「ふ」の検索結果
全体で16,786件見つかりました。
いじめと過労でたおれて孤独死したおれは、気がついたら幼い美少女のうでの中だった。
ここはレトロRPGゲームの世界。
おれにほおずりしてくる天使のような子は、のちに悪役魔法少女となる貴族令嬢だった。
家族を皆殺しにされ、さらわれ、戦わされ続けた末に最後は死んでしまう、悲劇的な悪役令嬢。
この子にそんな絶望的な運命をたどらせてたまるか! ぜったい、おれが守ってやる!
と、おれは少女のむねの中で決意した。んだけど、……あの、その、おれ、クマのぬいぐるみなんだけど、だいじょうぶそ?
こっそりチートな愛されテディベアが、異世界で得た家族を守るためにふんとうするコメディー。
文字数 116,036
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
文字数 13,089
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.03
君よ大志を抱いて勇者になれ♡
適当に人生に飽きた二十代男性の田野山川大くん。
彼は面白半分に都市伝説を実行したことで、夢の中で一度死んで平行世界は異世界へと転生してしまう。
見た目も記憶もそのままだが、一度死んだために元の世界へは帰れない。
愛が溢れる近未来ファンタジー世界。
そこで新しい人生を歩むことになった。
創作物が大好きな彼はモンスタートリマー専門学校に通うことを決める。
夢からついてきた妖精と、ほぼ年老いたクラスメイトと交流して明るい将来を描いていく。
ドラゴン、グリフォン、ユニコーン、スライム、ゴーレム、獅子、はむちい。
どのトリマーになろうかな。
堅い知識は柔らかく、ゆるふわ青春物語!
文字数 129,652
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.02.12
住吉愛翔(すみよしあいと)、華押桜(かおうさくら)、橘楓(たちばなかえで)は、家が近所で親同士も仲が良く、生まれた時から一緒に過ごした幼馴染3人組。愛翔と桜はスポーツに万能で小学生時代はクラスの中心人物だった。楓は楓で明るい性格のインドア派で絵を描くのが得意。そんな3人も中学生になりお互いを異性として意識し始める。そんなタイミングで愛翔が親の都合で海外へ。「待ってて」「待ってる」そんな言葉を交わした3人。高校生になり活発な可愛い少女に成長した桜、明るくおしとやかな美少女となった楓。そんなふたりは度々男子生徒から告白を受けるほどもてるようになっていた。いつメンの一人剣崎勇人(けんざきゆうと)から何度も誘われ楓から止められながら周囲からの圧力もありお試しで付き合ってしまう桜。そんな高校1年の9月に愛翔が帰国して……
カクヨムにて本編完結済です。基本同じ内容となります。
文字数 430,638
最終更新日 2021.07.18
登録日 2020.09.20
自分を偽りながら生きてきたシェリーの話。
※ゆるふわ設定。ビターエンドになりますが、違う見方をするとハッピーエンドかも。
文字数 5,534
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
まこと。夜空にタバコ一吹き。現在は夜中、車走らせてここまでたどり着いた。好きな人がいた。その人はもうここにはいない。名前?その人の名前はまこと。家路にたどり着いて旦那のとなりで一眠り。そして夢の中。まこと。学生のころ好きな人がいた。自転車2人乗りで今日も登校。何故別れたんだろう?大好きだった彼。サヨナラ。突然の別れ。ふと目が覚めた。旦那は会社へ。私は掃除機をかけテレビ番組に目をやる。レコード大賞に選ばれた歌手が泣いて歌っている。ふとため息。まこと。もうそんな目で私を見ないで欲しい。
文字数 2,502
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.08
貧乏大学生、風鈴(ふうり)はある日突然バイトをクビになってしまった。
お金がないと生きていけない。そんな時に手を差し伸べてくれたのは謎の美青年、誠也だった。
こうして2人のルームシェアが始まった。
文字数 4,290
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.17
私は同級生の沙也加の異世界召喚に巻き込まれてしまった。
沙也加は聖女の判定を受けたからいいけど、私は元の世界に戻れない上、おまけ扱いされる。
エドワルドが保護してくれたけど、ほら、おまけの方が本当の聖女っていうのが異世界ものによくあるパターンじゃない?
