「テン」の検索結果
全体で2,654件見つかりました。
~2021年9月1日第二章開始しました!~
ファンタジー小説大賞参加作品
「お前はクビだ!」
勇者がクビを言い渡したのは、長い年一緒だった荷物運び(ポーター)のエルシーだった。
いつもあたしのドジを笑って許してくれていたのに~。
とうとう、そのドジっぷりに堪忍袋の緒が切れたのか、お色気女魔法使いにそそのかされたのか、勇者はエルシーをクビにしたのだった。
エルシーは失意の中、街に戻るも勇者パーティのお荷物ポーターの名前は知れ渡り、誰一人パーティを組んでくれない。
そんな中、知り合った新米ポンコツ兄妹冒険者パーティ。
街に来たばかりで、右も左もわからない兄のトリステンとお兄ちゃん大好きっ子オルコットは、冒険者ギルドのやり手受付嬢マーヤの策略により、エルシーを冒険者パーティに入れたのだった。
剣も魔法も使えない上に、頑張れば頑張るほどドジを巻き起こすポーターのエルシー。
それを笑って助けてくれる新米ポンコツパーティは、なぜかどんどん能力が強化されていく。
そして次々に現れる元勇者パーティの面々。そのうえ、エルシーをクビにした勇者自身もパーティの前に現れて……。
クビになったからと復讐なんて考えない。
笑いと涙と感動のコメディーファンタジーです。
小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中
文字数 248,810
最終更新日 2022.07.18
登録日 2020.05.02
天才で知られる第二王子ロゼ・オズワルド。そんな俺、キャメルはロゼ王子の影武者だ。
ある日、偶然ロゼ王子の許嫁のナーシャ姫と仕事をすることになった。その時、ナーシャ姫は俺をロゼ王子と勘違いをして、手を握った。
そんなから次第にナーシャ姫のことが気になっていく。だが、彼女には抱えている思いがあり、それに気づいた俺は次第に彼女にのめりこんでいく……
魔法なしチートなしの、お城の生活の中で紡がれる、ちょっと大人で初々しいラブストーリー
※身分にとらわれた姫様を救いたい系の恋愛ストーリーです。
テンポ早、時間軸速です。
登録日 2021.10.19
孤児院出身の10歳の彼女は、足の長いおじさんに会った彼に感謝し、彼女の勉強を気前よく援助しただけでなく、国小、国中和高校を引き受け、読書の材料なら、大学生活も引き受け、彼の優しさは彼女の心の中に根を下ろして芽を出して最も重要な位置を占めていた。
彼女が意外ないじめ事件を受けて、大人になって結婚せず、心身が傷を負って海に飛び込んで自殺することにしたのは、三日間、加護病棟の外で食べないか飲まずに立っていたのだった。
彼の瞳は彼女を見つめ、“小雪、白馬の王子様はあなたのことを見ていません。
養父の胸の中で泣いていたのは、彼女にとって彼だけがダークホースの王子だった。
彼女が高校を卒業し、彼の家族会社に入って秘書を務めた時、水楼台に近い彼らは単純な養父と養女の付き合いパターンから変化し、会社の年末に作った化粧舞踏会に参加して仮面をつけて、彼女は皇室の王女のように、彼とワルツを踊って、彼は彼女が好きだと告白して、真夜中の十二時の舞踏会は散会して、彼女は落ちた灰故娘のように、サテン面の白いハイヒールを残した。彼女の心もガラス靴のように彼に忘れられていたが、彼女は告白できなかったし、半月ほどカッコよかった彼は彼女の姉夫になるのだろうか。
文字数 27,634
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
文字数 67,815
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
これはある少女とテンペストを狩る男の話。
少女はテンペストにされるが記憶がない。テンペスト化も完全ではない。そんな少女が記憶と心を取り戻すお話。
テンペストを狩る男はテンペストをこの世から絶滅されるため。敵を撃つためにテンペストの始祖を倒すお話。
今回は少女とテンペストを狩る男の二人が主人公です。
文字数 45,286
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.08.24
「つまり君は、天使だね?」「悪魔だよ」/朗らか社畜×クールな悪魔/人間界ほのぼのハイテンションな日常
*表紙*
題字&イラスト:六洲六郎 様
Ⅹ(旧Twitter) → https://x.com/_6oclock
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
追着 陽斗-おいきる ひと-は帰宅途中、行き倒れ中と思われる悪魔の少年を保護した。
しっかりしていてそうで、どこか危なっかしい。そんな悪魔の少年を放っておけない陽斗にはとある想いがあった。それは……。
「メチャクチャ美少年じゃないか、この子?」
──好きなのだ。美少年が。
下心がなくもない陽斗を見て、悪魔の少年は危機感&警戒心ゼロ。
「──キミと一緒にここで住みたい。……ダメ?」
「──駄目じゃないよ、ウェルカムだよ」
未熟な社畜と未熟な悪魔、そして人工知能。一人と一匹と一体のほのぼのな日常が始まる。
* * *
明るく朗らかな性格の青年と、天然クールな美少年悪魔のドタバタほのぼの日常ファンタジーなお話です!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください。
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
* * *
他小説投稿サイト様の小説特集に選ばれました! とても嬉しいです! 本当にありがとうございます!
