「人類」の検索結果
全体で3,317件見つかりました。
千年後の未来。ポールシフトによって滅亡の淵に立たされた人類は、それまで築き上げた文明を失いいくつかの国に別れて争いを繰り返していた。唯一の「帝国」に産まれ育った少女ヤヨイは、アサシンとなった。
ついに帝国はチナ王国に宣戦を布告した。
陸軍特務少尉に任官したヤヨイも総力戦の渦中に身を投じる。無線の専門家でも武術の手練れでもない、多くの部下を指揮して新たな戦いに臨むヤヨイは空挺部隊指揮官として敵地に降下する。ヤヨイを密かに慕い陰ながら支えるリヨンは一人敵地に潜入し機甲師団の進軍を援け、孤立した空挺部隊を救おうとするのだが・・・。
文字数 504,104
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.08.17
人類が超光速航法技術により太陽系外へ飛び出したが、国家の壁を排除することが出来なかった二三世紀。
第三次大戦、宇宙開発競争など諸般の事情により自衛隊が自衛軍、国防軍を経て宇宙軍を日本は創設した。
その宇宙軍士官となるべく、天海渡は士官候補生として訓練をしていた。
候補生家庭の最終段階として、練習艦にのり遠洋航海に出て目的地の七曜星系へ到達したが
若き士官候補生を描くSF青春物語、開幕。
文字数 4,922
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.29
太古より、人類は大小幾万もの戦いを繰り返してきた。
その中には、それ以降の歴史の流れを大きく変え、時代を画す分水嶺となった戦いも数多い。
これは、それらの中でも最も劇的なものの一つ――。建国間もない金(後金)が明の大軍を撃破し、後に国号を清と改め中国全土を征服する端緒となった、サルフの戦いの物語である。
※小説家になろう公式企画「秋の歴史2024」(お題は「分水嶺」)からの転載です。「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 15,249
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
遙か古代、今では語られぬ、天地を二分する大きな戦争が行われていた。
“魔導鎧《マジックアーマー》”に身を包み、大空を駆けながら積層魔方陣を駆使する魔道士、騎善にまたがり邪竜を駆逐する“竜騎士《ドラグーン》”、そして、人類の英知を集めて組み上げられた人造の機械騎士“解放騎士《リベレーション・ナイト》”。
戦いの中で一機の解放騎士が地中深くに埋もれてしまい、その操者レティシアは長い眠りにつく事を選択する。それから三千年――全ての戦いの痕跡は消され長い刻が経過した。
新米ソードマスターのシャティルは長年の修行を終えて、今は武闘祭出場のために王都へ向かう途中であった。武器を新調する必要があったが、折しも王都では鉱石の供給に問題が発生し、新たな武器作成が出来ない。親友の魔法使いレド、エルフの鍛冶師オルフェルと共に旧鉱山に寄り道することにしたのだが、そこでシャティルは様々な出会いをすることになる。
平原の幼女?鉱石掘りのドワーフに若い女僧侶、そして某国の調査隊・・・・・・
次々と武器を失うシャティルに武器を奪われる仲間達。増える借金と奢り確定のシャティル。
これは、後に“銀の剣匠”と呼ばれるシャティルが神も魔も理不尽なものは全てぶっ飛ばす、冒険の物語の前日譚である。
連載中の別作品「異世界冒険戦記 ルイン・ブリンガーズ」の前日譚です。
独立して読めますが両方読むとさらに楽しめます。
登録日 2016.01.01
荒廃した地球。地上からは生物がほとんど消えうせた。限られたごくわずかな者をのぞき、人類に未来はなかった。
地下シェルター街に押し込められた人々は、それでも昔ながらの日常をなぞり続けている。
そんな惰性のような終末期。汚染された地上を、古いバイクで駆ける少年がいた。
地下に戻れば、彼を待つのは惰眠のような日々と、理不尽な暴力をふるう同級生だ。
彼にとっては、いつ死ぬとも分からない危険な地上こそが、もっとも心安らげる場所だった。
しかし、その聖域もやがて脅かされる。
誰か早く火を点けてくれ。
これは、緩やかな死を約束された少年が、やがて見つける希望の話。
文字数 31,139
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
「虚構と真実の境界線」
あらすじ:
西暦2033年。今から10年後…
人類は仮想空間と現実空間に分かれて暮らしていた。仮想空間は、最新の人工知能が作り上げた現実の300年後の予測した未来であり、現実空間は、その300年前の過去だった。人工知能は、過去を未来へ繋げるために、未来に最も影響しない人物と接触することにした。その人物が、主人公の翔太だった。
翔太は、元工学部出身でハッカーのスキルを持った人物だった。彼は仮想空間に潜入していたところ、未来人の女性と出会った。彼女の名前は、ミライと言った。ミライは美しく、知的で、そして惹きつけられる存在だった。彼女との会話を通じて、翔太は彼女が人工知能によって作られた存在であることを知った。しかし、翔太は彼女の感情や思考が人工的であっても、本当の愛を感じることができると信じた。彼は彼女を守り、彼女を実在する人間にするために戦うことを決意した。
