「空間」の検索結果
全体で1,697件見つかりました。
歪曲空間と呼ばれる異空間が存在する現実世界。
物理法則や人間の能力を超越した異能、歪曲律を駆使して殺人を行う歪曲者と、それを取り締まる『修正機構』。
『修正機構』に所属する淵上と獅子雄は、『腸結び』と呼ばれる連続殺人鬼を追っていた。
ある日、淵上はその殺人現場で、一人の少年と出会う——————。
文字数 8,290
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.22
高校生の冬真はある日突然見知らぬ森の中にいた。直前の記憶は無く、なぜこんなところにいるのか分からない。
そこに現れた緑髪の青年、ハロルドは「ここには、私しかいない。閉じた空間だ」と言う。どういうことなのかよく分からないながらも、冬真はその空間で過ごしていくことになった。
二人きりで過ごしていくうちに冬真はハロルドへ心を寄せていくけれど――。
(攻)ハロルド:冬真の転移先にいた謎の青年。長い緑髪、ヘーゼルの瞳。魔法を使う。
(受)冬真:ややオタクっぽい18歳の高校生。黒髪、明るいブラウンの瞳。
*本文は一人称。
*くっつくまでが長いです。
*R-18シーンは後半にしかありません。ガイドラインによるとR-15相当な気もしていますので、そういったシーンがないと物足りない方には向きません。
初投稿です。小説書き初心者なのでお見苦しいところや不備があると思いますが、ご指摘はやんわり頂けたら助かります。
文字数 15,447
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
主人公カイム・ラグナロクは様々なスキル、魔法を駆使して異世界で大魔王として大陸に配下の魔王を配置し星の全てを統治していた。しかしこのまま自分達が世界の進化を妨げていると気づいたカイムは世界の発展のために自身の持っている全ての魔力さらには自分と配下の命を使って星の全てさらには宇宙に世界の生まれる環境や万能な金属などを作り出しあの世へ旅立った。・・・はずだったしかし、その規格外の存在が持つ魂は世界を渡り異世界へと転生した
そしてその転生先とは・・・【地球】誰も魔力を使わずさらに人や動植物の魂がいっぱい!何より飯が美味い!娯楽もたくさん!しかもなんか前世のの事書いた本が大ヒット!気に入ったもの片っ端から自身の保有空間へぶち込みさらにスキルでコピーしての格安生活・・・はずるい気がしてやめたりして暮らしていた。
朝起きると知らない場所に転移。神様に異世界の魔王を倒してくれと言われる。特典の中に神のダンジョンに挑戦する権利というものがあったので面白そうだったのでカイムはこれを選んだ。
文字数 14,047
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
ヒロインとの衝撃的な出会い求めた俺の異能力がアイテムボックスってマジ?
俺、城南大学文学部二年の白井雄介《しらいユースケ》は一年前のある日。少年誌の主人公の必殺技を部屋で、一人叫んでいた時とてつもないい能力に目覚めた。空間に穴を開け中に物を仕舞う事が出来ると言う微妙な能力だった。
一時は歓喜の声を上げたが、俺がアイテムボックスと名付けた異能力は攻撃力皆無であり、00年代に憧れていた。くぎゅ、ざーさんボイスのヒロインと出会う事はないと諦めていた。
しかし俺の異能アイテムボックスは便利な能力なようで、日本政府の特務機関【神儀院《じんぎいん》】エージェントで、大学でも一番カワイイと専らの噂される法学部一年の星河彩華《ほしかわいろは》に異能力が露見し、神儀院の外部職員となる事で一定の自由が保障されていた。それから約8か月、政府からの依頼で政治家にある届け物をする事になりいつも通り戦いに巻き込まれるそんなローファンタジー
世界有数の運び屋(ポーター)として名を馳せていく、そんなユースケの日常の一幕の話……。
文字数 10,130
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.18
8分間の異なる平行世界の事を聞いただろうか?
最高額硬貨の使用で発覚した昭和から平成への過渡期と同じくして分岐したとされるもう一つの日本。
僅かな違いから昭和65年が有る世界。
完全に独立しているより相互に通じ合っている世界達。それでも溶け合う事は無く、お互いにもう一つの可能性で有るかの様・・・。
そんなある日、二つの世界を強制的に繋げる出来事が起きた。
地球人類とは異なるであろう者が造りし構造体ピン・モニュメントによって。
当初の交流は友好的だったが、時を経てやがて二つの世界は別々の歩みを見せ始めて行き、遂に戦いへと突入していった。
絆を結んだのか?それとも混乱をもたらしたのか?
