「焼き」の検索結果
全体で1,198件見つかりました。
「アルカ・フォン・ベルム! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ジュリアンによって身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢アルカ。周囲が固唾を呑んで見守る中、彼女が放った第一言は――。
「お言葉ですが殿下、メインディッシュの肉が冷めるので手短に願えます?」
文字数 53,478
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
自爆戦隊デメッター。彼らは自爆戦隊の名に相応しいほどの必殺技を使い、今日も地球を守る!
文字数 1,068
最終更新日 2015.08.13
登録日 2015.08.13
世界は、突如として現れた《モンスター》と呼ばれる巨大生物に蹂躙された。《モンスター》は目につく生命体を捕食し始めた。《モンスター》は、その星に住む人間族、獣人族、魔族、妖精族の長所を全て上回っていた。それに対抗すべくそれぞれの種族達の王は会談を設け『連合軍』なる組織を設立した。『連合軍』はそれぞれの種族の『英雄』を筆頭に、種族、性別問わず兵士を招集した。
10年間という長い期間を経て、『英雄』全員と多くの兵士の命を引き換えに『連合軍』は《モンスター》を討伐するのに成功する。しかし、それで終わりではなかった。別の《モンスター》が出現したのだ。『英雄』亡き全種族は思った「これで終わりだ」と。そう絶望しかけた時、ある少年が「僕が君達の『英雄』となろう!彼らの意志は僕が全て受け継ぐ!」と宣言し、《モンスター》を一撃で討伐した。
個性豊かな『英雄』達に育てられた、お肉大好きな少年の物語。
登録日 2017.05.14
恋愛小説大賞参加
紅葉亜香里は私立慈英学園高等部3年生。物心ついた頃から生みの母親に虐待され続けられ、心と体に深い傷を負っている。亜里砂が5歳の時、生みの母親は逮捕され、それ以来、仕事を変えた父と暮らしていた。亜里砂の体に刻まれた煙草を押しつけられたときの傷を綺麗に治した父親は、再婚をしたいと言い出した。亜里砂は不安だったが、今まで亜里砂のためにお金も時間も愛情もかけてくれた父に自由を与えたくて了承する。新しい家族になった兄の友麻に一目惚れをした。けれど、今まで父親に依存していた亜里砂は、父との距離を感じ不安に陥り、夜中に生みの母親に虐待された夢を見てしまう。その姿を見た友麻は、亜里砂を守りたいと思う。今まで父親に抱きしめられて眠っていた亜里砂は、遺書を書く。
その遺書を見て友麻は亜里砂と一緒に寝ると宣言する。亜里砂が高校三年生の時に、友麻に捨てられ亜里砂が壊れていくお話です。せつなさ100%のお話になっていると思います。
気に入っていただけたらお気に入りに追加お願いします☆
文字数 63,643
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.02
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町――
ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。
都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。
窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。
お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。
不器用だけれど、まっすぐに。
パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。
パンで伝える想い、絵に込める気持ち。
この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。
――読むと、パンと絵がもっと好きになる。
やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
文字数 30,685
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.04
未開の地がある大陸の最果ての冒険者ギルド。
治療士のエルレグは面倒見のいい性質で、仲間たちから信頼されていた。パーティメンバーとして編成されることも多く、今は剣士のザクをリーダーとするバラエティに富んだパーティに身を寄せていた。
しかし、エルレグは冒険の途中で仲間の狩人テックに襲われる。年下で人付き合いの苦手なテックは、お節介焼きのエルレグに好意を抱いて自分の想いを遂げようとしたのだ。
精神的なショックを受けて、一旦パーティを抜けて休養することになったエルレグ。帰還した彼をギルドのある街で待っていたのは、パーティのサブメンバー、銃士のサイードだった。
※ファンタジー風味ですが設定も描写も薄いです。
※タイトル変更有
※2章目は番外編の位置づけですので短いです。
※3章以降はまったり・不定期更新になります。
文字数 14,918
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.09.06
『泣き虫ヒロイン15差、蛇竜に指名されて、異世界にて旅することになりました』
「出来ないなんてことありません」
15歳のイレインは、呪術師である師匠=養父リヴィエラを前にうなだれていた。呪術を皆と同じように学ぶものの、イレインは落ちこぼれだった。
大好きな師匠に嫌われたくない。その一心で頑張ってきたがついに限界。ある時とうとう居残り練習の途中でイレインは逃げ出した。
逃げたその日、洞穴で卵と出会ったことにより平凡な生活が一変する。
目の前で卵から孵った”蛇竜《ヴィヴィル》”に呼ばれてしまうのだ。
自分は平凡ないち村人、特別な力もない。その上、孤児。自分でも嫌になるくらい泣き虫で常に劣等感を抱えている、しかも後ろ向き。
そんな自分がいきなり特別な存在に格上げ?
