「プロ」の検索結果
全体で5,658件見つかりました。
天国に憧れる人間がいるように、地上に憧れを持つ魂もいる。
そんな魂たちが人間に生まれ変わるべく、来世生まれ変わる目的を探すために地上に留学出来るシステムがある。それを生まれ変わりプログラムという。
そのテストに合格し、大学生として地上に下りた彼らはどのような視点で地上を見るのか。
そんな日々を描きます。
文字数 14,914
最終更新日 2016.03.22
登録日 2016.03.21
「そこそこ」で生きてきた「ぼく」の自我は、事故死直前にしぶとく身体を脱出、そのまま異世界に誕生したばかりの赤ん坊に入りこんだ(らしい)。
☆☆☆その赤ん坊は英雄となるべき存在だった。転生によってその赤ん坊に「中途半端」という特性を付け、英雄の資質を台無しにした「ぼく」は、転生チートどころか、本当はあるはずのチート的能力を失った。いわば「逆チート」状態で二度目の人生をはじめることになる。しかも、それでも英雄として召喚されてしまう可能性があるとか……。
☆☆☆正義とか人助けどころじゃない。救うのは世界より自分だ、「ぼく」ことアンリは、英雄になったはいいが力不足であえなく死亡、という結末を回避するためだけに全力でがんばることにする。
☆☆☆自分の力だけではどうにもならないので、アテにするのは他人の力。他に英雄を仕立てて、なんとか逃げ切りたい。個人的な目的に協力を募るのは、どこか壊れた人間限定。クズオンリーの仲間だけで、英雄召喚が必要な世界情勢を回避できるのか?
☆☆☆キーワードは「きみ、英雄になりませんか?」
「なろう」でも掲載させていただいています。
文字数 320,722
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.04.29
「心優しい君はきっとこの仕事に嫌気がさすでしょう、でも良かったですねケイトは有能だからきっと招かれる」
「招かれるってどこに?こんな汚れ仕事ばかりやってるやつが行き着くとこなんて路地裏のごみ溜めの中ぐらいだろ……あとひとつあげるなら」
「そうバルハラ、知っていたんですか?」
「くだらない嘘臭い話だ、まだ地獄の方が信じられるよ馬鹿」
「ははっ、行けますよケイトならいつか彼女に招かれてね」
1年後ケイトはふと裏社会で生きてきた頃に会話した内容を思い出していた
「もう一度言いますね?えっと……ようこそバルハラへここは平和な村、私の名前はユリアです」
作り物の天使の羽に白いエプロン姿で頬笑む謎の少女を目にしながら
文字数 5,174
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.05
25歳の会社員、田原智子は、作家になるという幼少期からの願いを叶えるために新人賞に応募する。しかし結果はあえなく落選。失意に沈む智子は、大好きだったはずの執筆から遠ざかっていく。
プロを目指す人も趣味で楽しむ人も、執筆をする全ての人に捧げる作品。
登録日 2022.05.18
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
文字数 94,265
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.12.31
大学の奇術愛好会の夏合宿を、龍之介視点、陽菜乃視点で展開する。意外な結末のクローズドサークル愛憎ミステリー。なぜ、悲劇は起こったのか。
序盤は何気ない日常に伏線があります。お見逃しなく。
【登場人物】星英大学・奇術愛好会の同級生
●龍之介……セミプロマジシャン。どことなく影がある。
●陽菜乃……宝塚の男役のように凛々しい容姿。
●桜子………陽菜乃の幼馴染み。美少女。
●クリス……イギリス王子風の美形。生真面目。
●和樹………クリスの幼馴染み。小動物系。ミックス関西弁。
●キャロル…カタコト日本語を使う陽気な才女。
●蒼一………サイコパスな残念イケメン眼鏡。
●奈月………感情豊か。ポッチャリを気にしている。
文字数 86,748
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
主人公「クロ」は背が低く童顔の二十歳であり、「人助けが趣味」な奇特な人間である。
彼は仕事中に倒れそのまま死亡、謎の異世界へと転生してしまう。
現実の知識及び創作物の知識を用いて、この「異世界」が何かを調べるが……
彼はこの異世界と同時に、自らの「やるべき事」も理解する。
死と生が青き血にて交差する、謎に満ちた異世界ファンタジー。
ようこそ、「ラスール」へ。
「ラスールプロジェクト」では同一世界観で別主人公の小説を執筆予定です。
この小説では主に「ラスールとは何か」、「ラスールで暮らす人々の信念」についてを記述しております。
文字数 91,909
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
魅了の魔法を使えるセレーネは身に覚えのない理由で仕事をクビになる。なかなか次の仕事が見つからずに焦っていたある日、有名なアクセサリーメーカーから社内モニターの仕事の紹介を受ける。ようやく安定した生活を手にしたと思っていた矢先、共同プロジェクトの責任者であるカイから告白をされて?もしかして、無意識に魅了を使ってしまった!?このままではまた仕事をクビになってしまう。セレーネは魅了と誤解を解こうとするが―――
文字数 10,421
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
異世界召喚にクラス共々巻き込まれ、異世界に転移した俺。
お決まりのチート能力は何かワクワクしながら確認してみるが、【アナグラム】という謎の能力しか持っていない。
「穴g? 何gだよそれ」
この時の俺は知る由もなかった。この能力がとんでもないぶっ壊れチート能力であることに。
関西弁の魔物使い、ツンデレ姫騎士、幼女エルフなどの一癖も二癖もある仲間たちと送る、異世界書き換えファンタジー始まります!!
