「青」の検索結果
全体で17,505件見つかりました。
高校生プロゲーマー四人は、幼馴染でありながら両想いの男女二組である。そんな四人は神様に誘拐され、謎解きをさせられることになった。 一つ、干支の謎。二つ、殺人事件の謎。四人は無事、謎解きをクリアすることが出来るのだろうか。
※コメントと評価はモチベーションになりますので、どうかお願いします。気軽にコメントをくださると、作者はとても喜んで死にます。
〇コミックノヴァ編集部様、コミコ熱帯部様より注目作品に認定されました!!
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変わらない日々を送っていた俺達は、皆でフルダイブ型VRの謎解きゲーをしようとした。しかし、普通にオープニングを進んでいたゲームは突如バグりだし、暗転する。暗転の末で強い光に目をやられた俺達の目の前には、可愛らしい容貌の神様が居た。その神様の目的は、四人を自分の暇つぶしに付き合わせること。最初こそ警戒していた四人だったが、同じ時を過ごす内に友情も芽生え、かけがえの無い存在になっていく。
文字数 212,115
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.20
遠い昔、地球ではない別世界にある悪の帝国が世界征服を企んでいた。悪の帝国の超戦士側には対立するもう一方の超戦士のライバルがいた。そのライバルの最後の生き残りと思われるノー・ソイ・ボールドーを捜すことに執念を燃やす悪の帝国の皇帝ダーム・レイダーは手始めにシャブーレに潜伏していると思われるノー・ソイ・ボールドーへ自軍の兵士と超戦士を送って殺害を試みた。
その頃、ノー・ソイ・ボールドーは自分の後継者となりうる超戦士の卵をシャブーレで捜していた。戦乱の中、ノー・ソイ・ボールドーは新たな希望になりうる人物を見つけると一緒に逃避の旅に出た。青年を鍛え、来たるべく日に戦力として戦えるようにするために。
果たして新たなる希望は超戦士として覚醒することができるのだろうか。そしてノー・ソイ・ボールドーと共にダーム・レイダーと悪の帝国を打倒できるのであろうか・・・
*重要な人物の名前や概念はアルファベットでも表記しています。特に概念の幾つかは英単語の合成語な為、わかりやすいように元の英単語を載せています。それと一部の固有名詞もその性質上、アルファベット表記しています。
*この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。一部、実際の国名や地名や名前をもじった記述がありますが、実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
*この小説は私の初執筆、初投稿の作品です。
*別のサイトにも投稿しています。
文字数 194,701
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.02.15
大月凛星は生まれつき耳が不自由で大人になった今も手話と筆談で人との会話やコミュニケーションを取っていた。
ある日彼女はバスに社員証を忘れてしまい、その社員証を拾ったのが風間和也という青年だった。
彼は彼女の社員証を拾うと共にバスからおりれずにいた彼女を迷うことなく助け、さらに手話でお礼を言ってしまった凛星に手話で返してくれて?
ダンサーの彼と図書館秘書として働く彼女の切ないラブストーリー
文字数 19,477
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.07.05
紅葉に染まる日本の古都・京都を舞台に、日本とタイの思惑が激突する本格警察ミステリー。
警視庁公安外事一課の坂本警部は、来日したタイの女性カリスマ・インフルエンサー、メイの警護任務に就く。だが、初顔合わせの直前、保津峡の山道で水色のポルシェと遭遇。激しいカーチェイスの末、車は谷底へ転落する。運転していたタイ人青年・ジェイが死の間際に叫んだのは、「マイチャイ・ポム(俺じゃない)!」という、魂を振り絞るような無実の訴えだった。
時を同じくして、嵐山の展望台ではメイが刺殺体で発見される。京都府警は現場状況から、恋人ジェイによる無理心中と断定。しかし坂本は、ジェイが死の間際まで握りしめていた「ダイヤモンド」と、メイの遺体の傍らに不自然に置かれたスマートフォンに、説明のつかない歪みを感じる。
真相を追う坂本の前に現れたのは、かつてバンコクでの合同捜査で背中を預け合った相棒、タイ警察のリサ警部補だった。二人は、SNSの裏側に隠されたメイの真の姿と、旅情あふれる京都嵐山のトロッコ鉄道や保津川の自然、そして鉄道トリックを駆使した、日タイを繋ぐ巨大な利権の闇へと切り込んでいく。愛か、裏切りか。ジェイの絶叫が告げた真実とは。秋の嵐山が、冷たい血と疑惑の色に染まっていく。
文字数 40,397
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.08
港町の料理店『潮騒亭』で働くアリアには秘密があった。彼女はかつて側妃毒殺の罪を着せられ没落した「毒の専門家」、ベルトラン男爵家の令嬢だったのである。
ある日、アリアは路地裏で死に瀕した金髪の美青年を拾う。その正体は、長年の毒盛りによって心身を蝕まれた第二王子、レオナルドだった。
生存本能すら失い「食事=死」と書き換えられてしまった彼に、アリアが差し出したのは――猛毒生物・海蠍(ウミサソリ)をあえて「毒」として調理した驚愕のポトフ。
「毒には毒を。絶望には、それを上回る渇望を」
アリアの秘技によって毒を「究極の旨味」へと反転させた料理を口にした瞬間、レオナルドの凍てついた神経は爆発的な生への渇望と共に目覚める。
それ以来、アリアの料理なしでは生きられなくなったレオナルドは、彼女への狂気的な独占欲を剥き出しにするようになり――。
「明日も作れ。……いや、今後、私の前にはこの皿以外置くことは許さん」
やがて二人は、父が遺した真実を証明するため、そして王国の闇を払うため、因縁の王宮へと足を踏み入れる。待ち受けるのは、王妃が仕掛けた禁忌の晩餐会。
アリアが振るう包丁と、レオナルドの覚醒した魔力が、腐りきった王宮を鮮やかに「毒出し」していく!
