「1」の検索結果
全体で49,905件見つかりました。
天羽生えみり・21歳。しがない独身OL。
目が覚めたら何だか強面イケメンに押し倒されていました。
しかも何だか見た事もない美少女になってる!
ここはどこ? 私は誰?
……え?大好きな小説のヒーロー・ルドヴィクの、
死んじゃう予定の気弱な妻・エミーリア?
で、今日が初夜?
私・えみりはどうやら事故で死んでしまったらしい。
エミーリアに乗り移っちゃった?
もしかしたら明日になったら消えちゃったり……?
折角大好きなルドヴィクが目の前に居るというのに、
このまま何もせずに消えたりしたらきっと死んでも死にきれない。
――いや、もう死んでるっぽいけど。
だったらこのまま、私を抱いて欲しいです……!
❊❊❊ ❊❊❊
前半はえみりのターン・後半はエミーリアのターンになります。
(身体はずっとエミーリアです)
※表紙絵は八朔堂さま(X(旧Twitter) ID:@hassakudo)に描いていただきました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
文字数 30,685
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.09.04
文字数 82,601
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.13
あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。
そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。
ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。
かなり甘々なエッチです。
第一章
「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」
追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。
第二章
「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」
智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。
第三章
「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」
聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。
第四章
「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」
陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。
第五章
「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」
花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。
第六章
「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」
智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。
第七章
「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」
智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。
第八章
「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」
あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。
第九章
「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」
執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。
第十章
「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」
最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。
第十一章
「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」
冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。
1つ1つは短編となっています
文字数 60,715
最終更新日 2025.11.04
登録日 2021.08.28
レーリック家のひとり娘、フィルナ・レーリックは両親を突然失い、残された屋敷でひとり暮らしをはじめる。
寂しさを紛らわせるように意気揚々と家事に励むフィルナだったが、こんを詰め過ぎたせいか、ある日突然、身体が悲鳴をあげて倒れてしまう。
意識を取り戻すとそこはベッドの上。
そして見知らぬ殿方が覆い被さるようにして顔を近づけている。
いったい何が起きたかわからないフィルナだが、その殿方は両親がお世話になっていた伯爵の甥オルト。
伯爵からの手紙には10日間だけのお手伝いと記されていたので渋々オルトを屋敷に置くことにするが
勝手に下着まで洗われてしまったりと、1日でもはやく出て行ってほしいと願うフィルナ。
しかし、炊事、洗濯、掃除となんでも完璧にこなすオルトに甘やかされていくうちに
フィルナはオルト無しには生きていけない身体になっていって⋯⋯
文字数 6,029
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
マーシェは、幼い頃に亡くなった母の鏡台から、嫁入り道具として残してくれていたのであろう閨教育の本を見つけた。
マーシェを思い、本を授けてくれた母の優しさに涙し、その本を胸に初夜に挑んだ。
だが、本を見た夫、アランの様子がおかしい。
お母様から受け継いだ教本ですので間違いはないはずですね?
R18シーンばかりです。ご注意ください。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 9,292
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
ポーション作って食いつなぐ駆出し冒険者のアイラは、ギルドですれ違う熊男に憧れを抱いていた。見掛けによらず優しい彼にいつか話しかけることができたらいいなと、努力の日々を過ごす。
そんなある日、通い慣れた森で異変に巻き込まれたアイラを助けてくれたのはーー。
※R18は中編以降
※設定ゆるふわのため、あしからずです
初めての投稿になります!
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 15,566
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
数えきれない程のお祝いの品々。
そして、数え切れないほどの、いっさい顔なじみのない親類親族が、魔法で海面に浮かんだ巨大な岩盤の上に集まっている。
魔法で海上に浮かんだパーティ会場は、まさに子供の頃、夢に描いたような幸せな誕生日会だった――。
「セティ、16歳の誕生日おめでとう!」
一番上の兄貴であるリオンが、珍しく満面の笑みを浮かべて、両手で抱えられるくらいのリボンで結ばれた赤い箱のプレゼントを持って一歩前に出る。
こうして害がなく笑っていると、俺より低い身長で童顔のリオンは、幼い子供にも見える。
「ありがとう!兄さん――」
そう、猫っ毛の金髪に碧眼のリオンに言いかけた時だった。
ボテッと赤い箱から何かが飛び出し、岩盤に落ちる。
「?」
俺は「…魚のエサ? なんだよ、これ?」とリオンの方を振り返っても、すでに人影がなく、
リオンの代わりにいたのは――。
グオオオオオオオオ――!!
