「魔王」の検索結果
全体で9,909件見つかりました。
※正確にはボーイズラブ要素はありませんが、そう読める部分があるのでキーワードに含めています※
異世界、ファントール大陸。
魔族たちは、人間界の侵略を何度も試みてきたが、長年叶わずにいた。
そんな中、新たに現れた魔王。
最強無比の名君として、魔族たちに慕われ、同時に畏れられる若き王・ゼオギア。
彼には、先代魔王にして王妃であるリリスだけが理解する、ある秘密があった――
・ところどころ真面目な雰囲気のギャグです。
・体の一部が獣タイプの人外、のじゃロリ娘などの要素を含みます。
・短編小説として投稿するつもりでしたが、字数が長くなったので話を分けたものです。なので連載としては短いです。
・この小説は、「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しております。
文字数 17,693
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
ドラゴンと魔族と吸血鬼が支配する世界で人間は弱小種族として大陸の辺境で怯えながら暮らしていた
そんな中異世界より漂流して来たプレイヤー達漂流者は強大な力を秘めておりその圧倒的な力で人類と共に大戦争の末に勝利を収めて人間という種族を大陸の支配者まで押し上げた
しかし今度は人類同士で戦争が起こり大陸は北のアドラー帝国、南のクルジオン連合国家、西のフランクリン神聖王国、その他有象無象の小国と東の辺境国家に別れることになった
依然としてプレイヤー達は数百年単位で各地に現れては世界に様々な影響をもたらした
勇者になる者、魔王と呼ばれる者、歴史に名を残す著名人となる者、様々な存在が現れた
最古のプレイヤーが生み出したないしはその子孫とも伝わる種族パラファラピヌその一部勢力はプレイヤーが漂流する原理を解明しその世界に進攻を目論んでいた
その勢力のリーダーである[紫色のギア]は新たなプレイヤーの漂流を感じ取っていた
文字数 6,101
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.22
「英雄になりたくはないか?」
酒場に集められたのは、世間から「チート級」と呼ばれるほどのユニークスキルでありながら、その使い勝手の悪さから見下されてきた8人の男女。
『完全回復』持ちでありながら、悪口を言わないと治療できない女。
『瞬間移動』持ちでありながら、ユニークスキルを使うたびに全裸になる男。
『極大化』持ちでありながら、ラップ調で魔法を唱え、レスポンスをもらわないと真価を発揮できないメガネ男。
そんな「絶妙に微妙なチートたち」を集め、率いる男は、主人公──カルロ。
彼のユニークスキルは『魔王特攻』。
魔王にしか攻撃が効かないという、振り切れすぎたものだった。
「補助して欲しい。俺、レベル10だし」
本音全開のリーダーと、一癖も二癖もある仲間たちが送る、前代未聞の魔王討伐物語。
──欠陥だらけのピースが揃うとき、世界は(たぶん)ひっくり返る。
文字数 75,255
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
魔王デルタービアによって世界は支配され、凶悪な魔物が大陸を闊歩していた。平和な世界を取り戻すために一人の少年が立ち上がった。おふざけファンタジーです。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 446
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
ー彼女には、いつまで経っても色褪せない記憶があった。
その男に初めて会った瞬間に「ああ多分私はこの人とずっと一緒に居るんだろうな」なんて、運命論めいた思いを浮かべてしまう人が居た。ー
古の魔王が倒されて何十年も経とうとも、未だに亜人差別が根強い世界。
エルフの少女【ウゥ】は世間の厳しさを知らぬまま、ただ「逃げたい」それだけの為に魔法学園へ入学し、自分の立った道の狭さを痛感する事になった。
持て余すばかりの癒しの力。
唯一の友とは違い、先の見えない自分の未来。
怯えながら辿り着いた個人ギルド「空ノ眼」。
そこで彼女は自分と同じエルフの青年、【カルティス】と出会い、やがてとある契約を交わす事になる。
ー「お兄さん、お兄さん⋯⋯愛してる」ー
これは彼女が見て来た世界の話。
文字数 7,994
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
悪しき魔王を倒し世界を救った人間、エルフ、ドワーフ、獣人の四人の英雄はそれぞれこの世を去った。
そして500年後、魔王が復活するが平和ボケした人類は酷く衰えていた。
人類はゆっくりと世界が滅びるのを待つしかなかった……
しかし四人の英雄は霊となってなお世界を守る事を諦めなかった!
彼らが見える四人の若者と共に死した英雄達はもう一度世界を救う事になったのだった。
文字数 46,874
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.21
子ブタに産まれたトントロは、森で見た姫聖女を一目見た時に家畜として食べられるならあの女の人に食べられたいという夢を抱いていた。
文字数 2,433
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
"ファンタジー × バトル × サスペンス"
数百年前、六大英雄と呼ばれる強者達の戦いによって魔王は倒された。
だが魔王の置き土産とも言うべき魔物達は今もなお生き続ける。
ガイ・ガラードと妹のメイアは行方不明になっている兄を探すため旅に出た。
そんな中、ガイはある青年と出会う。
青年の名はクロード。
それは六大英雄の一人と同じ名前だった。
魔王が倒されたはずの世界は、なぜか平和ではない。
このクロードの出会いによって"世界の真実"と"六大英雄"の秘密が明かされていく。
ある章のラストから急激に展開が一変する考察型ファンタジー。
文字数 687,889
最終更新日 2025.03.18
登録日 2023.09.14
ここは今もなお、魔王による侵略におびえるとある王国。その国を守る結界を張る聖女は非常に大きな決断を迫られていた……!
