「酔」の検索結果
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『彩夜鬼行 ~さいやきこう~ 』
人は皆、異なる仮面を付け替えて、灯りを目指して歩き続けている
心に潜む翳と冷酷さを他人の中に見出し、ひそかに己を救済する者。
闇への畏怖を拭えずに、眠りの中に、安らぎを求める者。
異世界の物語に浸り、夢想という名の現実逃避に疲れを癒す者。
本書は、人間の賢さを讃えながら、心のひずみを集めた短編集です
《彩》…極彩色の目まぐるしい異世界に花畑を求め
《夜》…まどろみを誘うパステルカラーのメルヘンに酔う
《鬼》…恐怖の裏側にある、解放された安堵を探し
《行》…人は様々な仮面を使い分け、夜道を彷徨い続ける
喜怒哀楽という仮面の付け替えが、疎かになった人間界。
彩夜鬼行のグラデーションを、現代を生きるあなたへ贈ります。
ファンタジー、メルヘン、文学、童話…
掌編ミステリーの詰め合わせから、今夜、あなたはどの道を歩きましたか?
文字数 11,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
ダンジョンに潜った冒険者2人が閉じ込められた部屋から脱出する為に頑張るお話。
Twitterでの酔いどれSSに参加した作品です。
お題「三分間」
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 3,475
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
書き納めギリセーフ!?
よし。
もう題名通りなんで、説明いらないですね!?
25分クオリティ、誤字脱字ごめんなさい、それでも良ければ読んでいってくださいお願いします。
文字数 1,000
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
文字数 1,768
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
T都で働くしがないサラリーマンの相羽 祐(47歳)は、突如リストラを言い渡された。
そのせいで離婚まで申し渡された祐は、やけになり浴びるように酒を飲む。酔い潰れてふらふらと歩いていると、そこに暴走したトラックが突っ込んできて──
目を覚ましたら、見知らぬ姿で洞窟の中!?
手には謎の杖まで握られていた。そこに謎のイケメンA、Bが現れて……まさかの弟子入り!?
文字数 5,303
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.11.25
戦国末期から江戸にかけての剣豪、柳生宗矩(やぎゅうむねのり)。彼の活躍を三つ、「三番勝負」ということでお送りします。
【一番 邂逅】
慶長5年10月1日、石田三成、斬首。
その首は三条河原に晒されていた……まるで「捨てられた」かのように。
やがて日が経ち、骨が見えるまでになったその首を弔わんと――あらわれた僧侶が二人。
その二人の僧侶――大徳寺住持・春屋宗園と弟子の宗彭――の前に、立ちふさがる剣士がいた。
柳生宗矩である。
【二番 鶚鷹(みさご)飛ぶ時 ~大坂夏の陣、岡山口の戦い~】
慶長20年5月。大坂の役(大坂の陣)の夏の陣が始まった。将軍家兵法指南役・柳生宗矩は、同じく警固役の「九州の鶚鷹(みさご)」 立花宗茂と共に、将軍・徳川秀忠につき従って岡山口に来ていた。徳川は大軍で、勝ちは見えていた――かのように思えたが、大坂方・大野治房の奮戦により、秀忠とその軍は強襲される。
そしてその隙を――十人の刺客が襲う。
宗矩は剣を抜いた。宗茂と共に。
【三番 ほろ酔い幻想記 ~柳生宗矩(やぎゅうむねのり)の或る正月~】
柳生宗矩は、幕府に逆らった禅僧・沢庵宗彭(たくあんそうほう)を許してもらうよう、徳川家光に歎願状(たんがんじょう)を出していた。
正月、いっこうに返事を寄越さない家光にしびれを切らした宗矩は、単独での謁見に望んだ。
家光は改めて歎願状を読むから、それまで待てと言い、宗矩は平伏して待った。
