「しぃ」の検索結果
全体で88件見つかりました。
「百回勝てばここから出れる」
それだけを信じ、何十人もの人を殺し続けてきたタケ。
ついに終わりがみえたとき彼は何を思うのか。
迎えるは悲しい運命か明るい未来か。
文字数 3,225
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.11
離れ離れになったことより、出会えた奇跡を抱きしめて――
拝啓、愛しのマイハニー。俺は今日も元気に死んでます。
事故死した俺が送られたのは、何の因果か地獄の四丁目。
現世に残した大好きな彼女「しぃちゃん」の誕生日を祝うため、
事故った身体で墓から脱出。
地獄の仲間も加わって、恋人の家を目指す俺――啓一のおかしな黄泉がえりが幕を開ける。
愛してるより、愛してる。一生一緒、いや来世も一緒!
地獄の果てでも前向きな青年と恋人の、短い逢瀬の行くさきは……。
登録日 2019.12.01
社会人三年目となる日下誠士には一つの心配事があった。
隣人の小柄な女性、夜代明日葉。彼女はブラック企業に勤めてしまったらしく、いつ倒れてもおかしくない状況だった。
ある日、初めて定時に帰宅した夜代を発見する。
「あふたーふぁいぶ……? って何をしたらいいんでしょう……」
首を傾げる彼女を日下は哀れみ、自室へと招く。
食卓を囲い、お酒を飲みながら、アニメ映画を一緒に観る。
すると、酔っ払った夜代が突然泣き出してしまった。
「う、うらやましぃ~……」
仕事ばかりで恋愛する暇がないことを彼女は悲しんだ。
日下が慰めるも、酔いとストレスの勢いで夜代が暴走する。
「じゃあ、わたしとエッチできるんですかぁ!?」
限界だ、と感じた日下は決意する。
彼女を抱き、癒やすことを。
文字数 61,334
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.27
10歳の時、住んでいた国が戦争で敗れ、両親共々船で国を脱出。だが乗ってきた船が大破、奇跡的に陸に1人辿り着く。
しかし、たどり着いた先は言葉が通じない。
なんとか冒険者ギルドで登録?を済ませれたが、トラブルに巻き込まれ、別の街に向かう事に。
しかしながらそこでも追い出され、追い出された先にあった森をさまよい、何とか雨露をしのげる場所を確保。
森の周りには色々な素材があるが、強い魔物が居たり、冒険者がその魔物を討伐しようとしており、素材の採取以外にやる事が・・・・
そう、魔物に敗れた冒険者の装備を回収してしまう事。
そして、森の奥にあるダンジョン、この中にもやはり冒険者が一攫千金を狙って挑むが、途中で夢破れ、そこで落としていった装備も回収する日々。
ある日、ダンジョンで魔物から逃げている女性冒険者のパーティを助けた事で転機が訪れる。今まで街へ近づく事が出来なかったが、女性パーティに連れられ、街でたまった素材を売る事ができ、一気に大金持ちへ。
そして助けたパーティが、お礼をしたいようなので、言葉を教えてもらう事に。だけど・・・・悪い事に僕は対人ずっと独りでいたせいかいつの間にか恐怖症に。特に女性に関してはもう無理。そんな中で言葉を覚えるのはなかなか大変。
そんな中15年ほど過ごしたある日、いつもの日常を過ごしていた時、人生にとって重大な転換期が訪れた・・・・
文字数 140,692
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.23
「わたくしの……全てを貴女に」 至上の供犠姫を救えるのは私だけ。
事故で魂だけの存在になった社畜”ナオ”が飛び込んだのは、現実とつながるVRMMOの世界。
世界初の完全換金性ゲーム。
"誰でも特別を選べる!" そんな謳い文句に覚悟を決めて選んだ「運命値100極振り」という初期設定。
待っていたのは、呪われた装備生活と、生贄に捧げられたお姫様との禁断の関係!?