旧題:ステータスの数字を入れ替えたら、異世界最強になった件 ~アナグラムの勇者~
※3章のプロットの変更、多忙、新作とかの影響で、少しの間不定期更新になります。
文字数 133,073
最終更新日 2017.08.05
登録日 2017.05.11
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌なこと、苦しいことを肯定して、すべてを肯定するに至る。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・人間至るところに青山あり。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,200
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
「……完璧だわ。この三白眼、そして相手を蛇のように射貫く視線。どこからどう見ても、私は救いようのない悪役令嬢ね」
乙女ゲームの悪役令嬢セレスティアに転生した私は、五歳の時に決意した。
「絶対に破滅を回避して、領地で読書三昧の隠居生活を送ってやる!」
生存戦略のために母の病を治し(伝説の花を自力でゲット)、父の闇落ちを防ぎ(魔王の芽を庭の肥料にしてアスパラガスを豊作に)、刺客から逃げるための体術を極めた結果――。
新人侍女:私の嫌がらせを「プロとして自立させるための慈悲深い指導」と解釈して感涙 親バカな父:私の暴言を「高潔な無欲」と脳内変換して王家に聖女として報告
第一王子:私の神速回避に惚れ込み、なぜかサイドチェストをキメる筋肉バトルマニアに変貌
嫌われようと冷徹に振る舞うほど、周囲の「さすお嬢」が加速して、気づけば国全体が筋肉と平和に満ちあふれていく!?
本人は至って真面目、周囲は全員勘違い?
セレスティアの安穏とした隠居生活への道は、今日も爆走する力によって遠ざかるばかり!
本作は、以下のプロセスを経て制作されたAIとの共同制作作品です。
プロット・初期原稿:作者
構成・展開支援:AI(Gemini)
加筆・最終調整・突き抜け演出:作者
(※第5話に登場する「ジェミニに相談して」等のメタ発言は、この共同制作の過程から生まれたお遊び要素です )
※カクヨムにて先行公開しております作品とタイトルは若干違いますが内容は同じです。
文字数 36,644
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.12
【文芸】40代レス妻作家が迷い込んだ甘く危険な密室。
下巻が上巻のPVを超える読了率120%の大人のエンタメ上陸!
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私、妄想と現実の区別くらいついてる……はずだった。
馬鹿にしていた「駄作」の中に閉じ込められていたのは、私の方!?
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40代の堀辺りえ子、育児のかたわらネットで官能小説を書く「レス妻」作家。
優しいけれどフェロモンゼロの夫との乾いた生活──その「渇き」こそが、彼女の妄想の源泉だった。
ある日、男目線のスカスカな素人小説を馬鹿にしていたりえ子は、打ち合わせ先のホテルで誤ってペントハウス行きのエレベーターに乗ってしまう。
扉が開いた瞬間現れたのは、重々しい本物の「銃」を手に持った、全身から狂おしい色気を放つ謎の色男。
悲鳴を上げようとした口は濃厚なキスで塞がれ、死の恐怖と甘い快感に襲われる。
妄想と現実、そして愛が交錯する、大人のサスペンスフル・官能エンターテイメント!