そんなこんなで異世界にステージチェンジしたら、今度は旅の日々。だけど山野を地道に歩き、食料調達は当たり前。
頼もしい仲間♂のおかげで魚の塩焼きは美味しいけれど、旅はそれほど甘くなかった。
”蛇竜《ヴィヴィル》”に出会うエンディングを目指してイレインの旅は続く。
この迷路の出口に果たして間違いなく彼女はたどりつけるのだろうか。
☆少しリアルを盛り込んだ旅する恋愛ファンタジー。
☆2章完結しました。
☆歓びの里・番外編が始まりました。
ゆっくり展開です。ちょっとシリアスシーンもあり。
※PRG風ファンタジー。
※時代考証、舞台などもろもろの設定すべて、和洋折衷で色々ちゃんぽんしています。
※魔法=呪術と表記。あまり派手に出てきません。
※恋愛はほのぼの。三章から要素アップ予定。
※飯テロジャンルではないのですが、山菜やら塩焼きやら食べ物描写が多めです。
※火熾しや狩り、獲物の捌き方などサバイバルネタも出てきます。
文字数 422,127
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.01.18
神々の園から零れてきた植物の枝葉が、人の身を通して現れることがある。数多の霊薬や魔法の素材、竜をも屠る劇毒、不老の源である黄金の果実……神話に伝えられる益が再び世に齎された。そうした『庭』を管理する為に、国は軍の一部署として園丁官という役職を作った。
若手の園丁官カイは初夏、新たに庭となった男セヴランの担当となる。ろくでなしでちゃらんぽらんな男の対応は儘ならず――かと言って放ってもおけず。責任感と意地で接するうちに懐かれ、親密な関係になっていく。
真面目で色々できる優秀な世話焼き年下攻め(童貞)×ろくでなしで甘えたな我儘年上受け(処女)。ほのぼの仄暗、近世欧風ファンタジー世界の日常。
・タイトルに*がエロ有
・魔法や精霊、魔物が存在する世界。作中で戦ったりはしない(予定)。電子機器などは無いがそれらでカバーしている部分がある。
・受けは酒と賭け事と女が好きで母親について拗らせている。娼婦との絡みがある。不貞。
・人の死、偏見や差別の表現を含む。
文字数 197,452
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.11
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
アギトは定食屋の看板息子で、顔よし頭よし愛想よし。街で一番モテていた。ところが、王都から来た同い年のルーファスが、アギトを軽々と越えていく。いつしかすべてが二番手になったアギトは「打倒ルーファス!」をかかげ、今日も彼に挑んでいく。
文字数 4,148
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
子供の頃からずっとデブ臭いキモい汚い醜いクズと言われて来ました。
今も言われています。
子供の頃からずっとデブでした。
子供の頃からずっと過食をしてきました。
食べて吐きもせず動きもせず、ただずっと太り続けてきました。
このままでは糖尿病で失明し、手足から腐っていき、寝たきりの後死ぬのでしょうか。
入院も出来ず、病院に行く事も出来ず、一人で孤独死でしょうか。
いつ住む場所を失うかも分からないので、路上で凍死野垂れ死に。
ホームレス狩りに会い殺されるかもしれません。
私は誰が見ても弱そうで気弱で実際に誰よりも弱く気弱で、よく絡まれます。
皆、私の事を弱い格好の獲物だと見てきます。
いつ辻斬りに会い死ぬかもしれません。
誰でも良いからと弱い獲物を探す凶悪犯には私は格好の獲物です。
デブだから目立つ上に弱そう。弱い。
いつ誰に殺されるかも分かりませんし、糖尿病不摂生で死ぬかもしれません。
過食を続けてきた私の体はもうボロボロで、いつ何があってもおかしくありません。
病院にも行っていません。
『お前は生きてると言えない。死んでないだけだ』
そう言われましたが、言われた通りです。
死にたくはないけれど、生きているとも言えません。
糖尿病デブが不摂生で死ぬか野垂れ死にか凶悪犯に殺されるか。
どうなるか分かりません。
私はいつまで生きれるのでしょう。
今日も過食を続けます。
過食をしない日はありません。
毎日太り続けています。
ハンバーガーポテトコーラ唐揚げチャーハンポテトチップスピザマヨネーズソーセージウインナーカレー
袋入りインスタントラーメンカップ焼きそば菓子パンホットドッグ寿司牛丼ケーキ
デブが好きそうな食べ物は大体好きです。
一日六合は白米食べています。
卵を五個はかけて大量の白米を食べています。
金のないデブは白米と卵が何よりの主食なのです。
唐揚げは大好きですが唐揚げ買うお金がそんなにないので毎日は食べれません。
唐揚げを飽きるほどに食べてみたいのですが、そんなお金はありません。
唐揚げを飽きるほど食べれる日は来るのでしょうか。
文字数 4,814
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.26
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
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表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
気がついたら紛争地帯の山間部で地雷撤去のための奴隷だった。
ある日、隣国の街まで行けと言われ、単独行動でまんまとたどり着いた。
あれよあれよと言う間に、親切でお節介で、世話焼きな人たちに囲まれ、保護され、『奴隷』と言う生き方を捨て、一般的な女性として、人としての生きていく覚悟をきめた。
「え!お前女だったのか? てっきり男のガキンチョかと……」
「そうか」
「てか、マジすか……」
近代と現代、いろんな時代が混じった世界。場所は東南アジアかアマゾンか見たことあるようでどこでもない。
ここはどこ?私は誰?
夢は突飛な設定ストーリーでも、圧倒的な、納得感で荒唐無稽な世界を肯定する。
※本筋のストーリーは23話まで。残り削ったり盛ったりしたこぼれ話を追加します。
合計10万字程度です。
文字数 107,586
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.07
私の人生、二十五年。
社畜の果てに過労死という、冗談みたいな最期を迎えました。
……で、目が覚めたら知らない天井だったんですけど。
異世界。ドレス。メイド。貴族。
なんか乙女ゲームっぽいけど、私この世界知らないんだけど!?
でも、もっと問題なのは……
私に近づいてきたこの“超イケメン冷酷公爵”。
ゲームじゃ「人を愛さない男」って設定だったらしいけど――
「君を傷つける者がいれば、世界ごと焼き払ってやる」
……は? え、溺愛??
私、転生間違えました!?
文字数 1,021
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03