文字数 13,691
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
様々な夢を胸に、人は魔族を召喚し契約を結ぶ。
王都アウロラ、ここにはそんな人達の召喚、そして対価の支払い、果てはその後の経過までをサポートする専門の店があった。店のオーナーの青年『アレク』、そしてアランを手伝う美しい男『ルディアス』。
そんな2人が店を経営しつつ、深く愛し合うようになるお話。
※注意※
・契約の対価=肉体関係 なエロ主体のはちゃめちゃ設定
・男性の妊娠出産有り(ファンタジーなので現実のそれとは全く異なります)
・モブ×モブ(主人公達がそれを手伝う描写多数)のエロ多数
・とにかく異世界モノでエロが読みたいという方向け
細かい事は気にせずどうぞ!
※予告無しに(ほぼ毎回)性描写入ります。
文字数 23,708
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.20
重度な自閉症の柳原燈也(やなぎはらとうや)は、類稀な音楽の才能と絶対音感、クリエイターとしての才能を発揮し、天才クリエーターとして世界に名を轟かせていたが、心筋梗塞で若くして死んでしまった。
しかし、彼は気づくと全く知らない石畳の部屋にいて、隣にはロリエルフが寝ていて──
「いやおかしいだろ。ここどこだよ。夢か、夢なんだなおい!!」
得意科目は音楽な自閉症永遠主夫と、苦手科目は人付き合いな究極超人ロリエルフが織り成す異世界ファンタジー。
文字数 1,513
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.12.28
それは、とある田舎での物語。
ひとりの青年が雨宿りで立ち寄った、田舎に似合わぬ瀟洒な建物。
そこで現れた老人は彼を招き入れてくれたがそこには奇妙な男たち。
青年は腰を下ろしてその様子を見ているが、老人は気にせず雨が止むまで暇つぶしに話し相手にでもなっておくれと昔話を始めたのだった。
かみなり、雨、そして老人の話は一体いつ止むのだろうか――
※外部リンク先は『小説家になろう』になります
登録日 2019.12.01
恋人を失い悲しむ青年は恋人の墓に寄り添い続けていた。
親友と身分差で引き裂かれた少年は怒り続けていた。
教え子に裏切られたこの青年は心をなくしたように虚ろになっていた。
そして、無表情で凛とした美しい少女は、ある頼み事をされた。
この物語はやさしくめぐる。
文字数 642
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
女子高校生、篝屋穂花はある日、橋の下にいた空腹の青年を助ける。だがその正体は炎の悪魔、イフリートだった。
イフリートと契約してしまった穂花は、否応なしに戦いに巻き込まれる。その戦いは、魔界の王を決めるという、壮絶なものだった...!
イフリートは魔界の王になれるのか?穂花は生き残ることが出来るのか?
悪魔×契約バトルファンタジー、開幕!!
登録日 2020.08.04
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
今年中学生になった私。
私は色々な面白い人達やムカつく人たちに囲まれ今日も学校へ行く。
本当にあった私のお話とファンタジーのミックス青春?物語。
文字数 4,331
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.23
前作『二番目な僕と一番の彼女』の世界の続編です。前作をご覧になって頂けて、お好みに合う方がいらっしゃれば、後日談として空き時間のお供になれますと幸いです。
同じ高校に通う男女とその周囲の、青春の日々を切り取った群像劇。
二人の甘い恋の一場面でもあり、身分差の恋との戦いでもある。
純粋な片思いの恋でもあり、過去の恋との対峙でもある。
時には、まだ恋を知らない物語であり、そして、最悪からのやり直しの物語でもある。
複数の恋が絡み合う、一つの物語。
登録日 2023.04.26
文字数 5,168
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
「セレナ=ミルフォード。お前との婚約は、今日限りで白紙にする!」
豪奢な晩餐の場。王城の舞踏会場の中心で、王太子アルヴィンの声が響き渡った。
金色の髪を撫でつけた王太子は、青い礼服を着こなしていた。隣には、艶やかなドレスをまとった少女が寄り添っている。彼女は、平民上がりの自称“聖女”、マリア=ブランシェ。
「あら……そうですか」
私はただ、微笑んだ。
ざわつく場内。まさか、王太子が公衆の面前で婚約破棄を告げるとは思っていなかったのだろう。
文字数 11,369
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
地下鉄事故で命を落とした青年・ヤグラは、異世界に転生し
スキル「移動式神楽(モバイルカグラー)」を授かる。
しかしそれは剣でも魔法でもない、ただの“屋台”。
「最弱」と嘲笑される中、彼は決める。
――戦えないなら、食わせる。
空腹は争いを生み、飢えは人を壊す。
ならばその逆をやればいい。
そうして彼は辺境の街「ホルン」で屋台を開く。
最初に現れたのは、才能を否定され家を飛び出したツンデレ料理少女・ミレイ。
そして次に現れたのは、感情を押し殺したクールなウェイトレス・アリサ。
バラバラだった3人は、屋台を通して少しずつ繋がっていく。
・傷ついた冒険者
・居場所を失った子供
・戦いに疲れた騎士
彼らに料理を振る舞うことで、ヤグラの屋台はただの食事処ではなく
“心を立て直す場所”へと変わっていく。
だがその裏で――
世界各地では「飢餓」を操る魔人が暗躍していた。
食料を枯らし、人々を狂わせる存在。
そして気づく。
ヤグラの料理はただの回復ではない。
それは“飢餓に抗う力”そのものだった。
やがて彼の屋台は、
小さな店から
移動式フードトラックへ
そして“世界を巡る希望”へと変わっていく。
文字数 151,654
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.18