「カレ」の検索結果
全体で1,442件見つかりました。
プロローグは何だか危険な秘密を持つ王妃と王子たちが出てきます。
城についた先ぶれに、何を慌てているのでしょう。それは後からのお話に続きます。
12歳だけれど16歳くらいに見えるマリルはとても魔力量の多い魔術学校の生徒。両親がその魔力の強さを恐れて五歳で魔術学校に入れてしまったほど。学校の授業が物足りなくて、早く魔術師の認定証をもらうために、大魔導師の弟子になることを思いつきます。
9歳のときに学校を飛び出し、三年ほどサンサという大魔導師の元で修業をするのですが、認定証をかけた試験で、とても驚くべき事件に出会います。そして出会った人物と「復讐」の魔法契約をしてしまいます。
そして王城へ乗り込みますが……
文字数 121,480
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.09
藤乃井陽菜(ふじのいひな)はコミュ障の幼馴染。
普段ほとんど口を利かない彼女だったが、
スマホをあげたらメッセージアプリで
めちゃくちゃたくさんメッセージを送ってくるように!
二人の恋がスマホ1台で動き始める。
文字数 9,014
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
「私は、実琴とは全然違う」
活発な姉“実琴《みこと》”と内気な妹“真琴《まこと》”は性格が全然違う双子の姉妹。
中学生の真琴はあることからクラスでいじめの標的にされてしまう。
姉の励ましもあり登校を再開するが日に日にエスカレートするいじめから真琴をかばった実琴は運悪く屋上から転落し亡くなってしまう。
いじめについて黙秘する学校側、“なかったこと”にされた姉の存在。
消された姉の存在を証明するために真琴は姉の生涯を書いた小説を出版社に投稿する。
応募した作品が受賞したことを期に真琴の運命は大きく変わり出す。
青春のその向こう側まで、私たちは進み出す。
*この作品はエブリスタ、カクヨムに掲載しています。
文字数 52,757
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
精霊を宿らせた鋼の武装――鋼精装具(アルカミ)を纏って戦う勇者はとある依頼の遂行中、少女を守るために利き手を失ってしまい勇者としての称号を剥奪されてしまう。
病床に伏す中で己の存在意義を見失ってしまうがそんな中、見舞いに来た村人の感謝の言葉に胸を打たれる。
例え人類の主力として戦うことはできなくとも、自分にはまだ誰かのためにできるきることがまだあるはずだと生きていく決意を新たにする。
新しく勇者として選ばれた者を祝福する一方で降板した主人公に対する世間の声は厳しい。
罵詈雑言を浴びせられ、けれど一切の抵抗をしない主人公に周囲の行動はだんだんとエスカレートしていく。
一端の冒険者としてギルドからの依頼を受ける主人公は、或る日の森の中で襲われてしまう。一向に剣を抜こうとしない主人公を見かねて助けに入った元パーティーメンバーの少女だった。
腑抜けてしまった主人公に激昂する少女は王からの命令に背いて主人公と行動を共にするようになる。
文字数 4,067
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
あらすじ
〈前作のあらすじ〉
国立◯×大学医学部医学科に通う田中聡子と鈴木絢斗(けんと)。2人は仲睦まじいカップルだった。
そんな折、橘悠介の横槍により絶交状態へ。
そんな橘に聡子は反発していたが、彼の内面に触れ、徐々に態度を軟化させていく。
一方の橘も軽い気持ちから一転、聡子への想いを深めていった。
すったもんだの末、3人はそれぞれ別れを決断、別々の道を行くことを決断した。
ーーーーそしてその後、絢斗は新しい彼女ができ、橘は改めて聡子に交際を申し込んだのだった。
ーーー
今回は、その1年後のお話です。
田中聡子
国立◯×大学医学部医学科4年生。努力家。
橘悠介
国立◯×大学医学部医学科6年生。ミスター医学部コンテストを2連覇した記録の持ち主。
鈴木絢斗
聡子の同級生。元カレ。法学部の彼女ができたらしい。
吉田直樹
聡子と絢斗の同級生。天真爛漫。
文字数 50,482
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
女子大生の深織(みおり)は、恋愛には奥手でずっとカレシ無し。もちろん、男性経験もゼロ。そんな彼女を見かねて、友人が誘ってきた合コンで、『ヤリチン野郎』と悪名高い稲見(いなみ)という男に出会う。そして、周囲の心配をよそに、稲見と付き合い始めた深織だったが……なんと稲見は噂が嘘のような優しく一途な人で、幸せいっぱいのラブラブな日々を送っていた。
しかし、深織は知らなかった。
そのカレシは『ヤリチン野郎』などではなく、とある事情で『ヤリチン野郎』の代わりに合コンに来ていた年下の男子高生。しかも、童貞だということを……。
登録日 2022.01.26
僕らの青春は、光と影のグラデーションの番外、大学生編。
(こちら単品でも楽しめると思います)
男子寮での生活を終え、それぞれ大学に進学した彼ら。恋人や友人、そして家族との関係が安定し、充実した日々を送っているように見えたが、新たな環境での生活は、それぞれに新たな葛藤をもたらす。
(こちらは全年齢ではなくなったので分けました)
文字数 9,175
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
リディア・レーゼル・フォン・ブライスガウは、その美しさと賢さで社交界では有名な辺境伯領の令嬢だ。
そんなリディアには幼馴染がいる。カレドニア王国の第一王子、エドマンド •フィヒテ•フォン•オーディンゲンである。
二人は幼い頃にお互いを愛する誓いを立て、リディアもいつかエドマンドと結婚して皇后となり、彼を支えて生きていくのだと信じていた。
エドマンドの為に日頃から美しくあろうと心がけ、誰もが振り返る美貌を保ち、勉強を欠かさず、領主である父の仕事を手伝えるほどの賢さも持っているリディアは完璧なお妃候補だった。
しかし、ある日幼馴染であり婚約者だった皇太子エドマンドから、いきなり婚約破棄を命じられる。
しかも、リディアが愛人と密会し、その為に邪魔になったエドマンドを殺そうとしていたなどと根も葉もない疑いをかけられ、王宮を追放、領地を剥奪されるという最低最悪の事態に。
なんとしてでも疑いを晴らし、エドマンドの心を取り戻そうとするリディアだが、実はその裏では王宮内の地位をめぐる権力争いが勃発していた。
文字数 101,149
最終更新日 2024.12.19
登録日 2023.08.22
結婚前提の彼女との同棲生活の初日のディナーは俺の得意料理。だが、この料理には大きな問題が一つ有った。他…。
文字数 7,214
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.24
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
日本を代表する陶器メーカーの長男、三沢北斗には、一卵双生児の七星という妹がいる。七星が社員の研吾と結婚して婿養子に迎えたため、Misawa. Co,,Ltdを妹夫婦に任せ、北斗は家業と繋がりのある住宅メーカーで、インテリアコーディネーターになった。
人形作家であった亡き母に倣って、北斗と七星も小さなころからポーセレンドール作りを始めたが、ある日、兄が面白半分に作った自分の像を、七星が北斗に内緒で会社のHP に載せてしまう。
それを目にした美容整形外科医の成瀬拓真は、美しい男性人形に心から惹かれ、作者に会うために作戦を立てる。
ところが、義弟の研吾が起こした事件で、拓真と北斗は最悪の出会いをすることになる。
文字数 91,195
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.04
