「感情」の検索結果
全体で4,305件見つかりました。
1人用ボイスサンプル台本になります。
逆告白風ボイスとは…
"告白する側"の心に溜まった持続的な感情を描いた作品では無く、"告白される側"の突発的な感情を描いた作品になります。
※諸注意
作品内の一人称や語尾等は性別によって変更して頂いても構いませんが、作品ごとの人物の性格から逸脱する様なアドリブ、書き足しはご遠慮下さいませ。
当台本は動画や配信の際、御自由にお使い頂いて構いません。その際はクレジット表記をお願い致します。
また、有料公演など金銭の発生する場合はリンクに御座いますTwitterのダイレクトメッセージに御連絡下さい。
当台本の無断転載はおやめ下さい。
文字数 8,282
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.11.16
「兄ちゃん!俺もつれてって!」
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今年から兄ちゃんが社会人になりちょうど家を出て行く所だった。
俺は義弟だそうだ。
小さい頃に引き取られ、気づいた時にはもう兄ちゃんに恋愛感情を抱いていた。
兄と関係は……家族愛で止まってしまうのか…………ーー?
兄とのもどかしい現代BL。
※義弟は大学生で成人済みです。
文字数 4,272
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.28
「世界を書き換えたいなら、誰かの命を差し出せ」
ある日突然、全人類のスマホに届いた『世界を書き換える権利』。 借金を消す、病気を治す、死者を蘇らせる。 あらゆる「願い」が叶う魔法の対価は、自分以外の誰かの「記憶」や「感情」、そして「命」そのものだった。
善意で友人を救えば、自分に関する記憶が世界から消え去り。 自分を守るために願えば、クラスメイト全員の「将来の可能性」が燃料として燃やされる。
欲望と裏切りが渦巻く中、システムは残酷なタイムリミットを告げた。 「24時間後、生存できるのは全人類の上位10%のみ」
誰かを救うたびに誰かを破壊し、自分を生かすために他人の未来を殺す。 昨日までの親友たちに「生贄」として選ばれた少年は、絶望の果てに、スマホを手に取った。
「選ばれたなら、書き換えてやる。この世界のルールそのものを」
これは、シュレッダーにかけられる世界で抗う、一人の少年の「再定義」の記録
文字数 13,518
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
歪なる世界と結晶奇術師の外伝が登場!!
人々の《感情》と繋がる不思議な結晶。傀魔クリスタル。
そんな人外に人知れず立ち向かい、クリスタルから人々を開放する者達を奇術師と呼んだ。
そんな人外が蔓延るとされている街の都市伝説が、とある配信活動者のもとにも舞い込んでくる。
お嬢様系の配信者は、それを恐いと言って怯えて見せていた。だが、人々は知らない。可愛いみんなのアイドルである【映叡部 エルゼ】が持つ、真の素顔と正体を────。
これはそんなエルゼの身に起きた、25の罪の記憶とグルメなものを巡る知られざる物語である。
文字数 249,150
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.11.03
主人公のハルトは、都市の喧騒から離れた小さな村で暮らす若い植物学者です。彼はある日、不思議な能力を持つ花を発見します。この花は目に見えないが、その香りは人々の心を癒し、幸せな気持ちにさせる力を持っています。ハルトはこの花の研究を始めますが、その過程で、幼馴染のケイタと再会します。
ケイタは、ハルトがいつも心の中で想っていた幼なじみです。都市で生活していたケイタは、仕事のストレスから逃れるために村に戻ってきました。二人は久しぶりの再会を喜び、共に過ごす時間が増えるにつれて、お互いに対する感情を自覚し始めます。
ある日、ハルトはケイタに自分の研究を打ち明け、二人で花の香りを楽しみます。その瞬間、ケイタは自分の心がハルトに惹かれていることを理解し、ハルトもまた同じ感情を抱いていることを明かします。
物語は、見えない花の香りに導かれるように、二人の関係が深まっていく様子を描きます。周囲の人々もまた、この不思議な花の力によって幸せを感じ始め、ハルトとケイタの関係を支持します。物語の最後には、二人がお互いの愛を確かめ合い、明るい未来へと歩み始める様子が描かれます。
文字数 4,603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.10
良い思い出は一つも無かった。
だけど、これだけは言える。
今、私は生きてる。
だからこそ、これからの人生を過ごす。
”ありがとう”なんて感情は無いから言わない。
だから、この言葉を贈りました。
”人間、出会うから別れが来るんだよ”
”今まで、よく頑張ったね。お疲れ様”
その言葉に、母は頷き”ありがとう”と応じてくれました。
生まれて初めてだったんです。
最初で最後の言葉。
初めて、母の口から”ありがとう”と言葉を貰いました。
言って欲しかったんだよね。
でも、誰も言わなかった。
私なら言えるから、”よく頑張ったね、お疲れ様”と言ったまでです。
”来世では会えるかどうかは分からないけど、元気でね”
その言葉を最後に言うと、穏やかな表情をしていました。
まるで私を虐めていた頃は無かったよ的な感じでした。
貴方に包丁で刺された痕は、まだしっかりと残ってる。「金が掛かる」と言って病院に行くなと言われたからね。 行っても数針縫うだけだし。 だから、私は自分の身体を見るのが嫌なんです。
その翌日、母は永眠しました。
今年の2月22日に、私の母は他界しました。
その私の思いを文にしました。
本当に、感謝の念なんて無い。
それは、彼等にとっても同じ事でしょう。
勝手にイタリアに連れて来られ、挙句の果てにはドイツへ。
ドイツでは、自分たちに日の目を見る事を許してくれた。
生きる術をも教えてくれた。
だからこそ、彼等は生きている。
自分の生きたい道を。
真摯な思いを、頑ななジュニアは受け止めてくれた。
私だって、私の生きて行きたい道を突き進んで生きたい。
登録日 2018.07.12
人里を遠く離れた山奥に一人で暮らしていた半獣半人(アニオン)のラヴィ。孤独という概念を知らないラヴィは胸の痛みを病気と勘違いして、人間に頭をナデナデしてもらうために人里に降りた。しかしラヴィはアニオンが人間社会では奴隷として扱われているのを知らず「頭をなでて」と不用意に人間に近づいたため村中を追い回されるハメに。大けがをして逃げ込んだのは靴職人のラチアが仕事場にしている小屋だった。村の外れでストイックな暮らしをしている青年ラチアと、自分の感情が何なのかをまだ自覚できないチビッコ半うさラヴィの共同生活&バトル&冒険のお話。
誤字等有りましたら教えてください。あと、感想頂けると嬉しいです。
現在Webコンテンツ大賞に参加しています。よろしクマ~。
文字数 142,229
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.26
本当は王になるつもりのなかった元王子と、その長兄で元王太子の話。
あるいは、決して叶わない恋を諦めきれない男の、夜から朝にかけて。
それから……
といった内容です。
本編三話+番外(?)三本。後、ささやかな紹介(読了後推奨)。
※すっきりせず終わります。長編向けの設定を短編で習作。完結しました。
※受けの性遍歴は、本人の本意ではありませんが爛れています。
※互いに何かしらの感情の流れがある同士が三人であるため、三角関係と定義しておりますが、受が攻二人以外と関係を持つ直接描写が含まれています。
別所でも掲載しています。
文字数 115,896
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.06.30
恋愛感情どうのより結婚したい高校生の二人の話。クソデカ感情を「とにかく大好き!」と解釈している二人のラブコメです
作者は男女のクソデカ感情を信じています
タイトルのままです
初出 2020.12.16
文字数 2,087
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23