「プロ」の検索結果
全体で5,658件見つかりました。
日記体小説。登場人物たちの日記を小説として読んでいくような構成となっている。最初は単調な毎日が続くが、だんだんとそれぞれの視点が混ざっていく。
日記は行動としてみれば、ただの1日の「記録」ですが、人によっては自身の感情を整理するために必要な「プロセス」だったり、何か忘れたくない想いを形として残すための方法だったりします。今回の作品では、「日記」というプロセスが、「記録」という存在から、メモ、証拠など、どんどん形を、それが持つ「意味」を変えていきます。
登場人物たちの思考が、文章が、視点が、文字が、ごちゃごちゃに構成されている「キメラ」。物語が進むにつれて、「日記」というひとつの媒体に、さまざまな「意味」が重なり、複合され、成り上がった「キメラ」。2つの意図を込めて、「日記のキメラ」というタイトルをつけました。
最初の計画では、ただ小説の紙片を混ぜ、それを記録するというものでした。しかし、第3章を制作している際、実際に手作業で文章を切り貼りしたことで、第4章のストーリーを思いつき、こうして執筆するにあたりました。第3章までを、文字がもたらす「体験」として受け手に楽しんでもらうだけでなく、この物語の構造を作品として意味があるものにしたい、と思い、叙述トリックを扱った小説作品として完成させました。新鮮な「読む感覚」と、少し奇妙ながら物悲しい読後感を楽しんでいただけたのなら、本当に嬉しいです。
文字数 15,725
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
ルクレーヌに所属することになった琥陽そらの話。邑楽ユウデビュー前の時間軸から始まるので、狼谷ハルトや柧木澤エンが新人です。
琥陽はFPSゲームの大会出場にあたり、元プロであるゆさこにコーチングを依頼。それ以来仲良くなるがある日告白され、曖昧にしつつも断ってしまう。気まずさから距離を置くようになるが、ゆさこが他のバーチャル配信者にメロメロだという切り抜き動画を見てしまい、あの告白はやっぱり冗談だったのか、と落ち込んでいることに気づく。
そんな時旬莉からご飯の誘いを受け店に行くと、何故かゆさこも居て、帰り家に押し掛けられてしまう。
文字数 40,553
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.03
第1章「悪役令嬢が魔法少女?と思ったら何故かコロシアムに転送されて魔法少女同士でロワイアル?」
魔法国家の没落貴族の娘が国家プロジェクトの一環で魔法少女に任命され、聖都に招集されると、なぜか国営闘技場・通称コロシアムに。
王国中から寄せ集められた128人の少女たち。
式典を終えると、数人の魔法少女がその場に残され――なぜか殺し合いに。
生き残りをかけた一大プロジェクトの中で未来をつかめ!?
第2章「悪役令嬢が魔法少女?今度はバトルアリーナでロワイアル?」
無事、第1の『予選』を勝ち抜いたレベッカだが、生き残りを賭けた次なる試練――第2の『予選』は天然闘技場でチーム戦!?
マグライトの策略や王国を取り巻く政治的事情、隣国との関係など、どんどん良きせぬ方向に巻き込まれていくレベッカの運命はいかに!?
文字数 234,705
最終更新日 2022.04.06
登録日 2021.08.06
恋をするなら蜜より甘く
レンタル有り小さな印刷会社に勤める二十五歳の美月。いつか王子様が――そんな夢のような恋に憧れながらも、冴えない自分が誰かに選ばれる日などこないと諦めていた。ところがある日、仕事相手の魅力的なエリート男性から、突然、愛を告げられる。けれど彼・優斗は、かつて、どこまでも優しく、美月の恋心を傷付けた人で――。予期せぬアプローチに戸惑う美月だけれど、容赦なく追い詰められて逃げ道を塞がれてしまい? 「俺も必死なんだよ。こんなふうに恋をするのは初めてだから」真摯に愛を乞う男に、身も心も甘く蕩かされる……。恋に落ちた御曹司と恋とは無縁の地味OLの、極上ロマンチック・ラブ!
