「キラ」の検索結果
全体で1,322件見つかりました。
幼馴染は勇者。
キラキラした人達に囲まれて、
美味しい料理を食べて、
強力な魔法に、聖剣‥
それに比べて、
私は所詮、村人A
ふん!
だからなに?
私は私!村人をなめんじゃないわよ!!
文句あるならかかってきなさい!!
ツンデレ村娘のラブフィンタジーここに開幕!!
文字数 9,829
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.02.02
『どんなに美しい宝石よりも、欲しいのはその言葉。』
ある日突然言葉を忘れていく病気にかかった少年と、それを支える大人の話。
抱擁力大人 × 健気文学少年
〈正文 × 詩音〉
Twitter上の診断結果より作成
【花町シュガーは、喉からぽろぽろと宝石が出てくる病気です。進行するとひとつひとつ言葉を忘れてゆきます。花の種が薬になります】
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
文字数 8,218
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.27
2030年の世界は、過去に流行した感染症が終息し、いくつかの独裁国家が崩壊して世界は新しく生まれ変わった。
モロッコのエッサウィラで映画館の仕事をしているモロッコ人のオージュスは、毎日映画の仕事で忙しかった。映画会社の社長のエネウィルとひそかな愛を育んでいた。モロッコは同性愛が禁じられているため、オージュスとエネウィルが同性カップルであるのを知られたら逮捕されるのを恐れていた。
エッサウィラの映画館に人気漫画「クレイジー!オルキヌス・オルカ」のアニメ映画をエッサウィラの映画館で上映して欲しいと依頼された。
オージュスたちは、斬新なシャチ映画に興味を抱き、さっそく上映に向けて準備を進めていた。
いよいよ「クレイジー!オルキヌス・オルカ」の公開日になった。
映画は大成功をおさめたが、その映画に出てくる巨大シャチが、実体化して観客たちに襲い掛かってきた。
パニックになる映画館。映画館をぼろぼろにされたオージュスたちは、世界で流行しているコンピュータウイルス「カルチャーキラー・ヴァイラス」が原因で世界中のキャラクターが実体化して人類に襲い掛かっている事態を知って、オージュスとエネウィルは、そのウイルスを止めるために立ち上がる。
文字数 84,856
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
綺羅(キラ)は小学三年生の女の子。お隣の大学生のお兄さんにほのかな恋心をいだいている。
ある日、いなくなった黒い子猫、ルナをさがしていたキラは、それをきっかけに不思議な探偵事務所のことを知る。
「アナザー探偵事務所」には、大柄で真っ赤な髪をしたいかつい男と小柄な女、そして妖艶な美女がいて……。
「テイマー勇者~強制ハーレム世界で、俺はとことん抵抗します~」(完結・ファンタジー作品)
の外伝なのですが、未読でお読みいただいても大丈夫です。ただし本編のネタバレが気になる方は、なにとぞ本編からどうぞ!
※残酷描写指定は保険です。
小説家になろう・カクヨムにても同時連載。
文字数 50,338
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.22
文字数 12,493
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
「ああ、失礼。こう言わなければならないんでしたね。貴方が……マシンガン、であっていますか?」
情報屋マシンガン。それが、レネのもう一つの名前だった。
幼い頃に親に売られて以来、男娼として仕事をする傍ら闇の情報を売りさばいて生計を立てていた少年レネ。
そんなレネの前に現れたのは、第三皇子直属部隊“ミカエル”隊長のルーイだった。
レネの情報屋としてのスキルを買って、直々にスカウトに来たという。
この国に恨みを持ちながらも、生きるために仕方なくルーイの手を取ったレネ。しかし徐々に、ルーイが次期皇帝にと望む第三皇子・アイザックの人柄と理想を知り、前向きに任務に取り組むようになる。
同時に、ルーイとの関係も複雑なものになり……。
※部隊長の敬語長髪美青年ルーイ(表紙イラスト右)×男娼のナマイキ美少年レネ(表紙イラスト左)というカップリングとなります。若干誘い受け、襲い受け、モブ×ルーイとモブ×レネの表現があるのでご注意ください。
文字数 142,731
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.26
3001年1月。
