「部活」の検索結果
全体で1,535件見つかりました。
私、永野莉子は好きな人がいる。
それは…先輩だった。
その先輩の名前は、高橋健太。
しかし、親友の川野恵美も先輩のことが好きだった。
それを知った莉子は、大きなショックを受けた。
だが、一緒に頑張ろうという結論をだした。
しかし、1年後。
強敵なライバルが現れた。
それは、入学してきたばかりの同じ部活の後輩だった。
後から分かったのだが、実は先輩はモテていた!?
先輩をモノにするのは一体誰だ?
文字数 866
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
中学二年生の「真白結」は、かつて部活で夢見た全国大会を前に、壮絶ないじめによって心を折られ、親友である美陽との約束を果たせずにバスケ部を退部した。
「美陽を裏切ってしまった……」――傷付いた彼女は、妹の未空とその幼なじみの龍弥と共に、祖父母の家で夏休みを過ごすことになる。
海、祭り、田舎の自然。
ひとときの安らぎの中で、結は少しずつ心を取り戻していく。
だが、夏の空の向こうにはまだ、彼女を試すような出来事が待ち受けていた。
苦しい時にこそ見つけられる「絆」と「決意」、そして少しの「勇気」
これは、一人の少女が夏休みを通して歩み出す、小さな再生の物語。
文字数 51,872
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
文字数 5,432
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
ここは自然に恵まれた土地。
その土地にある高校は部活に力を入れており、『アスリート養成校』とも呼ばれている。
自分の力を試したいと願う男子高校生が希望する唯一の高校なので、県外から下宿してまでも来ようとする生徒が多く、後を絶たないのだ。
そのアスリート養成校とは、数年前、陸上部所属してた少年が、天下の東響大学付属高校にスカウトされたからだ。
しかも、養成職員として名を馳せた人も、その高校に勤務している。
しかし、誰1人として、その人の正体を知る者はいない。
ここ、アスリート養成校は共学だった名残は無くなり、今は男子校になっている。
そして、今日も部活に精魂込めて練習に励む日々を、男子高校生たちはしている。
そんななか、その学校の養護教諭として勤めてる小林道夫の弟であり陸上部部長の小林祐樹は、サッカー部部長の真木雄飛に競争心を持っていた。
それは、単なる走りとしてのライバルなのか。
それとも……。
真木が、兄である養護教諭に興味を持っているのを知っているからなのか・・・。
どちらなのだろう………。
登録日 2017.01.09
青龍高校高等部
そこには学校始まって以来の不良グループがあった。
自由な校風をいいことに好き勝手
そこに学校初のキレ者女子生徒会長は生徒を守るために奮闘していたのだが・・・
登録日 2018.05.06
山に囲まれ自然豊かな高校『糸山高校』に入学した弱気な少女『白山秋葉』は部活選びで奇妙な部活『予知部』というのに興味を引かれてしまう。そこで見た物は、古い本の山と変な先輩『愛仙七郎』そして不思議な体験の数々だった。
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文字数 107,932
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.13
『桜華の競艶(おうかのきょうえん)~蓮を巡る、乙女たちの秘密~』あらすじ
部活引退の夏、蓮は、もみじとさくらの「女の魅力」論争に審判として巻き込まれる。幼馴染の向日葵も加わり、蓮を中心としたハーレムの競艶が始まった。清楚な委員長もみじとボーイッシュな向日葵は蓮に処女を捧げ、ギャルなさくらは「良い性体験」を追求し、蓮との関係を深めていく。複雑な愛憎が渦巻く中、受験や年間行事を経て絆を育んだ四人。合格発表の日、蓮はただ一人、誰を生涯のパートナーに選ぶのか? 青春の葛藤と官能が交錯する愛の物語。
登録日 2025.09.25
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
読書部は僕と部長しか部員がいない自称部活の同好会だ。
功績もない。部室もない。顧問もいない。
僕たちは今日も読書についてを駄弁り続ける。
これは明日も明後日も代わり映えのしないだろう僕たちの部活動(自称)の記録だ。
文字数 142,872
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.06.01
バンドをやろうぜってあいつの言葉に、俺たちは乗っかった。
俺たちがあいつに振り回されてきたのは、今に始まったことじゃない。スポーツや勉強も、あいつに付き合う形で始めている。
あいつの言葉を疑ったことは一度もない。あいつの誘いに乗れば、絶対に楽しくなる。それを分かっているから、俺たちはいつだって、なんのためらいもなくあいつの誘いに乗っかるんだ。
俺たちはいつも、五人で行動をしている。男三人に女二人だ。残念ながら互いに恋愛感情を抱いたことはない。俺たちは、家族なんだよ。
学校生活の中では、当然色恋沙汰もある。俺たちは、恋愛にもバンドにも一生懸命なんだ。
