「パリ」の検索結果
全体で330件見つかりました。
王太子の婚約者としての激務に耐えてきた公爵令嬢ユエンは、卒業パーティーで王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。しかし、超合理的・現実主義な彼女は悲しむどころか、「これで激務から解放される!」と歓喜。
文字数 108,201
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
「君を愛するつもりはない」とかどうでもいいので恩返しさせてください!
これは150年越しの恩返しのお話。
いや、死にかけ王弟と恩返しの花嫁のお話?
よくあるセリフだ。
「君を愛するつもりはない」
なんて新婚ほやほやの旦那様に言われても、
「承知しました!」
くらいしか言うことがない。レクシアは愛されるために結婚したわけじゃないのだから。
そんな花嫁レクシアは150年前、魔王を倒し世界を救った英雄と共に戦った魔術師だった。
だが今はガルディスタ王国の公爵令嬢。
彼女は英雄を救うために、記憶を残して転生したのだ。
前世英雄な旦那様ことエイデンはもちろん、転生した記憶は綺麗サッパリございません。
なのに前世のとある”できごと”を引きずってか生まれた時から女性不振。いや、”結婚不信”。
150年前魔王を殺した英雄は、魔王を愛していた王女によって呪いをかけられていたのだ。
前世は呪い殺された上、生まれ変わってもこの呪いは消えることなく、今も彼は呪われ続けていた。
エイデンが人助けをするたびに、エイデンには”死”が訪れる。
今世でのレクシアの目的は、彼を呪いから守りつつ、その呪いを完全に解くこと。
彼を生かすために。前世で彼がそうしてくれたように。
とはいえ、何にも知らずに死にかけ続けるエイデンを前に、
「ちょっとは遠慮して……!?」
とぼやくこともしばしば。
「まあいいや……呪いを解いてさっさと国に帰りますかね」
やれやれと小さなため息と共に、穏やかな余生に想いを馳せながら、
今日も今日とて旦那様の命を守る、そんなレクシアの奮闘記です。
文字数 72,559
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.03
公爵令嬢のラテ・メランジュは、その美貌と才覚とは裏腹に、なぜか「悪役令嬢」と噂される日々を送っていた。物語は、卒業記念パーティーで、婚約者であるエスプレッソ王子から高らかに婚約破棄を突きつけられる。
文字数 63,246
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
公爵令嬢カグヤ・ムーンライトは、周囲から「冷酷非道な悪役令嬢」と呼ばれているが、その実態は、無能な王太子ヘリオスの婚約者として十年間、国の公務を一人で回してきた超有能な元社畜。カグヤの唯一の願いは、激務から解放され、誰にも邪魔されない「ニート生活」を送ることだった。
文字数 81,709
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
仕事の関係で出会ったシンパパ同士が、ひょんなことからお隣さんになって仲を深め合う話。以前有償リクエストで書かせていただいたお話です。※Rシーンはタイトルに「*」ついてます。
【受】乾 巧(いぬい たくみ)
26歳。一人娘の咲を育てながら真面目に働くシングルファザー。人付き合いは苦手。
【攻】新島 航(にいじま わたる)
27歳。巧の取引先の営業マンでお隣さん。息子が一人のイケメンシングルファザー。
更新のお知らせなどはXでやってるので、ご興味ある方はフォローしていただけると嬉しいです。
文字数 33,662
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.01.14
ガラクタ集めが趣味の型破りな公爵令嬢キリアは、ある日、卒業パーティーで婚約者である第二王子アルベルトから高らかに婚約破棄を言い渡される。しかし、悲しむどころか「やっと自由になれる!」と内心で快哉を叫ぶキリア。彼女は慰謝料として王家の蔵に眠るガラクタ一式を手に入れると、長年の夢だった「宝物探しの旅」に出ることを決意する。
文字数 62,339
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
公爵令嬢エリゼー・フォン・ローゼンは、自他共に認める「完璧主義の悪役令嬢」である。
ついにその日、婚約者であるエドワード王子から衆目の前で「婚約破棄」を突きつけられたエリゼー。隣には、王子の新しい恋人である男爵令嬢リリィが怯えて立っていた。
文字数 83,263
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
マージョリーには自称『運命の番』がいた。
とは行ってもその番の感覚はマージョリーにはサッパリだ。
そこでストーカーのようにしつこい彼にキッパリ言ってあげることにした。
文字数 1,511
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
ローゼン・ベルクは悪役令嬢として夜会でクラーク王太子に婚約破棄を言い渡される場面から始まります。無表情で合理的すぎるローゼンは、内心「やっとニートになれる!」と歓喜し、即座に承諾。しかし、会場を出たところで、「氷の公爵」アイザック・グランディに壁ドンされ、「その冷たい目、最高だ。俺と結婚してくれ」と求婚されてしまう。
文字数 102,825
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
無実の罪で「悪役令嬢」のレッテルを貼られ、王太子エドワードから婚約を破棄された公爵令嬢 アール。彼女は家族からも見放され、北の辺境領地へと追放されてしまう。
文字数 50,793
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
