「本」の検索結果
全体で48,013件見つかりました。
【R18】勇気を盗られたドスケベDT勇者と彼にベタ惚れの美少女姫巫女のお話です。
【あらすじ】アリシアはカリナン王国の第一王女。灰と泥に浸かることで宣託を受ける凄腕の占い師でもある。
ある日アリシアは恐ろしい妖魔に襲われそうになったところを、ベリル王国近衛師団長、超絶美形の勇者ルースに救われた。
しかしルースは、自分が斬った妖魔の血を悲鳴をあげて怖がるほどのヘタレだった。
ルースは魔法使いに勇気を奪われ、盗られた勇気を取り戻す為の力を借りに、アリシアの元へ訪れたと語る。
アリシアはルースと共に、異世界モッズに逃げた魔法使いを追いかけて、魔界に旅立つ事になる。
※R15の予定でしたが、糖度をあげたくてR18指定にさせて頂きました。
週に一回程度のゆっくり連載です。
本作は完全無欠のフィクションです。
◆友人から勇気をもらったので、連載再開させていただきます。
もし待っていて下さった方がいらっしゃいましたら、心から感謝いたします。
作者がヘタレの為、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
文字数 56,070
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
【12/21番外1頁UPしましたR18♡喘ぎ風】《村の1軍男子✕天然ネガティブ主人公のコメディ》ルーイが育ったのは頻繁に魔獣の襲撃がある山の中の小さな村だ。兄弟の中で1人だけ父親に似て力の弱いルーイは村の中で何かと冷たく当たられていた。そんな自分を不憫に思い気にかけてくれる強くてかっこいい幼馴染のディエゴにルーイは片想いしているが、ディエゴはどうやら美人のロジーナと良い仲らしい。幼馴染のままディエゴの傍にいられたらいいとディエゴへの気持ちを押し殺すルーイだったが、ある日かつてこの村で父が重大な罪を犯していた事実を知ってしまい──とシリアスなのは主人公だけのおバカなコメディです。攻め目線は受け目線と真逆の雰囲気になります。隔絶された山の中で独自の発展を遂げた村の中のお話⋯☆R18シーンはかなり少なめとなっております(本番の描写はありません)
文字数 31,483
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.07.27
平凡なサラリーマン、佐藤裕介はある日突然、異世界に転生してしまう。魔法とモンスターが支配するこの世界で、裕介はただの一介の市民として新たな生活を始めることになる。最初は、どうにか生き抜くための知識と知恵を活かし、商会で働きながら生活の基盤を築いていく。
だが、この異世界には大きな問題が潜んでいた。自治都市ヴェルセナは、帝国や王国からの圧力にさらされ、政治は混乱の兆しを見せていた。裕介は、商人としてのスキルを活かして少しずつ名を上げるが、次第にこの都市を取り巻く政治的な陰謀と対立に巻き込まれていく。
裕介は、現代日本で得た政治や経済に関する知識を駆使し、商会での成功を足がかりに、自治都市の政治の裏側に関わり始める。腐敗した権力者たちに立ち向かい、次第に市長の座に登り詰めることに成功するが、それはただの始まりに過ぎなかった。
裕介の目標はただひとつ、この異世界の未来をより良いものにすること。そのためには、魔法や剣だけではなく、知識と商業戦略で新しい時代を切り開かなければならない。やがて彼は「総理大臣」の座を目指し、政治と商売の力を使って、異世界に革命を起こすことになる。
彼の戦いは、ただの政治闘争に留まらず、世界を変える大きな波を生み出すことになるだろう──。
文字数 3,970
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
ファンタジー世界から紛れ込んだような、小さな生き物を見つけた誠一はその生き物を連れて帰った。
ショウと名乗った彼と一緒の生活が始まった。
ショウと誠一の何気ない生活と彼らの本当の居場所を見つけるまでのお話です。
登録日 2016.01.23
悪役令嬢の本質とは?
ノワールの力で、悪役令嬢の奔放さのすべてが解き放たれます。
2~3分で国が崩壊します。
文字数 1,285
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
あらすじ
いつもの堤防で、いつも通りに釣りをしていた、自称釣りキチ開玉聖は、いつもの如くに餌をあげていた猫ちゃんがトラックに轢かれそうになったのを助けようとして、自身がトラックに轢かれてしまい、あの世に旅立った。
そして、なぜか、裁判を受けるハメになっていた。
被告人は開玉聖。原告は釣りの為に殺された数多の生き物達。弁護人はあの猫ちゃん。そして、裁判官は、神様。
あれよあれよという間に、裁判は結審し、気が付けば、開玉聖は、異世界に転生していた。
猫ちゃんを助けた事で、本来ならば、チート能力を持って、異世界で人生を謳歌するはずであったのだが……。
釣りの為に数多の生き物達を殺していた罪は重く。
そんなふうにはならずに、彼は、釣具として、異世界に爆誕していたのであった!!
