「ken」の検索結果
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アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
砂漠の中に埋もれるように、静かに滅亡の時を待つ村があった。
村の住人は、ぼくとじっちゃんの二人だけ。
じっちゃんは亡くなる直前に語った。
二十八年前に星の鳥を見た、と。
ぼくは、旅に出た。星の鳥の跡を辿って。
この物語は、2/11 BUMP OF CHICKEN ホームシック衛星のライブで、聴いた音楽から生まれた作品です。
ライブのネタバレではありません。
ただ一人のBUMPファンがつくった物語です。
結成28年に感謝をこめて。
文字数 4,044
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
少年エースは1人の少女を守る為に己の全てを捧げると誓った。
彼らの前に立ちはだかる悪は彼の正義の剣に裁かれていく。
積み重なった屍によってできた道を
歩き続ける。
人の全てを踏み躙り,見た景色は地獄であった。
空を飛ぶ鳥も道の端に生えた花も
この地球に生まれたちっぽけな自分も
きっと世界を変える為に生まれたんだ。
ただ,誰かに踏み躙られて死んでいくだけで
そこにはもう正義も悪もない。
ただ,みんな己の正義を貫いているだけだから。
今ならそう思えるかもしれない。
でもあの時の自分は違った。
自分が正義で悪を捌く英雄なんだって
錯覚していた。
何も見えていなかった。
何も聞こえていなかった。
仲間が大勢死んで,大切なものを失って
ようやくそんなことに気がついた。
気づいてからでは遅かった。
何もできないまま壊した玩具を眺める。
何か変われと祈っても変えたのは自分だから。
祈った先にあったのは背中を裂いた誰かの正義だけだった。
その時初めて悪魔になれた。
いや,もっと前からそうだったのかもしれない。
でももうそんなことは関係ない。
誰でもよかった。
世界を救うのも壊すのも。
俺はその二役を演じようとしていた。
だから失敗したんだ。
そう思った時,全てが明るく見えた。
青と黒が渦巻く世界に光が差したんだ。
これが悪魔の見た景色。
これが悪魔のなりかたなんだって
その時初めて分かった。
もう怖いものはない。
なんだってできる。
だから殺した。
正義の戦鎚を振った男は俺の正義の前に散っていた。
だからこいつは悪だ。
なぜなら俺が勝者だから。
笑っていた。
ずっと,
全部成し遂げたんだって,
嬉しかった。
呪いをかけられた少女を救えたんだって
幾千万の命を犠牲にして1人を救ったんだ。
これが俺の正義だから,
後悔はしたくなかった。
でも,
俺は自分が思っているよりもずっと人間だったんだ。
あの時から何も変わっていない。
後悔に呑まれて,世界を変えようとした。
文字数 16,717
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.28
大学最後の夏休み、美帆は友人の茜から避暑地のバイトに誘われた。
知り合いの別荘で、1か月間住み込みのメイドとして過ごすと言うものだった。
だが、そこにはお仕置きのルール、お尻叩きの罰があった。
美帆はお尻叩きの経験に憧れて、そのバイトを引き受けてしまった。
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この小説はFantiaで有料にて閲覧頂けます。
是非お越しください。
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今後、スパンキングや羞恥をメインテーマに、その他の作品も執筆していく予定です。
是非遊びに来てください。
また、海外向けにスパンキングをテーマにしたCGアニメーション作品も作成・販売しています。
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※全て英語になります
良かったらこちらもチェックしてみてください。
登録日 2026.01.14
文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
放課後、図書室から出てきた透は、保健室の前でパン、パンと一定のリズムを刻む小さな音に気付いた。
ドアの窓から部屋を覗いてみたが、誰もいない。
そうっとドアを開けて中に入った。
部屋の中では奇妙な音がはっきり聞こえるようになり、苦しそうな呻き声が混じっている事に気付いた。
それらはベッドを仕切るカーテンの向こうから聞こえてくる。
透は、近付くほど大きくなる音に好奇心を抑えきれず、カーテンの隙間から中を覗いてしまった。
そこには、養護教諭、所謂"保健の先生"である美紗がベッドの上に座り、膝の上に乗せた女子生徒の裸の尻を叩いていた。
パン、と言う音に続いて呻き声が上がる。
顔は見えないが、その声は同じクラスの松崎裕奈の声に似ていた。
※このコンテンツには以下の表現が含まれます。
スパンキング/羞恥/露出/CMNF/セックス/フェラチオ
閲覧には十分注意してください。
登録日 2026.04.22
