「木」の検索結果
全体で10,615件見つかりました。
主人公鈴木エイジは、士官学校を卒業と同時に戦争が始まり最前線に出陣する事になった。そして戦場で死に異世界に転生してしまった。
そして新たな出会いが始まる。
文字数 2,594
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.27
何の変哲も無い日常生活を送っていた女子高生【楠木沙羅】が、夏休みに入った為、実家へと遊びにやって来ていた。そんなある日、近くの森へと散策に来ていた沙羅の前に、一匹の子狐が姿を現した。可愛らしいと思い近付いた沙羅だったが、その子狐は沙羅の手を拒絶した。
拒絶された事をショックに感じた沙羅だったが、可愛い物には目が無い性格上、その子狐を放って置く事は出来ないと思い、後を追った。
やがて……森の奥深くへと辿り着いた沙羅の目の前に現れたのは、耳と尻尾を生やした少女【イナリ】が立っていたのであった――。
文字数 13,391
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
文字数 2,176
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.23
「なんで…そんなこと…」
神華は、普通の暮らしをしている少女だった。ある日ニュースを見ていたら、すさまじい爆音とともに地面に亀裂が走り、地球が割れてしまった。神華は、割れ目の向こう側に引き離されてしまった弟の神を取り戻すため、割れ目の向こう側に行くための旅を始めるが―
米 この話はコメディです。
文字数 3,730
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.03
【異世界の総受けもの創作BL小説です】
地雷の方はご注意ください。
以下、ネタバレを含む内容紹介です。
鈴木 楓(すずき かえで)、25歳。植物とかわいいものが大好きな花屋の店主。最近妹に薦められたBLゲーム『Baby's breath』の絵の綺麗さに、腐男子でもないのにドはまりしてしまった。中でもあるキャラを推しはじめてから、毎日がより楽しく、幸せに過ごしていた。そんなただの一般人だった楓は、ある日、店で火災に巻き込まれて命を落としてしまい―――――
ぱちりと目を開けると見知らぬ天井が広がっていた。驚きながらも辺りを確認するとそばに鏡が。それを覗きこんでみるとそこには―――――どこか見覚えのある、というか見覚えしかない、銀髪に透き通った青い瞳の、妖精のように可憐な、超美少年がいた。
「えええええ?!?!」
死んだはずが、楓は前世で大好きだったBLゲーム『Baby's breath』の最推し、セオドア・フォーサイスに転生していたのだ。
が、たとえセオドアがどんなに妖精みたいに可愛くても、彼には逃れられない運命がある。―――断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、断罪されて死刑、不慮の事故、不慮の事故、不慮の事故…etc. そう、セオドアは最推しではあるが、必ずデッドエンドにたどり着く、ご都合悪役キャラなのだ!このままではいけない。というかこんなに可愛い妖精を、若くして死なせる???ぜっったいにだめだ!!!そう決意した楓は最推しの悪役令息をどうにかハッピーエンドに導こうとする、のだが…セオドアに必ず訪れる死には何か秘密があるようで―――――?情報を得るためにいろいろな人に近づくも、原作ではセオドアを毛嫌いしていた攻略対象たちになぜか気に入られて取り合いが始まったり、原作にはいない謎のイケメンに口説かれたり、さらには原作とはちょっと雰囲気の違うヒロインにまで好かれたり……ちょっと待って、これどうなってるの!?
デッドエンド不可避の推しに転生してしまった推しを愛するオタクは、推しをハッピーエンドに導けるのか?また、可愛い可愛い思っているわりにこの世界では好かれないと思って無自覚に可愛さを撒き散らすセオドアに陥落していった男達の恋の行く先とは?
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悪役令息ものです。死亡エンドしかない最推し悪役令息に転生してしまった主人公が、推しを救おうと奮闘するお話。話の軸はセオドアの死の真相についてを探っていく感じですが、ラブコメっぽく仕上げられたらいいなあと思います。
ちなみに、名前にも植物や花言葉などいろんな要素が絡まっています!