色恋沙汰は時に人の心を惑わせる。俺たちは、そんな色恋沙汰に惑わされた奴らの妨害を受けながらも、バンドとしても家族としても成長をしていく。
これはそんな俺たちの成長物語だ。
文字数 37,015
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.18
高校進学して勉強と部活に励んでいた茜。
転校生の美月と出会い、彼女の過去を知るうちに,自分は何者なのだろう,自分とは何なのかと疑問を抱くようになる。
文字数 48,782
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.03
「私には名前がありません」
高校生活最初の自己紹介で、彼女はそう言い放った。
クラスのみんなが最初は冗談だと思っていたけれど……どうやら彼女には本当に名前が無いらしい。
名前の無い少女はその特異性とわがままで正直なその性格が災いし、クラスから孤立していく。
しかし、同じクラスの少年・倉科懐里(くらしなかいり)だけは名前の無い少女に興味を持つ。
名前の無い少女はそんな懐里を意外にも好意的に受け入れる。
その裏には――とある思惑があった。
{毎週金曜日・夜7時投稿}
※休載の場合は近況ノート、優帝のX(https://x.com/14Z90N)でお知らせします。
――この小説をつくった人――
マック……文章校正・監修
優帝(ゆうてい)……ストーリー・文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……原案・プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.14
主人公茅川智恵実と七瀬花蓮は小さな街下村市に住んでいた。
小学校は1つで部活も少なく2人でライトノベル部を立ち上げて2人で短編小説を書き上げる。
その後、中学に入り千衣実は小説、花蓮はカフェを開くとそれぞれの夢に向かって進むことになる。
文字数 127,214
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
さまよえる魂を黄泉の国へ送る巫神楽。
代々伝わる魂送りの舞と笛。
受け継いだのは、高校生の巫山天音と巫川邪馬斗。
だが、遊びたい盛りの二人は、部活に夢中で巫神楽をおろそかにしていた。
年に一度の例祭で、いつものように神楽を奉納したが、御神体の鏡が砕け散ってしまう。
失われた鏡の力を取り戻すため、天音と邪馬斗は巫神楽と真剣に向き合うことになる。
様々な人の想いを受け止めながら……。
文字数 85,688
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.01.09
町に伝わる“呪い”により祖父と父を亡くした宮入翔太は、高校二年生の春、「タイムマシンは信じるか」と問いかけてきた転入生の神崎香子と知り合う。その日の放課後、翔太の祖母から町に伝わる呪いのことを聞いた香子は、父と祖父の為に呪いの原因を探る翔太に協力することを約束する。週末、翔太の幼なじみの時乃を交えた三人は、雨の日に登ると呪いにかかるという深安山に向かい、翔太と時乃の話を聞きながら山頂で香子は試料を採取する。
それから一週間後、部活に入りたいと言い出した香子とともにオーパーツ研究会を訪れた翔太は、タイムトラベルについて調べている筑後と出会う。タイムトラベルに懐疑的な翔太だったが、筑後と意気投合した香子に巻き込まれるようにオーパーツ研究会に入部する。ゴールデンウィークに入ると、オーパーツ研究会の三人はタイムトラベルの逸話の残る坂巻山にフィールドワークに向かう。翔太にタイムトラベルの証拠を見せるために奥へと進もうとする筑後だったが、鉄砲水が迫っていると香子から告げられたことから引き返す。その後、香子の言葉通り鉄砲水が山中を襲う。何故分かったか問われた香子は「未来のお告げ」と笑った。
六月、時乃が一人で深安山に試料を採りに向かう途中で雨が降り始める。呪いを危惧した翔太が向かうと、時乃は既に呪いが発症していた。その直後にやってきた香子により時乃の呪いの症状は治まった。しかしその二週間後、香子に呪いが発症する。病院に運ばれた香子は、翔太に対し自分が未来の翔太から頼まれて時乃を助けに来たことを告げる。呪いは深安山に伝わる風土病であり、元の世界では呪いにより昏睡状態に陥った時乃を救うため、翔太と香子はタイムトラベルの手法を研究していた。時乃を救った代償のように呪いを発症した香子を救う手立てはなく、翌朝、昏睡状態になった香子を救うため、翔太は呪いとタイムトラベルの研究を進めることを誓う。
香子が昏睡状態に陥ってから二十年後、時乃や筑後とともに研究を進めてきた翔太は、時乃が深安山に試料を採りに行った日から未来を変えるためにタイムトラベルに挑む。タイムトラベルに成功した翔太だったが、到達したのは香子が倒れた日の夜だった。タイムリミットが迫る中、翔太は学校に向かい、筑後に協力してもらいながら特効薬を作り出す。間一髪、特効薬を香子に投与し、翌朝、香子は目を覚ます。お互いの為に自分の世界を越えてきた二人は、なんてことの無い明日を約束する。
文字数 91,347
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
