「す」の検索結果
全体で197,712件見つかりました。
突発短編。今度のは三話くらい続きます。
しばしお付き合いいただければ幸いです。
文字数 9,332
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
異世界アデライトに一人の聖女が降臨した。
光の女神アデライトの加護を持つ少女は邪神タージマハルの魔の手が迫る彼の世界を仲間たちと共に邪神に立ち向かう。
聖女は仲間たちと苦楽を分かち合い、親友たる巫女姫と共にあった。
──ある日、聖女が光の女神の加護を失って邪神に堕ちたと神託が降るまでは。
*拷問、不貞などといった倫理観に反する内容があります。不快感を覚える方はお止めください。
*5/1~7日まで毎日0時投稿予定。
登録日 2016.05.02
グレーベル辺境伯の長女として生まれたが、魔力が少しもない「魔力無し」のために実家から追い出されたリーシェ7歳(うっすら社畜だったことの記憶あり)が人間への憎しみを募らせて将来人類を滅ぼす最強魔王になる予定の魔族の幼体ルカ(5歳くらい)をなんとか手懐けて、生存ルートを確保しようとしていたら懐くを通り越して執着されていく話
逞しい幼女×べそべそ泣く強がり魔族
文字数 5,633
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
容姿にすぐれ、頭もキレ、かつ運動も万能という完璧超人である。そう万人から評される東西南北 錬磨(よもひろ れんま)には実は欠点があった。
それは必要性の無いものには徹底的に凝らない、という点だ。
それも錬磨の主観によるという自己中っぷりであり、そうなると誰も口出しできず、周囲もお手上げだった。
そんな彼はどんな運命の悪戯か、事故に遭い、命を落としてしまった。
しかし、そこで彼は声を聞いた。
「生きたくは、ないか?」
文字数 5,717
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.06.08
主人公・中嶋隆則は、マンガ誌「週刊少年ステップ」でヒット作を飛ばしたマンガ家である。
7年半続いた人気作が終了してから10年。
いまではすっかり世間から“忘れられた”作家となっていた。
しかし、かつてヒットした作品のアニメが、中央アジアの小国「ヤニベクスタン共和国」で爆発的な人気を誇っていた。
この“名前を聞いたこともない国”で、主人公は“カリスマ作家”だったらしい。
主人公・中嶋は、ふとしたことをきっかけに「ヤニベクスタン共和国」へと渡航する。
“名前を聞いたこともない”アジアの辺境国で中嶋は、クーデターに巻き込まれてしまうのであった。
登録日 2017.01.15
姉はよくわからない人だった。それはいつものことだったが、今回はいつもの比ではないことをやらかしてくれた。私を自分の乙女ゲーム転生に巻き込んだ挙句、ヒロインの役目を放り出して私に押し付けてきたのである。
泣く泣く姉の学校へ姉のふりをして向かった私は初日早々、姉のとばっちりで理不尽にお叱りを受ける羽目になる。私が何をしたのでしょうか、神様!
とりあえず姉が戻ってくるまでノーマルルート目指して穏やかに頑張りたいと思います。
ってノーマルルートは厳しいなんて聞いてないんですけど!?
文字数 14,696
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.03.11
姉の代わりに、妹はまだ見ぬ王都へ向かう。
(*吐血系ヒロイン×吸血鬼のラブコメを目指してます!)
文字数 8,299
最終更新日 2018.03.27
登録日 2017.06.03
文字数 1,547
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.28
どうも、俺はボッチで平凡な一般人、コミュ力は低い高校二年生。
趣味はマンガ、アニメ、ライトノベル、そしてプログラミングだ。
非日常を望む毎日を過ごしていると突如、転校生や美少女が現れて、まぁ、スマートフォンを使い、異世界からこのこの現代日本に迷い混んできた人達を助けていくことになる。
俺は一体、この先どうなるんだ!
――――――→
はじめまして。
投稿処女作となります。
読みにくいこともあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
更新は週1を目指しています。
1話あたり2000字くらいです。
文字数 5,188
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.18
「今から僕は君を誘拐します」
僕はそう言って、彼女を連れ出した。
耳が赤く、息が白くなるほどの冷たい寒空の中、一人倉庫で震えていた彼女を。
「誘拐犯! 映画に行こうよ!」
「誘拐犯! やっぱり買うならゲームにしてよ!」
「誘拐犯! 海に行こう、海!」
「……一応、君は誘拐されたんだよね?」
「そうだけど、それがどうしたの? ほら行こう!」
彼女はいつでも無茶ぶりをしてくるけれど、僕はそれでもかまわない。
彼女がいつか笑顔を見せてくれるなら。
一話2500字~程です。
文字数 3,905
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.14