百合あり、クトゥルフ神話的な邪悪にぬるぬるあり。
NPC(住民)のお姫様、”至上の供犠姫”をめぐる困難と策謀を打ち砕き。
ナビゲーションAIのサユキまでをも交えた、百合百合しぃ関係にのめり込み。
ナオは真の「特別」をつかみ取れるのか――。
VRMMOを支える技術は、やがて、現実の世界までをも優しく、変容させていく。
て……ちょっと皆、いろいろエッチすぎない!?
登録日 2025.09.30
お題「アンラッキー7」
七菜は7人兄弟の末っ子だ。
まだ小学生だから、早く大人になりたくて仕方ない。
ある日、一番上の一志と一緒に買い物に出ることになった。
ステキなお兄ちゃんほしぃ―! の欲望が駄々洩れの、ほのぼの話。
KAC2023・別サイトにも同時公開中
文字数 2,383
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
「マジで好き過ぎるぅぅぅ!!!!」
「……好きだな、」
この二人の言う「好き」は、
全くもって違っているようです。
ごく普通。一般という一般の高校2年、
神村日向(カミムラ ヒュウガ)は、
表:一般な青年、裏:________
「実況者オタク」
という実況者兼高校生であった。
その彼が「推しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
!!!!」と叫ぶ「推し」は、
______でした。
文字数 8,947
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.24
リュークは15歳になり、スキルを確認するため、孤児院で一緒に暮らしていた5人と共に大きな街へ。
道中立派な馬車が襲われ、そのあおりを受けリュークたちの馬車も破壊される。
そんな折リュークは立派な馬車に乗っていたエリザヴェータ姫と出会う。
孤児院出身のリュークとセアリアス帝国の皇帝オーレリアンを父に持つエリザヴェータ姫。
本来であれば絶対に接する事の無い2人だが、あり得ない出会いをし、その後2人の距離は・・・・
しかしそれも勘違いによりリュークは切られ、死に瀕した時に自ら把握していない能力が発動、望んでいなかったがエリザヴェータ姫から離れてしまう事に。
もう出会う事はないと思われた二人だが・・・・?
文字数 37,493
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
主人公の師宇田紫雲(しうだしぐも)には付き合って三年になる彼女がいる。
仲もいい。だが、最近では違和感を感じ始めて,,,?
日常の中で、彼らはどうするのか、何を決意したのか。
いろいろな複雑な思いを胸に抱え、この物語はスタートする。
どうか、よい結末を,,,,,,
文字数 1,225
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.18
若くして師範資格を得た天才香薬師のルシエル(20)。
彼女は王家の後継者争いの陰謀に巻き込まれ、少年リアンを救う代償に、自らは十年間もの昏睡状態に陥ってしまう。
ようやく目覚めた彼女を待っていたのは、かつて教え子だったはずのリアン。
だが彼は、ルシエルより年上の、〝氷の王〟と恐れられる冷徹な国王(22)へと変貌していた。
「もう二度と、あなたを失わない」
リアンは、世間では「死んだことになっている」ルシエルを王宮の奥深くに隠し、鳥籠の鳥のように甘く、執着的に囲い込み始める。
彼が再現した思い出の店、注がれる異常なまでの愛情に戸惑うルシエル。
失われた記憶と、再現不能の奇跡の香り《星紡ぎの香》の謎。
そして、〝氷の王〟による、彼女を陥れた者たちへの冷酷な粛清が、今、始まろうとしていた。
※一途な若き王様からの執着&溺愛です。
※じれったい関係ですが、ハッピーエンド確約。
※ざまぁ展開で、敵はきっちり断罪します。
文字数 143,298
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.28
聞いて。俺、転生したら伝説のドラゴンになってる。
てっきり鳥か爬虫類かと思っていたら、異世界で神と崇められる伝説のドラゴンに転生した元人間(男)は、孵化する前に卵泥棒されてしまう。
泥棒の正体はドラゴンと共に生きる一族で…しかも、親兼相棒は少女!
伝説のドラゴンに転生した男と優しくて純粋な少女が世界を救う旅が始ま、る…?
文字数 18,286
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.26
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06