「ss」の検索結果
全体で2,491件見つかりました。
異世界で必要なのはルンバじゃなくてメイドロボよね
令嬢アリッサは、おかしな令嬢。頭は良いのだけどやることなすこと規格外。
そんなアリッサを幼い頃から面倒をみているのは侍女のアンナ。
アンナにいろいろ苦労を掛けている時間があるアリッサはメイドロボ、メイドゴーレムを作ることを思いつく。お抱えの魔道具師ポールに手伝わせてメイドゴーレムを完成させたのだけど、肝心のアンナの表情がさえない。
異世界でメイドロボをつくったらという百合SSです。
文字数 5,673
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.21
くるっぷで投稿している300文字SSです。ジャンルごちゃまぜ。
300文字という限られた字数の中でどれくらい情報の取捨選択ができるかの練習です。
投稿フォームの300文字を目指しているのでこちらに持ってくるに当たって加筆訂正しています。
ジャンルごちゃまぜなので大衆娯楽にしましたがこう言うのどこに入れたら良いんだ。
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 3,600
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.26
何処かを漂う俺
そんなとき神に出会った俺は異世界を旅することになる
神はチート力くれないし俺はこれから一体どうすればいいんだ
だが世界を超える者は特別な力に目覚めるらしい
俺の力はどんなのだろう...こ、これは・・・
なかなかのいい感じの力に目覚めた少年は異世界を楽しもうと決意する
この先あんなことが待ち受けてるとは知らずに...
「いや、そんなことないから」
登録日 2015.07.27
異世界転生をして3000年が経ったからそろそろ地球に帰る道を探してみる。
4話完結
文字数 7,795
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
天才と呼ばれた2人の男たちがいた。そして、その2人は双子の兄弟だった。
兄は抜群の格闘センスを持った世界最強と称される男、弟は100万年に1人と称されるほどの心理学と数学の天才。
この物語はそんな2人が異世界で無双する爽快異世界物語である。
文字数 5,859
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
「……課金爆死しただけのはずだったんだよ、俺」
高校2年・風切ライトは、スマホゲーム『雷神ガチャリバースZ』にどっぷりハマるガチゲーマー。
推しはSSR雷属性キャラ“雷穿のゼオ=バルザード”――だが、今日も爆死。
「0.001%って絶滅危惧種かよ……」と深夜テンションで、
謎の異世界通販サイトをうっかりポチッと。
その商品名は――
『雷導槍・クロノスピア(※浮遊槍×2付き)』
お値段なんと500円、しかも送料無料。
ネタ装備だろうとワンクリックした結果、
ライトは異世界へワープ!
「え、待って。俺、ただ爆死しただけなのに?」
手に入れた謎の雷槍は、まさかのガチ性能。
しかも浮いてる槍の“おまけ”が
照れ屋とツンデレの人格付きAI!?
さらに戦闘スタイルは――
まさかの、推しキャラ“ゼオ様”の奥義そのもの!?
「バフ前ダッシュ!クロスステップ!これ完全にゼオ様モーションじゃねぇか!!」
ガチャ知識が命を救う!
異世界モンスターも、神技再現でぶっ倒せ!
これは、“ネタで買った500円槍”が導く、
推しモーション異世界バトルコメディ!
