「ost」の検索結果
全体で277件見つかりました。
男子校の男子高校生である佐藤愁は毎日帰ったら、日課として小説を書いていた。
そんなある日いつも通り小説を書いた後、コンテストに応募した次の日、目の前に少女が現れる...、なんか見覚えがあるなと思う愁であったが、なんとそれは書いていた小説のヒロインであった!
どうやら応募したコンテストは他の人の小説とそれぞれのキャラクターで戦い、戦いに負けてしまうか降伏すると死んでしまう、勝った人が神となるといういわっばデスゲームであった。
勘違い系小説を書いていたことを激しく後悔する愁は果たして生き残ることができるのか?
「彼女は道具じゃない、俺が描いた大切な『主人公』だ。その身体に傷一つ付けさせはしない、全ての痛みは生みの親である俺が引き受ける!」
あれ、なぜかヒロインの瞳が、どんどん黒く濁っていく...
カクヨムでも掲載しています。
文字数 11,314
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.02
⚠︎注意
こちらに記入している用語の理解、解釈は誤っている可能性があります。
決して鵜呑みにせず、他情報も参照にして頂くようお願いいたします。
nostrからこんにちは。
技術者でもエンジニアでもないけど、
私はのんびり過ごしています。
ある日私は、気を病んでしまいTwitterを退会する。
復帰しても、Twitterに対する不安を拭いきれず、新天地を見出す旅に出た。
ネットの波から見つけ出した分散型SNS「damus」。
そして分散型プロトコル「nostr」。
なにがなんだか分からないまま歩み出したnostr生活をマイペースに綴る体験記及びエッセイのような書き物。
文字数 5,708
最終更新日 2024.02.26
登録日 2023.12.10
本の内容を具現化出来る魔術を扱う魔術師、網代藤次は人に危害を加えるゴースト、悪霊を祓う『悪霊祓い』を生業としていた。そんなある時、とある依頼を受けロンドンへと向かう。そこにはイギリスの英雄、アーサー王の霊が現れ人々を襲っていた。藤次は同業の魔術師たちに妨害されながらも、依頼主のレイン・エーリアと共に悪霊退治に乗り出すのだった。
文字数 48,496
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
英雄パッケの交換券の期限が5月25日、もうすぐです。
https://ncjapan.blogspot.com/2022/05/blog-post_8.html
いまどき+4のアクセサリを受け取っても嬉しくないですよね。
とりあえず交換して全焼覚悟で強化スクを素張りしよう。
ルムスナ、紋章、紋様、イングニシアはすべて+6以上所持なので+7が成功しないと意味がないです!
+4→+7とかできる気がしないw
案の定、ルムスナは+4→+5の素張りで燃えました、他も同様でした。
+4賢者守護紋章も無理だろうなと思いながら強化スクを素張りしたら+5成功した。
もう無理だろうと思いつつ、また貼ったら+6成功。
えええ!まさか?と思いながら貼ったら+7賢者守護紋章ができました!
登録日 2022.05.10
小さな清掃会社に勤めるアルバイトの上崎万里(25)は、雇い主である美里力也に対して、誰にも言えない劣情を抱いていた。もちろん力也にそれを伝えるつもりはなく、心の奥底にしまっておくつもりだった万里だが、清掃で訪れた現場で予期せぬトラブルに襲われ、半ば強引な形で力也と体の関係を持ってしまう……
文字数 23,300
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.01.19
矢吹葵は、両親に連れられホテルへと来ていた。地下にあるゲームコーナーのトイレで、女子のオナニーの物音を耳にする。そのトイレを使っていたのは、葵と歳の変わらないような、女子高生だった。
その日の晩、火事に巻き込まれた葵は、逃げる途中で両親と離れ離れになってしまう。
両親と再会できずに路頭に迷っていた葵を助けたのは、トイレでオナニーをしていた彼女だった。
「葵、私の弟になりなよ」
そんな彼女の一言がきっかけで、葵は彼女――藤堂ひなたの家に居候することになる。
登録日 2016.02.29
文字数 50,729
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.03.26
怪盗稼業を引き継いだばかりの『フローライト』は、三度目の失敗でついに心が折れた。
相棒のアウィン(猫)が気分転換に提案したのは、美術館がひしめく『アシャンゴラ・ビ・アゲート』へ息抜きがてら行くことに。
連日ここに届く予告状の多さと連日逮捕される同業者に、警官になった方が張り合いのある生活が遅れるのではと本末転倒な考えに至る。
アシャンゴラ・ビ・アゲートの警官になるフローライトだったが、まさかのここに来たばかりのラミナ・クロスフィードの元に配属されてしまった。
『深海の星』の所持者の死の謎を突き止めるため捜査に加わることに。
その事件を刑事と元怪盗のコンビが追っていく――。
※コメディ要素多めの短編の予定です。
※念のため『残酷な描写あり』にチェックしていますが、第一話以上のことはないかと思います。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 52,433
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。
仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。
物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。
『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
文字数 3,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
