「高校卒業」の検索結果
全体で245件見つかりました。
高校卒業の日、主人公の北村純一(きたむらじゅんいち)は階段から落ちてしまう。
気が付いたらそこは今までいた世界とはちょっと違った世界。
男女比が異なり、男性が世間から超優遇される世界だった。
彼女ができなく高校卒業してしまった主人公が、今度の世界ではハーレム無双する。
登録日 2019.11.29
体が弱い私は空気がいい所で生活した方がいいと12歳の私を高校卒業まで
田舎で一人暮らしのおじいちゃんの家で暮らす事に
文字数 1,866
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
「もし、俺が好きって言ったらどうします?」
「断って辞められたら困るから保留で」
三十半ばでそれなりに恋はしてきたものの恋愛感情は今一つわかってないオーセンティックバーの店長が多分ドMなバーテンダーのテシに振り回されるお話です。
略して「べつこい」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【人物紹介】
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いのでとにかくモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cmだが身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいので店長以上にモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
文字数 41,616
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.10
勉強もダメ、運動もダメ、何でもダメ、
得意なのは一応料理。
そのせいで親に呆れられてしまう。
そんな女の子、鷺沼 レイが高校卒業間際に
神様の間違った死のせいで、
この世界での人生が終わってしまった。
神様はお詫びに願いを三つ、
そして前の世界には戻せないが人生をやり直す権利をあげることに、
魔法が沢山な異世界で人生を再スタート!
しかも記憶付きである。
今回の人生ではどう生きていくのだろうか?
やはりダメなのだろうか?
それとも今度こそ大丈夫なのか?
この物語はダメダメな女の子、
レイの人生のお話。
文字数 4,591
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.18
男なんて単純だと、あたしは思う。
男なんて浮気する生き物だと思ってる。
あたしはそんな人達としか交流しない。
生きてるだけで偉いって言われる世の中だけどお金がないと生きていけないでしょ?
真面目に仕事してたってお金がないと騒ぎ立てる時代だから、あたしみたいな落ちこぼれが誕生しちゃったわけ。
高校卒業して現在23歳。
今でもニート。
月収300万。
こんな人生を歩んできて
あなたに出会えたことは奇跡だと思う。
でも、結ばれないのは仕方のないことだと、それも理解してる。
ーーーーーー
短編にしようとしましたが恋愛小説化します!
最初はつまらないかもしれませんが読んだことを後悔させないよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!
文字数 20,365
最終更新日 2023.09.10
登録日 2022.11.11
高校卒業旅行の帰り、清華美夜は不慮の事故で親友と両親を失ってしまう。親友の親族に養子として引き取られ、事故で亡くなってしまった親友の東雲心春としてなりすまし、社長になることになった。そして、事故の犯人を探すために刑事の鳳条智祐と事故の真相を探しにいくも·····。
文字数 2,980
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」
高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。
しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。
この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。
逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。
眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。
まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。
☆8話完結の短編になります。
文字数 9,086
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
僕のことをみんな遊び人だと思っている。けど違うんだ。初恋の人を忘れられないだけ……。ずっと、ずっと恋していたんだ。
小学4年生のある日、公園で大人の男に出会った。とても大きな手で頭を撫でられた瞬間、初めての恋に落ちる。月日は流れ、その時の男に似た人を求めて彷徨い歩く毎日。知り合いは呆れ顔。でも止めることはできない。いつかあの人に出会えるまで……。
小寺 陽介(こでら ようすけ)29歳
高校卒業後、バイト先だった書店に拾われて正社員になる。平凡な毎日の中で、初恋の人を追い求める生き方がなかなかやめられない。
R18の作品です。お気を付けください。アルファベットのエピソードにご注意を!!
えっ?Kってあの人?と思われた方は主人公の小寺も含めてその通りです。ご注意ください。
主人公が少しだけ軽いです。……お気をつけ下さい。
「未来も過去も」と同じ街の設定です。読んでなくとも大丈夫なはずですが、読んだ方が楽しめるかも!?
