「幼馴染」の検索結果
全体で11,140件見つかりました。
俺こと、高校一年生の「霧島和人」には古くから生活を共にしてきた幼馴染がいる。彼女の名前は「高嶺四葉」元気で、明るく、童顔で胸もちっちゃく、笑顔が特に可愛いあざとい女の子なのだが——それはもう過去の話。
関係が始まって十年が経った今では、可愛かった性格は九十度変わってしまったのだ。
じっとしていれば可愛いのだが常にムスッとしていて、氷の如く冷たい。それも俺にだけすごくツンツンしている。しかし、学校では猫を被っているため、誰にでも好かれるみんなのアイドル的な存在なのだ。きっと、このまま俺に冷たいまま疎遠になるのだろうと思った矢先。彼女が俺の家で住むことになった。
心境の整理も出来ないまま、越してくる四葉なのだが————最近、不意に見せる顔がすっごく可愛くてやばいのだ……。
文字数 18,087
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.08
大河は、人気VRMMO『剣と魔法と鉛玉と』を幼馴染である楓の誘いでプレイする事に。
「遠距離武器使いたいから、大河は私を護るためにタンクしなさいよね!」
楓からそう言われたので、タンクを選択した大河であったが自分のスキルを見て驚くのであった。
「普通このタンクだとは思わないだろ!」
これは、ゲームを普通に楽しむはずだった大河とその仲間達がクリアを目指す物語である。
文字数 41,443
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.19
リディアは王国魔法師団の下っ端として、毎日書類整理や小さな魔法の補助に明け暮れていた。
幼い頃、同じ村で一緒に走り回っていたカイルは、今や「英雄様」と呼ばれる存在。
魔物討伐の武勇が王都中に広まり、貴族たちの間でも憧れの的となっている。
そんな彼が任務帰りに気さくに声をかけてくれるたび、リディアの胸は高鳴り、同時に「身分が違いすぎる」と切なさでいっぱいになるのだった――。
文字数 11,562
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.21
「傍にいる」と約束した幼馴染みを追いかけて都に来たのに、漸く会えた彼は、すっかり自分のことを忘れている様子。失恋したのだと自分に言い聞かせたけれど、大人になっても拗らせた初恋は消えないままで……。
唐突に、ストレートに王道ならぶえっちモノが書きたくなったので。3話完結です。
※媚薬要素があります、ご注意下さい。
※最終話は2015/08/27の23:00頃に投稿予定です。完結してからお読みになりたい方は、27日夜までお待ちください。
登録日 2015.08.20
♪人生いろいろ♪そんな日常がそこに有った。この物語は筆者の幼少?少し控え目な人生の経験を元に作られています。ですから現実とはリアルえぐくてその全てを表現出来ませんが、概ねどんな胸もそこそこ邪魔?な訳ですよ。
そんな胸に苦しんだ幼少はさておき、なるべく楽しかった編で進んで行きます。そこは大人に成りたくない!そこも含まれてはいますが・・
登録日 2018.06.17
俺にはやたらとくっついてくる幼馴染みがいる。
相崎美優(アイザキミユ)だ。ちなみに僕っ娘だ。
こいつは人前であろうがなかろうが、くっつく事を止めようともしない。
こいつのせいで、俺には友達が少ないと言っても過言ではないだろう。
まあ、ね。周りからしたら、可愛い幼馴染みといちゃいちゃしているようにしか見えないもんね。
「大好きだよ宗」
「だから抱きつくな!!」
このせいで周りからは白い目で見られるし、もう最悪だ。
―――――――――――――――――――――――――――
高校生のころに書き散らかした黒歴史。供養のために…
登録日 2018.10.26
父が爵位を失い、わたしはよそのお屋敷に使用人として売られました。
この家のお嬢様の婚約者は、わたしの幼なじみです。
文字数 1,000
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
神嵜 守は、名門財閥神嵜一家の三男として生まれた。
α同士の両親から生まれ、家族はもちろん自分の幼馴染みもαであり、当たり前のようにαであると思っていた。
しかし、診断書がくるとΩであるということが分かり……
少しだけ恋愛要素のあるギャグを書いていきたいと思っております。
文字数 4,510
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.01.25
僕は二十歳で、親が決めた相手と結婚させられた。
結婚相手は幼馴染み。仲悪いが、結婚しないと親から勘当!?
周囲には仲良し夫婦を演じて、心の底では、いつかお互いに殺そうと考えている
今、独特な新婚生活が始まる!
