「ちる」の検索結果
全体で1,649件見つかりました。
白牙 銀 (びゃくが ぎん)
今作の主人公。
引きこもったせいで弱々しい語りになってしまったが、元々の根はしっかりとしている。
ある出来事がきっかけで登校拒否になってしまった。
金剛 魁真 (こんごう かいま)
主人公の数少ない友人。
主人公のことを心配しているが、なかなか誘い出せないことに少しやきもきしている。
主人公の身内以外で唯一、主人公の登校拒否の理由を知っている。
明るい性格だが、たまに闇に墜ちる。
真川 琥珀 (さながわ こはく)
主人公や金剛のクラスの学級委員。
はっきりと物を言う性格で、なよなよと部屋にこもっている主人公にイライラしている。
しかし、優しいところもあるようで、金剛からは「ツンデレ」と言われている。
文字数 5,215
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.27
横浜市に住む中学生三年生の本山紗栄子。
ある日異世界から来た同い年くらいの少年と出会い恋に落ちる。
この少年が自分の前に現れてから不思議な事が起こり始める。
タイムスリップの能力を手に入れたり、今度は歴史人物が現代にタイムスリップしたり…。
そして、知られざる少年の正体とは⁉
文字数 3,407
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.06.16
『ファンタジー世界で繰り広げられる、ショタ同士のいちゃラブ冒険記』
ショタコンをこじらせた一人の青年は、心機一転女装しショタとお近づきになろうと目論んでいた。覚悟を決めて家の扉を開いた彼はしかし、外へと出ることはなかった。
落ちる身体、現れる謎の存在。摩訶不思議な力によって恋焦がれていたショタの身体を手に入れたショタコンは、ファンタジーとしか形容出来ない世界で何を為すのか。
ショタコンの魔の手がショタへと迫る。けれどなんやかんやショタ達を救っていく物語。
【序章】主人公×幼馴染
【一章】主人公×ケモミミ少年 ←現在執筆中。
※プロローグは現実世界ですが、第一章からは人外系含むファンタジーショタとのえっちな物語になります。
※現在週一更新、モチベーションや評価によって頻度変更の可能性あり。
登録日 2021.04.12
光を奪われ。音を奪われ。人間であることを奪われた。
究極の平和を維持するため
全人類を『暗闇』に閉じ込めようとする絶対管理AI『マザー』
それに抗うのは、システムから『エラー』の烙印を押された
二人の少年と少女だった。
『偽りの平和』か、『痛みを伴う自由』か。
寿命という砂時計が落ちる中
『欠陥品』と呼ばれた『無キ者(ノー・バリアント)』たちは
世界の初期化ボタンに手を伸ばす。
登録日 2026.04.28
俺には幼馴染みがいる。そいつはめちゃくちゃ美少女なんだが、ヤンデレなのだ。それに俺は別に好きではない。どっちかというと家族のような姉さんのように感じている。問題なのは。
「ねぇあの女誰なの?」
そう言ってハイライトオフで俺を問い詰めてくる。しかも俺に近づく女子はみんな排除してるのだ。なんでヤンデレになったかはいつか話すとしよう。彼女は作りたいが、幼馴染みの悠香のせいで彼女ができないのだ。
「あれは助けたときにちょっと話しただけだ。相手も別になんとも思ってないだろ」
「いやあれは完全に恋する乙女だったよ。いやイケメンの王子さまに助けらるたという頭お花畑の可愛そうな人かな?それに義弘くんは私のものなんだからあんなバカみたいな人が相手にされるわけないじゃん」
酷い言いようだな。それにあの人うちの学校よりワンランク落ちるとはいえ進学校の生徒だからバカではないと思うぞ。それと俺は悠香のものじゃない。彼女ほしいなぁー。
「はぁー早く学校行くぞ。いつの間にか隆弘は先行ってるし」
あいつ逃げたな。付き合いが長いから悠香のやんでれのことをよく知っている。男には不思議飛ばれてない。潰された女子と隆弘以外。
これはヤンデレ幼馴染みと彼女作りたい俺の学園ラブコメである。
「ラブコメなんかさせないよ。私以外」
「最初っから潰しにかかるなよ」
文字数 15,881
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.04.12
「もしもあの時、君を選んでいたら――」
既婚、40歳、倦怠期のサラリーマン・甲斐田タカシは、ある冬の朝、20年前の過去へとタイムリープする。
目覚めた先は2006年。そこは、人生最大の後悔――初恋の女性・浅見レイコと結ばれることのなかった分岐点だった。
「人生二周目」の知識と大人の余裕で、過去を書き換え、再びレイコと恋に落ちるタカシ。
しかし、幸福の絶頂で突きつけられたのは、世界を管理する「観測者」からのあまりに残酷な通告だった。
『このまま二人が結ばれれば、2026年に存在する“互いの子供たち”は消滅する』
究極の二択。
自分たちの愛を貫くか、それとも愛しい我が子の命を守るために、再び他人に戻るか。
タイムリミットまで、あと一週間。
二人が選んだのは、未来を守るための「愛し合うがゆえの別れ」だった。
