「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
ごく普通の市内の高校に通う高校2年生の青年。いろは。
いろはは登下校中何度も黒猫を見かけるようになる。
そして、黒猫とは別にバス停でバスをずっと待っているおじいさんを何度も見かけるようにもなる。
どうしても疑問を晴らしたくなったいろはは、ある日ふとおじいさんの後を着いて行こうと思い立つ。その追いかけた先には、何度も見かけた黒猫の姿があった。
そして、そこには夕焼けと共に開かれる秘密の世界へと通じる道が存在した。
文字数 1,443
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
禁忌の魔導書を開いたら、魔導書に書いてあることが現実になった?
師匠が俺にクッキーと紅茶を?
文字数 1,692
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。
幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。
根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。
前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 383,592
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
夏の甲子園を前に代表校が突如出場辞退。
降って沸いた補欠合格に喜ぶ学校の中で
独り浮かぬ表情を浮かべるのが監督の松方。
何故か?
主力となるべき3年生部員は既に引退し、
今は夏休みのため何処で何をしているのかを把握することが出来ていない。
どうする松方?
開幕まであと2日。
登録日 2016.06.19
婚約者のアレン王子は妹に手を出そうとしていて、性格も難ありで、ナルシスト。なんとか婚約破棄していただかなくては!
文字数 5,857
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.23
王立白薔薇学院サロン《ラ・クーロンヌ》――そこは、悪役令嬢や聖女たちが華麗な劇を繰り広げるコンセプトカフェ。
高校生の松林留美は、店の花形である悪役令嬢「ルミアリエル」を演じている。高飛車で堂々、悪と呼ばれても己の正義を貫くその姿は、客から絶大な支持を集めていた。
けれど、本当の留美は真面目で公平、争いを好まない常識人。「なぜわたくしが悪役令嬢を……」と戸惑いながら働く彼女には、ひとつ大きな悩みがある。
ルミアリエルを断罪するはずのライバル令嬢「ラフィエラ」役――安海文香が、よりにもよってルミアリエルの厄介ファンなのだ。
劇の途中で敵を褒め、公式脚本には解釈違いを訴え、単体チェキには「ラフィエラがいないと物語性が不足します」と口を挟む。留美がいさめても、ルミアリエルとして叱れば喜ぶ始末。しかも、その暴走がなぜか客に受け、二人のペア企画は次々と増えていく。
面倒なはずなのに、文香がルミアリエルを見つめるときだけ生き生きと笑うことを、留美は少しずつ嬉しく思い始める。
だが、文香が見ているのは「ルミアリエル」なのか、それとも、その役を演じる「松林留美」なのか。
そして文香自身もまた、ラフィエラを演じているときにしか、本当の望みを口にできずにいた。
やがて迫る、悪役令嬢を断罪する最終公演。愛する推しを自らの手で裁かなければならないとき、ライバル令嬢は公式の結末ではなく、自分自身の願いを語れるのか。
役柄と本人、宿敵とファン、そのどちらとも呼びきれない二人が繰り広げる、現代日本の悪役令嬢(ビジネス)百合コメディ。開幕ですわ!
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 40,054
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.13
文字数 1,986
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
文字数 10,374
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.17
不幸ばかりの主人公高松真也。
大きな不幸が起きた時その不幸の辛さをやわらげる幸運が起きるぐらいだった。
そしてほぼ不幸ばかりの彼の人生最大の幸運とも呼べれる幸運は?、、、
文字数 13,952
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.28
家族、親戚内での遺産争いの物語。
主人公である山波葉月は、ここの山波家の3兄弟の三女でありごく普通の家に結婚し子供を授かり幸せな日々を送っていたが、夫の田村板尾の母田村セナが孫をもらいに来たと言う。
文字数 2,115
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
某男子高に通う、パッと見は不良寄りと言えなくもない茶髪の派手め男子南城矢萩と、真面目を絵に描いたような黒髪眼鏡の神田夜宵は、家がお隣同士の幼馴染みである。
見た目も性格も真逆ではあるものの自他共に認める親友同士の矢萩と夜宵は、周囲にはバレバレなほど互いの思いを拗らせているが、同性であることを気にしてその一歩を踏み出せないでいる。
そこへ、矢萩のクラスメイト、自称・ハッピーエンド請負人である遠藤が、一肌も二肌も脱いで二人をくっつけるために奔走する!
ある時は時期でもないのにポッキーゲームを提案したり、なんやかんやで二人が閉じ込められてしまった体育館倉庫に近付くものを必死で止めたり、またある時はまさかの場所から二人を見守ったり!
推しカプ成立の為ならば、と、手段を選ばない遠藤は、普段の学校生活のみならず、体育祭や学祭でも二人を全力サポート!
ハッピーエンド請負人を自称する遠藤に後押しされて、二人は無事、恋人同士になれるのか!?
これは、どこからどう見ても両想いである二人のじれじれぶりを楽しみ、推しカプ誕生のためにあの手この手で頑張る遠藤にエールを送る物語である。
なんやかんやでひたすら美味しいシチュエーションから始まる、BLの良いとこどり連作短編集(一部中編も)です。【学校行事編】では別カプ(未満もあり)による番外編もあります!
登録日 2023.10.01
「とうとうやることがなくなってしまった」そう呟くのは異世界デビューを三年前に果たし、とうとうレベルをカンストしてしまった青年、赤松宮兎の言葉だった。暗殺者をメインジョブ、錬金術師をサブジョブに持つ彼は異色の存在として冒険者達に語られている。しかし、レベルもカンストし最難関と言われたダンジョンもソロでクリア。三年間という短い時間で異世界ですることを見失ってしまう。ところが彼は気がついた。「やべえ! オークの皮1枚でショートダガー10本も作れる!」彼は思いついた。商売を始めよう。異世界に存在しない革命を起こす商売を。これは石ころ百万個で伝説の武器を作れるようになった青年がゲームのような世界で低予算、ハイリターンを追い求める話。…………あと、時々冒険。
登録日 2015.07.25
明和学園高校三年の松風正樹は、帰りのホームルームが終わって教室から出ようとした時、オンラインVRRPGゲーム「ファンタジー・ロマリア」と同じ異世界の「ロマリア」に召喚された。他のクラスメイトは戦闘職を貰ったが正樹と教育実習生の緑川明菜だけは、正樹が「無」と言う職で宰相から無職を言われ明菜の方は「メイド」と言う職で役に立たないクズ職であった為、国王から追放されるのであった。城から出て行き二人は冒険者として生きて行くのであった。
しかい、正樹の「無」の職はある一定のレベルを上げると「ファンタジー・ロマリア」では裏の最強職業である事、またアキナの「メイド」含む職を何種類をレベルカンストしたら、裏の最強魔法職になる事を正樹は「ファンタジー・ロマリア」の知識で知っていたのであった。
第三章からオタク要素が満載の展開になっているかと思います。結構古い時代の物まで色々と出てきますので読んでいただけると嬉しいです。
「カクヨミ」様と「ミッドナイトノベルズ」様より掲載しています。
今回のは修正版を掲載します。
文字数 127,850
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.05.21