事オタクでありロリコンのアキラは女の子を助け、代わりにトラックに轢かれた。
死後の世界はあると信じていたアキラだが、そこはイメージしていた神聖な空気とは違う不穏な空気が漂う場所だった。
『数多の世界から適性を持った魂を一つずつ呼び出した、これからとある世界に転生させる。……その世界の支配者となったものにはどんな願いも叶えてやろう』
ただの人の魂では耐えられないと言われ、強制的にゴーレムマスターという種族に転生することになったアキラは死後の世界で聞いた話を信じられなかった。
上手い話には裏があると思ったアキラはこの世界で願いなど求めず、争いを避け、第二の人生を穏やかに過ごすことを目指し始める。
「願いなんて話信じられるか。せっかく掴んだ第二の人生だ。穏やかに過ごすためには躊躇しない、何でもやるしかない」
そんな苦労を避けるためには苦労を厭わない男が少女に恋をしながら平和を目指す。
文字数 14,507
最終更新日 2019.07.18
登録日 2018.01.08
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
いい加減にして!何人目の側室よ?!そう、怒ったら婚約者に婚約破棄をされてしまった。貴方のことを思って、忠告していたのに。それは、側室の策略でしたーー。
文字数 2,831
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27