「BB」の検索結果
全体で570件見つかりました。
公爵令嬢は8歳。最高位の貴族、その役目を果たそうと日々励むお姫様だ。
役目とはいえ、8歳は忙しい。お茶会に、お勉強。お茶会のような社交の場にも行く。
将来のためとはいえ、大変で愚痴もたまるというもの。それえお淑女は面に出さない。
なので、贈り物の手鏡にその日の気持ちをぶちまける。
後半は、衣装室の入り口にある姿見の話。
文字数 1,111
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
わがままで何が悪いの?
私のパパの権力、私の美しさに従うしかないだけでしょう。私に望んでもらうなんて栄誉な事じゃない!
将来も保証され、美しい私が隣にいるのよ。そんな私が選んだ彼。見目も良いし、頭も良いのよ。
良い男を捕まえたわ、ねえ私たち幸せでしょう?当然じゃない。何が…どうなってるのよ!
文字数 608
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
私は姉として、もと友人の前に立つ。男の方は元婚約者。長年?と言っても学生時代にずっと婚約者だったのを、最近婚約破棄にした。
令嬢として、婚約破棄にされるのは屈辱ものだけど。
貴族令嬢としてプライドもある。長年の付き合いから、多少情もあった筈だった。
早々に、違う女とパーティーに出ている姿を見て。
もう、悔いがあった関係性の構築なんてクズには必要ないって理解したの。
文字数 754
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
私は騎士でありたい。守らせてくれない人とは添い遂げるつもりはありません。
王家に剣を捧げる騎士であるが、婚約とは別。
そこに家の都合も入るだろうが、婚約者として今望まれてもその手を取り気はない。
私を護衛騎士として選ばなかったの王子、貴方ですから。
文字数 1,292
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
ある宿屋で、不穏な噂があった。
そこでは、女性を連れ込む場所である。犯罪のにおいがしたが、証拠があるわけじゃない。
人目を忍ぶように、2人が入っていく宿。
「怪しい。」勇者としての勘が、そう囁く。その勘を信じて男は宿に分け入った!
そこには!
文字数 849
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
六芒星(✡)で全てが分かる、オモシロ理論・文明論!
科学・技術も政策も、経済・社会も人間も、
文化も実利活動も、まとめて分かってお徳用(笑)!
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
次の作品に勇気をいただき、書きました。
動画:『明日もBeautiful Day』 https://www.youtube.com/watch?v=qR3yRbrlaCk
『WITHOUT DREAMS』 https://www.youtube.com/watch?v=s6eNYUBbZuk&list=RDGMEMXdNDEg4wQ96My0DhjI-cIg&start_radio=1&rv=-uROr2dmR6g
『咬福論』 https://www.youtube.com/watch?v=nTCiT6t__nw&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=2
『小悪魔LOVE♡』 https://www.youtube.com/watch?v=qSU3BX3Qs4Q&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=1
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
文字数 4,900
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
聖女の適正があると小さな頃から、教会で学び人々を癒してきた。その実績から、魔物の討伐に加わる事もありましたが、後衛支援。酷い怪我人は平気ですが襲ってくる魔物には無力なのです。
そんなわたしを魔王討伐へと望んでいる方、第二王子様ですね。色々と政治の思惑が絡み、わたしと結婚させようとする教会関係者もいますが、わたしも命が惜しいです。というか旅に耐えられません
なんとか断ったのですが、すごい形相で。あれは王子がしちゃけない顔。無事帰った報告がてら嫌がらせですか?
文字数 895
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
高位貴族のお嬢様の部屋にて。悪役令嬢ポジ。
執事になった俺は、部屋に帰るため歩き出したお嬢様が卒倒する瞬間を、目の当たりにした。
突然倒れ込んだからビビったぜ。俺には前世の記憶がある。バイト三昧の日々、ほどほどに充実していたのはマンガに癒されていたからだなあ。この世界、本は固っくるしものしかないから、恋しいわ。
そんで、この世界あるゲームに似ている。乙女ゲーが元になったRPGをやった記憶。このお嬢様こそ最強の大魔法使い!そう思い出して自分を売り込みこの屋敷で働いていたが、前世思い出してる?
文字数 686
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
「婚約おめでとう」「ありがとうございます、おじさま。」そんな会話をしていたら、執務室を荒々しく開ける一人の男がいた。
「婚約とはどういうことだい?!」自身をダンディだと言い遊び回る男が娘に泣きつく。
「僕の可愛いスイートハニーがっ」色々ブーメランな事を言う男、脱兎のごとく。
逃がさないわよ?