ところがその耳に、つま先立ちして歩く跫(あしおと)が聞こえ……。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 12,559
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31
声優を目指す高瀬七海は、オーディションでプロデューサーの柳島将吾に出会う。
オーディションには落ちたがそれがきっかけで将吾の双子の兄、バンドマンの将也からコーラスのレコーディングを依頼される。だが将也は無愛想で怖く、七海は逃げるように帰ってしまう。
その後、コーラスが曲に採用されヒット中と知り、七海は契約の問い合わせを将吾に送る。将吾は七海と将也を呼び出して話し合いをするが、将也は変わらず七海を怯えさせる。そんな将也に反して将吾は優しく紳士だった。
七海は将吾と付き合うことになり、二人は同棲する。だが同棲初日に将也が新居に転がり込む。七海は将也と顔を合わせないようにしていたが、将吾に誘われ将也のライブに行く。
ライブ終わり、七海は将也が赤いショートボブの女性と性行為をしているのを見て動揺する。その夜七海は高熱を出し、家のトイレで嘔吐し倒れてしまう。タイミングよく帰ってきた将也に介抱され、将也が本当は優しいことを知る。
将也の同居で迷惑をかけた詫びにと将吾は七海をショッピングに連れ出す。そこで、ライブハウスで見た女性が将吾を将也と勘違いして声をかける。後日、同じ店を訪れた七海は再び赤いショートボブの女性、リコから七海が将也の元彼女に似ていると聞き複雑に思う。
年末、将也と将吾の実家に帰省した七海は、酔った将也にキスされ彼を激しく求めていることを実感する。
七海は将也への気持ちを封印しようとするが、ついに将也と一晩を共にしてしまう。そんなとき、将吾から学生時代に恋人を将也に取られたと聞き、将吾を傷つけないと誓う。
将也と七海が関係を持ったことを知った将吾はタガが外れ始める。
七海を軟禁状態にし、会社も勝手に退職させようとする。七海は退職の挨拶で会社に行ったときに自分の窮状を同僚の町谷に知らせる。町谷の機転で将也が助けにくるが、将吾は七海を連れて車で逃走する。
二人をバイクで追いかける将也。大事故になり、七海は将吾が七海をかばって大怪我をしたと聞き、心を決める。
昏睡状態の将吾の爪を切っていた七海は、将吾と将也の唯一の違いである「左手中指の腹の固さ」に気が付く。七海を庇って大怪我をしたのは将也で、将吾は将也になりかわろうとしたのだ。
将吾から七海宛に心情を綴ったメールが届き、七海は将也と共に生きることを誓った。
文字数 120,088
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.14
『歌う七尾鳥亭』の看板娘マリスは、酔っ払いに絡まれているところを助けてくれた『ギオ』に密かな恋心を抱いている。ギオという男は、服はヨレヨレ髪はボサボサ、無精ヒゲまで生やしている怪しい身なりで謎だらけ。おまけに子供扱いしかしてくれず、男女の関係など程遠い日々。
それから二年後の晩夏の祭りの夜。帰宅する途中で再び酔っ払いたちに絡まれてしまったマリスは、絶対絶命の危機の中、奇跡のように現れた一人の男により難を逃れる。『ディオン』と名乗った美丈夫は、なんと街で噂の騎士様だった!その出逢いを機に、ディオンは何故か驚くほどに言い寄ってきて――?
文字数 38,046
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.25
仕事でムカつくことがあって、居酒屋でやけ酒した俺は、起きたら知らない場所にいた。
もう今から仕事行ったって、どうせ遅刻……
出勤は諦めて住宅街の真ん中をふらふら歩き出すと、一人の男に出会う。
こいつ、なんだかおかしいぞ。
金はどんどんくれるし、始終楽しそう。
いい金づるになると思ったが……やっぱり少し怖い。最近は殺人事件も続いていて物騒なんだ。関わらないほうがいいのか……?
逃げるか、先へ進むか。
先へ進むか!
変な奴だが、ちょっと面倒を見るだけだ。金も欲しい。俺はついている……よな?