文字数 153,534
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
笹木由利花(三十七歳・パート)は夫の笹木透との間に子供を望んでいたが、不妊治療を行うか迷っていた。そんな時、子供を助ける為迫るトラックに撥ねられる夢を見る。意識が戻ると懐かしい場所にいた。そこは昔住んでいた、今はもう存在しない筈の家。鏡に映ったのは幼稚園児の頃の自分。夢だと確信するも、一向に覚めない。親戚の家に泊まりに連れて行かれた時に事件は起き、その衝撃で思い知る。ここは自分が三十七年生きてきた人生の初め頃……幼少期であると。後悔してきた事をやり直しながら、将来子供を授かる為に早めの結婚を画策。少年時代の夫に会いに行くが……!?元々内気だった由利花がいじめっ子を撃退したり当時話しかける勇気もなく片想いを募らせていた相手と心の距離が縮まったりと三十七歳(中身)の余裕で明るく過ごしていたら、一度目の人生ではなかったロマンスがあったりするかもしれない物語。小説家になろう、カクヨム、2022.5.25からアルファポリス、2024.2.29からノベルアップ+、2024.12.20からNolaノベルにも投稿しています。
*二章を始めました。これまでと違いファンタジー(SF?)色が濃くなっています。(2024.2.13追記)
*自作小説テーマソングごっこ①「夕虹」
過去に趣味で作っていた曲と歌詞を改良して組み合わせ、テーマソングらしきものを作成してみました。最近、「うーん、曲調的には「新世界に月は歌う」の方が合っていたかな?」と思う時があります。作っている時間は楽しいけど、自分の理想に近付くまでの道程は長いです。現在、ニコニコ動画やピアプロに投稿しています。
*再び完結しました(二章)!お読みいただき、たくさんの応援をいただき、ありがとうございます!いつも励まされています。文章や改行の修正等が必要と感じているのですが…次なる小説の内の一つを今日から開始しようという狂った予定を立ててしまい、睡眠不足で白目になっています(←占いと計画に6時間以上使ったのが原因)修正は今のところ行方不明です!計画も、もう既に挫折しそうですが。立てないで止まったままよりは、立てて僅かにでも前進し…心折れて立ち止まる時には、次のやり口を練る作戦です。一つ目の小説は、あらすじの出だしが過去一面白そうなのですが…あらすじが序盤までしかなくて。その後は、いつもの綱渡です(2026.7.17追記)
小説・イラスト・音楽の作成にAIを一切使用していません。アイデア・執筆(描画・打ち込み)・修正等、全ての工程でAI不使用です。
文字数 167,035
最終更新日 2026.08.29
登録日 2022.05.25
『ポジティブ思考の力: 人生を変える実践ガイド』は、読者が日常生活でポジティブ思考を実践し、より幸福で充実した人生を送るための実用的な指南書です。
この本は、ポジティブ思考の重要性とその心理学的基盤を解説し、具体的な習慣や戦略を通じて、読者が自己改善の旅を進める方法を提供します。
第1章では、ポジティブ思考の基本概念とその心理学的効果について紹介し、第2章では、日々のルーティンにポジティブな習慣を組み込む方法を探ります。
第3章では、困難を乗り越えるためのポジティブ思考の実践法を、第4章では、継続的な成長を促進するための戦略を提案します。
また、本書はポジティブな人間関係の構築にも焦点を当てており、第5章では効果的なコミュニケーションの技術、第6章では支え合いの文化の重要性について解説しています。
最終章では、読者がポジティブ思考を日常生活に統合し、人生を豊かにするための総合的なアプローチを提供します。
この本は、自己啓発を目指すすべての人々にとっての貴重なリソースであり、ポジティブ思考を通じて自己実現と幸福を追求するための実践的なガイドとなることでしょう。
文字数 26,550
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
「世界で一番愛してる。大好きだよ、おにぃ!」そんな風に当たり前のように告白する、ボクの妹、貴音。今日も、いつものように妹からの恋のアプローチ。世の中、恋する女の子には敵わない?小悪魔系な妹から愛されまくるのも、大変です。
登録日 2014.08.29
科学が進歩し、行き過ぎた進歩が戦争を生み出した時代。そんな中、兵器では他国に勝てないと考えた政府は、とある案を考える。それが
「超能力を使える人間を作れ」
という案。
大学のころにオカルト研究会に入っていたサイトウは縁がありそのプロジェクトに参加する。しかし、研究の進みは悪かった。
そんな中、とある本を見つけて読んでみると、なかなか面白い内容が書かれてあった。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 9,187
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
一ノ瀬財閥の令嬢、一ノ瀬綾乃は小学校一年生からサッカーを始め、プロサッカー選手になることを夢見ている。
しかし、父である浩平にその夢を反対される。
夢を諦めきれない綾乃は浩平に言う。
「その夢に挑戦するためのお時間をいただけないでしょうか?」
一人のお嬢様の挑戦が始まる。
文字数 108,932
最終更新日 2026.09.19
登録日 2024.07.04
世界的なプロ野球選手・蒼太は、オフシーズンに出会った女性・聡美に一目惚れし、やがて結婚する。
長く艶やかな髪、スポーティーで凛とした魅力――すべてが理想だった。
だが新婚一年目、聡美は「坊主にしたい」と告げる。
愛した人が“変わってしまう”ことへの戸惑い、そして世間の注目と騒動。
それでも蒼太は、本当の愛の意味を探しながら、彼女と向き合っていく。
