「逐」の検索結果
全体で248件見つかりました。
そこは聖エリリアント学院、世界最大級の学校施設だ。そこには数々の生徒が、産まれたころから授かった力──恩恵を使い、ある存在を駆逐せんがために日々鍛錬している。
そしてそこに、歴史を動かす運命にある少年がいた。
文字数 15,226
最終更新日 2017.09.22
登録日 2017.08.30
人類と機械生命体との終わりの見えない戦乱の中、新兵として着任した主人公は初陣で1機の敵ロボットを撃墜した。
相手の顔を拝んでやろうとコックピットを覗いてみれば、現れたのはグレイでもレプタリアンでもなかった。
すぐそこに居たのは何の変哲もない金髪ロリただ1人。
彼女が目覚めた時、主人公の毎日が一変する。より楽しく、より賑やかな、時折り修羅場なものへと。
文字数 4,331
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
罪の重さを測るものは何か。
罪に見合った罰とは、苦痛による死か。
それとも、罪以上の償いをすることか。
クロマチンという特殊能力が発見された現代。
ごく少数しか持ち得ないその能力を持つ者は、警察の特殊部隊に所属し、武装犯罪等の鎮圧に従事している。
クロマチン能力者である佐川亜紀斗は、少年の頃、荒れて喧嘩ばかりしていた。喧嘩の相手を病院送りにしたことが、何度もあった。
しかし、一人の少年課の警察官により更生した。
クロマチン能力の素養があった彼は特殊部隊に所属しながらも、罪を犯した人達を更生させ、償いながら生きていけるように尽力していた。
クロマチン能力者である笹島咲花は、幼い頃、大好きな姉を亡くした。
姉は非行少年達に拉致され、暴行と陵辱の限りを尽くされ、殺された。
しかし、少年達に下った刑罰は、犯した罪に比べてあまりに軽いものだった。
鬼畜にも劣る凶悪犯は、駆逐すべきだ。
残酷な事件に向き合いながら、咲花は凶悪犯達をその手にかけてゆく。
そんな二人が、亜紀斗の異動によって出会った。
異なる信念を持つ二人が、向かい合う。
文字数 608,183
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.01
腕利きの女傭兵ルキシスは短気で獰猛で一年中機嫌が悪い。
折角戦争に勝利したのに雇い主には値切られ、何故か求婚され、相手を殴り倒して逐電したはよいものの追手をかけられる。
追手は同じ傭兵仲間のギルウィルドで、ルキシスのことを勝手に変な名前で呼ぶ変わり者だ。持ち前の顔面の良さを活かして女たちの寝床に潜り込んでばかりいる。
実力の伯仲するふたりは戦闘になるが邪魔が入り、やむなく剣を引く。
割って入ったのは金持ちのご令嬢で、相続問題を抱えて窮地に立たされている様子。
令嬢に味方してひと稼ぎしたいギルウィルド。否応なくそれに巻き込まれてしまうルキシス。
仲の悪いふたりの傭兵たちは果たして、令嬢を守り無事相続問題を解決することができるのか。
ふたりの噛み合わない冒険の旅が今始まる――!