ブラウン公爵家の令嬢アメリアは、その気位の高さから『悪役令嬢』と噂されていた。ある日、婚約者であるクラウス王子から、卒業記念パーティーという公衆の面前で、聖女と噂の男爵令嬢リリアーナをいじめたという濡れ衣を着せられ、一方的に婚約を破棄されてしまう。
文字数 55,543
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
きつい目つきと素直でない性格から『悪役令嬢』と噂される公爵令嬢マーブル。彼女は、王太子ジュリアンの婚約者であったが、王子の新たな恋人である男爵令嬢クララの策略により、夜会の場で大勢の貴族たちの前で婚約を破棄されてしまう。
文字数 57,390
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
完璧な淑女を演じることに疲れ果てていた公爵令嬢リーファは、ある日、婚約者であるエドワード王子から、あらぬ罪をなすりつけられ、大勢の前で婚約を破棄される。
文字数 50,029
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
公爵令嬢メフィアは、極度の人見知り。緊張すると表情筋が死滅し、ガタガタと小刻みに震えてしまう癖があった。
その見た目のせいで、周囲からは「怒りで震える悪役令嬢」「呪文を詠唱している」と恐れられ、ついには婚約者の第二王子から「貴様の態度は目に余る!」と婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかし、当のメフィアは内心で歓喜していた。
(やったー! これで田舎に引きこもれる!)
念願の隠居生活を夢見て会場を去ろうとしたメフィアだったが、そこで運命の出会いが待っていた。
文字数 98,774
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。
でもこの王太子、クズの代表なんです!
カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。
愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。
それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。
王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。
そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。
忘れた?記憶喪失?
では私も記憶喪失となりましょう!
クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。
綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね!
=====
※勢い小説。ただのギャグ
※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです
※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
文字数 11,536
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
「このまま高笑いの練習を続けていたら、私の未来は国外追放(バッドエンド)ですわ!」
アステリア公爵家の一人娘、ローリーはある日突然気づいてしまった。自分の傲慢な性格と、婚約者であるセドリック王子への不遜な態度が、破滅への特急券であることを。
断頭台の露と消えるくらいなら、性格をデトックスしてやるわ!
文字数 64,612
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
「わたしの幸福に、あなたの許しは必要ありません」
マリの青い瞳には、静かな怒りが宿っていた。
体が弱く、人生のほとんどを病院で過ごして死亡した工藤マリは、直前に読んでいた本の主人公、マリー・アルデンヌ男爵令嬢に憑依転生する。
マリーは望まぬ結婚を強いられ、また断れない性格から三人の男性と婚約したことになってしまい、悪女呼ばわりされた挙げ句、ひとりさびしく死ぬ運命にある。
憑依転生したマリは、マリを慕う小さな獣人騎士リュカと魔狼ベルと共に、その運命をキッパリ断ち切って行くーーー。
文字数 53,082
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.05
侯爵令嬢ナーナリアは、卒業パーティーで第二王子エドワードから「悪役令嬢」の濡れ衣を着せられ、見事に婚約破棄を言い渡されます。しかしナーナリアは、退屈なお妃教育から解放されると「(待ってました!)」と内心ガッツポーズをする。
文字数 72,933
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
聖女でありながら、魔物の死骸処理や瘴気の浄化ばかりを押し付けられ、「雑用係」と見下されていたセラフィナ。
ついに、新進気鋭の「キラキラ聖女」に乗り換えた無能な第二王子から、大聖堂で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
しかし、有給ゼロのブラックな環境に限界を迎えていたセラフィナは、淑女の仮面の下で歓喜していた。
「やったー! これでお掃除し放題の第二の人生スタートよ!」
マイ前掛けと三角巾を携え、楽しげに最果ての駐屯地へ向かった彼女を待っていたのは、数十年分の埃と、ドロドロの呪いに侵された黒てんこ盛りの巨大な煤の塊(=辺境伯)。
「厨房の壁を十年放置したレベルじゃないわ!」と使命感に燃えるセラフィナが『完全洗浄』を叩き込むと、呪いは綺麗サッパリ蒸発! 汚れの下から現れたのは、眩い白銀の鎧と、息を呑むほど美しい素顔のギデオン辺境伯だった!
※小説家になろうやカクヨムにも同様の内容で投稿しています。
文字数 8,392
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19