――これは、“自分らしく生きる”ことを選んだ女性と、その姿を受け入れようと葛藤する一人の男の、静かで力強い愛の物語。
文字数 10,756
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.06
永野祐輝は高校3年生。プロバスケットの選手を目指して高校に入学したが、入学早々傷害事件を起こし、バスケット部への入部を拒否されてしまった。
目標を失った彼は、しばらく荒れた生活をし、学校中の生徒たちから不良で怖いというイメージを持たれてしまう。
鬱々とした日々を送っていた彼に転機が訪れたのは、偶然不良に絡まれていた男子生徒を助けたことがきっかけだった。その男子生徒、吉田龍之介はちょっと変わってはいたが、優れた才能を持つ演劇部の生徒だった。生活を変えたいと思っていた祐輝は、吉田の熱心な勧誘もあって演劇部に入部することを決めた。
それから2年後、いよいよ高校最後の年を迎えた祐輝は、始業式の前日、偶然に一人の女子生徒と出会った。彼女を一目見て恋に落ちた祐輝は、次の日からその少女を探し、告白しようと動き出す。
一方、その女子生徒、木崎真由もまた、心に傷とコンプレックスを抱えた少女だった。
不良の烙印を押された不器用で心優しい少年と、コンプレックスを抱えた少女の恋にゆくへは・・・。
文字数 61,716
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.06.22
地球がヤバいってのに
武器だ、防衛だってやってる金と時間を
地球をなんとかするほうに回せ
バカヤロウ❗プロジェクト。
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にするプロジェクト。
みんなが「非暴力抵抗」でいいじゃないか
ってなるには
恐怖を払拭して
非暴力抵抗でやり続けられるっていう認識、気分を
持てればいい
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからだ
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/26 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/1029495661630019/
↓6/26 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/805003678019382/
youtube 作成した
文字数 9,060
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
二〇二〇年八月。
千家春彦はある事がきっかけで、十年前の八月にタイムリープする。
そこで自殺したはずの同級生、南小夜子から連絡が入り、それは春彦の人生を狂わせていく事になる……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
無邪気に笑う真弓を見て、なぜか懐かしさを感じる。僕の元いた世界は二〇二〇年。今から十年後だ。でももうほとんど覚えていない。今いるこの世界に元から産まれ育った感覚さえある。
車椅子を握る手に力が入る。この世界でも真弓と二人で歩んで行きたい……。
「あっ! いたいた! おぉい! 真弓! 春彦!」
「美緒! 遅い! どこまでトイレ行ってたの! もう!」
「ごめんごめん! あまりに混んでたから道路向かいのコンビニまで行ってた!」
「美緒があまりに遅いから、一足先に私達はめでたく結婚しましたぁ!」
真弓が薬指にはめた玩具の指輪を美緒に自慢する。
「え!? ちょっと! 何その指輪! 春彦! もうプロポーズしたの! 早くない?」
「してないしてない。それはくじ引きの景品だ」
「あぁ、そうなんだ。はいはい良かったでちゅねぇ、真弓ちゃん。よちよち」
「春彦君! 何でバラすの! もう!」
「えぇぇぇ……」
「ぷっ! あははは!」
こんなに笑う真弓を見るのはいつぶりだろう。胸の奥で熱くなるものがある。
…
……
………
「手を! 手を伸ばせ! もう少し!」
「もう駄目……私の事はもういいから……春彦君だけでも……お願い――」
「うるさい! もう少し――!!」
「うぅ……!!」
彼女はもう助からない……苦しそうな彼女の顔を見て、そんな現実が脳をかすめた。それでも僕は必死で手を伸ばしている。それは罪滅ぼしなのか、自己満足なのか……?
しかし誰よりもそれを悟った彼女の表情が、ふと笑顔に変わる。
「ま……真弓?」
――そして彼女は最後に……笑ってこう言った。
「ありがとう……」と。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
※この物語は災害について記載しています。
執筆2023.11.17〜12.25
公開2023.12.31
改訂2024.12.10〜2025.1.7
改定2026.8
文字数 102,844
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
「『何が何でも、強くなってやる』」
ある日、クラスごと異世界へと召喚された。
クラスメイトは優秀な能力を持ち、一部がチートを手にしている中、主人公は一般人よりも魔力が少なく、適正がないために魔法も全く使えない。
王女からも王宮から出ていくように言われ王国からも見放されてしまう彼。
唯一褒められた、得体の知れない固有能力である『増幅使い』でクラスの無言少女を救うと共に、王宮を抜け出して異世界を歩いていく。
※プロローグのみ三人称視点ですが、その後は一人称となります
文字数 169,574
最終更新日 2018.01.31
登録日 2016.12.25