「村上」の検索結果
全体で145件見つかりました。
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く
登場人物 一覧
1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官
パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。
2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長
3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当
軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。
4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景
5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。
6. 詩織(32)/元看護師
感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。
7. 美奈子(27)/元小学校教師
8. 藤田(45)/元料理人
9. 佐藤(36)/元警備員
10. 由美(30)/元看護助手
11. 村上(48)/元消防士
12. 樋口(52)/元刑事
13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻)
14. 田所(55)/元神父
教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。
15. 黒田(40)/元心理カウンセラー
16. 中園(34)/元報道記者
感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。
17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学)
ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。
18. 野々村(28)/元アイドル
パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。
19. 神崎(47)/元企業経営者
20. 桐生(39)/元自衛隊整備員
21. 田嶋(31)/元農家
農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。
22. 久遠(60)/元哲学者
「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。
23. 浅野(37)/元芸術家(画家)
24. 岡部(42)/元刑務官
25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
文字数 2,791
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.07
人を呪って殺す”呪殺”が科学的に認められ、被告人は有罪判決で死刑を言い渡された。
世の中呪いに関して混乱しかけている中、出版社に勤める村上は、残業中に妻から親友が突然死んだと連絡が入り、その後の人生を一変させられる。
村上と同じ職場の後輩の畑は、呪い裁判の企画ページの主担当を任され、面白いものを作り上げようと翻弄するのだが。
とある事情で村上と知り合う神奈川県警の池畑も呪い裁判については何かを知っているよう。
様々な形で呪いに巻き込まれていく人々。
更に人の命を奪うことができる呪いに反して、今度は死んだ人間を生き返らせることができる機械が実用化されようとしていた。
しかし、人の命を悪戯に扱うことを避けるため、この機械の使用には様々な条件が課せられていた。
大切な人を失い、人生を悲観する人々。”死んだ人間を生き返らせることができたら”、そんなことを考えている彼らに救いの手が差しのべられる。
本当に救いの手となるかは、使用してからわかることになるのだが………。
※現在、毎日21時更新としています。
文字数 275,418
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.10.03
短編集になります。
気まぐれ、モバスペbookに掲載していたものをあげていきます。
また、私の作品に出てきているキャラも出てきます、
文字数 4,945
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.14
今年に入っての初作品となった『弟と兄』に登場しました村上啓と、その担任である田村佳和の物語になります。
村上一家と田村一家の織りなす話を楽しんで頂けたらと思います。
タイトルにある『ネコの事情』とは、どんな意味が含まれてるのでしょう?
ネコとは・・・?
登録日 2017.07.23
私、この顔で幸せになれないから生きていたくないとか、この学歴では前を向いて生きていけないとか、そんなことばかり考えていたけど、誰か大切な人が笑って、幸せでいてくれていたら、
明日も生きていたいって思える。
文字数 176
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
ある日、
平凡な高校生 村上陸斗は、
トラックに引かれて死んでしまう、
だが、転生して異世界でハーレムを作ろうとしたら
最初が弱過ぎた
文字数 1,183
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
大学に入学した「私」は友人「沙穂」と共に旅行同好会に入る。そこで出会った「村上」に恋をするが、同姓であるが故に悩み――陰鬱な物語です。
文字数 25,032
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
目が覚めたら村上義清になっていた私(架空の人物です)。アンチ代表の真田幸隆を相棒に武田信玄と上杉謙信に囲まれた信濃北部で生き残りを図る物語。(小説家になろうに重複投稿しています。)
文字数 682,413
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.02.27
ゲイバーマリアンでチーママをしている広瀬 海翔(30)、アルバイトの伊奈 薫(24)、同じくアルバイトの沖田 誠仁(20)は、ある日突然光の渦に飲み込まれ、異世界に召喚された。
しかもいきなり「私の花嫁」と言われても意味が分からない。しかも隣では薫君が厳つくて大きいケモミミの生えた男に「俺の番」なんて言われてる。誠仁君は、すぐ傍にいないみたいだ。
異世界に召喚された3人のセクシャルマイノリティな男子たちがオメガだと言われたり、番だと言われたりして相手とラブラブしていく話です。
取り合えず一人ずつ話を上げていきますので、長めになると思います。
またオメガバースの設定もところどころ自己流が入るかもしれませんが、そこのところは何となく流していただければ。
オメガバースものですが、広瀬、伊奈の2人は番ができるので、オメガバース色は少な目かも。沖田君は、お相手が2人になるやも。
文字数 18,578
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.16
同僚の昇進。友人の結婚、出産。
上司からの威圧や、甥や姪からの純粋な疑問。
この年齢なら、役職に就いている『べき』
もうすでに結婚して子育てしている『べき』
おひとり様は可哀想……寂しくみえる……。
様々な『あるべき姿』に疲れ果てた村上逢夢(あむ)は、異世界転生の物語を読み漁っていた。
物語の中でだけは、『何者か』でいられたから。
けれど、実際に転移した先では透明人間。
誰にも見つからず、見つけられず。
そんな消え入りそうな彼女に気づいたのは、アヴァターラと呼ばれる、その世界の神樹の受肉体だった。
彼は『個』を有してはならない存在。
にもかかわらず、自ら死を選ぶような真似をしていた。
『個』を失いそうな女性と、『個』を有してはならないアヴァターラ。
二人で旅をしていくうちに自分を取り戻し始める逢夢は、生きづらさに気付いてしまう。
そうして互いが答えを見つけるとき──世界は、崩壊の危機に陥る。
そのとき、本当に必要な『何者か』とは。
文字数 25,338
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.28
B級グルメの帰りにコンビニによって遊んでいた中一の男、小島 海翔はそのコンビニで会った同じ学校の中二の村上 彩乃に出会った3ヶ月後、、、恋をする!?
