「悠」の検索結果
全体で3,366件見つかりました。
青き軍神と呼ばれる最強騎士ランドルフ・ノイグは、突然王国騎士を辞めた。その理由は、自分が仕えるべき主を他に見つけたから、らしい。まぁ、なんにせよ、ただの偽物聖女のマーガレットには関係のない話だ。マーガレットは今日も、偽物聖女(バイト)でせっせと小銭を稼いでいた。そんなある日、ランドルフがマーガレットの元を訪れて……。
「やっと見つけました。聖女マーガレット様、俺だけの主」
「いやっ、私ただのバイトなので……!」
ひょんなことから偽物聖女のはずのマーガレットには、どうやら本当に聖なる力があることがわかり……?
絶対にご主人様になりたくない偽物聖女×彼女を崇拝(?)する王国最強騎士
文字数 2,202
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.18
「今日も全部舐めてあげるね、兄さん」
過去、大和は決して報われることのない恋をしていた。相手は、腹違いの弟の悠仁だ。
ゲイであることをカミングアウトして以降、二人の仲はすっかり悪くなっていた。そして、弟への気持ちも消えていった。
数年後、タチとして過ごしていた大和は、嫌われていると思っていた悠仁に無理矢理犯されてしまう。
「男でいいなら、俺でいいじゃないか。何でダメなんだよ……俺のことも見ろよ!」
好きだと告げられ、断ち切ったはずの想いが動き出す。
ただの兄弟という関係なだけではない。特殊な血の家系故に、決して好きになってはいけない相手なのに―――。
(途中、蛇が絡んできます&未遂ですが他の男との絡みがありますので、苦手な方はご注意下さい)
個人サイトにて2021年書いていたものです。おまけも読みたい方は、個人サイトまで。※スマホ非対応
文字数 73,232
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.05.24
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
「良いかい、その美しい瞳は他の人には見せては行けないよ。」
不思議な瞳を持つ少女 シェイリー
シェイリーにはたくさんの不思議があった
これは少女の不思議と秘密の物語
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最初は恋愛要素はない予定です
あらかじめご了承くださいm(_ _)m
文字数 1,944
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.10.13
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/16土曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 303
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
紹介文:ようこそ、天気が気まぐれな世界へ!この物語の舞台は、普通の日常と非日常が交錯するちょっと不思議な街。そこに住む主人公・白井隼人は、平凡な高校生…だったはず。しかし、ある日突然、彼のクラスにやってきた転校生たちは、なんと天気を擬人化した少女たちだった!台風を擬人化した颶風(サフウ)紗風は、まさに嵐を巻き起こすトラブルメーカー。彼女が現れると、まるで天気が彼女の気分に合わせて荒れ狂うようになる。天真爛漫でいつも元気な陽晴光(ひばり ひかり)は高気圧そのもの。彼女がいると周りが一瞬で明るくなるけれど、ちょっと暑すぎるかも?そして、冷徹で冷静な氷雨冷奈(ひさめ れいな)は寒冷前線の化身。彼女が現れると、瞬く間に周囲の空気が冷え込み、まるで冬が訪れたかのような静寂が広がる。さらに、軽口が得意な偏西風の青年・西風悠(にしかぜ ゆう)も登場し、隼人の平穏な日々は一気にカオスへと変貌する。彼女たちはそれぞれが持つ独特な能力で、隼人の生活に次々と波乱を巻き起こしていく。彼が求めるのは、ただの平凡な日常なのに…!笑いあり、ハラハラドキドキありの気まぐれガールズたちが織りなす異色の天気予報。天気を操る彼女たちとの出会いは、隼人にとって驚きと感動の日々となるのか、それともさらなるトラブルの幕開けなのか?風が吹き、雨が降り、太陽が輝く中で繰り広げられる、ちょっぴり不思議で愉快な学園生活が今、始まる!
