「読書」の検索結果
全体で626件見つかりました。
読書好きで幼馴染みの美緒は、小柄で可愛くて巨乳だ。
ある日、俺の目の前から突然居なくなった彼女は、俺以外の全ての記憶から存在を抹消され、魔王の巨乳ハーレムに入るべく異世界へ行ってしまった。
美緒を探す俺の前に現れたのは、貧乳でハイレグ姿の綺麗なお姉さん。
彼女の話じゃ、貧乳世界の魔王が、こっちの世界の巨乳で可愛い女の子を集めているという。
美緒は確かにプリンセスストーリーに憧れていたけど、それって相手が魔王でもアリなのか?
そして俺の前に現れた魔王は、俺にとって信じがたい奴だったんだけど--。
辿り着いた異世界で少女メルの討伐隊に入れられた俺は、モンスターと戦いながら美緒の居る城を目指す。そして、魔王と世界の深層に触れて――。
果たして、巨乳女子たちが異世界に集められた本当の意味とは--?
表紙画:ロジーヌ様
※小説家になろう様、カクヨム様にも同タイトルでアップしています(完結済)。よろしくお願いします。
文字数 401,556
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.07.30
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」
近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。
二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた。
そんな情勢に構うことなく、王宮から離れた森の塔で人を遠ざけ、読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアのもとに、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……助けた学究肌の冷静王女と助けられた肉体派騎士、塔で一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていく二人だったが、各国の情勢は様々な思惑のうねりと共に彼等を飲み込んでいく。
国と自らの役目と恋のために動き出した二人を待ち受けていたものは――。
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像は一条かむさん(Twitter: @kamu_1jo)に描いていただきました。
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スピンオフー第三王女と王国宰相
“ あの人(方)の支えになれるのなら、なににだってなろう”
もう一組のヒロインとヒーロー、第三王女フェーベと宰相トリアヌスをめぐる長い長い恋のお話。
本編ストーリーの裏側で進行する、近すぎて遠く触れられない王国王宮の二人の物語。
文字数 649,526
最終更新日 2026.02.16
登録日 2019.07.27
キャンディス・クリフトン(20歳)はお風呂をこよなく愛する男爵令嬢。勉強好きの読書家で日々植物の研究に余念がない。家が貧乏ゆえの政略結婚から逃れるために騎士となり、囚人を護送する任務で流刑囚アラン(27歳)に出会う。アランは容姿端麗で肉体美を誇る元竜騎士だ。けど、性格は意地悪でキャンディスと衝突してしまう。囚人を送っていくだけの誰にでもできる簡単なお仕事です……と思っていたら、突然黒装束の刺客に襲われ、アランとともに逃げるはめに。キャンディスはアランに何度も窮地を救われ、彼の気高さと強さに心惹かれつつ、どうやら訳ありらしい彼の正体が気になりはじめて……? ※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
文字数 185,410
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.11
巷で溢れる、異世界から召喚された強大な力を持つ聖女の話や、異世界での記憶を持つ令嬢のハッピーエンドが描かれた数々の書物。
…私にもそんな物語のような力があったら…
そんな書物の主人公に憧れる、平々凡々な読書好きな令嬢の奇想天外なお話です。
文字数 116,305
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.10.29
旧題:引きこもり転生エルフ、強制的に旅に出される
・2021/10/29 第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞 こちらの賞をアルファポリス様から頂く事が出来ました。
実家暮らし、25歳のぽっちゃり会社員の俺は、日ごろの不摂生がたたり、読書中に死亡。転生先は、剣と魔法の世界の一種族、エルフだ。一分一秒も無駄にできない前世に比べると、だいぶのんびりしている今世の生活の方が、自分に合っていた。次第に、兄や姉、友人などが、見分のために外に出ていくのを見送る俺を、心配しだす両親や師匠たち。そしてついに、(強制的に)旅に出ることになりました。
※のんびり進むので、戦闘に関しては、話数が進んでからになりますので、ご注意ください。
文字数 1,162,640
最終更新日 2023.09.21
登録日 2020.10.24
読書様からの要望により、短編からの連載版になります。
短編では描き切れ無かった細かい所を記載していきたいと思います。
短編と少し設定が変わっている所がありますがご了承下さい
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ふと目が覚めると赤ちゃんになっていた。Why?私を覗き込む金髪美人のお母さんを見て、あ、異世界転生だ!と気付いた私でした。前世ではラノベを読みまくった知識を生かして、魔力?を限界まで使えば総量が増えるはず!
よし、魔力チートを目指してエンジョイするぞ♪
これは神様にあった記憶もない楽天家な少女が前世の知識で異世界を満喫する話です。
文字数 62,052
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.11.13
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
藤並篤郎、17歳。男。
恋人は居ません。
日本で一人暮らししています。
両親は健在で日本や世界中のあちこちを飛び回っています。
勿論、私は庄内高校の二年で日本での生活です。
趣味は読書、パソコン、ネット、農作、物作り、音楽、魔法学ですね。見ているテレビはNHK教育です。読書は漫画も含みますよね?農作は畑関係です。物作りは色々有りますね、小さな棚とか小屋とか釜とか陶芸とか。機械弄りも含んでますよ。音楽はー。
ん?
魔法学。
使えない物ですが、趣味ですから。
だって日本に転生しましたから。
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※すみません、ノクターンでの紹介説明が、気に入ったので書かせて貰います。
◎惑星エレリーナの一国バイシュの冒険者リザイデント(女)は活躍していた。下竜討伐の前にウエル・ログイシュと結婚したが、討伐の時死別(逃げてる時にモンスターに殺られた。)その後一人で下竜を倒し、国から名誉貴族にされるが、無視。王家の跡目争いや魔族の戦争が起こる。勇者達が現れるが、リザイデントが師事する事に。勇者達が途中で逃げる中、魔王トライデントを一人で戦い相討ちになる。40歳で死んだが、神のミネルシルバからの褒美で地球の日本に転生。
◎日本では藤並篤郎(男)として生まれた。
某県の庄内市の高校二年(17)になり、友達に誘われキャンプに。のんびり高校生ライフが一転してエレリーナの神、美神アルテウルに誤って連れ去られてエレリーナ星のバイシュ国に逆戻りに。
四百年過ぎた世界でどう生きるのか。
篤郎のトンデモライフの始まりです。
文字数 782,376
最終更新日 2019.11.10
登録日 2018.06.27
読書大好きユハニくん。魔術学園に入り、気の置けない友達ができ、ここまではとても順調だった。
しかし魔獣騎乗の授業で、まさかの高所恐怖症が発覚。歩くどころか乗るのも無理。何もかも無理。危うく落馬しかけたところをカーティス先輩に助けられたものの、このオレンジ頭がなんかしつこい。手紙はもう引き出しに入らない。花でお部屋が花畑に。けど、触れられても嫌じゃないのはなぜだろう。
プレゼント攻撃のことはさておき、先輩的には普通にアプローチしてたつもりが、なんか思ってたんと違う感じになって着地するまでのお話です。
『体育会系の魔法使い』のおまけ小説。付録です。サイドストーリーです。クリック者全員大サービスで(充分伝わっとるわ)。
文字数 40,635
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.17