文字数 43,182
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.23
「もがき苦しむ私を救ってくれたのは、はるのひだまりのようなあたたかな人でした。」結婚式を半年前に控えた時に発覚した婚約者の裏切り。彼を忘れられず、一緒に過ごした9年間という時間の長さに苦しめられていた麗。そんな彼女を癒したのは、高校卒業以来、約12年振りに再会した同級生だった。
登録日 2015.01.30
「釜揚高校」に通う3人の高校生
・食べること大好き、吹奏楽部(木琴担当)の 「三日月 モモ」
・北海道からの転入生、鈍感で天然系のサッカー部 「安永 拳」
・体操部のキャプテン、恋愛運が悪い 「城ヶ崎 しげる」
の友情・恋愛・部活など学園生活を日記物語風に小説にしています。
高校2年のヴァレンタインデーから高校卒業まで描いております。
登録日 2015.06.14
進学のために地元の沖縄の高校を卒業し、福祉系の専門学校に入学することになった梨沙(りさ)は、1つ年下の麻琴(まこと)に別れを告げる。しかし、麻琴は次の年、必ず東京の大学に合格するからと言いサヨナラを固辞した。成績も中くらいの麻琴は東京のCランク位のテキトーな大学を目指す。
初夏のある日、予備校の自習室で勉強していると、隣にいた同学年で別の高校に通う千鶴(ちづる)に突然、告白される。
彼女の目指している大学は東京大学理科三類。東大医学部で脳生理学を学びたいという。
麻琴は千鶴と付き合うことを激しく拒否したが、高校卒業までの期限つきで、キスなし、お触りなし、色んな事なしの条件で交際することになった。
GWになって、梨沙を驚かせようと密かに東京に上陸した麻琴は梨沙の新しい彼氏の存在を目撃する。失意の内に帰郷した彼は千鶴に全てを話し、梨沙への反抗するために、東京大学を受験すると言い出す。
しかし、千鶴は女として付き合っている彼女として許せないと、自身は京都大学医学部受験へと方針転換する。そして、冬。共通テストを受験した千鶴は予定通り京都大学医学部に願書を出した。
麻琴は、東京大学に願書を出すと思いきや、京都大学法学部に願書を出す。
二人は合格するのか?
また、京都大学受験日の直前に現れた、梨沙の真意は?
沖縄、東京、京都、三つの都市で繰り広げられる恋模様。
文字数 47,801
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.15
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。
しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。
野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。
互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
文字数 30,165
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.26
高校卒業以来、田舎に引きこもっていたリョウジは、ある夜、奇妙な物音に気づく。
それは自宅の一階から聞こえる、獣のような声。
そして部屋から出た彼が目にしたのは、変わり果てた家族の姿だった。
魔物の跋扈する暴力の巷と化した世界で、リョウジはいかに生きるのか……。
*毎日18時に更新の予定です。
登録日 2020.01.11
19年前、心臓移植手術痕のある「さくら」という名らしい赤ん坊の女の子が児童養護グループホームの前に短い書置きと500万円の現金を持たされ捨てられた。桜と命名された捨て子の女の子はすくすく育ち、高校卒業後大阪府警に就職した。
念願の刑事課に初配属された「鶴田桜」は18歳で大阪府警第三種警察官採用試験に合格し、4年目に入った胸に大きな手術痕を持つ21歳のやる気満々の新人女刑事。
バディーは今年の秋に定年を迎えるかつては伝説の鬼刑事と呼ばれたものの、数年前の外国人反社の壊滅作戦中に足を被弾し走ることができなくなったロートル刑事「大熊真」。大阪府警門真署最年少と最年長のデコボココンビの初めての「ヤマ」は19年半前に起こった今は破綻して無くなった「門真シティー信用金庫貸金庫2億円預かりもの盗難および警備員傷害致死事件」となった。
当時、マスコミが真犯人と決めつけていた当時の支店長は自殺し、被害者は全員保険で損害が補償され、後に信用金庫も破綻し解体され、殺された警備員も天涯孤独だったため解決を望むものは誰一人いない事件である。
初の刑事としての「ヤマ」に「桜」は燃えた。「真さんも最後にでかい花火を上げて、有終の美を飾りましょうね!」と張り切って証人も関係者も残っていない19年前の事件を探り始めた。
そんな「桜」を味方してくれているのは、産休中の先輩女性刑事の「馬場豊子」に「桜」が乳児期から中学卒業まで生活した「児童養護グループホームハッピーハウス」の3代目所長「小鹿由紀子」とその先代であり由紀子の戸籍上の母の「小鹿さとみ」と入所時からハッピーハウスの子供たちに毎週土曜日の昼食を提供してくれた「ピザ喫茶タイガー」の「ピザのおっちゃん」ことマスターの「戸口大介」だった。新人刑事の桜と定年間近の真は事件当時を知るメンバーの記憶や人間関係を元に調査が開始される。
「門真シティー信用金庫」はこの事件がきっかけで支店長が横領を疑われ自死した事で当時の警察は「不起訴」だったものの多くのマスコミの決めつけ報道により世間からの信用を落とし事件の2年後に破綻している。人々の記憶からも薄れ、「桜」と「真」の調査は困難を極める。「傷害致死事件の時効」は20年。残された時間は半年余り。
「捨て子」であったにもかかわらず、強くまっすぐに育った「桜」とそれを支える仲間と元伝説の鬼刑事「真」は事件を解決することはできるのだろうか。残された時間は刻々と減る中、時効まで残りひと月を切ったある日、当時の貸金庫の鍵が門真市駅前商店街の路上で見つかった。交番詰めだった頃の「桜」を良く知る小学生「井上心亜」が偶然通りかかった「桜」に手渡し、そこから事件捜査は動き出す。
ってな感じの話です。今回も赤井翼先生と共著でーす!よろひこー!
