「涼」の検索結果
全体で1,401件見つかりました。
フィアラル侯爵家には双子の令嬢がいる。
髪も目も揃いの…とても良く似た顔立ちの美人な姉妹だ。
さらさらと風に靡く銀髪、瑠璃を閉じ込めたような瞳、183㎝の長身に、痩身麗躯の姿形、凛と涼やかな声は聴いた者を虜にする…そんな、“傾国の美女”もかくやの双子(二人)。
───所で忘れてはならないのが、双子の妹は既婚者であること。
夫とも関係は良好で子供が既に4人はいる…にも拘らず、傾国の美女である片方は未だ社交界で殿方の注目の的のようだ。
…まあ、代わりに双子の姉の方は“行きずり”の関係ばかり持つのだと…事実、囁かれている。
文字数 5,589
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.17
幼馴染のレンタル彼氏を務めたら 時給70円だった!
「NTR」「ざまぁ」を5000字くらいのショートショートで書いてみたらどうなるかと言う、無謀なことにチャレンジしました。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。全3話
文字数 5,039
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
ある日、事故によって異世界に転生することとなった加々見涼馬(かがみりょうま)は、サモン・ウィザーズのデッキと情熱を武器に戦う!
超遅い更新ですが付き合ってやってください
登録日 2015.06.29
かつて数々の浮名を流していたシュヴァル国、護衛騎士団団長スタンベルク・ローゼリアン伯爵は、今ではすっかり心を入れ替えて2か月前に式を挙げた13歳年下の幼い妻を唯一人者と崇めていた。夜勤明けのこの日も、意気揚々と邸に帰り妻に会う事だけを心待ちにしていた。
明日は休みだ。久方ぶりに愛しい新妻とやっとゆっくり過ごせる!と……。
だが、そんな愛しい妻から会うなり口頭一番に投げかけられた一言は、自らの想像を遥かに超える衝撃的な言葉だった。
妻を溺愛する元色男と、13歳年下の幼ない純真な妻の勘違いから巻き起こったドタバタ劇です。
R場面は多少入れる予定ですが、まだ未定。あっても薄いかも?
2015.11.28日完結致しました。有り難うございました。
また、恋愛大賞エントリーに伴い、ショートより長編へ変更し、一旦完結扱いを解除させて頂いております。詳しくは自サイト内の報告をご覧ください。続編「信じても良いですか? 旦那ッ」の内容に伴い、陰謀、流血項目追加しました。※自サイトにも2.6日より本編掲載開始しました。
登録日 2015.11.22
現代の日本、とある街で毎晩現れる鬼を退治するため、鬼狩り“ハンター”の少女、カスミは武器を装備し街へと繰り出している。その日も鬼たちを追い詰めていたが、そこへ現れた同業者のキリヤにトドメをさされ、手柄を横取りにされてしまう。
だが、カスミにとっては手柄などはどうでも良く、ただ1匹でも多くの鬼を狩りたいと考えていた。
そんなカスミに、キリヤは毎度の如くチームになろうと誘いを掛けるが、
「あたしは、お前みたいに金儲けが目的じゃない。他のヤツを誘え」
そう言っていつも断られるのだった。
キリヤは一部の悪趣味なコレクターに鬼の首を高値で売り付けるのが目的である。腕の良いハンターであるカスミの周りをうろついては、彼女の手柄を横取りにするのだった。
そんなカスミの元へ一通のメールが届く。
それはある一人の少女の情報である。それを見つめるカスミは、「遂に突き止めたな…」そう小さく呟くのだった。
カスミに与えられた任務は16歳の少女、「綾瀬涼風(あやせすずか)」を護衛し機密組織の元へ連れ帰る事。
涼風には鬼の魔力を封じる能力があり、それを知った鬼たちも彼女の命を狙って襲って来るのだった。
そんな中、二人はある鬼に遭遇する。その鬼は今までカスミが見てきた者たちとは全く違い、恐ろしく強力な魔力を持つ鬼である。
その鬼は「朱那」という名の少年だった。
文字数 9,504
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.01
わたし、宮本綾星は妖怪が見える。
そのせいで昔から、怖い思いをいっぱいしてきたし、みんなには何もないと思われている場所で妖怪を避けてしまったりするものだから、ちょっと変な子だって思われてるんだ。
そんなわたしに訪れた、変わり映えしないはずの小学六年の夏。
またしても妖怪に絡まれて逃げ惑っていたところ、道で女の子とぶつかっちゃった!翌日になってわかったんだけど、その子はなんとうちのクラスの転校生、雪菜ちゃんだったんだ。
みんなが憧れるようなステキ女子の雪菜ちゃんだけど、彼女がまっすぐに見つめるのは……えっ、わ、わたし!?
「あなた、見えるんだよね」
どうやら雪菜ちゃんにもわたしと同様、妖怪に関するヒミツがあるみたいで…
雪菜ちゃんと出会ったことがきっかけで、わたしは、この町に住む妖怪たちとゆーじょーをはぐくむことになっていく。
そんなの、ありえないんですけど!
