「m」の検索結果
全体で20,265件見つかりました。
登録日 2012.01.17
文字数 50,276
最終更新日 2017.06.15
登録日 2017.03.04
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
Konomonogatariha, subete,
ro-majide kakareteimasu.
Yokereba, Otsukiai,kudasai.
(この作品は、すべてローマ字で書かれています。)
文字数 1,072
最終更新日 2023.06.21
登録日 2020.08.26
2021/2/27よりTwitterにで、体重公開を始めました。よろしければぜひ。画像は少ないですが、Twitterの方が先行しています。
https://twitter.com/butasan_014/
***
MAX体重がなんと三桁越え!このままじゃ死んじゃうかも……しかしまだまだ未練がタップリ。
2020/11/16より大型ダイエット開始。約2ヶ月半かけて、ようやく二桁台に突入しました。なんと開始時は余裕の三桁超え。服のサイズはなんと8L! 約十年ぶりの再ダイエット。約十年前には体重の約半分までのダイエットに成功!なのに見事にリバウンド……
今回は本気でいきます!
約十年ぶりの大型ダイエット。無理なく報告ダイアリーみたいな感じで書いています。
詳しく知りたい方は、【三桁越えからの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】を、先にお読み戴けたら嬉しいです。 最初は前回のウンチクを語っています。画像付きでのヘルシー料理の紹介や、使用したダイエット食品の紹介などもあります。こちらは三桁を切るまでの記録となります。(記載日が数日ずれているため、ラストはこちらと同時更新していました)
【二桁突入からの本気ダイエット。おばさんの記録帳。】こちらは【三桁越えからの~】の続きとなります。
読んでくれる皆さまの……ぬるい眼差しに力を分けて戴きたいです。
日記の様な感じですが、更新当日の話ではありません。数日はずれております。
再ダイエット……2020/11/16開始。
文字数 66,546
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.02.01
私立薩摩崎高校に通っている高校2年生の元気だがすぐに色んなことが気になってしまうスポーツ万能な篠崎夢海(しのざきゆあ)と中学生からの友達でいつも無表情で感情がない池尻海南望(いけじりみなも)がいた。夢海は海南望に対してある感情と好奇心日々生活するごとに募っていき、海南望にバレないように色々試していく……
果たして夢海の好奇心はどこまで続くのか……
文字数 1,425
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
いわくつきの骨董をあつかう商店『九遠堂』におとずれる人々の想いを追う、現代伝奇譚!
高校生二年の少年・伏見千幸(ふしみちゆき)は夏祭りの夜に、風変わりな青年と出会う。
彼が落とした財布を届けるため千幸は九遠堂(くおんどう)という骨董品店にいきつくが、そこはいわくありげな古道具をあつかう不思議な店だった。
店主の椎堂(しどう)によると、店の品々には、ヒトとは異なることわりで生きる存在「怪奇なるもの」が棲みついているようで……。
多少の縁で結ばれた彼らの、一夏の物語。
◆エブリスタ掲載「九遠堂怪奇幻想録」と同一内容になります
◆表紙イラスト:あめの らしん
https://twitter.com/shinra009
文字数 104,669
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.25
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
弟が狂い始めたのは、とある新作のゲームを買って少し経った事だった。弟は、洗脳されたかのように不審な笑みを見せ、何故か息が荒かった。そこに、父が現れた。まだ寝起きでいつものように寝ぼけながら食卓へ向かう。だが、その時、弟は父に抱きついた。弟の息はさらに荒くなり────
文字数 2,934
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.02
文字数 46,251
最終更新日 2025.12.09
登録日 2023.12.03
ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。
「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」
どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。
憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
文字数 3,117
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。
その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。
かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。
杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。
常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。
寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。
杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。
やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。
彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
文字数 7,203
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
目立った才も無く、人に好かれる要素も少ない。ただ、スキルツリーに惹かれていただけの男は転生して弱小国家の村勇者になった。
文字数 36,921
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.01.22