「S」の検索結果
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2025.1.4 本編完結!
猫好きに捧げるSF系ファンタジー。
人類が滅亡した世界にたった1人残された青年と、高い知性と超能力を持った猫たちとのほのぼの系ストーリーです。
毛皮の海に落ちる夢を見た主人公・玉那覇光一が目を覚ますと、20匹の猫が体の上でモフモフまつりを開催中だった。
コールドスリープから目覚めた光一に、黒猫の考古学者モリオンは、地球人が遥か昔に滅亡したことを告げる。
古代遺跡の中から光一を発掘して目覚めさせたのは、人類と交代して文明を築いた猫たちだった。
彼らは人類の文明の遺品から、使えそうなものを発掘して使ったり、アレンジしたものを作りだして生活している。
「君は文字が読めるかい? これを解読してくれないか?」
モリオン博士に頼まれて、光一は失われた文明の調査を手伝うことになる。
文字数 109,001
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.08.28
文字数 2,470
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
どうも済みません。
ここ『アルファポリス』様でも数話だけ投稿、放置を繰り返しているダメダメ投稿者です。
今回は全五章ほどの短編を一挙に up しようと考えているのですが……。
相変わらず女性=M、男性SのSM小説(のつもり)です。
時事問題(2024/08/20 現在)も入れてみたのですが、少々ナマグサ過ぎるでしょうか?
とにかく今回もこのMっ娘をよろしくお願いします(八月末に一挙投稿する予定だったのですが、「予約公開の設定」を誤入力してしまったようです……。どうも済みません)。
文字数 4,568
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.08.27
何の意味もないのかもしれないし、間違った方法なのかもしれない。それでも勝手にSNSは使わないという縛りを設けて、2022年にただ毎日投稿だけを続けた無謀な挑戦の活動記録。
文字数 2,856
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
生意気な天才科学者の少女が、付き人みたいな青年と、冒険を繰り広げます。たぶん。
二人のお供は、青年の飼い猫のみ。
頭脳担当の少女、体力担当の青年、ネコ担当の灰色猫、の三すくみで物語は順当に、こじれていきます。たぶん。
1:Starting from a button of the mistake.
※SF色の強い、現代ファンタジーです。
※格好良い青年と、ボサボサ髪の天才少女と、その他が出てきます。
登録日 2017.02.10
ある日、世界同時多発的に迷宮が現れた。
それは目に見えるものではなく、人の心に巣食う迷宮だった。
やがて迷宮症候群(ラビリンスシンドローム)と呼ばれるようになったそれは宿主となった人の心を奪い、二度と目覚めなくさせる病気として認定された。
その病気に罹患した患者はダイバーと呼ばれる探索者がその心の迷宮を踏破する事でのみ目を覚ますことが出来る。
そこで政府は迷宮管理協会を発足させ、迷宮の本格的な探索に乗り出した。
不破 陸(ふわ りく)は幼少期に発症し、未だ目覚めぬ妹の迷宮を攻略するため、探索者となった。
陸は迷宮でのみ使える<スキル>という名の刀を振るい最難関SSランクの迷宮踏破に挑む。
文字数 31,609
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
非現実性や非実在性を好む水越季人は、友人のウィリアム・フレイザーと共に、それらSF・オカルトを扱ったホームページ、ワールドアパートを運営していた。
そんなある日、二人は世間を賑わせていた東京都の地下鉄内で発生した連続失踪事件に関わることになった。
その最中、季人は焦がれ続けていた非日常性と共に、一人の少女と邂逅する事になる……。
水越季人……25歳。 ワールドアパートの管理人。 天然パーマ
ウィリアム・フレイザー……38歳。 ワールドアパートの副管理人。 富士額眼鏡
草薙御伽……17歳。 草薙神社に住む高校二年生。 黒髪撫子
この小説は『カクヨム』にも投稿しています。
登録日 2016.08.12
私、朝岡まどか。・・・・・・一応、二十歳。
一応というのは、誰も信じてくれないから。
会社の同僚は「はいはい、「自称」二十歳ね。」なんてからかってくるし、キモオタの幼なじみは「合法ロリ、キター!」とか訳わかんないこと言ってくるし。
出かけるときは免許証必要なのよ。
そんなごく一般的な私が出会った、少し不思議なお話を、皆にだけこっそりと教えちゃうね。
文字数 49,820
最終更新日 2022.07.29
登録日 2020.07.28
顔は最高、権力も最高。
おまけに金持ちで、毎日のように女の人が寄り付く、この国を統べる王様、アンドレア。(ドS…のふりをしている。)
そんな彼は超絶バカだった?
そして、そのメイドのオリヴィア。(滅茶苦茶ドドドs)
俺様なアンドレアに振り回される毎日。
そんな二人のおかしな話。
徐々に明らかになっていく二人の本心とは?
文字数 101,445
最終更新日 2020.02.25
登録日 2017.12.23
Cross Mind 第二部 とある事故により、未覚醒となった涼崎春香の代わりに本来ありえなかった他の編、柏木宏之と恋仲となった女性主人公の一人である隼瀬香澄の物語。 約三年後の春香かの覚醒により、宏之の心が揺れ動く。そんな彼を見て不安を抱く彼女の行く末は。
文字数 138,679
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
ヤスヒロは、これまで、遠くのものが小さく見えることについて、深く考えたことがなかった。このことをSF小説にできないか考えているんだけど、うまく話がまとまらない。その日も、ともこと、食事に行った。
文字数 1,206
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
刑事課黒田班に配属されて数ヶ月経ったある日、マキこと牧里子巡査は[ミドウ案件]という言葉を知る。
それはTMS探偵事務所のミドウこと、西御堂あずらが関係する事件のことだった。
ミドウはマキの上司であるクロこと黒田誠悟とは元同僚で上司と部下の関係。
警察を辞め探偵になったミドウは事件を掘り起こして、あとは警察に任せるという厄介な人物となっていた。
事件で関わってしまったマキは、その後お目付け役としてミドウと行動を共にする[ミドウ番]となってしまい、黒田班として刑事でありながらミドウのパートナーとして事件に関わっていく。
文字数 101,297
最終更新日 2025.01.30
登録日 2022.09.01
「ふるさとは遠きにありて思ふもの――」
自分の居場所が見つからず、金沢の街を「とぼとぼ」と歩くことしかできなかった高校生の僕は、浅野川の土手でハンチング帽を被った不思議なおじいさんと出会う。
おじいさんは、僕のリュックに付いた「ハズレの鈴」を懐かしみ、室生犀星の詩とともに一枚の「設計図」を渡した。
「今日一日で、君が見つけたものをこの紙に書き込んでごらん」
SNSの画面越しに居場所を探す少女。
ジャズに救いを求める少年。
崩れゆく土壁に一生を捧げる職人。
犀星の詩が、バラバラだった僕たちの孤独を、見えない糸で繋いでいく。
これは、自分の人生をどう組み立てればいいか分からなかった僕が、金沢の路地裏で「まだ逢わぬ誰か」と出会い、自分だけの世界を再構築していく再生の物語。
しんしんと雪の降る夜。おじいさんが遺した最後の手紙を読み終えたとき、僕の「設計図」は一つの完成を迎える――。
文字数 29,389
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.06
SMバーで出会った根津(彼女)と僕。やがて根津と僕との関係は少しずつ冷めていく。そこでふたりで始めたプレイ。それは互いのかさぶたを食べるという異様なものだった。
文字数 9,381
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.07.14