「兄」の検索結果
全体で9,769件見つかりました。
※ボーイズラブ小説です!
イデオンは血の繋がらない10歳年上の兄のオリヴェルが大好きだ。
しかし、イデオンの両親は家を乗っ取りたいがためにオリヴェルを亡き者にしようとしている。
オリヴェルは病弱で不治の病だと嘘を言う両親。
「おにーたん、すちの。とーたま、かーたま、わるいの」
イデオンは大好きなオリヴェルを救うために、妹のファンヌと協力して両親を追い詰めていく。
賢いけれど幼くか弱い弟が、血の繋がらない兄を幸せにするために両親をザマァする物語。
※一章はざまぁです。二章以降はほのぼのです。
※地味に子どもがチートです。
※イデオンと、血の繋がらない兄のオリヴェルの二人のボーイズラブ要素が九章以降に出てきます!
※びっくりするくらいイデオンがゆっくりしか育たないので、なかなか恋愛に辿り着きません。
※ほぼ子育てです。
登録日 2021.08.05
【登場人物】
・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ)
→甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。
・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ)
→このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。
【あらすじ】
都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。
ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。
次の日から少年は甘味処の常連客となった。
少年の名前は一条寺朔夜。
誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。
独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
文字数 3,442
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15
左大臣の娘である香子(かおりこ)は、正室である母とは別に、屋敷に仕える女房と通じて子を成し、自分と母を顧みなくなった父、是清(これきよ)を憎んでいた。そんな中、香子は、是清が彼女を内大臣家に嫁がせるという話を聞いてしまう。自分を駒のように扱う父にうんざりしていると、久しく会うことのなかった従兄からとある提案をされて・・・。
登録日 2015.01.26
ツィード21歳は、16年間神殿から出たことがない堅物小心箱入り引きこもりの神官。宗教国家ルクアの第一王子が成人し、神事で運命の相手を告げる筈が何故か示されたのは男の自分で・・・
BLove様第一回短編小説コンテストテーマ『出会い』10000字以内で応募した作品二作とその続編
俺様王子×堅物箱入り神官
兄貴肌隊長×苦労性従者
文字数 19,312
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.05
世界的に有名な超一流マジシャンの水無月 蘇芳(37)は、Forever~あなたに永遠の愛を~という乙女ゲームに似た異世界に転生した。ヒロインであるベルゼフォーネとして───。
「異世界に転生って本当にあるんだな~・・・しかも、ヒロイン・・・って違う!どうせ生まれ変わるなら女ではなく男がよかった・・・。童貞を卒業したかった・・・。乙女ゲームに出てくる攻略対象者共ってカラフルだし、しかもメンタルが絹ごし豆腐よりも柔い!そんなのが国の重要人物なんて国家が滅亡する未来しか思い浮かばねぇよ!いや、それよりも──宏樹さんもこの世界に転生しているって事はないよな・・・?」
童貞非処女で死んでしまった事に未練もあるが、それよりも重要な問題が蘇芳にはあった。
蘇芳が言う「宏樹さん」とは、近所のお兄さんにしてエリート街道まっしぐらの橋本 宏樹。
蘇芳より十も年上の彼は二十年前、当時DKだった彼に告白して身体を重ねただけではなく女性を抱けないように調教したのだ。
その橋本 宏樹がこの世界に転生していたとしたら・・・?
