「勇者」の検索結果
全体で10,340件見つかりました。
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
登録日 2021.01.11
勇者は遂に魔王討伐を果たす。
だがしかし、魔王はトドメを刺されて倒れる直前、勇者の体に呪いを刻む。
曰く
『誰かを殺す度にスキルを失う』
続きは分からないが、そんな呪い。
ともかく、勇者が魔王を倒した後は平和な世界になる。
そう思っていた勇者の元に新たな敵が…。
※この作品はR18にならない様にあまり詳細な残酷描写や性描写はありません。需要があるなら別でR18描写版用意します。
※シーン事に1話で投稿します。
※ミラティブで作者が読んで解説とかする配信も予定します。
https://www.mirrativ.com/user/4423215
文字数 9,673
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.18
月野タクトとヒビキ、あまり仲が良くない二人の兄弟はある日、不慮の事故に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかしてっきり死んだと思っていたタクトだったが、幸運にも神の導きによって異世界の勇者へ転生するチャンスを与えられることになる。
しかし同時に弟のヒビキもまた勇者を支えるための伝説の武具へと転生していた......。
これは勇者と伝説の武器に転生した、奇妙な兄弟が異世界を救う物語......。
文字数 17,546
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.04
無気力な魔王×人に敏感な自己中の勇者
異世界バトルファンタジーなブロマンス寄りのBLを目指して作りました。
チャットGPTにも手伝って貰いながら作りました。
※この作品はチャットGPTを仕様し制作しておりますが、主に一度書いた文章を添削するために活用しています。
文字数 116,843
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.18
魔界の頂点に君臨した魔王アズラエルは、孤独と諦観の中で死んだ。
守るべき部下を失い、ただ玉座を温めるだけの虚しい最期。
だが、運命は彼に休息を与えなかった。
目覚めれば、彼は――彼女は、大国きっての名門、ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢エリシアになっていたのだ。
鏡に映るのは、魔王の面影など欠片もない、守ってあげたくなるような可憐な少女。
しかしその身には、世界を滅ぼしかけた絶大な魔力がそのまま引き継がれていた。
「私はただ、静かに花を愛でて暮らしたいだけなのに」
降りかかる火の粉を払うため、ほんの少し指を鳴らせば天候が変わり、少し本気を出せば伝説のドラゴンさえ道を開ける。
これは、最強の力を隠し持ちながら、平穏と胃薬を求めて奔走する、苦労人元魔王の物語。
文字数 11,347
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
三代前の武勲によって貴族の末席に加えられ、今も声望あるドゥ・シュヴァリエ家。
現当主の三男であるテオドールは、自分を婿にと声をかけてくれた子爵家の令嬢アナスタシアを、日々甲斐甲斐しくエスコートしていた。
だがある日、些細なことが原因で彼は婚約を破棄されてしまう。王立学院での学業も沙汰やみ、実家にもどったものの、子爵家からの支援が打ち切られたため居場所はないに等しい。意気消沈するテオドールのもとに、幼馴染で二つ年上の旧友から手紙が届く。
それはかつて王国を救った勇者でさえ攻略を完遂出来なかった巨大な地下迷宮、『梯子(ラダー)』の探索への誘いであった。
『梯子』を擁するのは王国の北方、ユーレジエン州の古都エスティナ。
テオドールはその街で、高級娼婦を名のる知的で奔放な美女・ニーナと出会う――
文字数 95,818
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.09
ある場所に、将来勇者となる赤ん坊がこの世に誕生した。
その赤ん坊は人族にとっての希望であり、今後の未来の光であった。
しかし、その赤ん坊の生れ落ちた村は、不幸にも人さらいにより村を壊滅状態にされてしまい、その赤ん坊もろ共複数の子供達をさらわれて行方不明となってしまった。
更に不幸だったのが、その人さらい達が逃亡する際に入った森は、魔獣が多く生息する魔の森の中であり、夜は如何なる者も立ち入らない場所に入って行き。魔獣の襲われる結果となってしまっい。その人さらい共々子供達の消息も断ってしまう。
人族の希望である勇者の赤ん坊はに、この世から消えたかと思われたが、その赤ん坊は偶然にも大魔王の女性に拾われて育てられる運命にあった。
そして、その赤ん坊が育って行き、いろいろな人の運命を変えていく結果となるのであった。・・・多分?
