「初、」の検索結果
全体で139件見つかりました。
高校生・高城和真は、毎晩のように同じ夢を見る。
それは、文明が崩壊した荒廃した世界で、戦闘服をまとい、銃を手に戦っている自分の姿――。
あまりにも現実味のあるその夢を、和真は最初、ただの悪夢だと思っていた。
だが、ある日。
いつも途中で終わるはずの夢に、初めて「続き」が現れる。
そこで和真は、見覚えのある顔、聞き覚えのある“自分の声”に出会い、
夢が単なる幻想ではないことを悟り始める。
現実世界では、ワクチン接種を巡る分断、不安、そして周囲からの視線。
夢の世界では、銃声と血、そして「選択」を迫る声。
二つの世界が重なり合うとき、
和真は否応なく、運命の分岐点へと導かれていく。
――これは、
「撃つ側」でも「救われる側」でもない、
一人の少年が“選ばされる未来”に抗う物語。
同じ夢を繰り返す高校生を待ち受けていたのは、
平穏な日常の終わりと、
世界そのものを揺るがす、過酷な選択だった。
文字数 65,764
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.08
戦国逆境からの内政チ-トを経て全ての敵にざまぁします。
戦場でのハードざまぁな戦いが魅力。ハイブリッド戦をしているので戦場以外でもざまぁします。金融とか経済面でも文化面でもざまぁ。
第1話はバリバリの歴史ファンタジー。
最初、主人公がお茶らけているけど、それに惑わされてはいけません。
どんどん
ハ-ドな作風になり、100話を超えると涙腺を崩壊させる仕掛けが沢山あります!
多彩なキャラが戦場や経済外交シ-ンで大活躍。
彼らの視点で物語が進行します。
残念ながら「とある事情にて」主人公の一人称はございません。
その分、多元視点で戦国時代に生きる人達。そして戦場でどのようなやり取りがされたかを活写しています。
地図を多数つけていますので、戦場物に疎いかたでも分かるようにしています。
ただし、武田編からガチな戦いになりますのでご注意を。
戦国ファンタジー作品の中でもトップクラスのハ-ドドラマかと思います。
そういった泣ける作品をお望みのかたは最初のゆるキャラにだまされないで下さい。
あれ入れないと、普通の戦国ファンタジー
になってしまいますので。
あらすじ
1535年、上野国(今の群馬県)に一人の赤子が生まれた。
厩橋(現前橋市)長野氏の嫡男の娘が、時の関東管領・上杉憲政に凌辱されて身ごもり生まれた子。
ご時世故に捨てられる運命であったが、外交カードとして育てられることに。
その子供の名前は『松風丸』。
小さいときから天才性を発揮し、文字・計算はおろか、様々な工夫をして当時としてはあり得ないものを作り出していく。
ああ、転生者ね。
何だかわからないけど、都合よくお隣の大胡氏の血縁が途絶え、養子として押し込まれることに。
松風丸はそこまで準備していた、技術・人材・そして資金を生かして、一大高度成長を大胡領に巻き起こす!
しかし上野国は、南に北条、西に武田、北に長尾(上杉)が勢力を伸ばして、刻一刻と侵略の魔の手が伸びようとしている情勢。
この状況をひっくり返せるか?
親の仇、自分を暗殺しようとした連中を倒して、ざまぁできるか?
これより80万字の大長編が始まりま~す!
注意
設定は2年前の筆者の力の及ぶ限り、綿密に『嘘を紛れ込ませて』面白くしています。
突っ込みはノーセンキュー(^▽^;)
「ああ、ここは分かってやっているんだな」
と、見逃してやってください!