「ステータスオープン!」
ほら、自分のステータスが表示された。
あれ、勇者って書いてある。
ここで生きていくなら、勇者の力が必要かもしれないし、頑張って、強くなるぞ!
あれ? 私を守るためにと一緒に鍛えているエドワルドのステータスも爆上がりしてるんですけど。
文字数 3,589
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
崖の下の洞穴に住んでいる不老不死の白鬼(しろおに)は、嵐の日に少女を救出する。彼女に恋した白鬼は、彼女の美しい声をもう一度聞きたいとお城に入り込むが……。
※人魚姫のパロディです。
※2025.6.20 『そして白鬼は王女と別れて』一部本文を修正しました。
文字数 22,736
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
山下はウザいことばっかしてくる。
あたしがノート貸したげたらお尻向けたネコの落書きして返すし。
「ケツの穴が特にうまくいった」じゃねーよ。
ひたすらウザいのに、親友ふたりはあたしと山下が仲よしだなんて言ってくる。
何回説明しても分かってくんない。
そんな中、親友たちとカフェで待ち合わせしてたら山下が現れた。
ここ、あんたにゃ縁のないオシャレなとこなんですが?
文字数 8,436
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
六年三組には、やんちゃな怪獣が三匹いる。
小柄で可愛らしい見た目とは裏腹、猪突猛進。何事にもまっすぐ突っ込んで行くのが信条の草下光太。
ごくごく平均的な体格で、集団の中にいたらばすぐさま見失ってしまいそうな地味な見た目ながら、頭脳明晰。何事にも一歩引いて対処するのが得意な水森悠悟。
大柄で逞しい見た目そのままに、勇猛果敢。頼られれば頼られただけ実力を発揮する後藤啓介。
ーーーーの、三人だ。
そんな彼らが、クラスメイトや先生たちと一緒に異世界に転移しちゃったからさあ大変。
果たして彼らは、無事元の世界へと戻れるのか!?
文字数 69,008
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.11.22
この世界は、遊兎(ゆと)の生きていた世界とは少し違う別の世界。
事故で死んでしまった遊兎の魂は天界へ辿り着き、天界の守り神のお花様が愛おしそうに迎え入れてくれた。
遊兎の魂の香りはとっても甘くてお花様は香りを匂袋にしてご機嫌。
前回の人生で幸せだったか?と問われれば…不幸では無かった。と答えるくらいの平凡な日々を過ごした。
特に愛されることには恵まれなかったけど
「まぁいいか。そんなこともあるよね?」
ってな感じであまり気にしていない少し…残念な遊兎。
これからたくさんの愛に包まれる人生を送ってもらうためにお花様は従者の陽太と共にこの世界に送り出した。
お花様や陽太に見守られながら毎日をゆるゆると生きている遊兎のお話です。
「そんな頑張らなくていいんじゃない?
疲れちゃうよ?
え?
どうしても頑張らなきゃダメなの?
ん~仕方ないか…じゃあさ!
ちょっとだけ頑張ったらいいんじゃない?」
無理して頑張りすぎの君も、素敵なんだろうなって思うんだよ?
でもね…
僕と一緒の時は、頑張らなくてもいいから…ホントの君のままでいてね。
遊兎に”初めまして”で思うこと…
「特別な何かを持ってるとは思えない」
「何だ?この普通の奴」
「………ぼーっとしてるよな」
「存在感が無いんだけど?」
そんな第一印象なのに、何故かまた会いたくなる。
遊兎のウルウルとした瞳と柔らかい雰囲気に、日々のカサカサした心が知らず知らずに潤いを取り戻していく。
遊兎にふにゃりと笑ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
遊兎に会うために毎日を頑張れるんだ…。
ホントに平凡な容姿でコミ障気味なんだけど何故か癖になる…
そんな遊兎の総愛されの日々です。
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ご都合主義でゆるゆるです…。
カタツムリ更新です………。
文字数 19,389
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.10.03