文字数 82,189
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.08.01
誰もが憧れ、自由に生きられるはずの『異世界』。異世界への転生、転移を望む人類が増え、そこには歪みが生じていた。持続不可能と判断された異世界を訪れ、事務的に『主人公』達をBANするのは、異世界管理局から派遣された、私、出入界在留管理人だ。
※推敲中です
なろう様で2019年頃に書き出したのですが、公開前に、某作品の影響もあり…心機一転しようとアルファポリス様へ。
書き溜めていたものを修正しながら少しづつ公開していきたいと思います。どうしても書き直してしまうクセがあるので、気付けば内容が変わっていることがありますがご容赦下さい。
文字数 6,880
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.13
目覚めると妖精の世界に来ていた最強の勇者アレス
そこで出会った妖精と恋に落ち、そして冒険をしていく
※エロあり
文字数 1,027,664
最終更新日 2022.09.22
登録日 2021.09.29
勇者だと持ち上げられた彼はこれまでの功績すべてが自分のものと思い込む。
たしかに前衛に立つ彼は目立つ存在だった、しかしペアを組んだ彼女がいてこそなのだが……。
文字数 7,809
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.03
レンジ・ベリオスは落ちこぼれである。
勇者の名家、ベリオス家に生まれたレンジに与えられたのは、弱者の烙印だった。
闘気も練れず、剣術も上達しない。
いつも優秀な兄のライガーから馬鹿にされるような日々を繰り返していたその時、一人の老爺と魔術に出会う。
やがてレンジは魔術の幻想に取り憑かれ、成り上がりの道を辿る。
これは幻想と落ちこぼれた少年の数奇な運命を追う物語。
文字数 26,794
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.04
ブラック企業真っ青な社畜な異世界の魔王が1Kの私の家に逃げ込んでくる。
今日もまた、勇者から逃げてきた魔王が泣きながらやってきた。
文字数 9,029
最終更新日 2018.02.09
登録日 2018.02.08
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 5,535
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15
最強の魔王は、とある少年と出会った。
とある少年は、魔法の才能がなかった。
少年は死ぬとき、魔法の力があればと後悔した。
魔王はその少年と契約した。
少年は魔王と出会ったことにより、魔法を使えるようになる。
魔王は、とある目的のため、少年を本気で鍛える。
そう!少年は、最強の背後霊に取り憑かれたのだ!
文字数 45,427
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.12
29歳の売れない役者、弥生馬白。平均的な顔と平均以下の身長、唯一平均以上なのは感情の強さ。(情緒不安定とも言う)彼は、受かるはずのない劇団の面接を受けた帰りに、トラックに轢かれ、平均以下の寿命を終えた。と思ったら一転、魔法あり異種族ありのファンタジーな世界に転移していた。この世界、少し変わっているところが1つ。「感情」を源として魔法を操る。
怒ったり泣いたりと感情にせわしない主人公が、転移した異世界では「伝説の勇者」と言われ、エルフのお姫様やうさ耳の少女と仲良くなりながら、旅をしたり戦ったりする物語。
なお、小説家になろう様にて途中まで公開中です。https://ncode.syosetu.com/n8582fu/
文字数 31,146
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
最強の勇者 ミルシャ・カルロスは言った。
『この世の悪い奴らは…殺しまくった。
それに、今の俺じゃ力不足もある。
だから、未来の勇者へと託す。
その為、今から転生魔法を打つ。
あばよ。この世、
またな。この世。』
と、残し…伝説の最強勇者となった。
転生して10年経った今…
神の加護が沢山、貰ってしまった!?
そして、前世の力と今世の加護の力で…
神勇者と今、呼ばれているアルス・ベル=アリス・シャーロットが無双をする!?
ドキドキのアクション系ファンタジーを
どうぞ、ご覧あれ。
その他にも、不定期でカクヨム様や小説家になろう様、ノベルアッププラス様やノベルピア様でも配信中!
文字数 1,824
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17