記憶を消され、それぞれの家庭へ戻った二人。
しかし30年の時を経て、運命の歯車は再び回り出す。
息子と娘の結婚、親としての再会、そして――。
親から子へ、子から孫へ。
10万時間を超える時空の旅の果てに辿り着いた、切なくも美しい「愛の正解」。
「たとえ生まれ変わっても、私はあなたを見つけ出す」
互いに想い合いながらも触れ合えない、大人の男女の究極の純愛。
第19回恋愛小説大賞(ファタール賞)エントリー作品。
文字数 133,572
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.18
児童養護施設で育った梨沙は、高校卒業を機に施設を出て1人で暮らすことを決意する。
ある日、大好きな絵本の世界の夢を見た。
そこで出会ったジルベールという青年と恋に落ちる。
夢の中ならと普段は言えない弱音を吐いたけど、目が覚めても、一向に夢は醒めない。
「え? 本当に絵本の中に入ってしまったっていうこと……?!」
※作中に出てくる『私だけの王子様』という絵本は、フランスの劇作家マルヴォーの『愛と偶然との戯れ』という戯曲を参考にして書かれたという設定の架空の絵本で、実際には存在しません。
☆初のファンタジー☆
異世界転生モノ(?)ですが、恋愛色強めなので
ファンタジーを普段読まない方にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 73,056
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.16
妻と親友を殺人鬼に殺された主人公は復讐を誓う。
数年の月日を経て、ついに見つけた殺人鬼を巻き込んでトラックに轢き殺された主人公は地獄に堕ちるが一緒に死んだ殺人鬼の姿が見えない。
閻魔大王に聞けば神に暇潰しに異世界へ送られたと知る。それを聞き地獄で暴れる主人公に閻魔は異世界へ送りつける。
文字数 1,797
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.04.01
文字数 10,462
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.01
2025年元日から、リマコミ+でコミカライズ配信中(集英社 少女・女性向け漫画作品を集めたサイト)です!
本原作の連載中に、たくさんの応援をありがとうございました!!!!
王城の夜会。婚約者ルーカスからの、突然の婚約破棄。
「アリアナ侯爵令嬢。君との婚約を破棄する。金輪際、僕とシャロンに関らないでくれ」
彼に腕を回しているのは、幼馴染で親友の男爵令嬢のシャロン。
「お前の傍若無人な態度に、うんざりだ。また、シャロンを虐めていたのだろう」
「虐めて……、なんていないわ」
「嘘を吐くな。シャロンのことを、また、平気で突き飛ばしていただろう」
「だから、それは2人を守るためなの、何度言ったら分かってくれるのよ」
アリアナは、何故か危機が起きる前に、その映像が頭の中に流れてくる。
これまで危機を察知しては、彼ら2人を助けてきたのだ。
それを2人へ何度説明しても信じて貰えない。
「お前の戯言にはついていけない。2度と、その適当な言動を僕たちに聞かせるな」
「うふふっ。ルーカスは明日、あたしと海に行くのよ。ね~、ルーカス」
この会話中も、危機を知らせる映像が、アリアナの頭の中に流れる。
……ルーカス様が階段から落ちる。
それを防ごうと、彼を庇ったアリアナは階段の下へ真っ逆さまに落ちてしまった。
頭を強く打ったアリアナ。そこで思い出したのが、前世の記憶だ。
会社の経理主任をしていた、伊東湊30歳。
前世は「甘いマスクの覇者」という乙女ゲームにのめり込んでいた。
そして今、アリアナとして生きる世界こそが、そのゲームの世界だった。
アリアナは、ゲームの中の悪役令嬢。
男爵令嬢のシャロンがヒロインだ。
これまで度々アリアナの頭に浮かぶ映像は、ゲームのイベントだった。
本来であれば、シャロンの好感度を上げるために用意されていたのを、知らないうちに、アリアナが回避していたのだ。
王城の階段の落下も、本来はゲームのイベントの一つ。
アリアナが階段から落ち、隠れキャラルートを開いたのだ──。
登録日 2025.01.02
嘘をつくたび、命が宝石になってこぼれ落ちる――
そんな呪われた病を抱えた「嘘つき魔女」エルマ。
彼女の前に現れたのは、
教会最強にして、致命的に人を疑わない処刑人・ガランだった。
「私を殺すと世界が爆発するの」
生き延びるためについた大嘘を、彼は一切疑わず信じ込む。
――そして剣を収め、こう言った。
「世界を守るため、君を護衛する!」
かくして始まる、
処刑されるはずの魔女と、彼女を守る処刑人の逃避行。
前半は勘違いとすれ違いが連続するコメディ。
後半は、
「愛する人を守るためにつく嘘」が、確実に命を削っていく切ない物語。
嘘をつけば苦しくなる。
本音を言えば、愛が壊れてしまう。
――それでも彼女は、最後まで嘘をついた。
命を賭けた嘘と、
それを信じ続けた男の、
甘くて残酷なラブファンタジー。
文字数 30,323