文字数 2,447
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
五十年前に勃発した戦争により、勇者は魔王を封印して死んだ。
それを期に勇者とはありふれた存在になり、英雄を目指す者、悪事を働く者、誰もが自分が勇者だと名乗りを上げるようになっていた。
そして今日、小さな村の平凡な村人が勇者になろうとしていた。
これは勇者がありふれた世界のお話。
量産型の勇者が、本当の英雄になるまでの。
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自分勝手な勇者が世界を冒険して魔王を倒すために頑張る話です。
書きためがなくなるまでは毎日投稿します。
感想や厳しめな意見もお願いします!
文字数 467,802
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.11.25
剣と魔法が支配したりする世界『シャルムシャリーストーク』。
ここは人間世界と魔族世界の二つに分かれ、互いの種族が終わらない戦争を繰り広げる世界である。
魔族世界の盟主であり、最高権力者である魔王。
その魔王がある日突然崩御し、新たに魔王となったのは、なんとも冴えない人形好きな中年男だった。
人間の女勇者エリーシャと互いのことを知らずに出会ったり、魔族の姫君らと他愛のない遊びに興じたりしていく中、魔王はやがて、『終わらない戦争』の真実に気付いていく……
(この作品は小説家になろうにて投稿していたものの部分リメイク作品です)
文字数 1,860,853
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.01
勇者パーティの一員として魔王と戦ったルナレイア。追い詰められた魔王は、最後の力を振り絞り、勇者に魔法をかけようとする。が、間一髪、ルナレイアが勇者を庇い、魔法を代わりに受け、ルナレアイアは意識を失った。
目覚めたらそこは―――― 元いた世界と似て非なる、異世界だった。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 26,801
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.01.31
冒険の始まり。まだ弱い主人公と同じレベル帯で仲間になった、初期メンバーの俺。
出会いこそ同格か若干、俺のほうが強いくらいだったのに。
化け物並みの主人公補正で強くなっていくあいつ。
いつの間にか強い仲間も増えて、俺はパーティーの影の薄いお荷物に。
どうしてこうなった。挽回しようと頑張ったら死亡フラグがたった。
もういいや、絶望した。からはじまる脇役君だと思ってる彼の物語。
文字数 3,115
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
家で寝て起きたら神に呼び出されてました。
何て言ってみたけどさ。
全く持って理解が追いつかないんですが!?
これは神の気まぐれで呼び出され
神の気まぐれで貰ったスキルが強過ぎた
不幸?幸運?な大学生『緑川 春』
そして春を取り巻く者達のとても幸せな物語。
※初投稿&見切り発車の為、
可笑しい点等がいくつも見つかると思いますが
笑って見逃してください※
自己満足の不定期更新ですが、
長々と付き合ってくれると嬉しいです!!
文字数 5,940
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.04.29
アリシア・ファンドリッヒはファンドリッヒ公爵家の長女。魔法の才能が有り、将来の魔術師団団長とも言われる天才だ。同じく勉学に関しても秀でていて同い年の六歳の皇太子と婚約している。アリシアと皇太子との関係は良好以上で、溺愛されているほどだ。話が動くのはマリア・ラリアータ男爵令嬢が学園に編入してからだった。マリアが目をつけたのはアリシアの婚約者の皇太子ではなくアリシアの妹の婚約者、フランドール第二王子であった。勘違いをしたマリアは第二王子にいいよりアリシアとの婚約を破棄するように進言する。彼もアリシアと婚約しているという馬鹿な勘違いをしてくれたおかげでアリシアは王宮に呼び出され第二王子に架空の婚約破棄をされた。激怒した皇太子はマリアを平民にし、第二王子を王位継承権を剥奪した。城を追い出された第二王子は再びマリアと恋に落ちアリシアをはめるために全力を尽くす。しかし、魔法と勉学、両方の才能を持っているアリシアに返り討ちにされてしまう。そんな中、王国を訪れた魔王がアリシアを見た瞬間言った。「そこのものは私の番だ。」と。連れていかれそうになったアリシアは皇太子と駆け落ちし、平民になった。魔王はアリシアを血眼で探し、ついに二人を見つけてしまう。魔王の攻撃から逃げ切ったアリシアと皇太子はある商人から、魔王が軍を組んでいると聞き、唯一二人の味方をしてくれた龍王に助けを求める。
ファンタジー要素有り
文字数 4,889
最終更新日 2020.03.06
登録日 2019.12.05