「族」の検索結果
全体で22,215件見つかりました。
黒髪金眼の超絶美少女冒険者ナオ。
男嫌いで、ついつい、男と見れば射殺さんばかりの眼力で睨みつけちゃうお茶目さん。
「え、そ、そうかい? じゃあ……追放だ。ごめんな?」
今日もまたパーティーを追放されちゃった……。
え……実は私の安全を守るために、家や家財を与えての栄転?
いやいやいや、待って。私が荷物持ちしてたの、1ヶ月だけだよね! なんで!?
生まれながらに神様から授かる才能が何より大切。そんな幸せで、でも……ちょっと残酷な世界。
自分の才能が分からない、いっぱいいっぱい努力をしても報われない。
でも、めげない!
できる努力は何でもやって、がんばるの!
ある日、ナオは女神様から奇妙な称号『復讐の百合姫』を授かる。
「私、復讐なんてしませんよ!?」
でも、運命は彼女を放ってはおかない。
生贄に捧げられていた、薄幸の『銀の姫』ルナリス。
ママが遺した、心を持つ魔導人形『翡翠の姫』紗雪。
ナオの中に眠っていた真の才能――『運命を織る才能』の自覚と共に、美しき二人の少女と運命を交差させる時が来る。
それは、滅びの運命さえも書き換え、最強の古代竜すら「お掃除」感覚で葬り去る、規格外の才能。
孤独と力の無さを嘆いていた少女が、自身の血に眠る運命を背負い。
大切な人たちと共に生きるため、無自覚に世界を救いながら、愛とカオスに満ちた百合百合な家族を築いていく物語。
美しきドレスを身に纏い、乙女たちは過酷な運命を華麗に(物理)切り拓く!
登録日 2025.12.18
世界の上位種族である龍人族。その末姫に生まれたメイリアーデは、唐突に兄の従者が前世日本で片想いをしていた恩師と全く同じ外観であることに気付く。前世の記憶と今生での関係性に混乱しながらメイリアーデが選ぶ道は?
登録日 2019.05.03
世界を支配していた魔王は、勇者アガメムノンによって討伐された。
魔族からの解放に人類は沸き立った。
人間の手で、人間のための社会が作られていくはずだった。
しかし平和を取り戻した世界で冒険者達に待っていたのは、貧苦だった。
旅をしながら富を蓄えていた者はいい、だが殆どの冒険者達にそのようなものはなかった。
働き口などなかった。運良く見付けたとしても、ようやく食べていける程度のものだった。
かつての勇者ユーティスもまた生活の礎を築けず、望みもしない旅に出ざるを得なかった。
この「鉛の時代」を彼は流浪する。
a lonesome brave in the leaden age.
登録日 2019.08.04
『自由同盟 イールドメシア』
かつて数百年にも及ぶ聖戦の頂点にたち大戦に終わりを告げた大国
この国には少し変わった専業屋が存在する『処刑屋ベリアル』
数々の処刑を行ってきたがこのベリアルだけは少し変わった殺し方がある
それは――。
「大罪を犯した罪人は自分の好きな処刑方法を選べる」
っというもの…
ベリアルの店主「ルナード=ベリアル」はその変わった殺し方から国王、貴族だけではなく民衆にも注目を置かれ今では誰も知らぬ者が居ない程の有名人だ。
そんな有名店に今日僕は「アルマ=二マール」は小説家を目指しベリアルに取材をしに行くのだかそこで行われていたことは――。
コメディを吹き込みつつ『処刑』をテーマにした新感覚小説
文字数 3,924
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.01.19
ガタイの良いジャッカル獣人と小柄な巳族の美少女の出会い、からの恋?
宇宙の運び屋であるダンガーは、救難信号を出している脱出ポットを救出した。
その中から飛び出てきたのは、光り輝くような最強(?)美少女だった。
コメディです。
文字数 5,328
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
異世界に行って世界を救う。そんなありふれた都合のよい、物語のあとには続きがあった。
――神魔暦五百八十九年。世界の情勢は、大きな変化を遂げていた。
急遽訪れた不吉の予兆。各地へ分散した力の破片。暗黒の時代が終わりを迎え、それから二百年以上の時が過ぎ去った今。新たな物語の舞台が整い、その序章が人族のとある田舎の地域から、もうすぐ始まろうとしていた。
元最強魔術師の異世界出戻りファンタジー。
文字数 376,035
最終更新日 2025.08.04
登録日 2022.12.05
彼方高志(カナタ タカシ)は異世界に転生した直後に女の子の悲鳴を聞く。
助け出した幼女から事情を聴くと、家族に奴隷として売られてしまって、帰る場所がないという。
タカシは転生して得た力で、幼女の保護者になると決意する。
おいしいものをいっしょに食べたり、きれいな服を買ってあげたり。
やがてふたりはいろんな試練を乗り越えて、さまざまなもふもふたちに囲まれながら、のんびり旅をするようになる。
これはAIサポートによって異世界転生した男が、世界で一番不幸な幼女を、世界で一番幸せにするまでの物語。
文字数 96,412
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.11
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
これは、不幸な死に方をした人々を救うために、女神が用意していた世界。
転生者は皆、何かしら幸せを感じられるように、何らかの力を持って転生する。
人間の国ではその力を重宝されて地位や名声を得ているし、脳筋でも勇者と称えられる。
今回そこに落ちたのは、女子高生サラ。
人ではなく魔族として転生したせいで、他の転生者とは違って魔王の元に……というか、魔王の妻になってしまった。
女神の手違いか、それとも意図通りか。
手荒な歓迎を受けるも、持ち前の性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたが……。
授かったはずの治癒魔法は、魔族には全く不要な力だった。