余裕でビル30階建てはある大きさのイカが、突然海面から顔を出したかと思うと、こちらを思いっきり睨んで見下ろしていた。
それは、この広大な海を棲家とする、伝説の魔物、ダイオウイカらしき見た目のクラーケンだった……。
「クソ兄貴ーーーー!!!!!」
――――――――――――――
そんなセティの悲鳴を、魔法によって浮遊した、少し上の上空から眺めながら、リオンがくすくすと、イタズラっぽく笑う。
「ゲームセット!
やっぱりセティはいじりがいがあるなぁ。
――ねえ、メイナード?」
リオンは、隣にいた2番目の王子、メイナードに問いかける。
サラサラの金髪ストレートヘアから緑色の瞳を覗かせながら、メイナードは呆れたように言った。
「…やりすぎ」
「ええ〜、でもこの世は弱肉強食だもん!
セティには、現実を叩き込まなきゃ。」
ニッコニコでそう言うと、同情しているメイナードに、ふーんと戯けたように続ける。
「そういえば!
セティ、今日の朝、メイナードが大事に使ってたカーディガンに飲み物溢してたなぁ?
それも、あっまいジュース!
今頃、部屋に脱ぎ散らかしてるんじゃ――」
「――現実叩き込むどころか、殺した方が、あいつの身のためになるらしい」
瞬時にメイナードが水から大量の人型を作り上げ、一気にセティめがけて突進させる。その様子をケラケラ笑いながら、リオンが言う。
「んもう!メイナードは容赦ないなぁ!
セティは、魔法が使えないんだから、ほどほどにね〜」
文字数 13,064
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.19
私の元婚約者のサフィード様は、清廉な神気を纏った美しい聖騎士様だ。なのに、私は彼が恐ろしくてたまらない。何とか婚約を破棄しようとしたけれど、かえって、逃げられなくなってしまって……
命惜しさに逆らわず、従順に生きようとするけれど、つい怖くてビクついてしまう女の子と、その反応を楽しみつつ囲い込んで逃さないドS聖騎士様の話です。
※筆者はドSの定義がいまいち分かっていません(書くほどに分からなくなってきた)
※全14話完結。最終的にはやっぱりR15指定バカップルで終わります。追記:Ꭱ15でもバカップルでもなかった。なぜだ……
文字数 32,691
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.02.07
〝男子校の姫〟……それは、男だらけのむさ苦しい学園生活に咲いた一輪の花として、周りに彩りと癒しを与えるアイドルのような存在。
オレ、日向 陽(ヒナタ ハル)がこの春入学した全寮制私立男子校は、その〝男子校の姫〟が役職として制度化されているらしい。
けどまぁ、大衆に埋もれる平凡モブ(自認)のオレには、そんな姫制度なんて一切関係ない……と思っていたのに、あれよあれよという間に女装させられて、気が付いたら姫選抜会のステージに立たされて……まさかの、オレが姫に!?
周りの期待を裏切れず(あと、諸々の特権に多少揺らいで)仕方なく姫職を請け負うことにはしたものの、オレに付けられた護衛人が、何というか過保護過ぎて……。
オレを深窓の令嬢か何かと勘違いしているのか、荷物は持たせてくれないし、授業中も背後に立ってるし、あまつさえ皆がオレを(性的な意味で)狙っているなどと思い込んでいる始末。
警戒のし過ぎで周囲を威圧、排除してしまい……ああもうっ! これじゃあ、友達も出来やしない!