*全十二話です。
文字数 21,558
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
あらゆる手段を持って男はその地位を作り上げてきた。
ちいさな託児所が今、その男の手に落ちようとしていた。
先代が残した何の益も生まない託児所を、男は当然のようにつぶそうとした。
園長はなすすべもなくため息を漏らす。
男は笑う。手はすべて打った。後は待つのみ。
そして機嫌よく酔いつぶれた男が泊まったホテルは……
文字数 4,969
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
社畜として散々会社に尽くしたあげく、同僚に裏切られてあっさり生け贄のように首を切られたアラサ―OL。
やけ酒をして管を巻いていたところ、初対面の紳士なおじ様から「僕のところに永久就職しないかい?」と誘惑され、酔った勢いで快諾。
でも実はそのおじ様、人間じゃなかった!?
霊感持ちアラサーOLの愛と苦悩と煩悩の日々。
文字数 3,369
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
O.E.1780年――、マストニカ公国の隣国、エストニア共和国首都に未曾有の大災厄が襲いかかった。
かつてのアルマニア帝国において、一瞬にして五万人を殺害したとされる【魔導死霊王(タイラントオブデス)】が復活し、首都へと迫っているというのである。
首都に住む人口全ての命を救うべく動き始める共和国軍であったが、その魔導の前にことごとく敗退し犠牲が増えるばかりであった。
そんなときに、隣国マストニカ公国の魔導法学院より一人の魔導学者が派遣される、それは現在進行系で酒に酔いつぶれる一人の若い男であった。
文字数 6,444
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
高校生と大学生のBL漫画です
身近な人を想像して書きましたが
一応フィクションです、
実在する人物とはあまり関係ありません
文字数 2,112
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
釜揚高校を卒業した安永拳、城ヶ崎しげる、玉木浩の3人は卒業旅行のため東京に向かう予定であった。
しかし、ある男が『優雅な旅』を提案する。
ホワイトボードに示された6つの選択肢。行き先はサイコロのみ知る。
サイが投げられた瞬間、男たちの旅は優雅なものから過酷な旅へと変貌する!
キング・オブ・深夜バス、船酔い、イルカウォッチング、巌流島の決戦、
未知の生物との遭遇、そして禁断の目撃現場。
旅の大半を移動にさきながら、男たちは進んでいく。
そして、極限の疲労の末、故郷の釜揚町に戻った男たちを待ち受けていたのは、最大の試練であった。
長編連載「釜揚高校ドタバタ日記」の番外編です(全4話)。バラエティー番組「水曜どうでしょう」のサイコロの旅をモチーフにしております。
当作品はブログに以前投稿したものを一部改訂しております。
元サイト: http://blogs.yahoo.co.jp/doggie4020tak
登録日 2015.06.28
「ーーとっとと、私に心酔し、共に世界を変えなさい」
ーー謎の怪物と獣が突如、跋扈(ばっこ)し始めた平成の世。
無敵の強さをほこる敵を前に立ち上がったのは、平凡な少女。特技は、悪知恵をすぐに思いつかせること。
そんな彼女には、大変憎らしいけども、愛すべき十二人の味方がいた。
彼らは、時越の勇者といわれていた。彼らは、縄文から始まる日本の十二の時代から、タイムスリップしてきた者たち。
彼らは、一筋縄ではいかぬ変人勇者様。
ーー殺人狂系勇者様に寡黙溺愛系勇者様、えっ、まさかの男嫌いの美女勇者様まで!?
えええっ、そんな一癖二癖いや、もう百癖はある勇者様たちの主に私がなれと!?
神さま、気を確かにしてください!むちゃくちゃすぎて、この私、発狂してしまいます。
それに、勇者様達には、それぞれ大きな秘密があるようでーー?
腹黒少女、くせ者勇者様達を見事に手なづけて、世界を変えてやりますっ!
登録日 2016.12.26