「甘」の検索結果
全体で9,209件見つかりました。
囚われの勇者、完結後の後日談や、その後のお話を紡いでいます。
中身はいつも通りの、とにかく甘くて切なくてえっちなやつですが、
ほとんどが最終話の後のお話なので、終始ハッピーエンドです!
最終話で約束されていたロッソとのあれそれで、初めてのキスに翻弄されまくったロッソがリバって3Pでめちゃくちゃにされるお話の他は、R指定がつかない程度のお話ですが、あれからの彼らの様子を、よろしければ覗いてみてください。
---- 目 次 ----
北の山から戻った3人のお話(R18)
バレンタインのお話1
バレンタインのお話2
ホワイトデーのお話
初めての恋を、どうしても告げられない男のお話(盗賊団時代・カース視点)
落成式の日に、蟹を食べるお話
梅雨の日に、空色を想うお話
ベビードールを拾ってきた男の話(盗賊時代)(R18)
夕涼みとクローバー(挿絵入り)
秋の月夜に、昔を懐かしむお話
19歳のリンデルが見た夢のお話(夢オチ触手注意)(R18)
前勇者と従者の主従最後の日(R18)
名を捨てた男が残した、レシピのお話
それぞれの覚悟
最後の話「それぞれの覚悟」はカースさんの寿命が尽きる日のお話なので、
死ネタの苦手な方はご自衛ください。
ひとつ前のお話(シリーズ最終話)はこちら。
勇者が、求められる愛に応えようとするお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/446552271
シリーズの最初、出会い編はこちら。
幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
ショタ受けR18なお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
文字数 82,719
最終更新日 2022.11.07
登録日 2021.10.29
目の見えない私、ミシュは人より少し感覚が鋭い特異体質です。
でもこの事はレン兄さま意外には内緒。
他の人から見た私は目の見えない可哀想な女の子みたいだけど、そんなの私は全然気にしない。
レン兄さまがいるんだから。
※不定期更新
文字数 26,795
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.01
冷酷公爵と呼ばれるシルビア・ヴァイオレット。
ある日を境に、彼は一人の青年の監禁を始めた。
青年の名前はジーク。
魅了使いの平民だ。
感情のなかったシルビアは、魅了によって紛い物ではあるが愛を知る。
それは甘く幸せな感情。
シルビアはその紛い物の愛を絶対に失わないと心に決めた。
文字数 5,124
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.26
イケメン社長を拾ったら、熱烈求愛されてます
レンタル有り家系なのか遺伝なのか、お人好しすぎて、おかしな男性に好かれやすい二十五歳の星良。つい最近も、仕事で接客した男性がなぜかストーカー化して転職したばかり。日頃から「変な人には近づかない、優しくしない」を心掛けているのに、道で寝ていた男性を放っておけず声をかけたら――怒涛のド執着溺愛が始まって!? お礼をしたがる男性(イケメン社長!)の求愛から逃げるはずが、不健康すぎる彼の私生活が気になって、うっかり同居を口にしてしまい……。この出会いは運命? それとも必然? 独占欲全開の変わり者社長×筋金入りのお節介OLの、なし崩し的極甘囲い込みラブ!
文字数 152,902
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
平和主義で戦闘能力を持たない、丸くてモフモフで好奇心旺盛――最弱とも呼べる一匹の魔物は、とっても甘えん坊だ。
生まれてすぐに訪れた命の危機を、人間の少女に救われ友達になった。七海と名乗る少女は、魔物をとても可愛がり愛してくれた。モフモフの毛並みを撫でられれば魔物は嬉しいし、少女も喜びwinwinの関係だ。構ってもらえないと寂しくなってしまうのはご愛嬌。
そして、友達になった少女はデタラメに強かった。天下無双――何者も寄せ付けない圧倒的な力を持つ彼女は、魔物を守ってくれる保護者のような存在になる。
その柔らかい胸の中、温かい庇護の下、安心安全快適な二人旅が始まる。
文字数 424,062
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.19
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26
美和は合コンでカメラマンの新藤と知り合う。「君を撮影したい。モデルになって」と頼まれた美和は……。
二人きりのヒミツの撮影会は、とってもエッチな撮影会になってしまった!