~無自覚可愛い系姫♂と執着美人護衛による、年の差学園主従BL!~
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書け次第の気まぐれ不定期更新(大体18:10頃)
※他サイトでも先行公開しております
文字数 299,234
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.10.26
【年下攻め隠れ美形×年上受け世話焼き男前】
時は世も末、正に世紀末。
首都サクラシティを守るは国家正規軍「あにまる☆くるせいだー」。
そんな彼らと、国を荒廃へ導いた国家自体を敵視するは地下活動を続ける革命軍「黒荊隊」。
「悪の手先め、待たないか!!」
国家正規軍「あにまる☆くるせいだー」所属の着ぐるみワンコヒーロー、アキ大尉(?歳)。
「あの着ぐるみ裂いたら、どんな中味が飛び出すんだろうな」
革命軍「黒荊隊」副隊長、桐島(31歳)。
「まさかおじょーさんが中身だったとはな」
「……お嬢さん? 僕は……お嬢さんじゃない、男だ……」
「お前、着ぐるみ脱ぐと性格変わるのか?」
敵対関係にあるハズな二人のドタバタはちゃめちゃ恋愛劇場。
▲表紙はAI素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
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電子書籍としてコミカライズされた作品ですが、先方の電子コミック撤退により全ての取扱い電子書店で配信停止、および契約解除となっています。
文字数 63,542
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.30
これは、異なる歴史を辿った世界の物語。
「魔術」の発展により、動植物の変異が相次いだ世界。変異種である「魔獣」を討伐するため、各地では専門の軍隊が組織されるようになった。
そんな中、魔獣討伐軍の一般志願兵であるジャコモ・ドラートは、美貌の将校フェルディナンド・ダリネーラに恋をし、劣情と苛立ちを持て余していた。
フェルディナンドはジャコモとの過去の因縁を忘れたばかりか、高慢かつ嫌味な態度で新兵たちを蔑み、嘲笑する。
フェルディナンドへの恋心ゆえに憎悪を拗らせていくジャコモだったが、ある日、フェルディナンドは作戦の失敗により触手型の「魔獣」に襲われ、その身体を弄ばれてしまう。
フェルディナンドを救出し、弱みを握ったジャコモは、彼を脅すことで支配しようと目論んだ。
殺伐とした淫らな関係が続く中、明かされる真実は彼らをどう変えていくのか──?
愛憎を拗らせた一兵卒×高慢なエリート将校の殺伐下克上BL。
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※受けが男ふたなり化しています。触手による孕ませや出産シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
※虐待および毒親描写、近親姦描写があります。ご注意ください。
※素敵な表紙イラストはミドリさんに描いていただきました! ミドリさん、ありがとうございます!
文字数 85,060
最終更新日 2026.09.04
登録日 2022.10.20
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
パン屋に勤めるマチルダは平民だった。ある日、国民的人気の騎士団員に、夜遅いからと送られたのだが…
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 20,080
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.04.26
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
前回は色々な策謀が、交錯しました。
さてさて…誰が勝つのやら。
文字数 232,049
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.04
結は幼馴染の千鶴に恋心を抱いていた。しかしある時、彼から別の女の子に告白されたと告げられる。彼に好きだと言えず落ち込んでいたところ、クラスメイトで学年一イケメンな早水君が相談に乗ってくれた。だけど早水君は「僕と付き合えばいいんじゃないかな?」と提案してきて……?
背徳の三角関係イチャイチャラブストーリー!
※元の小説はムーンライトノベルズとNolaノベルの2サイトに投稿しています(2025.3.6に完結)。
※【応募版】は2025年12月18日からNolaノベルとアルファポリスに投稿しています。
※1話分の文字数を3500~4500文字程に調整、修正した【応募版】です。【応募版】で修正した箇所は、元の小説には反映していません。
※【R15版】が最新です。カクヨム、Nolaノベルへ投稿。
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
文字数 37,285
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.18
ツバキは娼館街にある高級娼館の男娼だ。五歳で人買いに買われ、王都に連れて来られて高級娼館の主人に買い取られた。予定通り十代で客を取るようになったが、スクスク育ったせいで生白くヒョロッと背の高い男娼になってしまった。そんなだから受ける側として人気が出るわけもなく、二十五歳を前にのんびりと、でも少しだけ焦りながら仕事を続けている。そんなある日、上級士官の中佐から指名されたツバキは、初めて軍人の相手をすることになった。※他サイトにも掲載
[叩き上げの上級士官 × 天然な男娼 / BL / R18]
文字数 148,296
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.19