文字数 232,373
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.08.27
12歳の少年の光希はインターネットで知り合った悠真と会うことになった。場所は悠真の家で会うことにした。そこは意外にも自分の家の近くであった。
光希は悠真の筋肉質な健美な肉体、端正な顔立ちに惚れ、悠真は光希の可愛らしい顔や体つきに惚れるのであった。
12歳の少年と大学生の繰り広げられる禁断のラブストーリー。
文字数 2,694
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.09
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/28木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 414
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
私が大好きな同じ大学のミステリアスなイケメン、悠里くん。
振られちゃったけど、一週間に一回の逢瀬だけは許可してくれた。
悠里くんはちょっと意地悪で無表情で飄飄としてるけど、素敵で、かっこよくて、私は何でも教えちゃう。
彼が地球を侵略しに来た宇宙人かもしれないのに。
文字数 10,942
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
共働きの両親により、2人きりになる事が多かった柊と悠衣。
彼らは兄弟でありながらも恋人のように抱き合ったり、キスをしたりを繰り返していた。
だがある日、悠衣がヒートに陥った事により、それまで保たれていた一線が崩れて……?
たとえ兄弟では番えないとしても、この人以外はありえないと思った。
だから柊兄、どうか、僕の手を取って。
文字数 49,188
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.23
商店街の外れに佇む「月の輪雑貨」。そこで再出発を始めた父の夢は、落書きという暴力に踏みにじられる。大学生の悠人は、やがて加害者と思しき男にたどり着き、ある“方法”で報いを与える――。
見る者と見られる者、芸術と暴力、正義と復讐。その境界とは。
文字数 4,971
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
――科学が発展し、新たに蒸気エネルギーが開発された世界。
“人間”と“機械人形(ロボットドール)”が共に暮らす街、“帝都エテルア”。
メンテナンスを嫌う機械人形のイルギスは、外に出なくなって約10年が経とうとしていた。
そんなおり、同期の機械人形にメンテナンスに行く約束を取り付けられる。
渋々、メンテナンスを受けられる昔なじみの店“機械人形専門店・ラテーナ”へ連れていかれる。
そこで会ったのは、過去の店主と違う男。
彼はエイト=ラテーナと言う、過去の店主の孫だった――。
文字数 49,666
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.07
※この作品には、性的描写、羞恥プレイ、監視・配信といった倫理的にセンシティブな表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
国家による高度な監視社会。
中央記録省の分析官・葛城総真は、反政府組織「夜烏」に属する元同級生・山岸彬を監視していた。
妹の失踪を機に反旗を翻した彬と、冷徹に記録を重ねる葛城。だが視線を通してふたりの関係は歪みながらも深まり、「見ること」「記録すること」の意味が変質していく。
やがて、記録と欲望が交差する中でふたりは愛を交わすが──それは同時に、別れの始まりでもあった。
これは、「視線=愛」が成立する時代における、執着と赦しの構造BL。
***
週1回くらいでゆっくり更新予定です。
いろいろとフェチを詰め込みました。
反応いただけると、めちゃくちゃ励みになります。
文字数 16,702
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
※主人公は九条悠生(男)です。
探索者たちが命を懸けるダンジョン。
その最深部、A級モンスター《ブロンズ・ワイバーン》の目前で、一人の青年がスケッチブックを広げていた。
武器は持たず、魔法も使わず、ただモンスターにポーズを取らせ、筆を走らせる。
それがF級探索者・九条悠生。
彼のスキルにかかればA級モンスターでさえ難なく拘束され、ポーズすら取らされる。
目的は討伐でも名声でもない。
彼の目的は、絵を描きたい、ただそれだけだった。
生態記録士として、モンスターの調査へやってきた一ノ瀬詩乃は、偶然悠生の配信を目撃する。
“翼の裏の質感、もうちょっと近くで見たいな”
“翼基部の筋肉、若干引きすぎです。もう少し反らせますか?”
“チャンネル主さん、今日は色乗りがいいですね〜”
“次、牙とかいけますか?”
「え……なにこれ、どういう空間……」
そんなあまりに非常識で、狂気的で、けれど芸術と呼ぶしかないその姿に、彼女は徐々に惹き込まれていく。
やがて詩乃は弟子入りを志願し、視聴者コメントが駆け巡る《写生室チャンネル》が本格始動。
だが、そこには悪意ある同業者たちの陰謀、そしてこの世界に存在する勇者と魔族という超人たちまでもが現れ始めて……。
戦闘職でもない、正義の味方でもない。
ただモンスターを観察し、描き続ける青年は、無自覚に世界までもを救ってしまう。
異能と芸術、笑いと狂気の写生配信、ここに開幕!
文字数 39,384
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03