「y」の検索結果
全体で12,532件見つかりました。
ー呼んで、俺の名前。たとえ君が、何も覚えていなくても。
大手芸能プロダクションで人気アイドルグループ『star.b』のマネージャーをしている石黒雅人はある日、想いを寄せていた友人・松岡朝陽の姿を偶然見かける。彼は5年前、何の連絡も無いまま雅人の前から姿を消していた。
突然の再会に動揺する雅人。しかし朝陽は事故に遭い、昔の記憶を無くしていた。
『star.b』の振付師として雅人の前に再び現れた朝陽。かつての記憶を無くしたまま、不思議と雅人へ惹かれていく。
一方の雅人は、自分の事を覚えていない朝陽との接し方に戸惑うしかない。
そんな彼の様子に気づいた『star.b』人気メンバーの藍川瞬は、心の中がざわついて…。
文字数 44,620
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.01.18
どこにでもいるサラリーマン、各務堂一司《かがみどうかずあき》。
仕事ばかりの日々から離れる瞬間だけは、元の自分を取り戻すようであった。
半年ぶりに会った友人と飲みに行くと、そいつは怪我をしていた。
話しを聞けば、最近流行りの『異世界転移』に興味があるらしい。
ニュースにもなっている行方不明事件の名だが、そんなことに興味を持つなんて――。
酔って言う話ならよかったのに、本気にしているから俺は友人を止めようとした。
それだけだったはずなんだ。
※転移しない人の話です。
※ファンタジー要素ほぼなし。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,146
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
大学が休みの日、異世界に召喚されて廃城で目覚めた月島 類《ルイ》は、牢に囚われた少女と出会う。脱獄を手伝うよう願われるが、すぐには返答できず、独り城内を探索することに。そこで呪われた住人達と遭遇してしまうが、なぜかルイには襲いかかってこない。彼らの協力を取り付け、改めて牢の少女と向き合っていくことになる。少女が囚われているのはなぜか、ルイが襲われないのはなぜか。やがて全ての謎が結びつき、呪いの城を舞台にした陰謀に巻き込まれていく。
登録日 2019.08.24
文字数 1,048
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
『闘将』と呼ばれる盤上遊戯の名人が隠居する。
その指導を受けていた王が試合に臨む。そして、そこで最後の言葉を聞く。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 2,085
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
大学生活2年目の春を迎えた主人公・佐藤京太は、恋人の御手洗冬也やサークルメンバーの平出彩音とともにアナル開発の研究をしていた。
文字数 12,667
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.29
2023・1・3・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
両手に荷物下げた女性2人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
女性三人組。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
被ったパーカー、マスク、靴。全部 黒の男性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
マスクだけ白。あとは全部 黒の女性。
新年まで生きられて
おめでとうございます。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが二階のおばさんと
水漏れが前ほどじゃない、大丈夫。
って話してた。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-4/#a.
文字数 2,681
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
『狂気の推し活令嬢リリアーナ様!』と対になっている作品です。
【悲報】俺の完璧な作戦、今日も今日とて謎の令嬢に妨害されて無事死亡。
俺は王国の暗部。国の脅威を排除するため、常に完璧な計画で任務を遂行してきたはずだった。
なのに、なぜか俺の行く先々には必ず“奴”が現れる。
そう、あの公爵令嬢リリアーナだ。
息を殺せば歌いだし、隠密行動をすれば派手な爆発を起こす。
俺の頭脳と努力の結晶である作戦計画書は、彼女の前ではただの紙切れと化す。
おかげで俺の胃はもうボロボロだ。
しかも、一番解せないのは、計画はめちゃくちゃになるのに、任務はなぜか成功してしまうこと。
「君の型破りな戦術にはいつも驚かされるよ」
違う、俺じゃない!全部あの女のせいだ!
これは、胃痛と戦いながら国を守る、一人の不憫な騎士の記録。
頼むから、誰かあの女を止めてくれ。
GEMINIを使用しています。
文字数 75,796
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
あの時の事は今でもはっきりと覚えている。転んだ幼い俺に手を差し伸べる、優しいお姉さん。そして、あの時から俺は、そういう人間になろうと自分自身に誓った。転んだ見知らぬ少年に手を差し伸べられる、そんな人間に。
登録日 2015.08.26
アイドルとエンターテイメントが栄えている人工島《スターライト・アイランド》。
その島の少し廃れた場所に、ひとつの芸能プロダクションがあった。
アイドルの活動が激化して、競争も激しくなっている昨今で、新たなアイドルたちはどのように成長し、どのような日々を過ごしているのだろうか。
この物語はそんなアイドルたちを本人や周囲の人間の目線でえがいていく日誌なのかもしれない。
登録日 2016.07.02
誰もが幸せになりたい。いつだってその為の選択をしている·····ハズ。でもその選択をもし間違えたら·····?
文字数 59
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
いつになったら幸せになるのだろう
わたしが何をしたというのか?
わたしは名前で呼ばれたことがない。
かさぶた...。
どんくさいわたしは学校でこう呼ばれている。
運動会の徒競走で転んでできた擦り傷が
いつまで経っても治らないからだ。
治りかけるとすぐ剥がされる。
剥がされ続ける。
何度も、何度も。
ぽっちゃり気味のわたしをからかうように
できたあだ名がかさぶた...
誰も助けてくれない。
助けようともしない。
それでもわたしは生きている。
なぜ生きているのかわからない。
いつも孤独で、生きている価値もない
と思うと切ない気持ちになる。
休み時間、窓のカーテンのなかで、
人に見つからないように泣いた。
泣いているところを見られたくなかったので
隠れて泣いたんだ。
でも…ある日、見られてしまった。
よりによって一番嫌なやつに。
運動会でわたしを転ばせたやつ。
苛めっ子のエリカだ。
登録日 2020.10.21
