「青」の検索結果
全体で17,556件見つかりました。
セイレーンのガーディアンの番外編となります。
レイがユリアに再会するまでを、短編としてまとめました。
レイ→19歳。(もうすぐ20歳)魔王種のハーフの青年。この世界で唯一、魔法が使える悪魔族の中でも、魔力が高い。身体に見合わない魔力のせいで、魔力を暴発させる。
ユリア→この世で唯一となったセイレーンの少女。歌で生き物を操ることができる、特異な能力を持っている。その為にイーターに狙われているから、強いガーディアンが護衛として必要となる。
二人が10歳の頃に離れ離れになった後のお話し。
ユリアはもう自分を忘れてしまっているけれど、そうだとしてもそばにいたいと思っていたレイのお話し。
文字数 4,928
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
文学ラノベの青春に憧れる水仁。
代わり映えしない日々に退屈していた彼の前に、1人の少女が現れた。
「星を見に行こう?」
彼女はそう言って僕を青春部に誘う。
これは、僕達が青春を叶えるための物語だ。
登録日 2026.04.20
魔王との決戦で相打ちとなった勇者、ユウ=カレント。
彼は魔王の素顔が可愛く、いい香りがしたので死ぬ間際、思わず魔王に告白した。「はい」と返事をした魔王と共に笑顔で死を迎えた。
ーーしかし、勇者と魔王は『再出撃』というスキルのおかげで生き返り、再会を果たす。
どうしてか、2人とも火傷や感電でぽっくり死んでしまう、貧弱ステータスに変わってしまっていた。
そのせいもあって、勇者の家を火竜から守ることができず、途方にくれたとき、勇者と魔王の正体を知る人物に助けられる。
その人は、シーガデル学園という女子高の校長先生だったのだ。
女子高での新たな出会いと再会。
勇者と魔王、そして、彼女たちの過去と秘密。
それらを掻き混ぜながら、勇者は人族、魔王は魔族、それぞれの代理者としての仕事を辞め、学園で思春期を謳歌していくのだった。
※小説家になろうとの2重投稿です.
文字数 28,915
最終更新日 2017.06.13
登録日 2017.05.13
3年前。
都心部で一気に被害を出した謎の有害物質、『フォルテ』。
人々は逃げるように地下生活を始めたけれど、子供たちは太陽の下で暮らせるようにと政府は『フォルテ』の影響が少ない『田舎』へと『集団疎開』をきめた。
新城菜摘も集団疎開が決まった菅凪高校の生徒だった。
────疎開先へ向かう途中で、事故に遭うまでは。
「あんただけが助かったのは、あんたがブシの資質があるからだよ」
突然現れた無口な青年と、曾祖母の相方だと名乗る謎の少年が、菜摘の人生を変えていく。
これは、キミとだから見れた景色。
文字数 4,737
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.02
(不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)
大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。
一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。
『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。
『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。
いたのに。
「なぁ、俺の愛人にならないか」
「もしもし、警察ですか?」
ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。
※思いつきで書き始めました。
※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
文字数 13,174
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.11
過去に別サイトで投稿した作品の大幅改訂版(の予定)です。
改訂した端から掲載して行くので、不定期更新、突然に加筆修正が入ります。
・・・・・
青年は逃げていた。
そして、自分の″生きる意味″に出会った。
夜の街を逃げていた青年は、逃走先でとある映像制作会社の社長″松永″と出会った。撮影当日に逃げた主演男優の代役に抜擢された青年は、松永から″雪也″という芸名を貰い、撮影を行うことにした。松永の家に居候するうちに近付く二人の距離と比例して、雪也は自分の心の中の気持ちに蓋をすることを選んだ。
「あなたの幸せだけを、願ってる」
キーワードは座敷童。
溺愛×健気の初恋は叶うのか。
文字数 38,848
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.31
主人公が見ているものが真実とは限らない。神様も魔王もエルフもドワーフも。騙されてやいませんか? 異世界トリップの受け入れ側の世界はもしかするとこうなっているかもしれない。物語の裏側の世界。
登録日 2014.01.25
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは
友情や愛情などの絆を育む事で、心の傷を乗り越えて成長していく、主人公となる高校生達
そして徐々に明らかになる謎の現象と、水面下で蠢き日常を脅かす強大な存在
いつしか主人公達は、自身の平穏を守る為、陰謀に立ち向かい抗うことになる
彼らは何を見て、何を感じ、どう成長し、どんな結末を迎えるのか
少し不思議な学園ミステリー
〔✿〕
「はすはな」1章のあらすじ
ある出来事から心が荒み、自暴自棄な遊びを繰り返し、孤立していた不良生徒「暁 蓮」
蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる、素直で真面目な心優しい優等生「東雲 花」
花の行動を煩わしく思い、冷たくあしらう蓮だが、何故か彼女を嫌いになりきれずにいた
