敵国 小説一覧
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魔界にある倭国は、
敵国の天界国に戦で負けてしまう。
敗戦した竜神女王は天界国の捕虜となり
茨の塔に幽閉されていた。
菫王女は兄弟たちと別れ
敵国である天界国に潜入し
竜神女王に密かに接触できる
【青薔薇の刻印】の持ち主を
騎士団長7人の中から探す。
★IF番外編√は
本筋以外の騎士と恋愛したらという、もしも√を書いています。
本編とは異なる設定ですので、ご了承下さる方はお気を付けて読んで下さると幸いです。
★魔界では14歳を成人とし、アルコールが飲めるようになります。
★R15にしています。濃い表現が苦手な方は気を付けて下さい。該当の話にはタイトル横に【※】を付けています。
文字数 211,696
最終更新日 2026.01.20
登録日 2022.06.21
2
二年にわたる戦争の末、カリオス国は敗北し、王妃フィオナは敵国ヴェルディアの皇帝グラッドに囚われる。彼は彼女を正妃に迎えると宣言し、強引に彼女を自分のものにしようとする。最初は恐怖と屈辱に震えるフィオナだったが、グラッドの一途で不器用な愛情や、彼の行動の裏にある想いに触れるうち、少しずつ心を揺さぶられていく。
しかし、独占欲の強いグラッドの行動は時に暴走し、フィオナの心に葛藤を生む。護衛騎士の解雇をきっかけに、二人の関係は一時的に冷え込むが、やがてグラッドは少しずつ自分の過ちに気づき始める。
戦争で全てを失った王妃と、孤独を抱える若き皇帝。
ふたりの心が少しずつ近づいていく中で、愛とは何か、赦しとは何かが問われていく──。
⚠️ この物語はフィクションです。女性が読んで不快になる表現があります。暴力・性的なシーンがあります。本作は AI の生成した文章を一部使っています。
文字数 48,428
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.22
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遺跡の空に、ふたたび恋がよみがえる。
考古学者の私は、ラメシュ帝国の遺跡で「どこか懐かしい男」と出会った。
彼の声も、目も、触れた手の温度も——すべてが心を揺らす。
忘れていたはずの記憶。
敵として生き、命を懸けて愛した、前世の恋。
これは、ラメシュの空の下、もう一度だけ恋をする物語。
文字数 6,204
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
5
小国リーンは大国レギオナの前になす術もなく降伏した。
リーン公国の令嬢アーシャ・ルゥは、レギオナ帝国に生け贄として売られることになる。
パーティーの席、皇子ワイアットへの貢ぎ物として差し出されたアーシャだが、皇子は意外にもアーシャの足下に跪く。
驚くアーシャに皇子は、2人が以前から知り合いであることを仄めかす。
なんと彼はアーシャが昔助けた猫だったのだ。
それからのこと、アーシャは敵国の皇子ワイアットから恩返しとばかりに溺愛を受けるのであった。
文字数 15,959
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
6
【戦災の魔界姫と敵国騎士1★青薔薇の刻印編★】
の続きの物語です。
★3空中楼閣籠城編★に続きます。
天倭戦争で逝去した倭国王室陰陽師長
稲田 八雲の跡取り問題が表面化しつつあった。
本妻、マユラとの間に子供ができず
側室を4人抱えていた八雲。
側室の子供、悪魔の忌み子と呼ばれる太一は
果たして本家に認められ
次期当主として稲田家に君臨する
ことができるだろうか。
★R15です。苦手な方は気をつけて下さい。
該当の話にはタイトルに※が付いています。
★閑話は、時系列順不同です。
★IF番外編√は
本筋以外の魔人と恋愛したら
という、もしも√を書いています。
本編とは異なる設定ですので、
ご了承下さる方はお気を付けて
読んで下さると幸いです。
文字数 2,962
最終更新日 2024.02.01
登録日 2022.11.27
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戦姫ワルキューレ・フローラ・ディステニーは残虐と名高い皇帝の4女として生を受け、戦場を駆け巡るーーー。
不幸な生まれ、絶えぬ戦争の残虐な世界で、ワルキューレは非戦争区にてとある男と逢瀬を重ね、母の秘密に触れそうになる。
けれど、世界は残虐で、ワルキューレは大きな怪我を負う。
波瀾万丈のワルキューレの生に幸はあるのだろうかーーー。
文字数 35,864
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.25
9
母国で酷い扱いを受けていた王女が敵国で良い暮らしを送る様です。(改訂版です)
文字数 4,902
最終更新日 2022.06.19
登録日 2021.11.12
10
クレア王国の王女アナスタシアは、王国を滅ぼしたカリアス帝国の皇帝に敗戦国の従属の印として献上されることになった。
皇帝は気に入らなければ、後宮に入れた娘を処分するという冷徹な男らしい。民を守るためにアナスタシアは寵姫を目指すが…
文字数 20,258
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.07
11
「お前は敵国側の騎士ということだろ? ならお前は私の捕虜だ」
近隣の小国を取り込み勢力を増すラウェルナ帝国と古くから栄えるアウローラ王国。
二つの国の間では攻防の小競り合いが続いていた。
そんな情勢に構うことなく、王宮から離れた森の塔で人を遠ざけ、読書と研究に耽っていたアウローラ王国の第四王女ティアのもとに、ある日、毒と傷を受けた敵国側の騎士が行き倒れ……助けた学究肌の冷静王女と助けられた肉体派騎士、塔で一緒に過ごすうちに互いに惹かれ合っていく二人だったが、各国の情勢は様々な思惑のうねりと共に彼等を飲み込んでいく。
国と自らの役目と恋のために動き出した二人を待ち受けていたものは――。
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像は一条かむさん(Twitter: @kamu_1jo)に描いていただきました。
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スピンオフー第三王女と王国宰相
“ あの人(方)の支えになれるのなら、なににだってなろう”
もう一組のヒロインとヒーロー、第三王女フェーベと宰相トリアヌスをめぐる長い長い恋のお話。
本編ストーリーの裏側で進行する、近すぎて遠く触れられない王国王宮の二人の物語。
文字数 157,873
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.27
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