「ag」の検索結果
全体で2,281件見つかりました。
文字数 3,280
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.22
文字数 6,946
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
文字数 452
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.01.04
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
カルディアン伯爵家次期当主 ボナンティス=フォン=カルディアン、15歳。
その少年には愛らしい笑顔が眩しい同い年の幼馴染の婚約者がいた。
彼女の名はデイジー=フォン=コルネリウス、コルネリウス子爵の次女である。
二人はいつも仲睦まじく、故郷の街でも学園でもお似合いのカップルだと評判だった。
しかしそれはある日、彼女の覚醒によって一変した!
斎藤花、享年18歳。
デイジーの前世、日本の女学生の意識が覚醒したのである。
それから彼女はボナンティスにこう語る。
「ここはゲームの世界なの!」
そう言うや彼女は予言を行ない的中させた。
そしてその言葉が決して無視できないものだとボナンティスが悟ると
「私、王子様派なの! だから別れて! ごめんね!」
ボナンティスの苦悩の日々が、始まった。
文字数 11,055
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.31
登録日 2016.02.26
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
登録日 2025.03.10
前世は吉原美琴。普通の女子大生で日本人。
そんな私が転生したのは三人姉妹の侯爵家次女…なんと『Cage~あなたの腕の中で~』って言うヤンデレ系乙女ゲームの世界でした!
どうにかしてこの目で乙女ゲームを見届け…って、このゲーム確か悪役令嬢とヒロインは異母姉妹で…私のお姉様と妹では!?
えっ、ちょっと待った!それって、私が死んだ確執から姉妹仲が悪くなるんだよね…?
死にたくない!けど乙女ゲームは見たい!
どうしよう!
◯閑話はちょいちょい挟みます
◯書きながらストーリーを考えているのでおかしいところがあれば教えてください!
◯11/20 名前の表記を少し変更
◯11/24 [13] 罵りの言葉を少し変更
文字数 29,518
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.18
時は20××年。
不況が続いて滞るようになった経済活動を活発化させるため、とある条件によって選ばれた人々にAIがサポートとしてつけられることになった。
計画は見事に成功。サポートが付けられた人々は全員、何らかの形で大成功を収めた。
そんなあるとき、無職で身寄りも金も無い男の元に「おめでとうございます。AIのサポート対象に選ばれました」というメッセージが届く。
※MAGNET MACROLINKで掲載していました
文字数 4,149
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
「俺は、王位が欲しい訳じゃない」
時は、万歴《マンリョク》四十二〔一六一四〕年、光海君《クァンヘグン》治世下の朝鮮。
先年、謀反の旗印に担ぎ上げられた咎により、王弟の身分を剥奪され、江華島《カンファド》に流刑となっていた永昌《ヨンチャン》大君《テグン》こと李㼁《イ・ウィ》は、流刑先の家に火を掛けられ、焼き殺される。
彼の暗殺は伏せられ、表向きには病死として、報せがもたらされた。
それから七年後。
八歳以前の記憶を失った美貌の少年・林時雅《イム・シア》は、父・林希吉《イム・フィギル》と共に、朝鮮《チョソン》八道《パルド》を転々とする生活を送っていた。自分がどうして記憶を失ったのか、なぜ世間から身を隠し、性別を偽って旅を続けねばならないのか、まったく分からないまま。
そんなある日、父と共に、見知らぬ男たちに襲撃を受けたシアは、炎に囲まれたのを切っ掛けに記憶を取り戻す。
炎を放った者たちとの戦いで、養父と分かったフィギルが命を落としてしまい、悲嘆に暮れたシアはすべてを知るべく都を目指すが――。
意思とは無関係に王位継承争いに巻き込まれ、殺され掛けた少年の、超長編時代劇アクション、開幕!
※本作は、李氏朝鮮王朝時代の史実を元にしたフィクションです。
実在の人物・地名その他が登場しますが、一切関わりはございません。
※一通り史料はさらっておりますが、脚色・妄想が最優先です。
※〔〕内は、注釈です。
※コバルト・旧ロマン大賞(2014年度)へ応募した作品を元に、大幅改稿した作品(第二稿:2015-2020、未完/第四稿:2020-2022、未完)を、更に改稿した作品です(改稿開始は2020年10月ですが、同作品そのものを開始した年ということで、以下の開始年はそのままにしてあります)。
※個人サイト、エブリスタ、ノベルデイズにも同時掲載中です。
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登録日 2015.05.11