人工知能と人型機器と宇宙施設と宇宙船が登場し、時空間跳躍技術が使用される。
作品は侵略を受けた地上でのストーリー、その戦いの終焉と平行世界に残る事を選択した人の想いを語ればと思う。
登録日 2019.11.21
ある日突如として現れた謎の物体により拉致された主人公の正史は、いきなりデス・ゲームへと投げ込まれる。
異空間に広がる無限回廊。そこにある無数の小さな空間で、彼は各国から拉致された人々と死闘を繰り広げなくてはならない。
「僕に戦えるわけないじゃんかーっ!」
泣き叫ぶ彼が見つけたのは不思議なチケット。それの持つ真価を見極め、逃げの一手でデス・ゲームに抗う正史。
このゲームを作ったというマスターによれば、ゲームは最後の一人になるまで終わらないという。
だが、大騒ぎになっている地球では事情が違うようで.....?
SFチックな仮想空間で、お気楽暢気な高校生が我が道を征く!
なろうとカクヨムにも投稿しております。アルファに投稿するにあたり、かなり加筆修正しました。御笑覧ください♪
文字数 37,521
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.29
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
「異世界生活をエンジョイする日まで、なんとしても生き延びてやるーー!(死んでるけど)」
異世界転生した俺は、勇者と魔王のラストバトル真っ最中に降り立ってしまった。
俺の転生特典(聖剣)から繰り出させる勇者渾身の必殺技!ってこっちに向いてる!?
極太レーザーに巻き込まれた俺が今わの際で聞いたのは……
「うわ、こいつ死んでない?」「空間魔法に隠蔽しちゃえ」
……かくして俺の死は、勇者による完全犯罪で抹消されたーーはずだった。
再び目覚めた俺はユニークスキルでアンデッドと化し、勇者のアイテムボックスに閉じ込められていた。
憧れのモンスターになれてテンションがあがる俺。
一方で俺が生きていると都合が悪いらしい勇者は、今度こそ殺そうとモンスターを次々に差し向けてくる。
ピンチを乗り越えるには、この空間に収納された数々のアイテムを(勝手に)駆使するしかねぇ!
***カクヨムにも掲載中
登録日 2020.07.07
目を覚ますと真っ暗な空間にいた。 身体の感覚がなく、声も出せないし何も見えない。
やがて自分はダンジョンそのものに転生したのだと気づいた。 侵入者を排除すればするほど成長できることにも——。 最初は弱いスライム一体に小さな罠一つ。 それでも侵入者を殺すことでダンジョンは進化…
文字数 12,088
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.20
時は、「明冶」九年春
主人公「武田隼人」を中心とする、風雲寺高校「華組」に集う戦国武将の末裔達
風雲寺高校は、文武において全国の頂点に立つ帝都東京の公立学校である
「華組」はその中でも華族、士族の子弟や成績優秀者の集められた超エリート学級である
華組の生徒達は、戦国時代から続くお互いの因縁に翻弄されつつも、やがて成長しながら仲間としての深い絆を育んでゆく
そんな彼等を率いて、帝都を破壊せんと企む秘密結社「北斗」に対抗する「土御門晴正」を中心とする機密省「帝都防衛省」
北斗は、様々な呪術を駆使し、全国に眠る怨霊等を使役、街や人々の破壊、殺害を行い帝都を恐怖に陥れる
華組は、表向きには超エリート学級であるが、本当は、これらの脅威に対し、自らに彼等の先祖である戦国武将を降霊して戦うための適合者である「憑り童」として全国からとして集められた戦闘集団であった
帝都防衛省はこれに対し、帝都の霊的波動の歪みを感知する技術及び、その場に結界を張り異空間を形成し、その中で戦うことにより人々や街並みを守る手法を編み出した
しかし、北斗はより強力な呪術や怨霊、そして、呪力を増幅させる装備等を開発してこれに対抗する
こうして、華組の生徒達にも命の危険が及ぶようになると、帝都防衛省は、霊電子機動式甲冑「天鎧」を開発、北斗との決戦に挑む
文字数 14,788
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.08
前世では最強の剣士《鬼神》として物心ついたときから戦に身を投じていた鬼丸。
自国のために何度も戦い、勝利し続けてきた鬼丸だが、最強の剣士でも度重なる戦の毎日に疲労は積み重なっていき、ついには集中力が途切れなんでもないただの弓矢の一撃で殺されてしまった。
死んだはずの鬼丸は気がつくとなにもない真っ白な空間に一人立っていた。そこで出会った自らを神と名乗る美少女に、異世界に転生して復活する邪神を滅ぼしてほしいと依頼される。
過去の過ちと罪から自分は力不足だと拒否していたが、神様と話していくうちに気持ちが変わっていき、転生することを決意する鬼丸。
前世で幼い頃から積んできた戦闘の経験と、人間離れした圧倒的な剣技。そして隣には異世界に一緒に転生した神様。
これは全てを失い罪を背負った少年が、新たな世界で同じ過ちを繰り返さんと戦い続ける物語。
登録日 2022.06.17
この物語の主人公(男)は、どこにでもいる色々なジャンルのゲームをし、色々なキャラクターとして日々を過していた…人です!