「イケメンな宏樹さんの事だ。俺と同じようにこの世界に転生していたとしても攻略対象者の一人の可能性が高いよな・・・。という事は──・・・」
前世とは異なり今の自分は女性。結婚するにしても何の障害もないので彼に捕まる可能性が大きいのだ。
「いや、身分という障害があるか。だったら宏樹さんが転生していても何の問題もないな。何てたって俺は男爵令嬢。攻略対象者は王太子に公爵家嫡男、侯爵家嫡男に近衛騎士団長の息子という、どう考えても男爵令嬢を嫁に迎えるのは無理な家柄だしな」
だが、彼女は知らなかった。
親が既に乙女ゲームの舞台となる学園の入学手続きを済ませていた事を。
宏樹が攻略対象者の一人でもなければ隠しキャラでもなく、モブキャラの一人(しかも、攻略対象者達と隠しキャラよりもハイスペック。歩く18禁なイケメン)、しかもベルゼフォーネの就職先の上司として転生していた事を。
文字数 3,068
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
月野タクトとヒビキ、あまり仲が良くない二人の兄弟はある日、不慮の事故に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかしてっきり死んだと思っていたタクトだったが、幸運にも神の導きによって異世界の勇者へ転生するチャンスを与えられることになる。
しかし同時に弟のヒビキもまた勇者を支えるための伝説の武具へと転生していた......。
これは勇者と伝説の武器に転生した、奇妙な兄弟が異世界を救う物語......。
文字数 17,546
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.04
オレはデニス=アッカー伯爵令息(18才)。成績が悪くて跡継ぎから外された一人息子だ。跡継ぎに養子に来た義弟アルフ(15才)を、グレていじめる令息…の予定だったが、ここが物語の中で、義弟いじめの途中に事故で亡くなる事を思いだした。死にたくないので、優しい兄を目指してるのに、義弟はなかなか義兄上大好き!と言ってくれません。反抗期?思春期かな?
そして今日も何故かオレの服が脱げそうです?
そんなある日、義弟の親友と出会って…。
文字数 15,132
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.20
たまげるホラーの短編集
1話 愛情に渇く私と…
2話 察しのいい彼女
3話 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
4話 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
文字数 12,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.02.26
天寿を全うしたと思ったら人生をやり直すことなった主人公
だが今回は世界は以前の世界と違って魔法少女が存在して、何よりも妹がいる。
ある日妹の部屋にある物を解放すると妖精が現れて勘違いから主人公は魔法少女にされてしまう。
魔法少女になったしまった主人公は魔法少女としての職務をさせられていく、そんな中で行方不明なった当時の年齢のままの妹と再会する。
「お兄ちゃんが魔法少女なるんておかしいよ」
全くその言葉通りなのだが、途中で投げ出す事なんてできないし妹を救い出す為にも魔法少女の力は必要なんだ。
文字数 16,884
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.04.02
雨。
題名そのままに、雨と空と風の中で、人々が出会い、恋をして別れて、それでも愛する話です。
日本最大の経済グループ結城家の跡取りの結城征司は特異な容貌をしていた。
金の髪に少し紫がかった青い瞳。
複雑な出生でありながらカリスマ性は高く、十代半ばから一族の期待を一身に背負っている。
そんな彼は、同級生の木下蒼とひそかな恋をははぐくんでいた。
しかし、しがらみからそれを断ち切ることを決断する。
(以前、ブログでSSとして書き連ねたもので、バラバラな状態なので一つにまとめこちらに上げます)
超絶初期の作品たちですが、すでに私の性癖・主従の従者攻め、高飛車な受が存在しています。
性癖怖い。
【おしながき】
『雨』・・・征司の急死後の妻と息子たち、そして秘書の高遠の話。