でもだんだん妖怪の中にも、イイ奴がいるってことがわかってきて…。
笑って泣けて涼しくなれる、あやかしファンタジー。
宮本綾星…小学六年生。妖怪や幽霊が見えてしまう。最近はヒミツにしているけれど、やっぱり街で絡まれると反応してしまうので、周りの人からはちょっと変なコだと思われている。そのため、教室ではできるだけ存在感のないようにと息を潜めている。
白井雪菜…小学六年生。黒髪ロングに真っ白な美肌、長い脚に白いミニワンピース、誰もが憧れるような美少女。でも性格ははっちゃけていて、元気いっぱい。妖怪に関する、あるヒミツをかかえている。
文字数 49,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
異世界に転移してしまった涼風悠斗は、錬金術士であるアリス・クルーディアという少女と出会う。
アリスの母親は偉大な錬金術士であったが、彼女が幼いころに突然失踪してしまった。
それ以来、アリスは母親の経営していた薬屋を一人で切り盛りしている。
アリスはずっと母親の帰りを待っていたが、もうずっと帰ってきていない。
父親でさえも、もう母親は死んでしまったと諦めているが、アリスだけは生きていると信じ続けていた。
やがて、ユウトと友人であるルミカ、白ウサギのココアを引き連れて、アリスは母親探しの旅へ出る。
これは、そんなアリスの冒険譚。
文字数 12,357
最終更新日 2016.08.05
登録日 2016.08.02
その日は、とても暑い日だった。
クーラーの効いた涼しい電車を降りると、とたんに汗が流れ落ちた。
ふと、わたしは、その場所に心惹かれた。
暑い日差しを避けれる、薄暗い路地裏に……。
登録日 2016.05.31
小学校六年生最後の林間学校。倉田佳穂(くらたかほ)はハイキング中にがけから滑落してしまう。しかし、偶然にも助けが現れ、それは、かつて仲良しだった幼なじみの遠藤涼(えんどうりょう)だった。
二人は本当の助けが現れるまで雨宿りも兼ねて小さな穴の中で過ごすが、そこで、仲良しだった涼と佳穂が疎遠になった理由や、お互いの気持ちが徐々に明らかになっていく……。
登録日 2018.02.25
涼丸は子鬼を自転車の後ろに乗せ、家の近くにある会社に日々子連れ出勤している。
都会からUターンして2年、穏やかで楽しい日々を過ごしていた。
しかしある日の夜、大きく美しい鬼が涼丸の前に現れ、お前が私の花嫁かと問われ襲われてしまう。
なんで僕がこんな目に!?
強気の鬼に流されながら、でもたまに抵抗し少しづつ互いを知っていく。
その頃、会社では傷病休暇を取っている気掛かりな人がいて……
時代がとまってしまっている鬼×心優しく諦めの早い男
※以前エブリスタ天下分け目のBL合戦夏の陣に参戦し最終候補に残して頂きました。当時とは作者名が少し違っていますが本人です。
文字数 121,455
最終更新日 2022.11.03
登録日 2019.12.23
子爵令嬢リリアンヌは恋する人に裏切られ、傷心を胸に以前より父に勧められていた結婚話を受け入れた。けれど式を目前に控えたある日、酷く傷つけられたと思っていた彼と再会してしまう。彼は何と婚約者の従兄だったのだ。突然の彼との再会に心を掻き乱されるリリアンヌ。そして挙式まで後1週間と迫った時、婚約者から呼び出される。だがそこに待っていたのは婚約者ではなく、自分をかつて裏切り、酷く傷つけた彼だった。「俺は、必ず戻って来るから、待っていて欲しいと言った筈だ……」と詰め寄られ、更には「君の、俺への愛情は、たった半年程度で信頼を失くし、潰える程度のものだったのか!?」と苦しげな表情で告げられて……。
※思う所があり、見直し訂正し500文字程加筆しました。本編の筋に大きな違いはありません。(12/17)
登録日 2017.11.27
毎日のようにゲーセンに通う灰人、涼宮カイトは今日ゲーセンに置かれるVRMMO RPG 「フェアリーファンタジー」にログインする。
ゲームの中は現実世界と全然見分けがつかないほどグラフィックだったが、この世界はVRMMO RPGでは無いことに気づく。
いつのまにか、この世界にもなれ、普通に冒険者になったのだが、
ある時、酒場である情報を耳にする。
契約するだけで大量のお金がもらえる仕事。
それは「ダンジョン」を創造し、冒険者を倒す仕事だった。
文字数 1,314
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
入社二年目のA君は、同僚たちと仕事帰りに居酒屋で一杯飲んでいた。蒸し暑い夏のことだったから、怖い話でもして涼しくなろう、と同僚の一人が言い出し、一人一人が誰かから聞いた話や自分が体験した不思議な話を語っていく。さて、次はA君の番になった。
文字数 899
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.29
パウリン(紫水晶玉)を手にし生まれてきた伯爵家の娘ローレライは、持って生まれた事の理由を何も知らずに17年間過ごしてきた。けれど、その本当の意味を知った時、運命が大きく動き出して行く。苦境にあげく国を救うべき新たな王を見つける事が出来るのは己しかいないと知らされた時、娘は自らを奮起させた。さまざまな出会いの中で仄かに抱く初めての異性への想い。だがその感情は己の宿命を受け入れるのならば決して許されるものではなかった。王道恋愛冒険ファンタジーです。
登録日 2015.08.15
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
文字数 87,872
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
生真面目な秘書は愛でられる
レンタル有り長身で女性らしさに欠ける外見がコンプレックスの燕。秘書の仕事は頑張るものの、恋愛にはどうしても積極的になれないでいる。これではいけないと思う一方で、可愛くない自分に恋愛はどうやっても似合わない――と悩みまくっていた。そんなある日、社内一ハイスペックな副社長にお見合い除けのための恋人役を頼まれた!? こんな自分では無理だと断ろうとするも、引き受けざるを得ない状況に追い込まれてしまう。仕方なく彼と付き合っているフリをする燕だが、なぜか副社長は彼女を甘やかしてくる。その上、とても芝居とは思えないほど真摯な瞳で口説かれて――!?
文字数 137,603
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16