「課金より得してる気がするけど、
よく考えたら俺の人生、バグってない?」
文字数 27,650
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.13
「おはようございます。現在の保有インプレッションは『ゼロ』。あなたはまだ不良在庫さんです」
目が覚めると、そこは外界から遮断されたインターネットカフェ『Impression Cage』だった。
不登校の炎上系Vomitterである俺に突きつけられたのは、あまりに歪な「保釈条件」。
【絶対ルール】
1. レートは、1インプレッション(imp)=1秒=1円。
2. 86,400imp(一日分)を稼がなければ、死んでも「今日」をループする。
3. 外に出るための条件は、俺がSNSで自殺に追い込んだ少女の生涯賃金――『5億imp』を稼ぐこと。
物資も食料も、すべては稼いだ「数字」との等価交換。
一秒のズレがバズを左右する狂気の世界で、俺は死人の人生を切り売りし、明日を買い叩く。
地獄のインプ稼ぎが、今始まる。
登録日 2026.02.10
魔導書。
それは人がこの世に生を受けし時に顕現させる魔導士の証。
魔導書を通して初めて行使できる魔法は、アークランドと呼ばれるこの世界においてごく普通のありふれた力であり不可欠な力。
サラマンド王国を収めるヴェルブレイズ家に生まれた王子ヴィンセント・ヴェルブレイズは、魔導士なら誰もが持つそんなごく普通の魔導書が現れないまま成人を迎える。
サラマンド王国には魔導士の階級制度が根強く残っており、階級は生まれ持った魔導書の能力の高さにより決定される。
それは生まれた瞬間にその者の魔導士としての運命が決まるという残酷な事実を意味している。
一般的な魔導士と違いヴェルブレイズ家では代々魔導書の顕現と覚醒は同時に起きない血筋であり、覚醒は肉体的・精神的に成熟した頃と遅い傾向にある。
ヴィンセントには、覚醒を促す代々受け継がれる成人の儀式においても覚醒が見られず、ついには魔導書の顕現すら認められなかった。
代わりに頬に刻まれた、嘲笑うような『G』の刻印。
王家の恥晒しという烙印を押されたヴィンセントはサラマンドを追放され、華々しい王家の生活から奴隷以下の最底階級へと一気に転落することになる。
全てを失い絶望する彼はまだ知らない。
魔導書(グリモワール)を持たないことが何を意味するのかーーー。
文字数 187,388
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.17
これは日常だ。そう、日常である。
彼らが営む穏やかなもの。
どんな歴史書にも描かれないことなのだけれどもそこはその、ちょちょいとボクが書いてあげよう!
誰の目にも止まらないからこそ僕たち神の興味をひきつけるのさ!
君達にはわかるかい?
いつも過ごしている故にかけがえの無い物を。
だからこそ書いてみようと思ったんだ!彼らがどんな日常を過ごしているのか、見に行ってみよう!
さて、あらすじの茶番は置いておきましてこれはサイドストーリーというわけで番外編な訳です。
一話完結です。
本編ですら不定期なのでこっちはいつ上がるかわかったもんじゃないですが、気になるひとも居ると思うので書いてみます。(書きたいだけ)
あ、そうだ。設定もこっちに上げるからね
文字数 848
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.02.25
文字数 1,613
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
「私は何もやっていません、無実です」「僕はただの牢番なので、そんなことを言われても知りません」侯爵令嬢を貶めようとした罪で死刑になるらしい男爵令嬢アンナ。事情を聞いた牢番のシュテファンはアンナに同情し、女神から与えられたチートな祝福である「他者を過去へ逆行させる力」を使って、牢の中から一歩も出ることなく彼女の危機を救おうとする。タイムリミットは夜明けまで。使いこなせれば最強だが、彼は誰かを救ったためしがない『無能チート』状態。上手く行った試しのない不確かな力を濫用した結果、何故だか牢屋の中はメイドや令息令嬢に芸術家の卵や料理人に学者の娘まで入れ替わり続ける。不幸な未来を打破すべく、状況を打開可能な侯爵令嬢への「取り次ぎ」を行おうとする。果たしてシュテファンはアンナを救うことが出来るのか?※時間を操る試行錯誤のタイムリープでヒロインを助けるラブストーリーものです。■『小説家になろう』『カクヨム』様に掲載しています。
文字数 46,058
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.04
登録日 2016.07.07
【第一部/戦士誕生】
失業中の翠川千里(18歳)は求人情報誌で「地球防衛軍」の隊員募集に目を止める。千里が訪ねた人里離れた秘密基地には千里の想像を超えたメンバーたちが待っていた。
【第二部/戦士覚醒】
作戦会議で涼と衝突した終夜は基地を飛び出した。その夜、組織の暴動が勃発し、終夜抜きで現場に向かった4人だったが、涼を敵の手に奪われる。
【番外編/Cross Road】
終夜と涼の出会い。終夜の過去編です。
【第三部/戦士恋情】
恋人との逢瀬を繰り返す九郎は集中力を欠き、涼にメイン構成員からの離脱を告げられる。
千里と剣は能力者を探しにある町に来ていた。そこは1年前まで千里が住んでいた町だった。
【第四部/戦士邂逅】
文字数 106,728
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.07.17