兄弟の別れです。
『夕立』・・・征司と蒼の別れ。 高遠が秘書として遭遇。
三角関係。
『梅雨』・・・征司が決断する話。
主従愛。
『秋雨』・・・征司がなくなってすぐの高遠。
『夕映え』・・・高遠のいつまでも消えない喪失感。
『月夜』・・・ 曉彦の幼馴染、高遠忍と毛利力人の話。
年下攻め、高飛車受け。
『雨』の兄弟愛。
<登場人物紹介>
結城征司 ・・・ 日本最大の財閥と称される結城グループの総帥。
木下蒼 ・・・ 征司の同級生。元恋人。世界有数の科学者。
高遠 篤志 ・・・ 先代の結城征司直属第一秘書。
征司を敬愛し、尽くし続ける。
結城 暁彦 ・・・ 征司の長男。次期総帥。
團 征也 ・・・ 暁彦の10歳下異父弟。3歳の頃に母とともに除籍。
團 孝子 ・・・ 暁彦と征也の母。夫の死去と共に結城を除籍。
高遠 忍 ・・・ 高遠の次男。暁彦直属秘書。
高遠 沙織 ・・・ 高遠の娘。欧米地区担当秘書。
毛利 力斗 ・・・ 顧問弁護士毛利氏の1人息子。暁彦と同輩。法務担当秘書。
※ HP、pixiv、エブリスタ、なろうに掲載中。
編集ついでに久々に全て並べて読み返してみたら、壮大な大風呂敷物語の超絶匂わせSS集でした・・・。
なんてこと。
いつか、きっと・・・。
この人たちの物語もきちんと書きたいです…。
文字数 21,469
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
世界最大の国力を誇るイグアスタ王国。そこにある魔法省の研究部で働く、王国の誇る天才錬金術師ハオ。若くして多くのものを生み出した彼は、今日も今日とて実験を繰り返し爆発音を響かせていた。
「…やっと見つけたぞ、ハオ」
「なっ、なんでお前がここに!?」
そんな彼の元にやって来たボロボロな一人の男。その男の登場により、ハオの日常は劇的な変化を始める。
天才爆弾魔錬金術師と、最強S級冒険者の共闘ライフ!身内や知り合い、果ては国をも巻き込んでの恋愛騒動は、果たして終焉を迎えることは出来るのか!?
そして訪れる世界の危機に───
「主人公は弟ってことで、ガンバ☆」
「(スペキャ顔)」
「嘘だろお前」
─お兄ちゃんは主人公も仕事も放棄します☆
─────────
のんびり更新です。R指定の入る場面は結構後半になる予定。
ムーンライトノベルズにも同じものを掲載。あっちはたまに、前置きや後書きとかにオマケをのっけるかもしれない。
文字数 90,735
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.06.12
レンジ・ベリオスは落ちこぼれである。
勇者の名家、ベリオス家に生まれたレンジに与えられたのは、弱者の烙印だった。
闘気も練れず、剣術も上達しない。
いつも優秀な兄のライガーから馬鹿にされるような日々を繰り返していたその時、一人の老爺と魔術に出会う。
やがてレンジは魔術の幻想に取り憑かれ、成り上がりの道を辿る。
これは幻想と落ちこぼれた少年の数奇な運命を追う物語。
文字数 26,794
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.04
少年剣士アラツグ・ブラッドファングは、修行を終えて人間社会に復帰してから一年と言うもの、ろくに職にも就かず、ブラブラと自堕落な日々を送っていた。それを心配した兄弟弟子のローランド・ブルーシールドは、ある日、アラツグを外へ連れ出す。朝飯を食べようと寄った食堂で、アラツグは運命の少女と出会う。スュンという名のダーク・エルフの娘だ。しかし気位の高いダーク・エルフの少女は、彼女を見つめるアラツグを失礼だといって、アラツグの感情を挫くのだった。
登録日 2015.05.27
迫田 陽太(さこた ようた)は、甘やかしてくれていた両親を事故で亡くし、ブラコン気味な年の離れた兄妹だけは、彼を陽太と呼んで大事にしてくれるけど、家族以外の人からは、嫌われている没落しかけの元悪役令息である。
彼は、高校デビューで、幼少期からのザコタのイメージを払拭したいと考えていた。でも、ここでも名字からザコタと呼ばれて弄られる運命だった。
おい、昔の鼻持ちならない糞野郎のザコタはとっくにもうやめてるんだ!
誰からも、愛される人間でなくてもいい。たった一人、俺を愛してちゃんと名前を呼んでくれる男の優しい恋人か友達が欲しいんだ、それが無理なら、平穏がほしいんだけなんだよ!
