「犯罪」の検索結果
全体で1,590件見つかりました。
超能力────。
それは人間の中に潜む第六感とも言われている能力の一つとも言えるだろう。
ある時、そんな超能力が犯罪に利用されてしまった事で警察や探偵等の一般の考えでは解決や対処の出来ない怪事件が勃発する。
PSYパッケージと呼ばれた自発的か誘発的か分からない超能力の発現によって行われる超能力犯罪───、それに対抗すべく政府が施策した対超能力捜査一課。
しかし、超能力には同じ超能力による対処をすべく一課配属された超能力者はPSYコードと呼ばれ、怪事件を数多く解決する者達であった。
これは、出生が不明であるPSYコード達と一人の少年が出会った事で動き出す物語である。
※表紙イラストはAIイラストを使用しています。イラストレーターが決まり次第、変更・編集予定です
文字数 68,989
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.10
現代日本は東京下町のボロアパートに住む男と少女が2人……
男の名は「アダム・アルマン」……古代からナポレオン時代までの武具を具現化できる異能者。
少女の名は「清水朱音」……「金属細胞」「火薬細胞」などの「超人細胞」を操る異能者。
2人は日本政府、ひいては国連に雇われた「犯罪者を狩る死刑囚」……!!!
―ロマンティックハードボイルドバイオレンスアクション開幕―
この作品は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しています。
登録日 2019.08.15
シャーロック・ホームズの小論文『タイプライターと犯罪の関係』の内容について考えてみたエッセイ。
文字数 867
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
僕は2021年、少年刑務所から3年ぶりに社会復帰をしました。
中学の頃から非行を繰り返し、少年院に3度入れられても気付く事ができずに、22歳まできました。
小学校の頃はサッカーに明け暮れ、両親からも愛情を持って育てられ、人生に何の不満もなかったはずなのに僕は非行に走りました。
若者の犯罪が増えてきた昨今、昭和の時代とは違い、家庭環境と非行がイコールで結ばれなくなってきた今の時代に僕は自分が不良の道で感じてきた事や刑務所で気付いた事を伝えたいと思い、投稿を始めました。
非行とは程遠い方も、非行に走り悩んでいる方も、どんな方でも読んでほしいです。
何かひとつのきっかけになるかもしれません。
元非行少年の話を聞いてください。
文字数 1,436
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)
文字数 4,468
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
彼は幼い頃から他人には無いある能力があった。彼は両親と共に出掛けた海外旅行の最中、彼の能力を気味悪がっていた両親に捨てられる。行き場のない彼は犯罪組織に攫われ傭兵団に売られ、気付いた時には一流の傭兵になっていた。しかし紛争地域での作戦で彼の所属していた外人部隊は見捨てられ全滅してしまう。
そして彼は前世の記憶と能力を持ったまま新たな生を受けるがそこでも彼は両親に疎まれる。
そんな彼が拾った1人の少女。彼女もまた特異な存在だった。
本作品は『いや、自由に生きろって言われても。』のスピンオフ的位置付けになっております。興味を持たれた方は『いや、自由…』の方もお読み頂けると作者が喜びます。
2017.2.26 完結しました。ご愛読ありがとうございました。
本作品は小説家になろうでも投稿されています。
文字数 126,702
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.01.01
失恋で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。
能力の内容は、容姿年齢14歳歳の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。
最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、やがて厄介な出来事に巻き込まれるようになってしまう。
女性ならではの悩み。想像以上の性差に対する戸惑い。
異能力者になった弊害。忍び寄る裏社会の影。
果てには、命の奪い合いにまで巻き込まれてしまう。
些細な問題から大きな事件まで、杉井豊花の前に次々に立ち塞がるようになり、否が応にも、それらの解決を、選択をーー余儀なくされることになる。
杉井豊花はまだ知らない。
ーー己の異能力が女体化だけではないことを。
ーー自分自身に、戦う力があることを。
杉井豊花は、次第に裏社会へと身を浸していくことになる。
自分の持つ異能力の真の力を自覚していく杉井豊花は、やがて巨悪に囲われ、犯罪組織同士の抗争を余儀なくされ、次第に心までもがじわじわと染まっていく。
真の力の奥底に眠る別種の力を自覚した豊花は、次第に大きな存在へ変わり始めるーー。
【注意・説明】
・本作は小説家になろうに投稿している「前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~(改正版)」と同じ内容です。
・そのためフリガナが(括弧)のままの部分があります。投稿しながら少しずつ訂正していきますのでご容赦ください。
・美少女化(TS、女体化)、異能力バトル、残酷な描写、犯罪行為(殺人・薬物・暴行未遂など)が苦手な方は、読む際には気をつけてくださると助かります。
文字数 60,412
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
【あらすじ】
フランス革命、ナポレオン、王政復古、百日天下……そしてフランスは再びブルボン朝の「王国」に戻った。されど、革命の爪痕は残る。その最たるもののひとつが、ルイ17世(ルイ・シャルル)の死である。父・ルイ16世、母・マリーアントワネットの刑死後に、「犯罪」ともたとえられる扱いを受け、死んでしまった少年王・ルイ17世。
一方、ルイ17世の姉、マリー・テレーズは百日天下後まで生き抜いていた。今、テュイルリー宮にあって、彼女は廷臣・シャトーブリアンに命じる。
弟・ルイ17世の死の真相を調べよ、と。
シャトーブリアンはその意を酌み、革命当時から生き延びた警察卿、ジョゼフ・フーシェとの接触を持とうとするが……。
【表紙画像】