楓『調和、美しい変化、大切な思い出』
セオドア・フォーサイス
(神の贈り物)(妖精の草地)
文字数 13,273
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
豪雨の帰りに、面識もなかった男から傘を借りる。
傘を返すまでの付き合い
優しい笑顔の彼に恋をしてしまい…
初の投稿です。
いちおう【BL】の予定です。
18禁ではありません
ストーリー重視です。
1日1ページ以上は更新します(たぶん)
文字数 3,348
最終更新日 2016.07.03
登録日 2016.06.29
木ノ下一海は、クラスの問題児である横峰弥生の言動に、毎日振り回されまくっていた。
ある日、一海は探偵の西川寧々に出会う。
ハイテンションかつマイペースで少々強引な寧々に、一海はまたもや振り回される羽目におちいる。
心霊写真に、幽霊騒動、クラスメイトのスマホのデータが消える『呪い』――いつの間にか『非日常』へ巻き込まれて行く一海。
最初は苦手だった弥生に対しても、徐々に一海の態度が変化して……
登録日 2017.04.26
神が人間を支配し搾取する現世。神セブンと呼ばれる神のうち、三人寒女と呼ばれる福禄寿、大黒天、寿老人は神鳴門高校で、他の一般神と共に女子生徒に自分たちを担がせて登校するなど、馬扱いしていました。人間を襲う魔冥途という鬼たちを神が追い払うという神頼みを叶えていることもあって、人間は神に隷属していました。
中学生の桃羅は兄大悟と同級生になりたくて、超飛び級で神鳴門高教師となっていました。三人寒女を苦々しく思う桃羅は、逆らって殺されます。大悟は、桃羅の命復活と引き換えに、とても忙しくなりました。
文字数 97,898
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.10.01
人間の想いが形となり、具現化した異形のバケモノ━━『想獣』。
彼らは、人に取り憑き、呪い、そして━━人を襲う。
「━━私と一緒に、『想獣狩り』をやらない?」
想獣を視る事ができる少年、咸木結祈の前に現れた謎の少女、ヒツネ。
二人に待ち受ける、『想い』の試練を、彼ら彼女らは越える事ができるのか!?
これは、至って普通の日々。
少年少女達の、日常を描く物語。
文字数 35,635
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.22
「ちょっと待て…ここ何処!?」
無気力干物のフリーター羽竹日和はバイト帰りに電車でつい居眠りしてしまい目覚めたら周りは森の中
そう木が生い茂り道すら見つからない深い森の中
どこを見ても木ばかり
そこに突如現れるステータス画面にレベル50
なぜ絶妙に高めのレベル設定なんだ?
スキルの部分には【無気力(20)】【干物化(20)】
ちょっと待て!?間違ってないよ!?間違ってないけど、はあ!?
えっと私はこれからどうすれば!?
無気力干物女が始める異世界ドダバタコメディ
「【無気力】発動!!」
モンスターは全く向かってこなくなり
モンスターと一緒に酒盛りじゃーーー!!
「あっ勇者さんも一緒に1杯いかがですか?」
「あぁいいんですか?頂きます」
「おい!この状況おかしいだろ!?勇者もあっじゃあ俺もじゃねえわ!!お前らも止めろ馬鹿!!」
まともなツッコミは可愛い(?)白魔道士だけ??
「おい!そこ!!可愛いの後ろにハテナつけてんじゃねえ!!!!」
【急募】ツッコミ役不足により募集中
ご応募お待ちしております!!
「ちょっとオークさんまだ5杯目でしょ?酔うの早くない?
勇者さんもまだ3杯でしょ?超へべれけじゃんウケるわー」
「俺はまだまだ飲めましゅよおーいえーい!カンパーイ!!(泥酔)」
文字数 26,863
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.03.23
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。
そこに集められた、九人の男女。
その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。
誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。
脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。
果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――?
‡登場人物‡
白沼 恭一 (24) 便利屋
白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生
絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人
笠島 健次 (51) 映画評論家
美九佐 行典 (64) 音楽指揮者
花面 京華 (25) 心理カウンセラー
貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家
伊藤 和義 (36) 部品製造業者
月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員
木ノ江 明日香 (33)医師
川辺 久 (65) 世話人
※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
文字数 125,604
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.18
ウチことクロフフォーラ伯爵家は金銭面でとても苦しい状況にあり、何かしらの手を打たないとわたしの次か次の代で破産しかねない状態となっていました。にもかかわらず肝心の父、母、妹も、『自分さえ幸せならどうでもいい』と考えていて、対策を練ることなく日々好き放題していました。
このままでは家が大変なことになってしまう。そこでわたしは9歳の頃に、国家資格である『1級薬師』を取得してオリジナルの薬を作り、その製造と販売でクロフフォーラ家を守ろうと決意しました。
それから5年後にわたしは14歳で1級薬師となり、24歳で薬の開発に成功。侍女や使用人がサポートしてくれたおかげで無事目標を達成することができた、のですが――。父と母と妹はわたしを屋敷から追い出し、薬に関する利益をすべて自分達のものにしようとし始めたのでした。
……そういうことをするのでしたら、こちらにも考えがあります。
全員、覚悟してくださいね?
※体調不良の影響で現在最新のお話以外の感想欄を、一時的に閉じております。なにかございましたら、お手数ではございますが、そちらにお願い致します。
文字数 31,803
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.09
文字数 10,041
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28