逆ハー無しの各個別ルートの美形攻めに出逢い、彼が幸せを見つけるまでの物語。本当の近親ものは無しにしました。彼の兄とは、血が繋がってません。not無理矢理を目指していますが寸止めはあるかもしれません。
描写加筆や誤字脱字は抜けに気づき次第に修正入ります。
不定期の更新です。リアルが忙しくなったり夢見屋の体調が悪いときは更新できませんのでご了承下さい。表紙の写真に映したのは1枚の折り紙からできた連鶴です。16羽が繋がっていますが登場人物の数がたぶん、それくらいになるのかもしれませんね?夢見屋の手作りです。
最新の部分を大幅に改定しました。シンジの心情がやっぱりそぐわない気がしたので。
文字数 42,474
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.05.13
リサイクルショップ「ゴールドラッシュ」にお客は物を売りに来る。物の価値や意味というのは人それぞれだが、川島珠希はその物を買い取り、値段をつけることができる。
全ては神田みずきが売りに来た50万のカメオを4万で買い取ったことから始まった。みずきは騙されたと思い、珠希に仕返しをしようと試みる。
珠希の働くリサイクルショップ「ゴールドラッシュ」に珠希の顔と裸の女の人の体が合成された写真が送られて来た。気になった珠希はその送り主の家に行ってみる。そこで出会ったのはイケメンハーフの神田ひばる、神田みずきの兄だった。珠希は自分の気持ちに戸惑いながらもひばるに惹かれていく。
兄と競い社長の椅子を目指して働くキャリアウーマンタイプの珠希は甘く切ない恋愛を経験する。
他の人とうまく付き合えず、友達があまりいないみずきは唯一の頼りである兄を取られ、一緒に過ごす時間が少なくなったと孤独を感じ始める。兄さえいればいいというみずきは思った。
恋ってなんだろう。。。
文字数 82,654
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
家族から虐待を受けるどん底からΩの瑞貴(みずき)を救い出してくれたのは、「宇宙人」の異名を持つ変人α・明(めい)。以来、半ば明の「つがい」として彼の実家である三条(さんじょう)家で暮らしてきた瑞貴。夢見心地のまま過ごす瑞貴であったが、初めて訪れた発情期に明が関心を示さなかったことで不安にさいなまれるようになる。そんな折りにやってきた明の従兄・響(きょう)はなぜか瑞貴に興味を示し……?
※オメガバース。
※性的表現あり。
文字数 27,723
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.14
相田旭は高校三年生。
実家や周りからの扱いに疑問を持ち、インターネットで検索をして自分が異質な環境にいると知った。
愕然として絶望に震えるが、それは時すでに遅く、周りの言葉に流されて、調理専門学校に進路を決めたところだった。
高校卒業を間近に控えた頃、中学校時代の同窓会の話が回ってきた。
幹事の手伝いをする中で、旭は自身のこれまでを思い出した時、兄が拾ってきて自分が面倒を見た雑種犬のツツジを思い出す。
ツツジとの思い出の中に出てきたのは同じ中学に通っていたクラスメイトの蒲生葉子。
蒲生葉子は一時期ツツジの散歩についてきたことを思い出し、旭は蒲生葉子の行動は何だったのかを気にするようになる。
同窓会で再会したら聞いてみようと思った旭は、無事に同窓会で蒲生葉子と連絡先を交換することができた。
だが、連絡先を交換したのは蒲生葉子だけではなく、元クラスメイトの早稲田七海とも連絡先を交換していた。
休日になると蒲生葉子と早稲田七海、それぞれから連絡が来て会う事になる旭。
2人の元同級生の気持ちが気になった旭、再び始まった縁の中で、旭はどうせなら無自覚な鈍感よりも、自意識過剰に生きてみようと思い始めていた。
登録日 2024.10.05