ヴェルサイユ宮殿, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 18,149
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
食堂兼宿屋『マーサの店』には様々な客が訪れる。
それは魔剣と供に歩む剣士。
それは異世界からの迷惑な転移者。
それは無愛想な仕事屋。
それは犯罪者を討つ警士。
それは心に傷を負った魔道士。
それは修羅の時を生きる旅人。
女主人マーサはそんな人々を暖かく迎え、優しく送り出す。
文字数 31,232
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.10.16
21××年
自然災害の猛威
ウイルスによる経済の悪化
使用エネルギーの減少
人口の激減
貧富の差は広がる一方で
世界の犯罪率は上昇傾向
もう高校や大学なんて制度はない
義務教育を終えれば
社会の歯車となり
頭脳や肉体を駆使して生き抜く他ない
勝ち組になるのか、
負け組になるのか、
主人公は特別特務訓練の門を叩く
文字数 4,616
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.12
伯爵令嬢ミレーヌは幼い頃に見た悪夢に囚われている。それは親の再婚でできた義理の弟クラウドに、将来自分と母が家から追い出され殺害された挙句に犯罪者としてゴミのように捨てられるというヘビーなものだった。夢がトラウマとなったミレーヌは情状酌量を狙ってクラウドを幸せにするべく全力で甘やかし、立派なシスコンを爆誕させた。でも、どうしよう。年頃になった義弟がシスコン過ぎてモテない。「姉さんには俺がいるでしょう。ここにいるどの男より姉さんを愛してるよ。それじゃ不満?」「だからそういうことじゃないのよ」
※初投稿です。至らぬ点も多いかと存じますがよろしくお願いします。
※不快に思う描写があるかもしれません。閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも投稿してます。
※本編完結。蛇足あり。
文字数 162,506
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.04.23
本作は昭和史最大の謎と呼ばれる「三億円強奪事件」の真相に迫るものである。
*
二〇〇九年十二月。黄ばんだ「手記」とメモを綴ったような「覚書」を知人から渡された。「手記」は知人の親戚筋に当たる元新聞記者靴田貴文宛へ送られて来たもので差出人は不明だという。「覚書」は「手記」を読んだ元記者靴田が書きとめたものだという。 私は「手記」に添えられていた五百円札三枚に興味を覚えた。今は流通していない紙幣である。これらを持ち帰り、読了すると、衝撃を覚え、興奮した。
*
靴田は、手記には東京五輪が開催された翌一九六五年に起こった昭和の犯罪史上もっとも有名な現金強奪事件「三億円事件」のことが書かれていることが分る。真犯人に結びつく具体的なことは一切書かれてないが、キーワードを拾い出しメモした。「二人のサッカー少年」、「蝶好きな少女」など他四点、それに「固い絆」だ。この事件ほど、自称他称を問わず真犯人が数多く名乗りあげた犯罪はなかったが、どれも決定的な証拠に欠けていた。靴田は、「手記」を封筒に戻そうとして、奥に薄くて小さな紙包みがあることに気づく。開けると五百円札が三枚。事件後当時新券の五百円札二千枚のみの番号が公開されていた。当時の記事と照合すると一致した。真犯人しか持ちえない決定的な直接証明であった。
しばらくして靴田は「蝶好きな少女」というキーワードで、四十年程前に取材、記事にした女子高生を思い出す。難病を持った双子の妹と、母親を続けて亡くし、重い鬱病にかかり、登校不良となった少女だ。妹が亡くなる直前に漏らした「蝶のように自由に空を飛びたい」という言葉が重く心に残り、蝶の飼育を始め、それを続けている中に、その病を克服し、その経験を生かしてフリースクールで「蝶育」―醜いと疎まれる青虫から変身したサナギが、やがて蝶へと全身の力を込めて羽根を広げて飛び立つ感動的な瞬間を伝えたくてボランティアで授業を行うようになった少女だ。当時高校生だった弥勒寺未来だ。あんな子がその後どうような人生を送っているのかと想う。その後を取材して記事にしたらどうかと元勤務先の編集部へ提案する。若手の記者青山がその担当となった。
取材記事から意外な事実が判明する。弥勒寺未来は、靴田が卒業した高校サッカー部の後輩にあたる二人の男と同居していたが、彼らには「手記」に書かれていたキーワードと結びつく点が多々あったからだ
*
私は「手記」と故靴田貴文が書き残した「覚書」とをまとめ「小説 三億円強奪事件」とでも呼べるひとつの物語とすることにした
文字数 33,112
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06
文字数 57,433
最終更新日 2024.08.13
登録日 2023.11.23
世界はすでに「完全に管理された都市群」で構成されている。
空はドームで覆われ、天候も時間もAIによって最適化されている。 犯罪率はほぼゼロ。 事故もほぼ存在しない。
しかしその代わりに、人々は“違和感”を報告し始めていた。
あるはずのない建物が一瞬だけ見える
同じ人物を別の場所で同時に見る
昨日と今日で都市の配置が微妙に違う
そしてそれらはすべて記録に残らない。
文字数 15,592
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
【閲覧注意】
この作品は、エロ、グロ、犯罪描写、性的描写を多数含みます。
少しでも耐性のない方は閲覧をご遠慮ください。ご気分を害されても責任は持ちません。
以上をご了承のもと、楽しんで頂けたら幸いです。
【ストーリー】
童貞で三〇歳を迎えた宮部蓮くんが主人公です。
ブラック企業から半年ぶりの帰宅途中、意識を失ってしまいます。
気が付いた所は異世界でした。
おまけに年齢、性別、容姿、全てが変わっているようです。
異世界では、童貞には刺激の強いエロいことが待ち受けてます。
果たして彼、いや彼女はいつまで純潔を保つことが出来るのでしょうか?
チートスキル、無双スキルありません。知識も度胸もないです。
なんとか異世界で生きて行きたい。
だけど、やることなすことエロに繋がる、そんな彼女の物語です。
それでは、お楽しみ下さい。
文字数 104,469
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.09.19