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.20
盲目の王子ヒンメルは1人の少女シュティーアと出会った。
彼女と過ごした時間は夢のように過ぎ去ってゆく。
そんな日々が続いていくと思っていた。
しかし、ある日ヒンメルは第1妃によって毒殺未遂に遭ってしまう。
いつ目覚めるかわからない状態だったがシュティーアは待ち続けた。
数年が経ちヒンメルは目覚めた。
見えていなかったはずの目に光が差し込んで来た。
何日も待っても彼女は姿を見せなかった。
ある時衝撃の事実を知ってしまう。
"僕がまた君と恋に落ちるまで"
※独自の設定を入れてます
※誤字脱字の常習犯です
※楽しく見ていただいたら嬉しいです
文字数 8,118
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
普通のOLだった桜井美咲(みさき)は、ある日突然、異世界に召喚されてしまう。しかも、そこは魔王アシュトンが治める魔王城! 美しいけれど冷酷な魔王に「お前は花嫁候補だ」と言われた美咲は、困惑しながらも異世界での生活を始めることに。
しかし、彼女には「無自覚で魔力を強化する」という特別なチート能力が隠されていた! この力は魔王や城を守るために必要不可欠なもので、彼女を巡る運命の歯車が少しずつ回り始める。クールな魔王や個性豊かな仲間たちとの日々の中で、次第に自分の力に気づき始めた美咲は、この世界で果たすべき役割に向き合っていく。
異世界に転生した私が、まさか魔王と恋に落ちるなんて——⁉︎
無自覚チートOLの異世界恋愛ファンタジー、開幕です!
文字数 5,683
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.08
世界に数多の奇跡あれど神の痕跡は数少ない。タルタロス大戦で大陸は疲弊し、各地に魔物が溢れ人々はその脅威に怯えながら暮らしていた。
その荒廃した大陸で神の痕跡『聖痕』を追い求めていた騎士団があった。――聖痕探索福音騎士団。神の痕跡を認定し保護する為に世界を巡る騎士団。カミラ・ランドールは『聖痕』探索の任務を帯びとある村に到着していたが、魔物の強襲に騎士団は壊滅的な被害を受け彼女も死に掛けていた。そこに現れたのは一人の『魔法使い』だった。その男は奇跡を破壊する殺戮者であり禁術を行使する男であった――。
世界に満ちる神秘の奇跡を追い求め、殺戮する。これは神を殺す終焉の物語だ。
文字数 28,722
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.04
文字数 8,089
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
「愛とは、脳内に発生する一時的なバグである」 そう嘯く神崎レイジ(29)は、恋愛工作のプロフェッショナル「別れさせ屋」のエース。今回のミッションは、クズな彼氏に尽くしすぎる保育士・花森紬(25)を誘惑し、別れさせること。 百戦錬磨のレイジにとって、純朴な彼女を落とすなど造作もない……はずだった。
しかし、彼女は規格外の「天然聖女」だった! 完璧なハニートラップは「親切なお兄さん」と勘違いされ、甘い口説き文句は「目の充血」を心配されて不発。攻略難度SS級の彼女に、レイジの計算は狂いっぱなし。
そんな中、レイジは彼女が作った「映えない茶色いお弁当」を口にする。 煮物、唐揚げ、そして甘い卵焼き。その優しく懐かしい味が、サプリと激辛麺で荒んだレイジの心と胃袋を、完全に鷲掴みにしてしまい――?
「ターゲットに惚れるなど、プロ失格だ」 ミイラ取りがミイラになる!? 嘘から始まった関係が、温かい手料理と不器用な本音を経て、人生最大の「契約違反」へと繋がる。 胃袋から恋に落ちる、美味しくて泣ける大人のラブコメディ!
文字数 8,069
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
女が男に叫ぶ言葉は「殺してやる!」
紅い封印の宝石を託され逃げる少女と追う男達に、遺跡荒しの二人組が巻き込まれた冒険譚。
絶望を斬る蒼光の剣に狙ったモノはだいたい貫く鋼の矢、斬ったはったの大乱闘を血飛沫飛ばして駆け抜ける。
「お前は友人を軍に売るのかッ!!」
「ケルン…………儂はお前さんの友人だ。それは間違いない。しかし、友人だが、同時に儂は水源公でもある」
崩れ落ちる砂上の楼閣、愛と友情と裏切りと憎悪と、その果てに残った物は。
「泣くなエル=カルナ! 泣いてる暇があるのなら、立ち上がりなさい!」
幻想大陸ルヴィナスを舞台に繰り広げられる冒険ストーリー。
「さぁーて、そんじゃ行こうかカニを求めて!」
「お~!」
シリアス、コメディ、アクション、山あり谷あり展開中。
(以前サイトで公開していた長編小説の加筆修正版です)
文字数 116,872
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.04
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28