★★【完結】官能小説家(下)はこちら★★
https://www.alphapolis.co.jp/novel/673712127/352079988
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※この物語には展開上、一部官能的な表現・身体描写が含まれます。大人のための文芸作品としてお楽しみください。
※AI使用率10%未満(誤字脱字・推敲のみ)/プロット・構成・全文は作者により執筆されています。
※本作品は予告なく掲載を終了する場合がございます。
文字数 4,030
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
これは、祖国が崩壊した後、世界を転々とする中での、クリント・イースターの冒険物語であり、妻への思慕の物語である。
それは、近未来サイバネティックスに依って人間の意識を転送出来るアンドロイドが日常的に闊歩している時代だ。
ある日、イースターの過去に興味を持った映画会社社長が、彼を映画プロデューサーにする。イースターはある電子ボードのメモリーに王族であった時代の記録を入れていた。
イースターは祖国が崩壊してからは自分を隠し逃亡生活を送っていた。彼の妻も又、同様で、妻とほとんど会う事が出来ない中で思慕は募るばかりの生活だ。
彼はその日々の中で、過去を回想しながら、妻との日々を思い出しながら、映画プロデューサーとして生きているのだ。そこで多くの事にも出会う。日本の京都でその小宇宙的な魅力を見つけたり、若い頃のダノン女史との情愛など、そして又、ドクトルQとの知の旅などを回想する。しかし、そうした旅をしていようとも、祖国が崩壊した王族には常に監視のスパイも付いて回る。
やがて台北にサンチャゴ博士というサイバネティックスの天才が居るという情報から、台北シーメン区を訪れる。イースターはそこで、人間の意識を転送出来るアンドロイドを製作してもらう。そのアンドロイドの名は『キバー・プンダー』。シーメン区にはもう普通にこうしたアンドロイドが歩き回っていた。コスプレのように見えるが、実はその中身はアンドロイド、そういう時代だ。又、キバー・プンダーの最大出力は人間の二十倍以上有り、クリント・イースターは自身の意識をキバー・プンダー内へと送信して、テロ等重犯罪に立ち向かうヒーローと成った・・・。
文字数 97,703
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.07.11
20歳まで生きられないと言われた 病弱な少年が大人になり 一目見てあこがれた人に懸命にアプローチを試みる ちょっぴり悲しい話です
文字数 26,066
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.11.13
作 うさみかずと、
脚色 コッコスー
ボートレース。またの名を競艇。それは六艇のモーターボートで1周600mの競走水面を三周する競技であり、競馬、競輪、オートレースと同じ公営競技の一つ。水上の格闘技とも称される老若男女性別問わず誰もが平等に勝負するスポーツ。
競艇学校を卒業したレーサーが早々に結果を残し黄金世代と呼び声高い128期一番の落ちこぼれ静波凪人はこの物語の主人公。彼はボートレース界における最高峰のレースSGを生涯で、十二度優勝。賞金王に四度輝いた最強レーサー静波拓郎を祖父に持つサラブレットだがしかし……プロでデビューしてから三年以上経っても未だに入着(3着以上)すらしたことがなかった。今日ももちろん一着はおろか六着でゴールイン。地元多摩川ボートレース開催の六日間シリーズも何もできないまま最終日を迎えてしまい……
これは若きボートレーサー静波凪人が才能ある同期や最強レーサー達としのぎを削りながら賞金王を目指して戦う熱き夢と感動の物語である。
文字数 27,755
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29
虹の橋の袂で飼い主の天寿全うを待ちながら、のんびり自由に暮らすモフモフ達。
そこへ一人の神がやってきた。
話を聞くと、創造神である兄が人間界のゲーム、マ○クラに夢中になり引きこもり、自分の役割を放棄しているのだと言う。
そのせいで人間界と魔界の均衡が崩れ、魔物が人間界で好き勝手に悪さをしていく。
荒れ始めたこの世界を救うため、力を貸して欲しいと頼まれる。
創造神ゼウスの職務放棄、引きこもりをモフモフ達は解決出来るのか?!
※出典 虹の橋
天国のすこし手前に
「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
動物たちは旅立った後、
この虹の橋へ行くのです。
虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、
ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、
元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。
あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
それから、あなたたちは
一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
プロローグ等の舞台となっている虹の橋の袂とは、作者不明の詩【虹の橋】からイメージしたものです。
文字数 25,011
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.09.03
ブラック会社を辞めて廃ゲーマーとなったディードは最も魔法の恩恵を受けたゲーム『パラレルマギ』にハマり、課金で削れる貯金を眺める日々を送っていた。
ある日、企業から『条件付きだがプロゲーマーにならないか』と誘われ二つ返事で飛びつく。企業の出した条件は『ツーシー』と呼ばれる小動物の相棒としてプロゲーマーテストに合格すること。
『ツーシー』は少し有名な廃ゲーマーの魔術師であり、実は成人男性である顔出しNGの小動物という曲者で『働きたくないからプロゲーマーになる』という。
社畜根性が抜けない廃ゲーマーと働きたくないと毛を逆立てる小動物廃ゲーマーは果たして立派なプロゲーマーになれるのか!?
※小動物魔術師×元社畜廃ゲーマーです。
※小動物に変身するシーンや小動物が人間姿に戻っているシーンがあります。
文字数 45,476
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.10.31