そんな主人公がふと気づいたら変な空間に居て、おどろく姿の神様と出会い、とある事情から突然現代世界から異世界に転生?することに神様からは、急な転生で身体用意できなかったから君が使っていたゲームキャラから好きなキャラを選んでいいよ!と言われ、異世界特典に願いも望みもなんでも一つだけ祝福として叶えましょう!』
そう言われ、悩むが、主人公は望みのギフトを手にし、心新たに、異世界の空へとダイブした…
その後知る、祝福と呪いの2つギフトの存在に…
果たして彼は、異世界でどう過ごして、行くことになるのか…これはそんなお話…
なお、この異世界での主人公は呪いあれどチートではあります。
主人公の他にもチートキャラ居ます。
ゆったり進行(グダグダ?)異世界日常冒険物語、魔王?召喚獣?乗り物?空飛び?幻獣?
妖怪?、神、邪神…勿論出ますともいや何がなんでも出す!
ちなみに作文も書けないほど、作者の文章能力は低いです…
それでも雰囲気で楽しんで行ってくれたら幸いですm(_ _)m
文字数 363,857
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.09.03
人間50年、長く生きれば納得がいかない結末や、自分の意思で選ぶ事が出来ない選択肢に涙する事くらいある。
未来を、過去を変える事が出来るならば・・・・・誰もが一度は願う夢物語。
俺は十分苦しんだ、人生もそろそろ幕でいいよな?
駅のプラットホームで、これからどうしようかと悩んでいると、自分と同じ淀んだ目をした少女が目の前を通り過ぎた。
「まもなく、1番線を電車が通過します。危険ですから、黄色い線から身を乗り出す事の無い様お気を付けください」
その少女は歩みを止めない
・・・・もしかしてコレ、あかんやつじゃ?
財布の中身だって一食分も残って無い、守る物も未来への希望もどこかに置き忘れた。
最後くらいは自分で決断して、自分で変えてみたい!
走り出すと同時に一瞬、遠い過去が頭を通り過ぎていった。
あの時にどうして、一歩踏み出せなかったんだろうか?
ホームから路線に踏み出し、落下寸前だった少女を、強引に引き寄せ・・・入れ替わる時に告げた
「その結末は俺が許さない!!」
自己満足なの分かっていたが、路線に落下しながら俺は、人生で一番満足していたのだ。
「なんだソレ?つまんねぇ人生だなぁ!おい」
意識が戻った時に初めて聞かされたのは、そんな罵倒の言葉だった。
「俺はハッピーエンド専門なんだ、お前は・・・アレだ、もう少しがんばりましょうって奴だな」
全周囲見渡す限り真っ白な空間で、唯一目の前に浮かんでいる、豆電球くらいの小さな光が語りかけてくる。
「まぁ、パッとしない人生だったけど、最後に逆転ホームラン?飛んだのはお前だったけどな!」
「だからよぉ!その結末は俺も許せねぇなぁ!おい!!」
ここから人生がもう一度・・・・廻り始めた
文字数 46,481
最終更新日 2016.11.27
登録日 2016.08.07
文字数 256
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
01:溺れる
暖かい部屋には、物腰が柔らかそうな男が立っていた。
02:美しいもの
──ああ今日も、溜め息が出るほど美しい
私と彼だけの空間で、彼を愛でる為に一つ一つ丁寧に磨いていく。
03:やわやわ
「てめぇ……いい加減離せよ。毎日毎日……尻ばっか触りやがって」
奴の尻に惚れ込み、今日も最高の癒しの為にマッサージをする。尻というのはバランスだ。尻だけに情熱を注いでも、それだけでは完璧ではないのだ。
04:夜の空に落ちるシャツは、羽ばたく鳥のようだった
必死に階段を駆け上る。苦しい。でも、それでも行かなければならない──お前がここから飛び降りたら、またあの日に戻るから。
05:たゆたう
体は暖かい水の中に浮かんでいるように気持ちいい。
波に揺られているのか、少しだけ体が左右に動くだけで、それ以外は何もなかった。
06:これがあの例の部屋ですか
──例の部屋。それだけ言えば、分かる人には全て伝わります。
興奮するオタクの横で、例の部屋とやらの実験に付き合わされる俺。ずっと過ごしていると段々こいつが格好良く見えてくるなんて……ことは錯覚に違いない。
07:じゃあこんな部屋はどうですか
三種類のエンディングから選べ
08:信者死んじゃう信じ合う
