「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
扉の向こうはあやかし飯屋
レンタル有り茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
文字数 127,048
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.11.01
「リリー! さあ、どこへ往く? どこから取り戻す? 全てはお前次第だ!」
険しい山岳地帯において、ひっそりと魔物たちと共存していたハイデルシア帝国。
ある日、「勇者」を名乗るユガート王国のものに侵略される。
王族として唯一生き延びた少女リリーは、逃げた先の洞窟で勝利を司る魔女ヴィクと出会う。
魔女は加護を受けたいと申し出た者に襲い掛かり試練を課すため、民衆からは忌み嫌われ、暇を持て余していた。
そして、そんな嫌われ魔女の真の姿は「竜」であった!
魔女の課した試練をこなしたリリーは、竜(魔女)ヴィクとその使い魔である白猫シィを従え、祖国ハイデルシアを取り戻す旅に出る──!
リリー「(父さま、みんな。待っていて下さい。私は必ず、ハイデルシアを取り戻してみせます──!)」
ヴィク「ところで、どいつから焼けばいい? あのへんの兵士らか?」
シィ「おいおい、焼きながら喋るだなんて行儀が悪いぞ」
リリー「……うーん、前途多難です!」
文字数 7,651
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.13
カクヨムのお題企画参加用に書いたものです。
短話連作ぽくなったのでまとめました。
♯KAC20228 タグ、お題「私だけのヒーロー」
仙境に猫 ⇒ 猫がいっぱいいるところへ行く話です。
♯KAC20229 タグ、お題「猫の手を借りた結果」
春風に雷鳴 ⇒ たくさんの猫を飼っている男が、早朝叩き起こされエサをやる話です。
♯KAC202210 タグ、お題「真夜中」
黄昏に老猫 ⇒ 就活生が山で遭難して面接と世間話をする話です。
♯KAC202211 タグ、お題「日記」
日常に花栞 ⇒ 業務日誌に苦戦する男がなんとか書こうとする話です。
♯カクヨムの『「5分で読書」短編小説コンテスト2022」』、お題「5分で解決探偵、あらわる(ミステリー)」
青嵐に氷菓 ⇒ 遊びに来た友人に、アイス食いの冤罪をかけられる話です。
文字数 20,957
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.03.30
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島の狸球児共々楽しく遊んびょります。今回は南方(みなみかた)のかいらしい猫の話です。猫も狐狸に負けずよう化けよります。高校球児に化ける程度は冷めたおみいさん食べるようなもんです。今回も例によって徳島のリアル地名など出てきますが、全編フィクションになりますので、よろしくです。阿南のお松大権現につきましては、興味のある方は各自でググってみて下さい🙇
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。くれぐれも狐狸猫に化かされんよう!。
追伸🐱個人的な話になりますが、入院中していたちいかわファンのリアル知人が退院しました。しかし病状は予断を許さない状況です。快癒をねがいつつ、ちいかわネタを少しばかり拝借させて頂きました🙇
文字数 2,384
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
ある晴れた春の日、私は海に出かけた
水はまだ冷たくて、陽の光は暑かった
そこには、1匹の猫がいた。
その猫はある方向を向いていた。
そこにはいるはずのない少年が立っていた
"いてはいけない"少年が立っていた
ーこれは、青春の一時をある1人の少年のために過ごした少女の物語ー
文字数 7,604
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.24
傷を癒せて、動物と喋れて、精霊が視えるだけ。たったそれだけ。老人が多い、小さな村では迫害の対象となるには十分な理由だった。大好きなおばあちゃんと、黒猫のミリーだけがいればよかったリージュは、異端なチカラに魔女と迫害され、村人たちの暴力はおばあちゃんとミリーにも及ぶ。
私のせい、私がいたせいで――! 絶望のふちに立たされたリージュに、金髪の美しい騎士が手を差し伸べる。