【 Rising Star[24/09/12] 】
https://x.com/estar_jp/status/1834109697491951915
文字数 443,316
最終更新日 2025.06.11
登録日 2024.08.07
貴族の娘でありながら、継母に虐げられ、召使い同然の生活を強いられてきたクラリス。父からも見放され、ついに屋敷を追われた彼女は、行くあてもなく修道院へ送られることが決まる。しかし道中、ならず者に襲われた彼女は、偶然出会った青年ラウルの手を借り、逃げ延びることに成功する。
自由を求め、運命に抗うクラリスの旅路。過去の呪縛を捨て、新たな人生を歩む決意を固めた彼女の前に広がるのは、未知の世界だった。
一方、継母レイナは反省することなく、変わらぬ優雅な生活を続けていた。クラリスが去ったことなど、彼女にとっては取るに足らぬ出来事に過ぎない。だが、それでいいのだ。クラリスはもう、彼女の影に怯える必要はないのだから。
これは、「ざまぁ」では終わらない物語。
虐げられた少女が自らの手で未来を切り拓く、希望と再生の物語。
文字数 6,101
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
これは、鏡合わせの地獄に迷い込んだ二人の少年の、ひどく美しく、そして救いようのない「共喰い」の記録である。
安波田慧─夜の湿り気を孕んだ黒髪が、渦を巻いて額に絡みつく。目元を覆う深い影の下には、獲物を逃がさない貪婪な捕食者の瞳を隠している。がっちりとした肩幅は、彼が「やればできる」という仮面の下に、獲物を組み伏せるための獣の肉体を隠し持っている証拠だ。彼は、教室という名の水槽の中で、今日も地味な優等生を演じながら、牙を研いでいる。
依矢田煉─透き通るような白磁の肌に、黒髪のストレートが冷たく垂れ下がる。片目を隠した前髪の奥では、すべてを冷笑する理性の色が鈍く光る。ひょろひょろと折れそうな四肢は、現実という重力に耐えきれず、いつも少しだけ震えている。彼は「やってできたら苦労はしない」と嘯くことで、自らの壊れそうな自尊心を、薄氷の上で支え続けていた。
物語の舞台は、ネオンが毒魚の鱗のように揺らめく街の片隅。
完璧主義の仮面を被った冷笑家の依矢田と、卑屈という名の毒を纏った優等生・安波田。
二人が交わした「一線」は、教室の空気を一変させた。
昼休み、有象無象の会話など耳に入らず、ただ二人は机の下で指を絡め、地獄への切符を確かめ合う。
安波田の泥のような執着が、依矢田の脆い聖域を侵食し、二人は互いの傷口を舐め合うことでしか呼吸のできない、終わりのない共依存の迷宮へと沈んでいく。
これは恋などという生易しいものではない。
互いの魂を少しずつ削り合い、空っぽになった場所に、相手の執着という名の砂を詰め込む、死ぬほど醜くて愛おしい、青春の剥製。
さあ、カーテンが上がる。
二人の少年が演じるのは、極彩色の絶望か、それとも救済なき共喰いの結末か。
教室という名の舞台裏で、今日もまた、「愛」という名の毒が、静かに孵化している。
(※)←のある4章はR-18描写ございますので自己判断でお読みください。
あとがきは読んでも読まなくても良いです。
文字数 31,522
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
(自称)どこにでもいる普通の高校生主人公が
(あきらかに確信犯の気がする)ひょんなことから
(飽和感いなめない)見たこともない世界で
(テンプレート通りに)想像もつかない冒険をする!!