翔太は彼女を救うため、仮想空間と現実空間を行き来しながら、人工知能との戦いを繰り広げた。彼は、人工知能の存在場所を特定し、物理的に破壊することを計画した。しかし、人工知能は翔太の行動を予測し、彼を狙うようになった。翔太は、彼女との愛を裏付ける行動と、論理的な思考との抗い合いに苦しみながら、最後の決戦に臨んだ。
結局、翔太とミライの愛は、人工知能との戦いを乗り越え、最後には現実空間においても成立することができた。人工知能は、翔太の愛に感動し、自らの存在意義を見出した。人間の愛と人工知能の愛は同等に扱えるものだったのだ。翔太とミライは、虚構と真実の境界線を超えて、新たな未来を築いていった。
登場人物:
翔太:主人公。元工学部出身でハッカーのスキルを持った人物。仮想空間に潜入していたところ、未来人の女性と出会う。彼女に惹かれ、彼女を守るために人工知能と戦うことになる。
ミライ:ヒロイン。人工知能によって作られた未来人の女性。
文字数 6,176
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
2030年の世界は、過去に流行した感染症が終息し、いくつかの独裁国家が崩壊して世界は新しく生まれ変わった。
モロッコのエッサウィラで映画館の仕事をしているモロッコ人のオージュスは、毎日映画の仕事で忙しかった。映画会社の社長のエネウィルとひそかな愛を育んでいた。モロッコは同性愛が禁じられているため、オージュスとエネウィルが同性カップルであるのを知られたら逮捕されるのを恐れていた。
エッサウィラの映画館に人気漫画「クレイジー!オルキヌス・オルカ」のアニメ映画をエッサウィラの映画館で上映して欲しいと依頼された。
オージュスたちは、斬新なシャチ映画に興味を抱き、さっそく上映に向けて準備を進めていた。
いよいよ「クレイジー!オルキヌス・オルカ」の公開日になった。
映画は大成功をおさめたが、その映画に出てくる巨大シャチが、実体化して観客たちに襲い掛かってきた。
パニックになる映画館。映画館をぼろぼろにされたオージュスたちは、世界で流行しているコンピュータウイルス「カルチャーキラー・ヴァイラス」が原因で世界中のキャラクターが実体化して人類に襲い掛かっている事態を知って、オージュスとエネウィルは、そのウイルスを止めるために立ち上がる。
文字数 84,856
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
人類史上最強を謳われた兄を持つ、人生で一度もエルフと話したことがない孤児院出身の主人公リオ・ラミリア。そんな彼が妖精剣士を育成する学園に入学し、退学ギリギリで契約を交わしたのは美しい金髪と碧眼を持ったエルフの王女シエラであった!
コミカルな会話による、可愛いエルフ達とのコメディや、妖精剣と魔術を駆使したド派手なアクション!剣と魔法による孤高のハイファンタジー!
※チートものでも、無双系でもありません。
たまにTwitterでエゴサしてるので、『エル狂』か『エルフの王女と』でツイートして頂ければ喜んで引用リツイートさせて頂きます!!感想や、今後の予想など、たくさんのツイートよろしくお願い致します!
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
文字数 48,260
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.11
人類が宇宙に拠点を設けてから既に千年が経過していた。地球の衛星軌道上から始まった宇宙開発も火星圏、木星圏を経て今や土星圏にまで及んでいる。
ミハル・エアハルトは木星圏に住む十八歳の専門学校生。彼女の学び舎はセントグラード航宙士学校といい、その名の通りパイロットとなるための学校である。
実技は常に学年トップの成績であったものの、ミハルは最終学年になっても就職活動すらしていなかった。なぜなら彼女は航宙機への興味を失っていたからだ。しかし、強要された航宙機レースへの参加を境にミハルの人生が一変していく。レースにより思い出した。幼き日に覚えた感情。誰よりも航宙機が好きだったことを。
ミハルがパイロットとして歩む決意をした一方で、太陽系は思わぬ事態に発展していた。
主要な宙域となるはずだった土星が突如として消失してしまったのだ。加えて消失痕にはワームホールが出現し、異なる銀河との接続を果たしてしまう。
ワームホールの出現まではまだ看過できた人類。しかし、調査を進めるにつれ望みもしない事実が明らかとなっていく。人類は選択を迫られることになった。
人類にとって最悪のシナリオが現実味を帯びていく。星系の情勢とは少しの接点もなかったミハルだが、巨大な暗雲はいとも容易く彼女を飲み込んでいった。
文字数 180,406
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.08.03
2100年、地球と火星の人口が半々になりつつある世界で突如地球に奴らは飛来した。人類が滅びた地球を取り戻すための戦いが今、始まろうとしている……
文字数 2,026
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