シーオーグの国は、もう何年も前から氷塊が降って、海は氷海して、食べ物はだんだん
無くなり、火も使えなくなり、飢えに苦しみ、病気になり死んでいく者も増えてきました。とうとうオーグの国は、氷の世界となり誰もいなくなりました。
そして氷河の時代が続きました。
それから何年もの時が過ぎ、そんななかひとつの眩しい赤い光るものが、上空から氷海ヘ落ちてきました。海はあたり一面真っ赤になりました。そしてすごい爆音がして氷は
メキメキという音とともに、ひび割れていきました。その間から赤い炎が、メラメラと
燃えていきました。氷は、炎で包まれてしまいました。
何日かが過ぎて氷は溶けていきました。そして赤い光るものが海の底の方で、静かにメラメラと燃え尽きました。海は、もとどおりになりました。あの赤い光るものは、美しい石になりました。そしてその石はキラキラと輝きました。その光は、海の底から地上へとまっすぐに光線となり、地上全体はその光で眩しく白く輝きました。そして地上の氷は、ゆっくりと溶けはじめました。何日か過ぎて地上はもとどおりになり、緑も戻りました。眠っていた花も、長い眠りから覚めました。
どこからか声が聞こえました。
文字数 2,790
最終更新日 2024.07.05
登録日 2018.08.07
ここは無人島さ。素敵な砂浜…
燦々と照りつける太陽…
キラキラと輝く海…
そして、自分だけの家…
ん?何でこんな所に居るかって?
社畜ってね?………死んだら転生するんだよ?
知らなかった?
文字数 12,784
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.04
文字数 16,137
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
関西生まれの喧嘩では負けない元ドヤンキーの父、輝明と同じく関西生まれの根性だけは誰にも負けない元ヤンキーギャルの母、綺羅の2人が結婚をし、女の子を授かった。娘は希良梨というまさしくキラキラネームだが、希良梨が産まれてから父と母はヤンキーだったことを隠し一家で東京に移住。父は普通のサラリーマン、母はパートに勤め、まわりから見ればまったく普通の一家。今でも中身はドヤンキー家族だが、娘の希良梨はさらに目立たぬようにずっと暮らしてきた。高校生になり、このまま平穏普通の女子としてひっそり生きていきたいと思っていたが、ある先輩のいじめの現場を見てしまい…。
文字数 1,928
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
僕は悪魔。
好きなものは「花」で嫌いなものは「争い事」という悪魔らしくない悪魔。
自覚はしてる。
そんな僕にちょっかいをかけてくる天使がいる。
ほっといて欲しいのにあいつは僕の領域にズカズカ入り込んでくる。
はじめはつっけどんに追い返してたけど、そいつの無遠慮さがだんだん嫌だと思わなくなってきた自分に戸惑う。
そんな毎日を過ごし少しずつ芽生えた新しい気持ち。
その気持ちの名前は……
キラキラ腹黒天使×純粋ツンデレ悪魔の
異世界ボーイズラブファンタジー。
残酷な描写が入る時は※つけます。
ハッピーエンド保証
R18の時*つけます。
長編でゆるゆると書いていきます。
R18までが長いかもしれません。
気長にお付き合いください。
毎週月曜 15:00更新
仕事や私生活で更新できない時もあります。
暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
文字数 67,514
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.01.07
それは昔、ヨーロッパの方では魔女が存在したらしい。
病気や怪我を治したり、 失くしたものを見付けたりと人々を助けて来た魔女がー…
朝見緋呂(あさみひろ)、中学3年生。
あたしは魔女がいるって信じてる。
だってお隣に住む十六夜穂月(いざよいほづき)はきっと魔女だもん。
「降らそうか、雨」
「さすが魔女!そんなことできるんだ!?」
「出来るわけないだろ、魔女にそんな力ないんだよ」
「つーか俺は魔女じゃないし」
「魔女でしょ、魔女の末裔!」
魔女とは魔術を行える人のことで多くは女の人だけど、 稀に男の人もいるらしい。
昔過ぎて、今はそんな力あるわけないって 穂月は言うけれど。
「だって魔女だから太陽の光が苦手なんでしょ?」
あたしの知らなかった魔女はもっと残酷で切なくてー…
それでもあたしは穂月といたいんだ。
文字数 64,367
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.01