登録日 2023.12.31
7歳で受けた職業診断によって憧れの狩猟者になれず、リヒテルは失望の淵に立たされていた。
しかし、その冒険心は消えず、立入禁止区域に足を踏み入れ、そこに巣食う機械魔に襲われ、命の危機に晒される。
すると一人の中年男性が颯爽と現れ、魔砲と呼ばれる銃火器を使い、全ての機械魔を駆逐していった。
その姿にあこがれたリヒテルは、男に弟子入りを志願するが、取り合ってもらえない。
しかし、それでも諦められず、それからの日々を修行に明け暮れたのだった。
それから8年後、リヒテルはついに憧れの狩猟者となり、後天的に得た「ブラックスミス」のスキルを駆使し、魔砲を武器にして機械魔と戦い続ける。
《この物語は、スチームパンクの世界観を背景に、リヒテルが機械魔を次々と倒しながら、成長してい物語です》
※お願い
前作、【最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~】からの続編となります
より内容を楽しみたい方は、前作を一度読んでいただければ幸いです
文字数 472,126
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.11.06
遠くない未来、人類は死を克服していた。人々は「ライフ」の概念を持ち、まるでゲームの世界の住人のように「命」の残機を娯楽として消費する。
武装警官隊に所属するリィン・カーネーションは相棒のウィペットと共に犯罪者を駆逐する――それはシステムに馴染んだこの世界では当たり前の幸福かに思われていた。
そんな折、リィンは暴徒鎮圧用の一撃必殺を約束する弾丸、「シルバーバレット」を受け取る。その弾丸で撃てと命じられたのは「ライフ・フリークス」と呼称される名称以外すべて不明の謎の人物であった。
ライフ・フリークスを追ううちに、リィンはサブリナと言う名前の少女と出会う。サブリナとの遭遇は「死」の薄らいだ世界で本当のアイだけを求めて戦う、真の地獄の始まりであった。
現実は闇に溶け、死と命さえもシステムと化した世界――命の蒐集家たちに問う。この世界は正義か。
※かなり前に書いたオリジナル作品です。感想、批評何でもお待ちしています。ハーメルンでも投稿しています。
文字数 76,659
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.13
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 401,442
最終更新日 2026.09.23
登録日 2023.11.18
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
ヨモギーダは何度も何度も転生を繰り返した。
その結果、最強の存在となる。
しかしヨモギーダは、自らが真に欲するものをまだ手にすることは出来ていない。
彼は特に、力など欲していなかった。
欲しいものは、今回も、手に入らなかった。
仕方ないので、今回も転生する準備を始めた。
その過程で、出会ったあらゆる強者を打倒していく。
果たして彼は、次の転生で真に望むものを手に入れる事ができるのか?
※タイトル見直しました。また変えるかもしれません。
文字数 29,932
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.03.31
【カクヨム・エブリスタで特集していただきました。カクヨムで先行完結】
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806
「”火の魔女”を一週間以内に駆逐せよ」
それが審問官見習いアルヴィンに下された、最初の使命だった。
人の世に災いをもたらす魔女と、駆逐する使命を帯びた審問官。
連続殺焼事件を解決できなきれば、破門である。
先輩審問官達が、半年かかって解決できなかった事件を、果たして駆け出しの彼が解決できるのか――
悪しき魔女との戦いの中で、彼はやがて教会に蠢く闇と対峙する……!
不死をめぐる、ダークファンタジー!
※カクヨム・エブリスタ・なろうにも投稿しております。
文字数 396,770
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.05.08
生きているもの死んでいるものに関わらず大なり小なり魔力をその身に秘めているものだが、それを上手に活用することが出来るモノは限られている。生まれつきその能力に長けているものは魔法使いとして活躍する場面が多く得られるのだが、普通の人間にはそのような場面に出会うことも出来ないどころか魔法を普通に使う事すら難しいのだ。
生まれ持った才能がなければ魔法を使う事すら出来ず、努力をして魔法を使えるようになるという事に対して何の意味もない行動であった。むしろ、魔法に関する才能がないのにもかかわらず魔法を使うための努力をすることは自分の可能性を極端に狭めて未来を閉ざすことになる場合が非常に多かった。
しかし、魔法を使うことが出来ない普通の人たちにとって文字通り人生を変えることになる世紀の大発明が今から三年前に誕生したのだ。その発明によって魔力を誰でも苦労なく扱えるようになり、三年経った今現在は日本に登録されている魔法使いの数が四千人からほぼすべての国民へと増加したのだった。
日本人の日本人による日本人のための魔法革命によって世界中で猛威を振るっていた魔物たちは駆逐され、長きにわたって人類を苦しめていた問題から一気に解放されたのである。
日本のみならず世界そのものを変えた彼女の発明は多くの者から支持され、その名誉は永遠に語り継がれるであろう。
設定・用語解説は別に用意してあります。
そちらを見ていただくとより本編を楽しめるとは思います。
「マーちゃんの深憂 設定・用語集」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/863298964/650844803
文字数 110,066
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.30
この世は天界、人間界、魔界で成り立っている。
その人間界に、『人間の成り損ない』と蔑まれて育った一人の人間がいた。
それが僕、レイル。
全ての人間が5歳で受ける神殿での祝福で、ただ一人神様からギフトを貰えなかった僕は、『成り損ない』と呼ばれ生家から放逐されてしまったんだ。
そんな僕を監視のために引き取ったのは、この国の国王陛下。どういう思惑が働いたのか知らないけど、いつの間にか王子殿下との婚約まで成っていた。
17歳になった時、人間以下の存在の僕とイヤイヤ婚約させられていた殿下に、公衆の面前で僕に婚約破棄を告げられる。
やったね!