撮影、羞恥、自慰、本番、甘エッチ
登録日 2017.01.05
2つ年下の同僚・光樹に恋した私。
しかし、光樹には遠距離の彼女が居た。そんな光樹も次第に私に惹かれ始め…
幸せだけど不幸
不幸だけど幸せ
私の恋は苦いけど甘い
文字数 4,566
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.12
贖罪婚 それは、甘く歪んだ純愛
レンタル有り葛城工業のお嬢様・真那の人生は、両親の事故死を機に激変してしまった。父亡きあとを継いだ無能な叔父の不正により会社が潰え、屋敷も財産も、なにもかもを手放すことになったのだ。そして、屋敷を後にしようとしたとき、真那の前に、一人の男性が現れる。彼は、葛城家の元使用人の息子で、六歳年上の幼馴染・時生。一流のビジネスマンとなった彼が、助けにきてくれたのである。しかし真那は、あえて酷い言葉を投げかけて彼のもとを立ち去った。大好きな彼の人生の邪魔にはなりたくない、と……。それから、時は流れて三年後。冷たい表情を湛えた時生がふたたびやってきて、今度は非情な契約結婚を切り出して――?
文字数 165,281
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
かつて聖女だった主人公は、今は森の魔女としてひそやかに暮らしている。彼女が三度の食事よりも楽しみにしているのは、他人の恋バナ。仕事の依頼を受けるかどうかも、相手が自分好みの恋バナを語れるかで判断する始末だ。
恋バナ以上に彼女が大切にしているのは、ぬいぐるみのヒューバート。実は、ヒューバートにはとある秘密があったのだ。そんな主人公のもとにある日、助けてほしいと少年が泣きついてきて……。
主人公の幸せのためなら死んでもかまわない男と、本当に愛しているなら泥水をすすってでも生き残ってほしいと思っている主人公の恋のお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしています。
文字数 7,976
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
新島淳次は帝都警察副総監を兄に持つ、子供部屋オジサンだ。
優秀な兄から新居徒(ニート)と蔑まれ、甥っ子からは足蹴にされる46歳中年童貞の彼には秘密がある…。
それは純情可憐にして、清廉な絶世の美女と評判の姪っ子の遥が好きすぎるという禁断の恋心を抱いていること。。
帝都社交界でも評判の才媛にして、将来は警察幹部か政治家か…と噂の名家の総帥令嬢にしてスーパーJKの遥。
そんな姪っ娘にぞっこんで、何なら結婚まで目論む無謀な夢を抱く彼がひた隠す、もう一つの秘密―――。
それは、洗脳技術の第一人者として人格支配装置『ジュエル・レンズ』の発明に成功したことだ。
要人たちを洗脳し、日ノ本の國を手中に収めんとする謎の組織宗逸学会の教祖、ブラックトータスこと黒亀狂介は、淳二に甘い汁を滴らせ誘惑を開始した。
彼が目論むプロジェクト…それは遥を学界の“看板娘”に仕立てあげようというエグイ作戦‼
最愛の姪っ娘を秘密組織から守ろうと奮戦を決意するも、我欲に駆られ…。
文字数 9,429
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
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お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
・
『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
私は、苦い食べ物が美味しく思えるくらい大人になった。
コーヒー、ビターなチョコレート。秋刀魚にビール。
そんな苦味が甘味と感じるようになった先に行き着く結論に、私は誇りを持ちたいの。
文字数 1,707
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
小さい頃から何かを決めるのは苦手だった。
決めてくれるあなたに、いつも甘えてた。
あなたが選んだものが、私の好きなものだから。
あなたが赤が好きなら、私も赤が好き。
あなたがりんご好きなら、私もりんごが好き。
小さい頃は、それでよかった。
ダメだったかもしれないけど、それが当たり前で、
あなたの隣がよかったから、あなたが嬉しそうに笑うから
いつもそうしてた。
でも、いつの日からかあなたは離れていった。
1人じゃ決めれない、何もできない。
そんな私を助けれくれたのは彼だった。
私に自分で考えることを教えてくれた。
彼は私に、たくさんのチャンスをくれた。
ゆっくりでいいと言ってくれた。
今は、1人でも決めれるようになった。
だから最後に、離れていったあなたに一言。
“_____________”
文字数 2,582
最終更新日 2024.11.11
登録日 2023.01.06
【ゆっくりと手直しをしている最中です。本文が無い場合があります。また、間違いが有ればその都度教えて下さるとありがたいです。直したつもりでも気づかなかったりする事が多いので】
水をかけられた事より前世を思い出したステラ。
思い出したと同時にある事を告げられる。
それは、この国の第二王子リュカに嫁ぐようにと。
呪われて醜いらいしが‥‥。
時々、変態暴走気味なステラと第二王子リュカとほのぼのコメディ。
甘いお菓子が好きな妖精たちの戯れ。
〈この部分〉は、ステラ本人は頭の中で妄想、考えているつもりだけど声に出している部分です。
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文字数 66,647
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.29