「マット」の検索結果
全体で151件見つかりました。
文字数 7,731
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
自分にとっては黒歴史なのですが、
冷風機を買って大損した時の話をしますね。
なぜ、買うのをもっと反対しなかったのと思いますが、まさか、あれほどに使い心地がダメだとは思わなかったんですよねぇ。
親が買ってきちゃったんですよね、
冷風機、、、
あれって、冷房が効いている店内だと
涼しくて快適に思えるんですよね。
店内は涼しくて湿度も低いですから。
でも、クーラーのついていない場所で
中の貯水タンクに水を入れて作動させると、マイナス面が出てくるんですよ。
まず、湿度が高くなって蒸し暑くなるんですよね。
汗をかくと速乾タイプのシャツやパンツでも乾かなくなるんですよ。
ものすごく不快になるんですよね。
布団やマットレスも湿りますしね。
それは冷たい水を入れても、氷を入れても、水を入れて凍らせたペットボトルや
保冷剤を貯水タンクに入れても、
短い間だけ涼しい風が出るだけなんですよね、、、
そして、これが最大の欠点なのですが、
中がカビだらけになって、一夏使っただけで使えなくなる事なんですよね、、、
マジで、中がカビない冷風機があるのなら教えてもらいたいもんですよ。
まぁ、私の家にあったのは冷風機が
新発売されたばかりの頃。
テレビのショッピング番組でも
冷風機がガンガン売られていた頃の
事ですから、今の最新型はどうなのか知らないのですが、、、
少なくとも初期の冷風機はダメダメな
商品でしたね。
あっ、それと、画期的な新発明と称して
コンセントいらず、クーラーの1%のエネルギーで部屋を快適に冷やすとか言っている『Qinux Airgo』って商品が
YouTubeに出てましたけど、
小型の冷風機っぽいんですよね。
サギ広告しているサギ商品の可能性が
あるので、買った誰かに見せてもらうか
して、現物を見てから買う方がいいですよ。あんな小型で単純な構造の家電製品が定価26000円とか、半額でも13000円とか怪し過ぎますから。
『Qinux Airgo』はサギの可能性が
かなり高いです。
文字数 1,517
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11
文字数 9,989
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
『Make the King Cry』
──王者に涙を。
185cm、圧倒的な肉体美を誇る王者・鷹城大牙。
その背中に憧れ、同じ道場に入り、追い続けてきた青年・三崎陸翔。
16歳のあの日、彼はただの「憧れ」だった。
しかし時は過ぎ、憧れは執着へと変わる――
「いつか、この人をマットに沈める」
エキシビジョンで交わる二人の肉体。
観衆の目の前で積み重なる勝敗、交錯する眼差し。
そして、タイトルマッチ本番。
三崎は“見せて勝つ”ことを選ぶ。
王者の誇りを、その誇示された肉体ごと崩し、心を折るために。
それは決して、ただの勝敗では終わらない。
憧れと狂気の狭間に芽生えるものは、友情か、愛か、それとも――。
静かな炎を宿す格闘技×人間ドラマ。
「勝つ」とは何か、「誇り」とは何かを問う、汗と美学のリングに、今――。
文字数 44,254
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.30
舞台はユブルームグレックス大公国。ラ・トレモイユ侯爵家の長女ローズは母セレスティーヌが亡くなって以降、父オーバン、義母デジレ、義妹ペネロープから虐げられていた。例えば、オーバンからは仕事を押し付けられたり、デジレからは何も悪いことをしていないのに難癖つけられて頬をぶたれたり食事を抜かれたり、義妹ペネロープからはドレスやアクセサリー、そして婚約者まで奪われていた。典型的なドアマットヒロインである。
そして15歳になる年、ローズはこの国の大公子アルベール、そして大公世女エヴリーヌと出会う。彼らはローズの味方になってくれた。ここからローズの逆転劇が始まる。
虐げられていたローズは果たして何を考えていたのか……?
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
R15は念の為に指定しています。
文字数 18,999
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21