それから数カ月――。
魔王城の生活に慣れてきた頃、せっかくだから治癒魔法を学びたいと言ったばかりに、人間の国に放り出されることになる
。
《この作品は『小説になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』、『テラーノベル』でも投稿しています》
文字数 168,562
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.04.25
幼い頃から好きでもない王子と婚約させらていたラナは、16歳になった春に婚約破棄された。そのせいで学園は追放になるし、家族にも見放され縁を切られるしとボロボロ状態。
途方に暮れるも、少量のお金とともに旅に出ることにしたラナは、新たな国に向かう途中であるものを見つけ……。
文字数 23,098
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.16
「――実は私、国民に自分の○○○を飲ませた罪で追放されました」
聖女見習いとして教会で働いていたジュリア・トイハート。
彼女はある日、王子にヨダレを飲ませてしまったことで教会を破門されてしまう。
それだけでは世間からは許されず、王の命令によりモンスターがあふれる人外魔境へ追放されることに。
「なにか……食べ物が欲しい……!!」
植物も生えぬ過酷な土地で、空腹な彼女は一縷の望みをかけて種を蒔く。
普通であれば、その種は芽吹くことなく立ち枯れるはずだった。
しかし精霊の加護を得た種と、ジュリアのヨダレが交ざった時。
魔境の地に、信じられないような奇跡が起こった――。
『よう、アンタが俺のご主人様かい?』
本来ならば精霊の姫にしか引き抜くことの出来ないはずの、最強の騎士(マンドラゴラ)。
前代未聞な人外キャラの登場により、絶体絶命だったジュリアの魔境生活に光明が差し始める。
だがそれはジュリアにとって、新たな災難を招く種となるのであった……
これは飢えた少女が初めて得た家族(最強&食べられる)と共に、追放された魔境でちょっと変わった食堂を始めるお話である。
文字数 37,653
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
文字数 398
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
悪役王子の僕は、主役の王子に戦争に負け、国を乗っ取られた。この世界には様々な種族が生きている。主役の王子は人間以外を排除しようとしてるようだ。例えゲスいと言われようとも、勝てば官軍なのだ。必ず主役の座を奪い取り、復讐してやる。
文字数 1,812
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.05
佐久間透(さくまとおる)25歳。
ある日を境に異世界との扉が開き、運命的な出会いが待ち受ける。
これは彼女と異種族の夫達のとてつもなく遠い遠距離恋愛の物語。
※R18設定です
文字数 32,416
最終更新日 2025.02.23
登録日 2021.03.18
ひごめ館へようこそ。かつて旅館だった3つの赤い御殿、メガネ池とお堂、洋館、幾棟も連なる日本家屋。
迷いこんだ少年・ミチがそこで出会ったのは、謎のおばあさん、古い一族の兄弟、それに人間でない者たちだった。
ミチは津江さんにあることを頼まれて――。
文字数 151,803
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.30
【謎解きIQが設定された日常系暗号ミステリー。作者的ライバルは、あの松〇クン!】
百済菜(くだらな)市の中心部からほど近い場所にある武者小路 名探偵事務所。
自らを「名探偵」と名乗る耕助先輩のもとで助手をしている僕は、先輩の自称フィアンセ・美咲さんから先輩との禁断の関係を疑われています。そんなつもりは全くないのにぃ!
謎ごとの読み切りとなっているため、単独の謎解きとしてもチャレンジOK!
※この物語はフィクションです。登場人物や地名など、実在のものとは関係ありません。
【主な登場人物】
鈴木 涼:武者小路 名探偵事務所で助手をしている。所長とは出身大学が同じで、生粋の百済菜っ子。
武者小路 耕助:ミステリー好きな祖父の影響を受けて探偵になった、名家の御曹司。ちょっとめんどくさい一面も。
豪徳寺 美咲:耕助とは家族ぐるみの付き合いがある良家のお嬢様。自称、耕助のフィアンセ。耕助と鈴木の仲を疑っている。
御手洗:県警捜査一課の刑事。耕助の父とは古くからの友人。
伊集院:御手洗の部下。チャラい印象だが熱血漢。
文字数 122,592
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.23
「寒夜の暖炉料理: 心を満たす冬の家庭料理レシピ集」は、冬の夜に心温まるひとときを楽しみたい方に捧げる特別な一冊です。
このレシピ集では、寒い季節にぴったりの温かくて美味しい料理の数々をご紹介しています。
寒冷な冬の夜、家族や友人と集まり、暖炉の前で美味しい料理を楽しむ――そんな素敵なシーンを思い浮かべてみてください。
本書のレシピは、そんな瞬間を作り出すための秘訣が詰まっています。
豊富なレシピの中から選んで、シンプルなスープから豪華な一品まで、冬の夜にぴったりの料理を作ってみませんか?
クリーミーなポタージュスープ、スパイシーなカレー、香り高いハーブの効いたロースト、どれも寒さを忘れさせてくれる美味しさです。
寒い夜に、このレシピ集の料理を振る舞えば、家族や友人との絆が深まり、温かなひとときが訪れることでしょう。
心も体も温かく包まれる冬の料理の魔法を、ぜひ体験してください。
冬の夜がより特別なものとなることを約束します。
文字数 3,432
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