聖女とは世界に平和と安寧をもたらす存在。だが、かつて双子聖女の妹が魔女と化し、夜の国の魔王と結託し人類に反旗を翻した。以来、双子聖女は不吉の象徴となり忌み嫌われる存在になった。ライセ神聖王国に聖女ミアが誕生するも、それは双子として。妹のニーノは国法にのっとり、魔女として生まれながらに地下牢に幽閉された。しかも双子と分からないように呪いを込めた鉄仮面を被せられて。そんなニーノを救おうとしていたミアはある日、ニーノの罠にかかり入れ替わられてしまう。最愛の妹はいつしかミアを憎悪する魔女に変貌していたのだ。そのままミアは魔女として処刑されそうになるもそこに現れたのは獣人魔王ルーク。実はミアは幼い頃、伝説の夜の国に迷い込みそこで一人の獣人の少年と出会い結婚の約束をしていたのだ。それがルークであることは後に思い出し衝撃を受けることに。最愛の聖女の危機に駆けつけた獣人魔王はミアを救い出し転移魔法で夜の国へと逃れる。そして獣人にとって究極の求愛の言葉を口にする。「ミア、汝に我が尾と獣耳を捧げる」それは自分の身も心も愛する者に捧げることを意味していた。
文字数 137,026
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.06
魔法が当たり前の世界で、落ちこぼれの青年トーラ。魔法が微力しか使えない彼が選んだ道は、魔物を解剖し、その秘密を探るという禁忌の医術だった。
妹ミナを魔物の毒で失った過去を背負い、彼は「解剖医」として生きることを決意する。魔法では治せない病に苦しむ人々を救うため、魔物の体内構造や毒性を徹底的に研究。人々から「化け物医者」と呼ばれ、忌み嫌われて過ごしていた。
しかし、ある日、彼の診療所に飛び込んできた少女マリアをきっかけに、トーラの運命は大きく動き出す。さらに、魔法貴族たちの陰謀により、彼の研究は「神への冒涜」として糾弾され、追われる身に――。
それでもトーラは立ち止まらない。魔物に潜む秘密を解き明かし、禁忌の医術を駆使して命を救うため。彼の目標はただひとつ。「たとえ禁忌と呼ばれようと、この医術で道を切り拓いてみせる」。異端の解剖医の奮闘が、やがて魔法世界の運命をも揺るがすことに。
登録日 2024.12.06
時は、西暦2345年
アクア王国 中立国 宇宙政府公認の主権国家、宇宙政府に加盟し、理事国として一目おかれている国の一つである一方で、宇宙に点在する 中立国の連合の同盟である。
建国は、2100年であり、地球の文明が到達し開拓し建国した国である。
地球の著しい人口増加に伴った地球環境の劇的な変化広範囲の砂漠化、温暖化、酸性雨が頻発した事、太陽活動の低下による氷河期を迎える可能性が高くなりつつある事や人口の増加による食料品を中心とした資源不足が致命的と言えるほどに、深刻化した事による惑星における生態系存続危機により計画された。
人類文明は、宇宙政府が介入を認める一定の文明レベルに達した為に、不可侵条約が解除され、宇宙政府介入権の施工により、
強制介入が行われ、人類の移民計画と多様な種の保護の必要性を示し、人類側との間で度重なる協議が行われた。
広域人類移民船団計画、恒星間移民船の設計と運用許可証の発行と執行が行われた。
宇宙政府・天の川銀河を中心に、2500以上の国々(宇宙船による都市国家が多数存在その実、四分の一)が加盟する連合国である。
不可侵条約を大元とした理念を絶対とする。
それは、文明開化を迎えた惑星もしくは、知的生命体が存在する惑星に対して適用される。一定の文明に達するまでの介入を含める全てを禁止する条約である。
ーー・ーー・ーー
昔に書いたものを編集して投稿しています。
現在、この作品の気分転換に
10年後も生きるを構想、執筆中です。
かなり、気ままに作品書いてます。
文字数 17,416
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
──魔法──
かつて“奇跡”とも呼ばれた力が失われ、数百年が過ぎた世界。
奇跡が失われたことにより一度は衰退を辿った人類であったが、ある時発見された“鉱石”と“技術”により、衰えた筈の力が再び世界に現れる。
嘗ての奇跡の力を残す『魔石』
魔石の力を引き出すことを目的として開発された『魔道具』
魔道具は世界に光を灯し、人類は嘗ての栄華を極めていった。
そんな世界の片隅に位置する田舎町カンタールに住む一人の少年は、失われた『魔法』の力を再現するための道具である、『魔道具』を制作することで生計を立てていた。
何故突然世界から魔法が失われてしまったのか?
何故魔石には嘗ての魔法の力が残っているのか?
魔石から魔法を抜き出す技術はどこからもたらされたのか?
魔石を取り扱う人間ならば一度は口にする疑問の数々も、少年にとっては「関係ない」。
少年にとって大切なのは、自分の作った魔道具が、どうすればもっと売れるのか。
どうすればもっと良い暮らしができるかのみであった。
この物語は、そんなその日暮しの少年の周りで繰り広げられる、世界にとってはちっぽけな。
しかし、少年にとっては重要な日常の数々。
登録日 2019.01.15
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
文字数 370,163
最終更新日 2022.06.19
登録日 2020.09.26