文字数 695
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
悪魔バエルの能力を持つ重犯罪サイボーグvs内閣調査室エージェント『ブライド』の物語
西暦2085年の日本は、急激に発展したサイボーグ技術に対応できず犯罪が急増していた
警察では対応できない重犯罪サイボーグや妖物の対応をするのが電脳空間の絶対王『電皇陛下』の私設機関『内閣調査室』のエージェントだった
そのエージェントの中でもとびきりの美少女であり、若手のエースが『ブライド』だ
『ブライド』は、パールホワイトのウエディングドレスを戦闘服に、数々の秘密兵器と性癖を使って重犯罪サイボーグを狩る、超絶エロいエージェントである
文字数 21,107
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18
仲の良い姉と弟、弟の夢は…お嫁さん。
可愛い弟を応援する姉は、騎士になって養子を得る人生設計を順調に送っていた。
そんなある時実家にいる弟が手紙でお嫁さんになると知り?
相手方に乗り込む事に!5話になった。
BLか迷ったけど、女騎士視点が多いので家族愛で。
文字数 2,234
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
ショートショート『お嬢様、いろんな方との恋の駆け引きを楽しんでいらっしゃいますが、証拠隠滅するのは私なんですね?』からの長編版。読まなくてもわかるように展開。
マライヤ・チェンバラスは、令嬢ながらメイドとして王城で働いていた。
実家の財政危機のため、決まっていた婚約を破棄。
相手への気持ちを封印して、日々仕事に励んでいた。その相手は次期宰相。家同士の婚約だったが、親愛の情を育んでいた。しかし。マライヤの実家が嵐の被害で復興に集中する以上。宰相家の負担になる。
若い2人の間を考え、家長同士の婚約破棄に。
…その後の2人は?
大賞向けに1ヶ月で完結まで書き上げるぞ!と気合を入れて。投稿中です。
文字数 52,363
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.25
復讐。その煮えたぎる思いを時は、癒してくれなかった。にっくき相手は王として国を治める男。
その王に、害意を持つ事自体、咎められてもおかしくはないのだが。
気持ちは裏切れない。
例え、関係ない者を巻き込むとしても。私は復讐を実行した。その結末。
文字数 785
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
自律アクセスポイントにコンソールからIPアドレスを設定する方法
Cisco Aironet 1700 自律型→集中管理型へのコンバート(AIR-CAP1702I-Q-K9)
https://qiita.com/bashaway/items/2d641dd971ed91abbdd0
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ap(config)#int bvi1
ap(config-if)#ip address 10.0.0.1 255.255.255.0
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↓この動画を参考にして色々遊べそうだな。
登録日 2022.11.18
我が国と、お隣の国は昔から縁があり血も濃くなっているらし。
そのために、外の国との婚姻を多くしてきた。親、先祖が仲良しだからって、子孫が仲が良いわけない
いいや、それ以前の問題だった。ガッチガチの緊張。緊張感のな体。
うちの王子、豚王子って成果は大人しくてまあまあな人気だけど。
極度の緊張症!従姉妹であらせらrwる隣国の王女に挨拶するのに、挙動不審が酷すぎて…。
文字数 921
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
誰かのバッドエンドは、私のハッピーエンド。
社交界で、彼が平民の女と消えたことで、私の評判にも傷がついた。婚約破棄した令嬢。その令嬢を娶りたいという貴族はいない。まず、家格が合わないだろう。
彼の顔がイイ。気に入って婚約をしていたけど、やってくれたわ。まあ、私は許してあげる。
もう社交界に出られないけど、そんなのどうとでもなるのよ。だから…
苦味★★ 彼女以外が、苦い状況。
甘味★★ 愛してはいる。手放す気なし。
文字数 630
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
聖女が選定されたとはいえ、形骸化している昨今。歩けるくらい大きな子供を集めての、教会の行事になっていた。そんな中、5歳の女の子がかつて聖女に選ばれた、聖光をもたらした。
「せ、聖女様の再来じゃあ!」祈り出した教会関係者達。最初幼女は喜ばしい事とはしゃいでいたのだが。
ある事を知り、嫌がり…
文字数 764
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
3人の神に遣える方々が、私を訪ねてきたらしい。その優しそうな顔と、穏やかな所作。神殿に迎えにきたと言う。
一番偉いのは高齢の女性らしく、率先して語りかけてくる。町の仕事が終わった私は仕事の報告をして帰るところだった。もうすぐ夕暮れで暗くなるだろう。家路を急ぐ人も見える。
こんな田舎なので、多少かたまって止まっていても、文句は言われなかった。
日がある時間と、夜になる微妙な時間はマ。悪魔が囁くこともある誘惑の時間と呼ばれる。
私の答えは…。待ち人がいるって?
文字数 949
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
この辺のしきたりで、男爵様の御子息と釣り合う年齢の女子は。男爵家へ奉公しなければならないというのがある。ローカルルールというものだろう。外から来た人に話と、心配される。
嫁探しと思うからだろう。確かに、出会いの場作る、行儀見習い的な意味もあるらしいが、ちゃんと断れると聞いている。作物を育てたい私には、男爵家の嫁なんて望んでいないけど。
給料、心付けをもらえるよ環境とつられていってみれば…“スカしている”と陰口を叩かれる環境は、正直心休まらない。坊ちゃん貴族も、妙な行動をする男だ。正直、将来の事が心配になるレベルで。
そしてようやく、お役御免というところで…何言ってるの?
文字数 1,105
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05