一途な男とたらし女の片思い→両思い??の恋物語。
クラスでカップルが増えていく中で海翔はどーなるのか
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※プロローグで出てくるTwitterアカウントは実在します
文字数 1,759
最終更新日 2017.05.04
登録日 2017.02.25
「夏風夏鈴って、名前の中にふたつも〈夏〉が入っていて、これでもかって夏を前面に押し出してくる名前でしょ。ナツカゼカリン。だから嫌いなんだ。この名前も夏も」
困惑する僕に、彼女は言った。聞いてもないのに、言わなくてもいいことまで。不思議な子だな、と思った。そしてそれが不思議と嫌ではなかった。そこも含めて不思議だった。彼女はそれだけ言うと、また逃げるようにしていなくなってしまった。
※1 本作は、「ラムネ色した空は今日も赤く染まる」という以前書いた短編を元にしています。
※2 以下の作品について、本作の性質上、物語の核心、結末に触れているものがあります。
〈参考〉
伊藤左千夫『野菊の墓』(新潮文庫)
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』(ハヤカワepi文庫)
堀辰雄『風立ちぬ/菜穂子』(小学館文庫)
三田誠広『いちご同盟』(集英社文庫)
片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館文庫)
村上春樹『ノルウェイの森』(講談社文庫)
住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉文庫)
文字数 100,007
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
エイムズ伯爵家の長女であるレオノーラは困っていた。
何に困っているのか、それは妹のエイヴリルがレオノーラのものを何でも欲しがって奪っていくからだ。
母親が何を言っても、兄が何を言ってもきかない。自分は可愛いから、周りは何でも言う事を聞くのが当たり前という態度の妹を、母はとある全寮制の女学校に放り込むことに決めた。
そんな妹とは反対に、学園に入学したレオノーラは、成績が優秀なため生徒会役員に指名される。しかも、その指名してきた人はこの国の第三王子となぜか留学してきた隣国の王太子殿下という顔ぶれ。
妹は女学校に放り込まれたので学園での生活は順調かと思っていたら、隣国の王太子殿下の婚約者がやってきたり、妹が女学校を脱走してきたりと大騒ぎ。
そして、何となくいい雰囲気の第三王子との関係は今後どうなっていくのか。
少し不憫系な姉と天真爛漫で傲慢な妹、苦労人の兄、隣国の王太子は自国の婚約者に悩み、第三王子は早く臣籍降下がしたいと願う。そんな彼らがそれぞれの幸せを掴むまでのお話しです。
一応、いくつかの視点で書いています。1話ごとにタイトルで誰の視点か分かるようにしているつもりですが、分かり難かったらすみません。
文字数 84,319
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.06
MPそれは、迷彩の警察官
連日、絶えない警衛官による多発する不祥事
その中でも特に不祥事が多い中部方面隊。
これに対し内閣府行政人事院は最近発足した特務監察班を警衛隊に専従派遣した。
特務監察班 理事官の真崎は色々な手を使い警衛隊の膿を排除していった
主要登場人物一覧
真崎将陛(33)…12代目主人公 内閣府行政人事院 特務監察班 理事官 1等隊尉
都橋廉征(30)…内閣府行政人事院 特務監察班 理事官補佐 3等隊尉
浅木零(52)…内閣府行政人事院 特務監察班長 1等幹士
浮添黎斗(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
秦藤凌暉(33)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局所属 1等隊尉
石澤舜伍(35)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 理事官 2等幹士
今坂綉士(40)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局長 1等幹士
高瀬恭吾(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
北釜蓮斗(30)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
凌村崇寿(33)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 3等士官
成濱佑汰(41)…警衛庁 中央警務班 第1課所属 1等士官
芦澤柊太(56)…警衛庁 中央警務班 第1課 課所属 士官長
村上輝暢(54)…警衛庁 中央警務班 第1課 課長補佐 1等幹士
新城彪駕(54)…警衛庁 中央警務班 第1課長 1等将士
新垣汰斗(48)…警衛庁 中央警務班 班長 将補
冨樫克希(21)…内閣府行政人事院 特務監察班付き 2等隊士
菊荒孝平(58)…内閣府行政人事院 5代目院長
樋崗爽太(40)…警衛庁 警務隊長 2等幹士
松野慶秦(44)…警衛庁 警務隊 総務管理官 1等隊尉
近樹俊文(53)…警衛庁 副幕僚総監 幕僚補
有洲脩大(55)…警衛庁 23代目 幕僚総監
文字数 58,659
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.22
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29