文字数 73,211
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.30
18歳、高校卒業したての俺、飯村彦助(いいむらひこすけ)は、春からのキャンパスライフを楽しみにしていた。ある日、神社で素敵なキャンパスライフをお願いしたところ、急に目の前が暗くなり、気付いたときには戦国時代、尾張(おわり)の国に飛ばされていた。運よく、俺は、ひでよしと名乗る男に出会い、信長に見初められ、織田家で一兵卒として働くこととなった。俺はこの過酷な時代を生き残ることができるのか。
頼りになる仲間、田中、弥助、ひでよしと共に今日も元気に戦国時代を駆け巡る。
本編=馬鹿と殿さまの狂詩曲(ラプソディ)=の舞台を補完する物語であり、一兵卒から始まる、飯村彦助(いいむらひこすけ)の立身出世の物語である。予定であったのだが、未だに出世の機会すら巡ってこないのであった。
登録日 2017.02.08
辺境伯×青年
3年前、両親を事故で失った伊関 雪人は、叔父夫婦に引き取られた。
悲しみが癒える間も無く、雪人は従姉から酷い虐めを受ける。
高校卒業まで1週間となったある日、従姉に髪を切られそうになったところで異世界へ召喚された。
見た目だけはか弱く可憐な従姉に一目惚れした王太子は、神子は従姉の方だと断定する。
ハサミを持った従姉の手首を必死で掴んでいた雪人は、神子に害をなそうとしていたと投獄されかけたが、その場に居合わせた辺境伯ーーアステール・オルムバーンに引き取られた。
雪人を召使いにして監視するか魔物の森へ追放するというアステールだったがーー
文字数 19,140
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.31
N高等学校は、インターネット上での学習を中心とした通信制高校です。
通信制高校はオンライン学習が基本ですが、N高等学校は「ドワンゴ」と「KADOKAWA」が母体になっていることもあり、高校卒業に向けての基本授業だけでなく、プログラミングや語学など様々な専門授業もネットで受けられるのが特徴です。
知名度が高いため学費も高く思われることが多いですが、通信コースの年間学費は253,000円、就学支援金を差し引くと、年間73,000円〜132,700円で授業を受けることができます。
しっかり通学して専門授業を学びたい、という生徒だけでなく、「できる限り学費の安い通信制高校に入りたい」という生徒・家庭にも、まず検討すべき通信制高校といえるでしょう。
登録日 2023.03.26
500年前からダンジョンが現れるようになった現代。
人々は魔法(5属性)や特殊能力などを使えるのが普通になった。
ダンジョンに潜る者達を探索者という。
武器などは技術の進化で、アクセサリーとして持ち歩くスタイルが探索者のオシャレとなっている。
最近では、ダンジョン配信者という通称ダンチューバーという職業が人気だったりする。
谷村蒼介は高校卒業をして探索者になり、新人ダンジョン配信者として活動することになった。
そして、蒼介は出会った。
5人の謎の守護者に………。
彼らは蒼介を姫と呼び、蒼介を全面的にサポートしてくれる仲間になる。
だが、蒼介は知らない。
ダンジョンの最下層の秘密も、謎の守護者の目的も、蒼介の運命も………。
文字数 10,657
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.22
猪野一郎は、練馬区石神井にある新聞販売店と、武蔵野市吉祥寺にある四年制私立大学に籍を置く、いわゆる新聞奨学生である。高校卒業後に一年浪人し、故郷の熊本から上京して八ヶ月足らず。バブル景気を迎えて世間が沸き立っていた昭和六十三年十一月に、新聞屋の仕事と大学の勉強を地道に両立させる生活にようやく慣れつつあった。
起床は、未明の三時ごろ。三百部を超える朝夕刊の配達の合間に通学し、晩には集金、販売拡張、翌朝の折込みの準備、読者管理といった業務をこなす。就寝は、深夜の十一時をすぎてしまう。時代に浮かれてお祭り騒ぎの普通の大学生たちを尻目に、雨にも負けず風にも負けず、都会の世知辛さや新聞販売業界の悪習にも負けず、親から自立し、社会に貢献していることを誇りに毎日を送っていた。
そんな一郎の最上の楽しみは、二トントラックを運転している担当読者の「佐藤の若奥さん」と、夕刊配達中にときおり路上で擦れ違うことだった。毎月の集金時にも、小学一年生の一人娘がいて訳ありのシングルマザーかもしれない三十歳前後の女性の明るい笑顔に、日々の厳しい生活でささくれかけた心をなだめてもらっている。
去る八月に、童貞のままで二十歳になった。新聞奨学生寮の同室の先輩から新宿区歌舞伎町の個室高級サウナに誘われつづけているが、彼女を「裏切る」ことはできずにいた。
昭和六十四年が明け、ほどなく元号が平成に改まったころから、夕刊配達中に佐藤の若奥さんを見かけなくなる。仲の良かった同僚の失踪に心を痛めていた二月下旬に、彼女が転出することを知り、愕然としてしまう。引っ越し当日の昼下がりに、集金のためにアパートの部屋を訪ね、トラック運転手を辞め転職していたことを聞かされた後に、一組の布団と電気ストーブだけが残った肌寒い六畳間で、素人でなくなった彼女を相手に初体験をする。
この作品は、エブリスタにも投稿掲載しております。
文字数 35,346
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.05