一話300文字台です。サクサク読める作品になっていると思います。
文字数 65,209
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.26
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
昏睡状態に陥っていった幼馴染のコウが目覚めた。ようやく以前のような毎日を取り戻したかに思えたルイカだったが、そんな彼女に得体のしれない力が襲いかかる。そして、彼女の危機を救ったコウの顔には、風に吹かれた砂のような文様が浮かび上がっていた。
コウの身体に乗り移っていたのはツクスナと名乗る男。彼は女王卑弥呼の後継者である壱与の魂を追って、この時代に来たと言うのだが……。
文字数 146,683
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.09.14
行方不明の息子から届いた一通の手紙、
そこには神に召された幼馴染を連れ戻すために旅立ったこと、そして世界の真実が記されていた。
※一万字に満たない短編を、五話前後に区切って投稿する予定です。
文字数 7,351
最終更新日 2017.01.19
登録日 2017.01.12
「けーた」
会社の飲み会帰りに声をかけたのは、白いフレアワンピースがとても似合う、長い髪の美しい人だった。
再会した年下の幼馴染みに皆が振り替える。
平凡なサラリーマンである俺は慌ててみやの手を取る。
こんなに可愛い子が飲み屋街にいたら危険すぎる!
家まで送るが、みやは目を細めて蠱惑的に微笑むが……。
執着系魔性の大学生×チョロいリーマン。
imooo様(@imodayosagyo)の再会年下攻め創作企画参加作品です。
ツイノベで書いたものに加筆修正をしたものです。
アルファポリスさんでも公開しています。
文字数 3,987
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
俺の名前は一ノ瀬 有紀(いちのせ ゆうき)、他人からはよく「ゆき」と間違えられる。からかい好きの男共達には「ゆきちゃ~ん」と呼ばれる。幼馴染の一朗には放っておけと諭される、俺よりマシだと。
鈴木一朗こと、イチローは野球部所属の熱い男だ。高身長の爽やかBOY、だがいかんせん、三振王と呼ばれている。あのイチローとは大違いでリトルリーグの監督でもある父親やスポーツ推薦で大学の野球部に所属している兄に比べ、非常に肩身の狭い思いをしている。
しかしながら、肩身の狭い思いは右に同じ。日々、女共に囲まれ姦しい。ガタイがいい、幼馴染が羨ましい。
幼馴染の目付きが疎ましい。そして、自分の異能が憎らしい。
*女子との絡み有
文字数 7,933
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.10.27
美しい銀色の髪 輝くアイスブルーの瞳
家事は勿論仕事も完璧にこなしてきた青年
自らに課せられた運命に従い剣を取った
全ては亡くした愛する人の愛した世界を守るため
しかし世界は彼を「異端」と呼び
彼は幽閉された
「旧人類」
それが彼が最後に言われた言葉だった
何故?世界の為に命を賭けてきたのに?
どうして?愛した人の愛した世界を護ったのに?
なんで?今までずっと血を流しながら戦ってきたのに?
彼が解放された時
彼の瞳は何も写さず美しかったはずの髪も瞳も黒ずんでいた
声を発さずとも呼吸音だけで話すことの出来る青年
新しい世界では受け入れにくい特徴………
何らかの理由がある者にしか話せないその言葉………
だが彼にとってそれが唯一相手を見なくて良い会話方法でもあった………
〜人物紹介〜
篠崎 哉翔(しのざき かなと)
「旧人類」と呼ばれる人世界前の青年 新しい世界でも順応可能 特殊な方法を用いて声を発さずとも会話が可能 基本声は出さない 人間不信 身体にはいくつかの傷跡がある
シュルーズ・キリューク
人々から「博士」と呼ばれている女性 「旧人類」の言葉がわかる 哉翔からは「シュー」と呼ばれている 新しい世界の人間 旧人類を研究していて哉翔の特殊な言葉は話せない
綾崎 大稀(あやさき だいき)
旧人類の青年 哉翔の居場所は知っていたが力が足りずシュルーズに助けを求めた人物 哉翔の古くからの親友でオッドアイ 哉翔が絶対的な信頼を置いている唯一の存在でもある
大城 朔夜(おおしろ さくや)
旧人類の青年 哉翔が愛した人物 戦争で亡くなったが転生し旧人類の枠でギリギリ新しい世界を迎えた 哉翔を探していて情報屋とよく情報交換をしている 大稀関係で再会する
綾城原 龍騎(あやぎはら りゅうき)
旧人類の哉翔の幼馴染 戦争の生き残りだが左腕と右目を失った 哉翔の救出にはハッキング等で貢献した スナイパーだったが今は若き兵達を育てている 哉翔と研究所で再会を果たす
人間不信に陥った青年は誰とも言葉を交わさない………否
旧人類の言葉を理解しようとする者としか話そうとしない………
哉翔がいる状態での『』←は特殊な方法を用いて話しています
恋愛要素あり
文字数 8,754
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.28