これで僕は自由だ!
行く宛がなくてちょっと困ったけど、殿下に魔界に下れ!と言われて、それも楽しそうとその案に乗ってみることにした。
せっかくだから魔界に行くだけじゃなくて、魔王でも目指してみようかな!
そして今まで僕を馬鹿にしてきた殿下の鼻を明かしてやろっと。
悲惨な運命を背負っている割にはお気楽なレイルが、魔王様に溺愛されて幸せになるお話です。
文字数 123,951
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.01
追放された最弱錬金術師レオン──彼が扱っていたのは、誰からも価値ゼロと笑われた“ゴミ石”。だがその正体は、世界の根を構成する最古の素材“世界核”だった。精製しても見た目が変わらないため才能なしと蔑まれ、役立たずとして王国から放逐されたレオン。しかし、追放の夜、盗まれた“ゴミ石”が純度100%へ戻った瞬間、世界そのものが揺れる。王国は無自覚のまま禁断の素材を手にし、さらに影では「最適化教団」と呼ばれる組織が世界核を強奪し、融合儀式を進めていた。
やがて起動された紅核石の暴走が王都を襲い、世界の理が崩れかける中、レオンは“純度100%の精製者”のみが触れられる世界核の真性へと至り、古代守護者から“核視”の力と契約を授かる。生命力を代価に世界律を書き換える──危険すぎる新能力を得たレオンは、かつて自分を追放した団員たちとも奇妙な再会を果たし、彼らの言葉から王国が紅核石を他国へ押しつけようとしていた事実を知る。
王国の暴走、教団の陰謀、世界核五つを巡る争奪戦。すべての中心に置かれたのは、かつて“落ちこぼれ”と笑われた男。レオンは仲間たちと共に王城へ潜入し、暴走する紅核石の鎮圧に成功するが、その裏で五つの模造核融合儀式が進行していた。世界を一度壊し“最適化”しようとする教団の指導者ゼロとの決戦を経て、レオンは純度100%の力を覚醒させ、第一章は幕を閉じる。
だがこれは、序章にすぎない。
世界核は五つ──まだ奪われていない素材があり、まだ眠る守護者がいる。世界を動かす影の勢力も、レオンを待ち受けていた。
これは、価値ゼロと追放された錬金術師が“世界の根”を握り、誰よりも静かに、誰よりも強く世界を救っていく物語。
文字数 101,771
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.09
地球外生命体【異物】がゲートを越えて現れた。
そこに異物を駆除する為の機関が設立された。
【対異物駆逐部隊】
対異物駆逐部隊〈通称:異逐〉は区画12に設立された機関で有り、人々を守り、駆逐する機関だ。
そんな中、彼、有希村咲夜〈ゆきむら さくや〉は食料に飢えていた。そんな彼は、空腹を満たす為に、自らの腕を食らった。
これが物語の始まり。
文字数 1,158
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05