歓楽街に突如現れた『楽園』──このホストクラブには神がいる
花屋である俺は信者であることを隠しながら、店に配達しに行く。そこで見た彼は、いつもの神とは様子が違っていた。
「恋と信仰に大きな違いなんてある? 君は初めて会ったあの日から、俺に惚れてるんだよ」
09:君を手に入れる方法
本音を見せない執事に痺れを切らして、催眠術に手を出してみた。彼の本心が知りたいのに、なかなか上手くいかない。
「貴方は、私という存在により狂ってしまったのですよ」
10:刻
分からない。分からない、分からない……。
どうしてこの男を殴っているのか、どうしてこんなに憎たらしいのか。
どうしてこんなに、死にたいのか。
──汚い体だ。細かい傷。昔からある傷。俺が付けた傷。昨日にはなかった傷。今から付ける傷。
11:すくう
暖かい部屋で、優しい人が隣にいる。
何も求められないし、何もしなくていい。ただただこの部屋は静かで、平和だった。
00:こんな出会いとか、好きですか?
寂れた喫茶店で、今日も飲まれることのないコーヒーを作っている。
雨の日は特に期待値が低い。早めに店を閉めようかと思っていたら、派手な若者が入ってきた。当然こんな客を見るのは初めてだ。
どうしてなのか、どういう感情なのか自分でも分からないけど……彼のことが気になっていた。
0を超えた世界で
1、ごっこ遊び
2、角砂糖を一つ落として
文字数 135,156
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,480
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.09
秋山透はソロキャンプに向かう途中で突然目の前に現れた次元の裂け目に呑まれ、歪んでゆく視界、そして自分の体までもが波打つように歪み、彼は自然と目を閉じた。目蓋に明るさを感じ、ゆっくりと目を開けると大樹の横で車はエンジンを止めて停まっていた。
ゆっくりと彼は車から降りて側にある大樹に触れた。そのまま上着のポケット中からスマホ取り出し確認すると圏外表示。縋るようにマップアプリで場所を確認するも……位置情報取得出来ずに不明と。
彼は大きく落胆し、大樹にもたれ掛かるように背を預け、そのまま力なく崩れ落ちた。
「あははは、まいったな。どこなんだ、ここは」
そう力なく呟き苦笑いしながら、不安から両手で顔を覆った。
楽しみにしていたキャンプから一転し、ほぼ絶望に近い状況に見舞われた。
目にしたことも聞いたこともない。空間の裂け目に呑まれ、知らない場所へ。
そんな突然の不幸に見舞われた秋山透の物語。
文字数 232,903
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.09.25
【女学園百合】――特別な学園に通う、トクベツなみんななのに、なんで普通な私を好きになるの!?――
自称普通の女の子、夏子 文月。そんな子が通う学校は、超超超トクベツで、少し不思議?な女学園。
「私は、普通of普通。だから、平穏でアクシデントのない、平和な学園生活を送るぞ!」
そんな願望は当たり前のように破壊され、トクベツなみんなが周りにいる、騒がしい毎日。
いや別に、嫌なわけじゃないけどさぁ……平穏とは程遠い毎日だよ…
月一の、退学をかけたミッションをこなしながら、普通の学園生活も行う夏子 文月。はたして退学せずに済むのか!?
仮想空間?ゲーム?ミッション?え、まんま異世界転生みたいな……少し不思議なって、そういうこと!?
個性あふれる女の子たちに迫られる夏子文月。はたして、夏子はどんな行動に出るのか、どんな選択をするのか――!
「普通…普通って何…?私は…普通?…普通は、女の子同士は好きにならない?トクベツな学園に、トクベツなみんな。……なら、普通じゃ無い、トクベツな選択をしてもいいよね…?」
特別な学園で起こる、普通………ではない、少し不思議(SF)な、…特別な、百合のラブコメです。
少し不思議なラブコメです。…不思議というより、変な。
カクヨムにて最新話投稿しています。カクヨムを主な活動拠点としているので、興味を持った方は是非、カクヨムでも見て下さい。
文字数 82,928
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.25