「い」の検索結果
全体で240,078件見つかりました。
こちら【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/52791293】からの続き物。
魔力が存在するファンタジーなオメガバース世界で、αである人間の「クーエン」が白狼に似たΩ魔獣の「アオツキ」とつがい契約をしたあと、突然現れたα魔獣の「ツキカゲ」の登場で、やきもち♡ごめんね♡らぶらぶ♡なえっちをするお話。アオツキは最後まで四つ脚の獣のままで、人型にはなりません。
Skebにて執筆させていただいた作品です。ありがとうございました!
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 22,199
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
文字数 1,009
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.12.13
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子供頃から体の弱かった主人公は、ある日突然クラスメイトたちと異世界に召喚されてしまう。
しかし主人公はその召喚の衝撃に耐えきれず絶命してしまった。
異世界人は世界を渡る時にスキルという力を授かるのだが、主人公のクラスメイトである灰田亜紀のスキルは死者をアンデッドに変えてしまうスキルだった。
そのスキルの力で主人公はアンデッドとして蘇ったのだが、灰田亜紀ともども追放されてしまう。
追放された森で2人がであったのは――
文字数 52,487
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.16
「すきにして」あらすじ
札幌の商事会社に勤める山中雅は四十二歳、社員の評判は悪くないのだが働く意欲に欠けるため出世は遅れ去年ようやく係長に昇進した。
係には根本純と中川ネネが配属されている。
しかし、こちらの二人も労働意欲に欠けるお局だ。
係長を含め三人ともに崖っぷちと社内で噂されていた。
彼らを取り仕切るのが課長の阿部だ。典型的な嫌われ管理職である。
ただ阿部課長が特異なのはオネェの気があることだった。
ある日のこと、山中係長が阿部課長と一緒に昼食を取ったときのことである。
些細なことで二人は大激論かわすことになってしまった。
その後、居合わせた部長も加わり大論争。
頭にきた部長は、課長に対して今度の営業会議までに新企画を考えてくるようにと命令を下したのであった。
課長は悩む。悩んだあげく頼ったのが山中係長だ。
係長は新企画として女性ホルモンの増強を推した。
頭頂部の髪の毛の量は女性ホルモンに左右される。ホルモンが増えれば、課長の禿げた頭に毛が生えるかもしれないと訴える。成功した暁にはビックビジネスになると訴えた。それには四六時中女装して暮らすのがいいと説いたのだった。
半信半疑の課長であったが、最終的に女装をする決意をする。
係長は係の女性二人の連れ、課長宅で課長の女装を行った。
化粧や服を着替えているうち課長はついに目覚めてしまう。
今までいけない事だと抑えていた自分の常識をぶち壊し、心の思うまま自由に生きればこんな幸せになれるんだと気づいたのだ。
心を完全に開くと今まで抑えていた自分がさらに出た。
自分がMであることまで宣言するのだった。
その願いに応えたのが根本純だ。Sの女王として課長の前に出た。
しかし、彼女が課長に対して行ったのは熾烈な拷問だったのだ。
ネネの助けでかろうじて殺されるのを免れた課長は、これからは自分の思うままに生きて行こうと決心する。
そして、自分探しの旅に出て行くのだった。
文字数 18,657
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
文字数 2,776
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
気が付いたら、ファンタジー系RPGで鬼畜金策のために追い剥ぎされてポイ捨てされたモブキャラに転生していた?
事前情報も何も無しで、どうすれば良いんだ?
<作者より>
初投稿です。短めで終わらせます。
文字数 34,585
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.16
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
結婚初日、夫となったサウロスから「ガキを抱く趣味はない」という言葉と共に贈られたのは特大サイズの黒うさぎのぬいぐるみだった。幼い頃に憧れた、ショーウィンドウに飾られていたウサギとよく似ている。十五年越しに叶った夢に思わず頬が緩んだ。サウロスとは別の寝室に向かい、もらったうさぎにリボンを付ける。そして彼と結婚するまでの出来事を思い出す。
※2023/02/28発売「訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック 5」(ZERO-SUMコミックス様)にて伊七海五八先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
※私が書いている他のストーリーよりも重めの話があります。重めの話が苦手という方は
お手数ですが、私の他の話を読んでいただくか、別の方の作品に飛んでください。
辛い過去のある主人公の女の子。その辛い過去と向き合うのが怖くて辛くて
音楽の世界に逃げていた。なにもわからなかった子ども時代、楽しい青春時代
辛かったあの時、思えばどんなときも音楽と共にあった。音楽に救われた。
そう思うといつしか歌で食べていきたいと思うようになる。
夢を追いかける最中、いつも作詞作曲するファミレスで芸人さんの2人
マンガ家を目指す子、小説家を目指す子たちと出会い仲良くなる。
それぞれ辛い過去、辛い現実、「夢を追うこと」で周りからあーだこーだ言われることや
バカじゃないの?夢が叶う人なんてほんの一握りなんだよと哀れみの目で見られるなど
ありとあらゆることをシャットアウトして夢を追うことを選んだ女の子たちの物語。
時には辛い現実をシャットアウトしてもいいんだ、時には辛い現実から逃げていいんだ
シャットアウトした先にも、逃げた先にも「道」はある、「出会える人」がいる
そんなことを感じるストーリーにしたいと考えています。
文字数 34,477
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.26
文字数 864
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16