魔女と言われた少女が、実は女神に祝福された聖女で、食育されたり愛されたり執着されたりするお話。
文字数 4,739
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.11
「にゃーん」
猫は鳴く。
そうすれば人間からご飯やミルクなんかがもらえることを知っていたからだ。
まったく、人間て生き物はちょろいなあ。
そうして上機嫌におしりをフリフリ振りながら猫は今日もとある人間のところに赴いた。
文字数 295
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
この物語は、
史上稀に見る高難度にして
伝説の「クソゲー」として知られる
剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』
を舞台にした、とある探索者たちの
迷宮をめぐる日常を描いた
冒険活劇である。
一流の「探索者」を目指すその少女は、遠く長く険しい道のりを越えて、ようやくこの地にやってきた。彼女の名はアイシア。その種族特有のとがった耳と、美しい黒髪が自慢の、ハーフエルフの和風剣士である。あと、おっぱい。
アイシアがここにやってきた理由、それはこの剣と魔法のRPG『ドラゴンファンタジスタ2』の世界において、唯一無二といわれている「ダンジョン専門の探偵」に、とある仕事の依頼をするためであった。
ある大雨の日、アイシアがたどり着いたのは「4946迷宮探偵社」。そこで彼女を待ち受けていたのは、美少年だけどなーんか目つきの悪い魔法使い・マルタン。そして、ヒョロっとしてなんとも軽薄で頼りなさげな無精髭のおじさん・シクヨロ。
ちょ待てよ。マジで、こいつらに依頼しちゃっていいのか? いまからでも考え直して、回れ右してこの部屋を出てったほうがいいんじゃないか? どうする、アイシア?
「それからアイシア、最初に言っとくけど、このゲームにドラゴンは出ないからな」
「え? 『ドラゴンファンタジスタ2』なのに」
「たぶん出ないと思う」
「ホントですか?」
「出ないんじゃないかな」
「……」
「ま、ちょと覚悟はしておけ」
「さだ◯さしかよ」
「気にするなマルタン。ファンタジスタも、出ない」
……やっぱ、やめといたほうがいいかも。
登録日 2021.08.24
イシュリア皇国。その守護者として君臨する者がいた。
守護者は圧倒的な力を持ち、国が異界から攻められれば即座にはじき返す程の力を持っていた。
しかし、その守護者にも師匠がいた。
昔攻め入ったとある部屋にぽつんと寝ていた青年に何も出来ず、その強さに弟子入りした。
しかし修行し元の国の守護者となるまで強くなるも、遂に師匠を超えることなく、師匠は病で命が絶たれてしまった。
願わくば師匠が自分の世界にて転生し、今度は無事に暮らせるように。
その願いは聞き届けられた。
※この作品は同じ名前で小説家になろう様にも掲載しています
文字数 447,895
最終更新日 2022.09.23
登録日 2020.11.25
直立二足歩行で猫が闊歩する世界。
その住人の一人であるトレジャーハンターのねこさんが、お宝をさがしたり、バイトをしたりします。
ほんわかした日常? を送るねこさんとその仲間たちをご覧ください。
一話一話をとても短くしていますので、気軽にお読みいただけます。
※作中に登場する通貨『えん』は、いちえん≒1円です。
※本作はカクヨムにも投稿しています。
文字数 146,608
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.06.09
前世で誤って命を刈られ、新たに生を受けて、
とある少女の元にやってきた、一匹の黒猫――一人称は【吾輩】。
だが、彼を拾ってくれた少女は、毎日泣いてばかりいる。
聞けば、平民なのに聖女と見染められて王に召されることになり、貴族の娘たちに日々嫌がらせを受けているらしい。
これは泣いてばかりいる少女を救うために奮闘する、
一匹の素朴で裏表のない黒猫(時々人間)の物語。
文字数 8,247
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
携帯端末のアプリ『シュレディンガーの猫』によって参加させられた学生の千住傑に訪れるのは日常の崩壊だった。ゲームの勝者には『一つだけ願いを叶えられる』権利が与え、敗者には権限の剥奪という『死』が待ち受けていた。騙し裏切りの絶えない世界の中で『叛逆者』の傑は歪んでいく親友との残酷な戦いを終止符を打つために、世界を延々と繰り返していくダークローファンタジー。
登録日 2017.09.04