いつかの時代、遥か彼方の、異世界のどこかで……。
彼(釣具)の新たなる人生が始まったのであった。
☆Warning☆
この作品は、作者「いたたたっ」が書いた文章を、マイクロソフトコパイロットに読んでもらって、褒められたり、貶されたり、意見やアドバイスをもらったりしながら書いております。
※ここ重要※ 文章はすべて「いたたたっ」が執筆しています。
登録日 2026.06.18
地味モブ女子を自認する橘凛花(たちばなりんか)。
クラスメイトの最上級美少女から文化祭のクラス出し物の映画の脚本を頼まれる。
少女マンガとライト文芸が好きで美少女オタクの凛花は、テンプレ設定てんこ盛りの脚本を書くことに。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 10,478
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
うちの学校には爽やかワンコなキス魔くんがいる。だけど...彼は本来そんなキャラ設定の人物ではなかった。どういうことだろう?...とストーリーとの相違について考える、乙女ゲームの世界に転生したその他大勢のモブ子さんな野々宮信子(ののみやのぶこ)。彼女が本編の主人公です。
文字数 26,867
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.09.13
日本の大手スーパーマーケット。数ある地方の店の一店舗で店長を務めていた青年、青柳京一郎・27歳。5年間店長を務めそれなりに繁盛させたのだが、会社の方針で店舗縮小の煽りで閉店をすることに。商品の回収や掃除を済ませ最後の見回り中に地面が大きく揺れた。気を失っていた京一郎は、起き上がり店を出ると…そこは見たことのない景色が広がる異世界でした。
何故か電気、水道、ガス、その上ネットまでが繋がっていた。何より、発注機が使えたのは驚きを隠せなかった。試しに商品を発注してみると…どこからともなく段ボール箱が届いたのでした。
さあ、異世界でスーパーマーケットを開店しますか。
文字数 35,568
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.06.26
イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。
変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。
※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
文字数 5,202
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
中肉中背、これと言った特徴も無い、普通を絵に描いたような青年が一人。
地元のエスカレーター式の学校を卒業し、地元の企業でサラリーマン生活2年目の彼が、15年に一度のとある旅行をきっかけに色々となんやかんやするお話。
文字数 21,557
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.03.18
初めての投稿になります( ˊᵕˋ )
「あぁめん」と申します。よろしくお願いします<(_ _)>!
さて…突然ですが…
貴方は『猫』はお好きですか?
「好きだよー!」という方は、是非読んでいただけたら光栄です( *´꒳`* )!
「あんまりかな…」という方は無理して閲覧する必要はありません!
興味本位で見ていただけるだけでも感謝です( *´꒳`* )
(ちなみに、これまで小説を作ったことはなく、アルファポリスで書く小説が初めてです←すみません(;´Д`)ですので、いろいろ言葉が変だったり、話がおかしかったりするかもしれませんがご了承くださると助かります←心の底から)
今のところ全体の話の構成とかがまとまっておらず、ぱっと思いついた瞬間に書こうかなと思ってます←不定期投稿になると思いますスンマセン<(_ _)>!
この物語の主人公
『貴虎 玲音(きとら れお)』
は、とても猫好きで、夢だった(小さな)猫カフェを経営することに成功!
ですが現実はそう甘くなく、なかなか繁盛せず途方に暮れていました。
「お金なんか気にせずに猫と暮らせたらな〜(絶対無理だけどw)」と洗顔中にそう鏡に呟くと突然、
『ならば、我らの世界に来るかニャ?』
「ふぁ?」
明らかに自分の声じゃない言葉に加え、変な話し方に動&揺をしながらも咄嗟に(何故か)床から(何故か)足首を掴まれ、床をすり抜けて謎の異空間に入っていくという物理的にありえない法則をガン無視し、玲音はなんやかんやでその異世界にやって来ました。
ーそして、玲音がそこで目にしたのは?
…と、いうね、まあ、うん、その、ね、あの〜…ですね…まあなんでもアリな話ですね( ´ཫ` )←ほんとにスンマセン💧
こんな話ですが、気長に見ていただけたらいいなと思ってます!
アルファポリスについてもまだ詳しく知らないので、いろいろアドバイスをもらえれば幸いです!
…内容紹介ってこんな感じで大丈夫でしょうか(;´Д`)?←心配症
いろいろ未熟なところが多いですが、何卒宜しくお願いします┏oペコ
文字数 4,259
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.29
奇跡なんて起こらないと信じられていた、その時代のその世界。
第十次世界大戦時、核兵器に優る新兵器の有害物質や未知物質など戦争の副作用により世界は歪み、歪みからカオス空間と後に呼称される異次元がうまれた。世界は変革した。
原理と物理法則。
環境が変革した変革後の世界。
全ての因子は変革にある。現れたカオス空間と歪みからやってきた使者。
変革を産んだカオスの使者は歪みが開くとやってきて腹がいっぱいになるまでこの世界の住民を食うと満足して帰っていく。
今のところ他に奴らを退却させるには倒すか定期的に餌を与えるしかないが倒すには多大な犠牲が必要だった。
その餌【高い知能を有した生命】の確保と国力増強に各国が奪い合い殺し合いをしている。
変革後も戦争は終わらない。
そんな世界の空の下、一人の男が乱立する高層ビル群を縫う様に空を逃げている。
彼の名前はノーネーム。記憶があるのにあえて名無しを称する彼には事情がある。
主に殺しを仕事でする彼だが、本職は便利屋である。 殺しは単なる思想信条と趣味だった。
イレギュラーとインビジブルの異能を持つ彼は今日も稼業に奮闘し、逃亡劇を繰り広げていたが、仕事先のビルの屋上で逃げていた少女と出会った。
少女は男に仕事を依頼する。 私を連れて逃げてくださいと。
後々彼女は変革後の世界の戦争を終わらせる鍵として追われていると話す。
ノーネームはハンググライダーをつけ少女を連れてビルから飛んだ。
インビジブルで姿を消して、誰にも悟られずに自由に空を逃げる。
何らかの鳥の霊を宿した変革前の記憶を持つ天下無敵の殺し屋自由人×記憶を持たないが感情の豊かな少女ミルミによる、自由を求める悲喜交々爽快逃亡劇。
文字数 8,706
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24