文字数 4,954
最終更新日 2016.11.18
登録日 2016.10.21
十文字聖馬(じゅうもんじ せいま)は生死を彷徨った際に強引に異世界へ投げ出されてしまう。その世界では人間と魔族が戦争を始めようとしていた。辺境地域で奮戦し、その功で人間側の王国に招かれる聖馬。しかし待っていたのは自分を魔王と疑う聖女ユニであった。投獄される聖馬。しかし、そこに王国や教会を裏で操ろうとする組織『十三人会』からの刺客・サイクロプスが現れる。傷つきながらもそれに完勝する聖馬。その圧倒的な強さで魔王の嫌疑を吹き飛ばし、一気に王国建国の英雄『聖十字架』の再来と認めさせる。前世よりの因縁浅からぬ聖女ユニの奔放さに振り回されつつ確実に前進する聖馬。そこに聖馬の血の繋がらない妹『美羽』も登場。王国は2大勢力がぶつかり合い、一触即発の様相を呈してきていた。その様子を虎視眈々と眺める『十三人会』のグランドマスター。
そんな状況の中、魔界ではある異変が起きていた。パンツァークロウ王国王城地下の大岩にひびが入っていた。その前にはラファエルという髭の大男の老人が番をしていた。大岩は結界として機能しており、しかし長い年月の間にその効力が失われつつあった。代々の結界の番人としての使命を背負った一族の末裔、リリス女王は、ラファエルとともにその結界の封印を試みようとした。そんなとき彼らの後ろに現れたのは、かつての天界の英雄イカロスであった。彼の波動を感じ涙を流すユニ、美羽(テンマ)。イースターを目前に真の敵が動き出していた。
そして物語は一気に神話の世界に。
いままで語られなかったイカロス、ユニ、テンマ、そしてセーマの物語。
登録日 2017.07.30
俺の名前は、佐川 充。
官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。
それでも、書いてくれと言われるだけでも
この世界では恵まれている方なのだ。
なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。
たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも
書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。
その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。
明日までに書き上げ無ければいけない作品
(嫌、作品とはいえないなあ笑)が
1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが
本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし
彼女が何気に言った言葉がリプレイする。
「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが
今のままではいけない気がする。
そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。
音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を
只々眺めていた。
すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。
俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、
白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。
空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て
アナウンスする。
「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」
カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ
手繰りながら入れていく。
「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると
先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて
(クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。
暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
ロリコンで童貞で30才独身の主人公 鈴木 幼一がロリハーレムを作ろうと奮闘する過程で、魔王討伐したり、勇者討伐したりするかもしれない かなーり適当なお話です。
あくまでロリハーレムを構築してロリ達とキャッキャうふふするお話です 一応は。
出来る限り短くても一日1話はお届けしようかと考えてます。
基本不定期更新です。
登録日 2016.02.15
ある日主人公は自殺した......が何故か異世界に転生していた?前世は不幸だったが今世は不幸じゃないようにと祈りながら日々を無気力に過ごそうと考えるが....テンプレみたいなチートがあった......しかも性別まで変わってる.....まあいいか、やることと言ったら食う寝るだけ、毎日が日曜日.....ってわけにもいかず.....仕方ないので来年から頑張る.....
なぜか前世の幼なじみ達が勇者として召喚されたが関わらないで置こうと思った矢先に遭遇したりする話......
※小説家になろうで書いていたものをこっちに持ってきただけです
文字数 17,229
最終更新日 2017.05.25
登録日 2016.04.21
私は私に自信がない、ゆえに自らの代わりに、自信を持てる何かを求めた。たとえるならエクスカリバー、そんなものを手に入れたとすれば、そんなものに認められたのならば、そんな願望を思い抱く。
この地球と言う星において、初めて人類を統一した王である。
その人生は、ただ楽な方に楽な方にと逃げて、偶然偉業を成したにすぎない、偉業と生き方がかけ離れた人間、
もし次の生が有るのなら、この偉業に見合った生きざまをしたいと、そう願った。
奇しくもその願いはかなえられた、けれどその神は生きざま=死にざまと解釈し、直ぐに死ぬように、そして好きなときに甦れるように、そして無様な死に方をしないように、一切の死のリスクを消した。
ゴーレム・セフィロトと言う、パワードスーツの用な兵器で戦う異世界にて、貴族として生を受けた彼の人生はどのような物になるのだろうか?
文字数 12,917
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.30
当時中学生二年生だった主人公『遠藤龍太』はある日突然異世界である『グランシウス』へ跳ばされてしまう。
そこで聖剣を抜き力を付けて、テンプレに魔王を倒し、異世界を救った主人公はやっとの思いで元の世界への帰還を果たした。
平和な元の世界に帰還し、安心した主人公。やがて主人公が元の世界に帰還して二年が経ち高校生になる。しかし高校生になった主人公を待ち受けていたのは楽しい高校生活ではなく、超能力者と七人の魔法使い…そしてこの世界にいるはずのない異世界の魔物との戦いの日々だった。
登録日 2015.11.27
かわいがっている弟に悪魔が憑いた。悪魔に脅迫されセックスをせまられるが、血のつながりこそないものの弟だと思って接してきた須王とのセックスをアバルは決断することができない。しかし洛土に吸血鬼が増え、アバル自身も吸血鬼となったことでついに須王とセックスをしてしまう。告白されたのちもどうしても「弟」のフィルターを外して須王を見ることができないアバル。傷ついた須王はアバルに別れを告げるが。
生意気弟×保護者兄
文字数 162,754
最終更新日 2023.12.15
登録日 2021.11.07
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25