文字数 766,656
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.27
ご利用報告は必要ありません。
神話名や神の名、文章も変更して頂いて構いません。
例
《外来起源記(がいらいきげんき)》
序章 星より来たりしもの
太初、地は乾き、虚無の球にすぎず、
水なく、命なく、ただ天の塵のみ漂えり。
あるとき天の彼方より、
命の蔵を宿せし石、流星となりて地に降る。
その内に宿れるは、
水に抱かれし微なる命の種なり。
この命の種は、
いつか人となるべく、あらかじめ定められし構文を刻まれていた。
第一章 外骨と内骨の分岐
命の種は地の海に溶け、
やがて二つの系を生ず。
一つは外骨の民、
堅き殻をまとう異郷の血族。
一つは内骨の民、
柔き肉と骨を抱く流転の系譜。
されど両者とも、
地に生まれしものにあらず。
すべては天より来たる外来の命なり。
第二章 人の王権
内骨の系より、
ついに人と呼ばるる者あらわる。
人は地を治め、
外骨の民を下し、
己を地の王と称す。
されど知らず。
王たる者もまた天の漂流者なることを。
第三章 知性の役目
人にのみ、
特別なる光——知性授けらる。
それは力のためにあらず。
富のためにあらず。
世界を観測し、
神の存在を知るための器なり。
第四章 神の正体
神と呼ばるるもの、
宇宙を作りし者にあらず。
神はただ、
物理法則の刻まれた創造の器を与えられ、
その上に世界を組み上げし存在なり。
神の世界において、
神は最下層の弱き者。
孤高にあらず、ただ孤独。
崇められたく、
畏れられたく、
されど近寄らるることを望まず。
救済も慈悲も与えず。
ただ信仰という距離のみを欲す。
第五章 神の羨望
人の世に、ときおり
レオナルド、
ニコラ、
アルベルトのごとき
天才現る。
その瞬間、
神はひそかに目を伏せ、
胸の奥で思う。
「……あれほどの光、われには持てぬ」
神は創造主にして、
人の才能を羨む者なり。
終章 最大の逆説
人は異星の民を恐れる。
されど人こそが、
この星に降り立ちし最大の異星の民なり。
そして今日も神は、
誰にも触れられぬ場所より、
この世界を見つめ、
孤独のまま、
ただ観測し続ける。
文字数 47,447
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.01
俺、宮本健。
底辺YouTuberとしてチマチマ動画を上げる日々。
ある日、いつものように編集中に寝落ち…気付いたら異世界に居た!!
これって転生ってやつ?!俺死んだの?!
焦って手元を見ると、愛用のスマホが。
触ってみたら、なんと普通に使えてる?!
電波とかどうなってんのー!?
世界初、異世界から配信始めまーす!
文字数 9,419
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.03
「もうちょい育ったら、本気で相手してやってもいいな。」それは、魔法使いのギルド、<星の塔>において、最強と謳われる、<風の賢者>、フェレト・リウスが、弟子となる少年、ディアス・パレルに向けた言葉。ディアスは、たった十五の少年でありながら、魔法使いの養成機関、<アカデミア>を主席で卒業した天才。優秀だが、高慢で、力のみを求めるディアスは、フェレトに弟子入りを願い出る。弟子をとらないことで有名だったフェレトだが、ディアスを認めたのか、それとも逆に、その性根を叩き直すつもりなのか、ディアスを弟子にする。しかし、フェレトがディアスに課した修行は、破天荒かつ理解不能なもので、ディアスは最初、戸惑い、反発する。しかし、不良少年がそのまま大人になったように見えたフェレトが、本当は誰より優しく慈悲深いことを知り、ディアスは次第にフェレトに惹かれていく。「オレはもう、フェレトさまじゃなきゃ嫌だ…!」と思うほどに。しかし、フェレトの親友であり、彼と並ぶ一流の魔法使い、<光の賢者>、アレクト・エリニュスにふりかかった悲劇は、ディアスに命にかかわる危機をもたらす。自分を庇えば、フェレトにも咎が及び、賢者の位を剥奪されるのではと苦悩するディアス。しかし、フェレトは、「弟子一人守れねえような賢者の位なんざ、こっちから捨ててやるぜ!」と笑うのだった。果たして、師弟の絆の行き着く先は…?最強無敵の美青年で、大人の余裕を漂わせているくせに、時折、悪童めいた素顔をのぞかせる師匠。傲慢尊大な美少年で、初めはツンと澄まし返っていたくせに、フェレトに接するうちに、焦ったり慌てたり、泣いたり笑ったりと、素直になっていく弟子。魔法使い師弟の物語です。
文字数 65,734
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
不良生徒と、風紀委員長の爽やか系BLです
攻め→→→→←←受け
篠原直央(受け)
真面目で勤勉な風紀委員長。クラスの副学級委員もしており、生徒会の役員として、多々良を支えてきた。響生のことは手がかかる生徒として、ことある事に世話を焼いていた。厳しく育てられてきたため、響生の派手な見た目や、先生に怒られても折れない飄々とした態度には一抹の憧れを抱いている。
久我響生(攻め)
学校に入りたての頃は、今よりもっと荒れており、無気力で喧嘩三昧の毎日だった。最初、直央のことは、鬱陶しいと思っていたものの、見返りを求めない優しさと芯の強さに惹かれていく。喧嘩をぱったり辞めてからは、直央に構われたいがために、ピアスを増やしたり、服装を崩したりしている。巷に流れている噂は大概がデタラメ。
多々良
テキトーな生徒会長。ガサツで、大らか。それでも、校則の見直しや、去年まで各クラス展示だけで盛り上がらなかった文化祭を、生徒主体のものに改革するなどの実績があり、数多くの生徒から人気を集めている。
文字数 11,878
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
こころをとざしてしまった猫が女の子と出会い・・・。
朱雀院優男の初、童話(風)作。こころあたたまるストーリー。
文字数 702
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11