ある日、蓮は花の手を強く振り払い、傷付けてしまう
その夜、花の抱える辛い過去を知った蓮の胸に、今までにない感情が渦巻きだす
〔✿〕
※本作は「はすはな」シリーズの1章になります
※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています
※謎、不穏、ミステリー要素はまだ伏線程度で、青春多めです
※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
登録日 2026.04.05
南瀬夏樹(みなせなつき)は求職活動をしつつスポット派遣スタッフを続けている、どこにでもいる様な青年だった。
ただ、彼には少し変わった趣味が...。
読み専でしたが、ふいに筆が乗ったので試しに短編オムニバスのつもりで載せてみました。習作もいいとこですので、ご意見ご感想お待ちしております。
実験の一環でMMO風味増量中w
※本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
気分転換に脳ミソ空っぽで書ける外伝を書いてみました。
「誰でも出来るビンボ飯」
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/98113009/
文字数 113,356
最終更新日 2017.05.29
登録日 2016.09.02
かつて、彼は笑いながら言ったのだ。
『花が好きなんだ。――この土地に、種を植えたいんだよ』
それは呆れるしかない夢物語にしか思えなくて、
けれどまっすぐで、迷いのなかったその瞳に――少女は一瞬で恋をした。
六歳年上の青年に恋をした少女は、青年が育てる「花」に思いをはせる……。
異世界ほのぼの片思い(?)ストーリー短編。
登録日 2017.07.30
下校途中、歩道に突っ込んできたトラックを見て、反射的に目の前を歩く幼馴染を横断歩道の向こう側に突き飛ばす。その直後、フェードアウトした先でどこぞの神様に会う。
「君は誰?呼んでない人がここにいる…」
と、まあ酷い言われよう。じゃあ誰を呼んだんだよ!?神様が指さす方を見れば、助けたはずの幼馴染がそこにいた。おい!何で死んでやがる!あの時突き飛ばして道路から離れていたよねっ?本人は分からないようなので、神様に聞くと、
「本来トラックに轢かれるのはそこの少年で、まさかの君が飛び込んだことで助かっちゃったわけ。だから、少年は後続のバイクに撥ねられ、つじつまが合うように仕向けたんだ」
と、ほざきやがった!その問題も端に追いやれ、私の魂をどうするかという話になった。
幼馴染は他の世界に転生させる手はずだったからいいものの、私はこのままだとあの世(地獄)行きだと言う。何、その理不尽さ。困り果てていると、幼馴染から「一緒にくれば?」と目の前の神様より神様らしいお言葉をいただきました!本当の神様も承諾して、一緒に異世界へ。
これからどうなるんだろうね?
幼馴染中心の異世界で、少女は青春謳歌を目指す…物語?
※R18は念のためなので、エロイ事もグロい事もないかもしれません。…あるかもしれません。初投稿なので、お手柔らかにお願いします。
文字数 78,754
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.07.13
文字数 317,595
最終更新日 2026.02.21
登録日 2018.12.16
竜の渓谷、と呼ばれる場所がある。
周囲に広がる草原の中に突然現れる、巨大な大地の割れ目だ。
その名の通り、そこには幾千もの竜(ドラゴン)達が住んでいるのだ。
大きな翼を広げて大空を舞うその姿は空の王者と言えるだろう。
人々はそんな彼らを畏れた。
竜は気まぐれ一つで町を、国を無かった事にしてしまえるだけの力──魔力と、それを操る魔法を使うからだ。
“竜に関わる事無かれ”
それがこの星(セカイ)での常識だった。
──この時までは。
群青色の竜王《アウイン》と、天(ソラ)色の姫《セウ》が出会う時、物語は動き始める。
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
文字数 1,985
最終更新日 2020.04.07
登録日 2019.11.01
昔々ある時あるところ、深い森と山に囲まれた自然豊かな小さな国がありました。
その国は色とりどりのたくさんの花が年中咲き乱れる、とても美しい国でした。
その王国の名前は『ローザタニア』。
そしてさまざまな花々に囲まれるようにそびえ立つ白い大きなお城には、若くして国王となった聰明で清廉な青年のウィリアム国王陛下と、その妹で光り輝く宝石のように美しく可憐と評判のプリンセス、シャルロット様が住んでおりました。
さて今日もお城は穏やかに時が流れております。どこからともなく優雅なピアノの旋律が奏でられ、木々にとまる小鳥は朗らかに歌を奏でるようにさえずり、ポカポカと暖かな午後の日差しは庭でお昼寝をしている猫に優しく降り注いでおりました。
そんな優雅な午後の昼下がりでしたが、何やらバタバタと一人の女性がお城の中を駆け回っております。白髪頭の髪を結い上げて帽子の中に詰め込み、眼鏡が曇るくらいの勢いで走り回り誰かを探している様子です。廊下ですれ違う人に会うたび何かを聞いておりましたが皆首を左右に振り、そのたびにその老女はがっくりと肩を落としておりました。
探し疲れた老女が壁に手をついて溜息をついていると、そこに真っ白な制服に身を包んだ一人の青年と出くわしました。ことの経緯を説明するとその青年は眉間に思いっきり皺を寄せ、腕組みをして大きな溜息をつきだしました。しかしふと何か思い出され、その老女に告げると老女は青年の手を握り感謝を述べてまたバタバタと走り出しました。青年はやれやれ…と息を大きく吐かれると老女の後を追って歩き出しました。
今日も大変賑やかなローザタニア王国―――…少し一緒に覗いてみましょう。
文字数 551,679
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.09.18